2017-02

”子育てカウンセリング”はじめます - 2018.05.06 Sun

保育士おとーちゃんホームページ

(ホームページ周知のため、しばらくこの記事をトップにしておきます。最新記事は、この下からご覧下さい)


ブログ上での子育て相談を休止してずいぶんたちますが、やはり依然として「子育ての悩みを聴いてもらいたい」「解決のためのアドバイスを欲しい」といった声は多くあります。

講演のときなども、舞台を降りたあとで「相談したいことがある人は直接聴きますよ」と呼びかけたりすると、数十人もずらずらっと並んでしまうということも珍しくありません。
そういうときも、時間の都合でどうしても全員の方に対応することができない場合もあります。やはり多くの人が、子育てでなんらかの手助けを欲しているのだと強く感じます。








ブログ上の子育て相談をしていた頃は、あまりのその件数が多くなりすぎてしまい、初めの頃は3日くらいで返信できていたものが、そのうち1週間待ち、2週間待ち、順次対応していても終わりの頃は1ヶ月前の相談の返信がまだできないといった状況になっていました。
その後、だんだんと執筆・講演の仕事などが多くなってきてしまいコメントでの相談は限界になってしまいます。


以前のようなコメントでの相談返信は現実的に難しくなってしまったのですが、この度、件数を対応可能な範囲に限って、有料になってしまうのですが対面での「個別相談」とメールを使っての「メール相談」を始めたいと思います。

そのためのホームページを作りましたので、「個別相談」「メール相談」などの”子育てカウンセリング”のお申し込み、また講演・研修等のお申し込みはこちら↓をご利用ください。

保育士おとーちゃんホームページ
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● COMMENT ●

いいですね!

自分ちの子を実際に見て相談に乗って欲しいって人は多そう…
お金でおとーちゃんの時間を買えるなら、変に気を使わずに
存分に訊けるし!

コメント欄の相談の回答で「こうかもしれないああかもしれない、
でもこれらは一般論だから違うかもしれない」と頑張ってたくさん書かれているのを見て、ああー大変だなあーと思っていました。
ストレートに「多分こう!」ってアドバイス出来るのは、双方共にハッピーかもですね^^

素晴らしい!!

うわ〜スゴイ!!対面で私も相談に行ってみたいーと思ってしまいました(*´∀`*)
すっかり忙しくなったおとーちゃんのお話を個人的に聞けるなんて羨ましい!!地方の妊婦にはなかなか叶わない願いですが…

と、同時に以前のようにここで気軽に相談出来た事は本当に、贅沢で幸せな事だったなぁと…思わずにいられないですね。いつの日にか、きっと私も二人目が産まれて煮詰まって来たら、メール相談利用させていただきますね。
お忙しい中、一人ひとりに心を砕いてくださるおとーちゃんの心意気にとっても嬉しくなりました!!

保育士です。

今後、増えゆく保育士に対しての専門書的なものも執筆していただけると大変参考になります‼︎講演会も公立保育士の勉強会などしてもらえたら絶対受けに行きます!

いいですね!!

もうお父ちゃんに直接相談するにはワークショップなどに参加するしかないのかなって思っていたので、相談の手段ができて嬉しいです。ブログのコメント欄のように気軽に相談できるわけではありませんが、本当に煮詰まったときに頼る場所があると思うと安心できます。
まだ相談を受け付けている頃に私も何度か相談をしたいと思ったことがあったのですが、どなたでも見ることのできるコメント欄に我が子や自分のこと、家庭事情をありのままに書くことに少し躊躇してしまっていたので、メール相談はとても良いと思いました。(少々特別な事情があるので、きっと知っている人が見たらすぐに分かってしまいそうで)
今は空いている時間に書籍やブログを読みなおして、自分なりに試行錯誤しつつも何とか楽しく育児していますが、もしかしたらお世話になる日がくるかもしれません。その時はよろしくお願いいたします!

