2017-11

第二回保育士向けセミナー 申し込み受付開始 - 2016.09.08 Thu

連載中の『ほいくらいふ』(旧 ほいくみー)のコラムが更新されました。

『子どもの自主性と主体性~”支配と管理”から”受容と信頼”へ(後編)~』




先日告知しておりました、保育士向けセミナーの募集を開始いたしました。

お申し込みはこちら


テーマ 「受容と信頼関係の保育 ~支配から信頼へ~」

日時:10月2日(日) 13時15分~16時15分
  (開場:13時)

場所:八広地域プラザ 吾嬬の里 中会議室

参加費:4,000円

(前回は参加応募者が多かったため急遽二回開催としましたが、さすがに二回やるのはしんどかったため少し会場を大きくして一回開催です)


研修内容例↓





●難しい姿の子供が増えている、頑張って対応しているのだけどはかばかしい変化が見られない、どう対応したらいいのだろう?

●職場の保育士が疎外や高圧的な関わり方で保育をしている、自分はそうでない保育を身につけたい

●母子関係が難しくなっている子供がいる。保育士としてはどうやって受け止めていけばいいのだろう?

●些細なことでも注意すると逆ギレしてしまう子供がいる。この子の問題点は何だろうか?保育士としてどう対応すればいいのだろうか?

●「疎外」によって保育された子がどのようになっていくか・・・事例から見ていく

●「できるようにすること」と「子供を伸ばすこと」はどう違うのか?どうすれば子供を適切に伸ばしていけるのか?

等々、極力実践につながる形の研修にしたいと思います。
また、質問やディスカッションの時間も設けていきます。


この研修についてのお問い合わせは、このエントリーのコメント欄へどうぞ。

関連記事

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/tb.php/944-d798d309
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

育児本の潮流 「愛情論」と「共感論」と「その他」 «  | BLOG TOP |  » 名古屋講演を終えて

ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

最新刊

よければレヴューも書いてね!

前作!

最新記事

最新コメント

プロフィール

保育士おとーちゃん

Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

講演等のご依頼

講演・ワークショップ等のご依頼はFacebookのメッセージ または『保育士おとーちゃんホームページ』 http://hoikushioto-chan.jimdo.com/ よりどうぞ。

カテゴリ

はじめにお読みください (1)
【まとめ】記事 (2)
子育てノウハウ? (75)
子育て日記 (13)
保育園・幼稚園 (92)
日本の子育て文化 (169)
おもちゃ (27)
叱らなくていい子育て (9)
排泄の自立 (11)
『魔の2歳児』 (5)
子育てまめ知識特集 (4)
あそび (41)
おすすめグッズ (8)
おすすめ絵本 (23)
食事について (15)
過保護と過干渉 (44)
満たされた子供 (7)
早期教育 (19)
我が家の子育て日記 (89)
心の育て方 (94)
相談 (84)
子供の人権と保育の質 (56)
その他 (59)
未分類 (21)
講座・ワークショップ (76)
父親の子育て参加について (3)
雑誌・メディア (21)
子育てに苦しむ人へ (6)

保育ひろば

保育ひろば

楽天

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おしらせ♪

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 しかし、本文・コメント・その他を含めて著作権は私にありますので、引用・転載する場合は連絡をお願いします。また引用元の記載も併せてお願いします。 なお写真の転載はお断りいたします。

ランキングに参加しています

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

アクセス解析