先のコメントにあるように、保育士に講座を開いてほしいです。
間違った対応を、自信たっぷりにする保育士たちに一喝ほしいですね。
応援してます。近くなら利用したかったですー。

おとーちゃんさんに相談させていただきたいことは山ほどあります。
が、大阪まで来ていただいて、というのは専業主婦には清水の舞台です。
う~ん、どうせならメールでなしに、実際に子供たちの様子も見ていただきたいし・・・
しばらく過去のブログで勉強してから考えてみますね。

この間nhkの白熱教室でおとちゃんの器の大きい子、小さい子の話を思い出しました。子供時代にあまり愛情を必要としない遺伝子で大人になったとき鬱病リスクが上がるというケンブリッジ大学かなんかの研究でした。
ご興味あればと思いコメントしました。

どなたかアドバイス頂けたら幸いです

一人目10ヶ月の男の子がいます。

私は産後うつになり子供と実家にいます。

実母とは結婚前からケンカや衝突がありました。

うつのためか、実母の何気ない発言も気にさわり、ケンカして1週間になります。

ケンカすると実母は子供のことも構わなくなり、子供は実母になついていてかまってほしそうにしても実母は笑いかけることもしなくなります。


実母の態度の違いを子供も感じてるのがわかります。

私がかまってあげると嬉しそうにニコニコしてますが、実母がいつまでも子供を無視し続けてることが子供に影響しないか、私が子供のそばにいるだけでフォローになるか、それで大丈夫なのかアドバイス頂きたいです。


うまくまとまらなくてすみません。

てるさんへ

コメントを読みました。

10ヶ月の息子さんがいるということで、まだまだ手のかかる時期ですよね。

私も産後うつで娘が1歳3か月になるまで通院していました。症状がひどいときは毎日気持ちが落ち込み、笑うことができない状態でした。てるさんは息子さんの相手をしてあげて素晴らしいです。つらい気持ちもあるでしょうけど、息子さんを大事に思ってらっしゃるのですね。息子さんも愛情を感じて喜んでいるのでしょうね。

10か月という月齢は、親の視線とか表情をよく見ていて、ママが喜ぶのが嬉しくて何度も同じしぐさをしたりします。言葉として発することができなくても、そういうコミュニケーションを今まで通りやっていけたらいいと思います。

てるさんのお母さんが息子さんに接する態度が悩ましいですよね。でも私は大きな影響はないと思います。何故ならてるさんが息子さんに適切に接しているので。世の中には母子関係が良好に築けていても、父親が不在もしくはあまりいい関係ではないということもあります。それでも母が子にとって安全基地であればいいと思います。自信を持って、自分を責めないでください。

とは言え、周りの大人が我が子に優しく接して欲しいと思うことは当然です。まして実の母であれば尚更に。

私は、てるさんとてるさんのお母さんとの関係が一番の悩みなのかと思いました。想像するに、意見の相違があり、ものわかれになって話もしなくなってしまうのかと思います。そうなると、てるさんのお母さんに、育児の悩みを共感したり、手助けしたりして欲しいと思っていても、とても言い出せない状況なのではないかと思います。それどころかてるさん独りでやるしかないという感じで心身ともに疲れはててしまうのではないかと心配です。

先ほど母子関係が大事だと言いましたが、それは母だけで育児をすべきという意味ではありません。てるさんが息子さんに不安なく接することができるように、てるさん自身が周りからたくさん支えてもらうことが大切です。

私は、実の親とぶつかることが多いのであれば、少し距離を置くことをおすすめします。その代わり、社会的なサポートを使って、てるさんが休養をとることを提案します。

私は、助産師会の育児相談窓口に電話して、愚痴や不安を聞いてもらったり、子育てサポートシステムを使って一時的に預けたり、保育園の園庭開放に参加して遊んでもらったりしました。

プロは、母親の悩みを上手に聞いてくれます。子どもへの接し方も上手です。

やはり実の親はプロではないので、体験に基づく話しかできないし、特定の価値観もあります。

てるさんのお母さんなりに、てるさんのことを気にかけているのでしょうけど、きっとてるさんの言って欲しいことややって欲しいことと一致していないのでしょう。「どうせ私が言っても喧嘩になるから、口出ししません。」と思ってらっしゃるのかもしれません。「この子は孫だから、自分の子じゃない。てるさんが責任持ってやりなさい。」って思ってらっしゃるのかもしれません。てるさんを見放したりしてる訳ではなく、遠慮してらっしゃるのかもしれません。お母さんがてるさんを産んだときに大変な苦労があって乗り越えてこられたのかも分かりません。

いずれにせよ親子とは言え、別の人格で考えが違うわけです。なかなか理解を得ることは難しいです。お母さんに手紙などで「◯◯してくれて嬉しかった」、「◯◯してくれたら助かる」と具体的に伝えてみたらどうでしょう。感謝することがあれば「ありがとう」と言うのもいいと思います。ただ、あまり見返りは期待しないでくださいね。反応がないことに落ち込まないことです。またエネルギーが要ることですから、無理強いはしません。

最終的に、実母が息子さんにとって悪影響で、努力してもとても変化しようがないと判断するのであれば、離れて暮らしてみたらいいと思います。

てるさんが穏やかな気持ちで過ごせる日が増えるといいですね。焦らなくても何とかなります。よくがんばってらっしゃると思います。1歳半頃になるとよく歩いて発語もあって楽しいですよ。つらいのがずっと続くわけではありません。いつかトンネルを抜けるときが来ます。その時てるさんがやりたいことを考えて希望を持ってください。

うちは私がいい加減なのに娘が立派に育ってくれました。もうすぐ3歳です。今は離婚して2人でアパート暮らしです。私、娘にいっぱい支えてもらっています。娘がこんな私でもいいよって言ってくれます。きっと、てるさんの息子さんもそうですよ。大好きだって思ってます。

長々と失礼しました。

きちんと叱れる親になりたい

叱らなくていい子育ては確かに理解できますが、やっぱり理想論でしかないかなと思います。日々働きながら二人の子育てしていると、時間、心の余裕はハッキリ言ってない!そんな時心の余裕が必要な叱らなくていい子育てって出来るのかな?最近の子育て論って理想論ばかりで疲れます。私はきちんと叱れる親になりたい!もちろん、怒鳴ったり理不尽ではなくて。

mamaさんへ

どうして きちんと叱りたいのでしょうか?

きちんと叱るとは、どういう感じなのでしょうか?

叱ることで、子どもに言うこと聞いてもらいたいのでしょうか?


まぁ、たしかに叱らない子育ては、理想論かもしれませんが、

出来なくはないと思います。

効果がすぐに表れないし、効果が出ているかどうかもあやしいです。

でも、ありのままの子どもの姿が見れるのが、僕は好きですね。

言葉の無力さ

2児の母です。
子どもとかかわる中で、たまに、子どものお友達で、親の関わりが気になる子達がいます。
今は2人います。赤ちゃん0歳の頃は本当にかわいい赤ちゃんだったのに、段々表情が減ってきています。
別の家庭の子ですが、3歳と4歳で4月から入園したので、園での関わりで変わって行ったらいいなと期待しています。

最近、言葉の無力さを考えてしまいます。

なぜなら、おとーちゃんの言葉、本当に素晴らしいと思うんですが、子供がどんどん無表情になってるそのお母さん達も育児に熱心で、情報を沢山集めて、同じような言葉を使っていて。

でも、目の前の自分の子供を見ていない。
目線の先を見ていない。

育児が大変そうで、私にも相談されたりしていたんですが、まず目の前にいる人を温かい目でよく見る、これがないと、何を言っても何をしても。

どうしたら伝わるんだろうなあと考えてしまいます。
私の考え過ぎであればいいなとも思います。

まとまりがなくて、すみません。

言葉は無力ですよねぇ。

なかなか自分の思いは、伝わらないです。

使っている言葉は同じでも、解釈の仕方は人それぞれです。

なので、言葉をそのまま受け止めるのではなくて、思いを受け止めるように心がけています。

こういう姿勢が相手にも伝わると、相手も思いを受け止めてくれるようになるかもしれません。


庶民が他人に迷惑をかけず受容を軸とした子育てってできますか?

>mamaさん
のお気持ち、わかります。

私も長女が1歳の頃からこちらのblogを読んで、
できうる限り実践してきましたが…。

心や経済、時間や住環境にゆとりがあるご家庭か、
子供が本来的に賢く大人しいタイプ以外は
「受容」や「信頼」を軸とした
子供の心を満たす叱らなくていい子育ては難しいのではないかと思い始めています。

「疎外」「支配」「強権発動」「怒鳴りつけ」「体罰」
などは確かに子供の成長の機会を奪い、
根本解決にはなりません。
実感しています。
でも、ぶっちゃけ
「今その場で強力に子供をねじ伏せる」
効果はあるのが実情です…。

例えば子供が公道で広がって歩いている時や、
公の場で大きな声を出している時に、
子供が自然にマナーを身につけるまで他人様を我慢させて、
他人に他人の子育ての犠牲になってもらうことが正義でしょうか?
私は他人に他人の子の迷惑は1秒でもかけるべきではないと考えております。
子育て世代に厳しい昨今、
犯罪に巻き込まれたり、
ますます子育て世代に嫌な印象を与えて
「これだから最近の親は」
などと子供の居場所がどんどん奪われる原因となります。
みんな言うことは一緒です。
「最近の親はきちんと叱らない」

また子供の困った姿を今すぐやめさせたいときに、
「○○されるとママは困ります!」
などと、言いきかせることでやめるんですか?
やってみたけど少なくともうちの子はやめません。
真剣に困る、悲しいと言っても
子供だからどうせわからないとたかをくくらずきちんと理由を説明してもやめません。
「ママが困るから?だからー?」
って態度ですよ。
3歳です。

子供同士の喧嘩を「見守って」なんかいたら、
ママ友間でつまはじきに会い、
「ほら、こっち来て遊びましょう!(あの子と遊ばないで!)」
となって子供のお友達もいなくなってしまいますよ。
子は見守って親が親に頭を下げる方式を実践したところで
「(ニコニコと私に)いいんですよー。
ほら、○○ちゃん、お友達に貸してあげなさい!
ママや(本来の自分のお友達)ちゃんとこっち来て遊びましょー。」
と引き離されてぼっち。
がせいぜいです。

結局叱りつける、
それもどんどん激しく、
なるべく居丈高に子供に対して意地の悪いやり方で、
しか私の層やうちの子の知能では子育ての道はありません。

だからといっても保育士おとーちゃんの教えは
理想として正しいと思っています。
胸に刻み、家でも環境が許すできうる限りギリギリまで実践したいと思います。

関係ないかもしれませんが
うちの子は「くすぐり」を泣いて嫌がるので
発達的に問題があるのかもしれないので
そのせいかもしれませんからみなさんはお気にされませんよう・・・。

mamaさん、あっちょさんへ

おとーちゃんのブログとご著書を読んでの私なりの叱らなくていい子育ての解釈になりますが・・。
私は、
子供の問題行動=子供からのSOS
と考えます。
よって子供の問題行動を減らすには、子供の不満が溜まる前にくすぐりなどを
事前に行い、心を満たして安心させてあげることが効果的なのだと思います。
それにより親にとっても子供にとっても無理なく、叱る必要のない子供の状態を作り出せます。
これが叱らない育児(そもそも叱る必要のない)なのではないでしょうか?
それでも子供に問題行動が出てしまった場合は、それが親にとって好ましくない状態であれば
その行動に対して(子供の人格ではなく)きっぱり拒否するとおとーちゃんはおっしゃっています。
だからmamaさん、あっちょさんのコメントは少しずれているように感じます。
おとーちゃんは叱らないで諭すべきという意味で叱らなくていい子育てを推奨しているわけではないからです。

また問題行動の多い子供程、受容を軸とした子育て方法に効果があると私は感じます。
子供は信じられない程大人を良く見ています。
この人は信頼するに値する人物か・・僕を(私を)受け入れてくれる人物か・・
即座に判断します。
よってまず子供を変える前に自分を変えることが必要なのではないかと思います。
子供から信頼されていない人物がいくら言葉で悲しい、困ると言っても子供は聞きません。
子供だけでなく人間は誰しも、他者から受け入れられることなく心を安定させることは出来ません。
私も2人の子供がおり、感情的になることは多々あるのでいつも自らを戒めております。
投げやりになることもたくさんあります。

こういったコメントを書くとお2人を追い詰めてしまうかもしれません。
確かに理想と現実は違います。
でも心掛けるだけでも子供にとって大きな違いとなるのではないでしょうか。

保育園で育った子

いつも、大変勉強させて頂いています。
お父ちゃんのブログに出てくる朝から夜まで保育園に預けられている子で、問題行動が出ていない子と言うのは居るのでしょうか?
乳幼児期の自己肯定感の持たせ方、子供が欲しいと思う愛情を沢山貰って育てば大丈夫!と言う事ですが、それは保育士さん達から貰う愛情がかなりの割合を占めても大丈夫だと思いますか?
例えばお迎えに行って、今日もいっぱい頑張って来たよー!大好きー!と言って晩御飯は間に合わないと思うので余裕がある時しか作れず外で食べ、
家に帰ってお風呂に入って、絵本で寝かし付け
だけでも自己肯定感は育つとおもいますか?
しかも、雨などで洗濯物が溜まっていたり掃除をしなければいけなかったりすると、ちょっと待っててね!ちょっと待っててね!の日も多々あると思います。
家で遊ぶことが無いのでおもちゃもそれほどありません。
日曜日もご飯のストックを作ったり掃除洗濯買い物に行けばどこかに連れて行ってあげることは出来ません。
3歳までは育休があるならとる方が良い。もしくは、辞めてでも子供と一緒にいる時間を大切にした方が良いと思いますか?

この先3年間の育児休暇を絶対使える様になるのでしょうか?
政治の事にも詳しそうなので教えて頂ければと思いコメントしました。

余りにも子供との時間が希薄な気がして本当に大丈夫なのか心配です。
過干渉になるよりはまし、程度でしょうか?これ以上無いくらい幸せな子になって欲しいという願望は、保育士さんに任せる事でも可能ですか?
もっと子供との関わりを増やす制度としてどんな要望をすれば1番だと思いますか?
子供が子供らしくいられる事がよく分からなくなってきました。
子供を大切にしようと思うと、まず親が共感や受容の大切さを感じる事が必要になりますよね?
働くお母さんの負担を減らす為には旦那さんの育児、保育に対する知識、乳幼児期がどれ程のちに影響するかなどの情報が必要になりますよね?

産休絶対3年制度(選択制)、時短、子供が病気の時は休んでも良い、子供への接し方を必ず勉強するなどの制度は出来ますか?

私が居ないと仕事が始まらないので休めない。、ではなく、休んでいる事に対して
あーそうか。子供が病気か。あの人は今子育て期間なんだな。
と思ってくれる世の中。
かと言って文句は出ると思いますが、
この国の将来がかかってますからね。
という様な寛容な時代は来るのでしょうか?
夢見過ぎでしょうか?

子供が病気なのに、仕事きたの??位の周りの目(同じ職場の人で子供が居ない人からでも)になる時は来るのでしょうか?

そんな時代を作る為にも、子育ての悲しい連鎖みたいなものを無くさないといけないように思います。
保育園で育った子供でもそれは可能ですか?

親も働いていたのだから私も同じようにする。では無く、ちゃんと共感と受容の大切さを勉強出来る環境は整うでしょうか?

嘆いてばかりでもしょうが無いので、私なりのメッセージを政治家の方達に送ろうと思っています。
お父ちゃんだったら、どんな要望をまずしますか?

長くなって申し訳ありません。支離滅裂だとは思いますがよろしくお願いします。読んで頂いてありがとうございます。

3歳4カ月男、1歳1カ月女の母です。

おとーちゃんとの距離が遠い場合、Skype等の対面も可能なのでしょうか?

本日、主人に言いたいことを、息子にぶつけて怒ってしまって、最悪でした。。子育てに対して、主人と話し合いをするのがこわいです。今月仕事が忙しくなってきて、朝も夜も今まで頼ってきたので、育児をひとりでこなそうとするようになって、主人は主人なりに思いをもってしてくれることを、私が受け入れられなくなっていました。
息子にあたりまくって最悪の日になってしまいましたが、主人とはやっと話ができました。ここ数日声をあらげていた自分に反省です。そして、自分の心が満たされていない⇄息子の心が満たされない、というのを痛感しました。

仕事を考えると苦しい

初めまして。某区立保育園で勤務、現在育休中の者です。

ブログ、拝見させて頂きました。
私の今までの保育に対する疑問や不満を文章にわかりやすく記載されていてとても心が撃たれました。

私の経歴と考えを述べさせて下さい。
以前、幼稚園に勤務しており、まさに子どもを威圧的に保育し、大人のいう事を聞かせる為の保育をしておりました。年長クラス40人を受け持ち、英語や音楽、歌、教材ワーク、などに取り組む目まぐるしいデイリースケジュールでした。
そして保護者対応含め上記を上手くこなせないと上司から使えない職員としてパワハラを受けました。

5年踏ん張りましたが、最終的には威圧的な保育に我慢ができず退職しました。

そして東京の公立保育士に転職し、早5年が経とうとしております。

某公立保育園は待機児童対策により受け入れ拡張が行われており、法的保育士人数ぎりぎりです。

研修や職員の欠勤がでると実際法的人数は守られていない日もあります。

そもそも法的人数が守られているのは9時か17時ごろの常勤保育士の勤務時間のみです。

(法的人数や子ども1人あたりに必要な敷地面積の基準に疑問を感じてやみません。)


保護者の勤務時間は長く、子どもたちは保育園で過ごす1日の時間はおおよそ平均10時間です。


例として3歳クラスの実情は27人担任2名
10畳ほどのスペース。

また仕事内容は保育はもちろん、書類作成(週案、月案、個人書類)、行事企画と運営、子どものお昼寝時間にクラス会議、全体会議…
1日、1か月、1年が目まぐるしく過ぎ正直こなすことに精一杯です。

心を育てる保育、子どもたちの背景を考えフォローする保育、
やるべき事はわかっているのに手が体が心がついていきません。


幼稚園退職後、希望を持って転職しましたが
また苦しい勤務環境に疲れました。

子どもを第一に考えた保育がしたいのに出来ない。
器量が悪い、やる気がないと言われたらそれまでです。

しかしだからこそ離職率が高いのです。
世間で言われている、薄給というのが理由だけではありません。


子どもを、想っているのにそれが出来ない環境、場面が多いのが苦しい。


世間では保育園、幼稚園の実情、実態が広く知られてないともかんじています。

今後、すべての子どもと保育士の環境が少しでも改善されるべく私の出来ることは何かありますでしょうか。


愚痴ばかりになってしまいましたが、

私が環境改善のために出来ることを教えて頂きたいと思います。


今まで誰に相談したらいいのか、改善の余地は無いのか苦しんで諦めてきました。


どうかご指導、よろしくお願い致します。

まとまりのない文で大変失礼致しました。


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ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

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Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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