2017-07

子育てのスタート地点 - 2015.08.11 Tue

今日は朝から考え事をしていて、うっかりラジオの放送を聞き逃してしまいました。残念。
来週は忘れないようにしなくちゃ。


今日の記事は、現代の家族のあり方、男女の子育て参加についてのお話しです。









「俺は子供のことなんかわからねぇょ」

祖父母の時代、男性はそのように言っておりました。


現代の男性はそのようにはっきりと、「自分は男だから子育てがわからなくて、できなくて当然なのだ」といったことは言わないかもしれませんが、

自分は子供のことよくわからないので、妻に任せています」

と言ったり、そういう意識の人は少なくありません。



しかし、実はここに盲点があります。

いまの大人が、いざ子供の親になったとき。
男性がそのように感じている

「自分は子供のことや子育てのことなどさっぱりわからない。どうやってご飯を食べさせればいいかも、遊ばせればいいかも、ちっとも知らない」

という気持ちは、女性もまったく同じなのです。



「母親が父親よりも、子育てに関してなんらかのアドバンテージを持っている」と、世の中の人は無意識に思ってしまっています。
かつてはそうだったかもしれません。
しかし、現代はまったく、完全に少しもそんなことはありません。



ただ子育ては”待った”がききません。
「私は子供にご飯の食べさせ方も、なにを食べさせたらいいかもわからないのでやりません」
とは言えないものですから、世の母親は、そこからどうにかこうにかやり方を学んで、手探りでやってみて、なんとかこなしているだけなのです。



”子育てのスタート地点”は、母親も父親もまったく同じところから出発しているのが現代の子育て事情です。

”母親の方が子育てがわかっているから”、子育てをしているわけではないのです。
”必要に迫られているから”、なんとかやって身につけているだけなのです。


ですから、

「俺は男だから、子育てなんかわからない」

という言葉は、現代ではもう使えない言葉になっているわけです。

女性もまったくおなじで「子育てなんかわからない」なのです。
でも、誰かがやらざるを得ないからやっているだけなのです。




子供とふたりっきりで、何日かすごしていればそれは簡単にわかります。

多くのことが「やらざるを得ないもの」として、大人に絶えず突きつけられてきます。子育てにともなってくる家事全般も、同じように「やらなければならないもの」としてたくさん出てきます。

子供のご飯はどうしたって用意しなければならないし、服も洗濯しなければすぐに着せるものがなくなってしまいます。
「掃除はさぼれるかな・・・」と思っても、子供が敏感な肌アレルギーなど持っていたらそういうわけにもいきません。


それらは、下手でも、不得意でも、疲れていても、夜泣きや授乳で寝れていなくても、具合が悪くてもなんでも、ただただこなしていくしかありません。


男性だってやればできるようになります。
現代の子育ては、まったくスタート地点は男女とも同じなのです。

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● COMMENT ●

すごくわかります

娘が小さいとき、お風呂上がりの耳掃除や、爪切りなどをお願いすると主人は『それは俺よりママが慣れてるし、ママがやった方がいいよー』とよく言っていました。『私だって初めての事を平日は毎日一人で何とかやってるんだよ。今やらなくていつやるの?』などと、よく喧嘩に発展していました。娘は今3歳半ですが、結局いまだにやりません。
主人のお父さんが育児参加を全くしていなかった人なので、やっぱりそうなるんだなぁと、義父に対しても義母に対してもよく苛立っていました。

第1子妊娠中に、主人から「俺は何にも出来ないから、子供の事は任せる」と言われ、何て無責任な人なんだろうと悲しい気持ちになった事があります。
産後は本当に何の協力も得られず、泣きました。
「じゃあ何をしてほしいの?」と言われても、こちらも初めての事ばかりで、指示なんて出来ず、辛かったです。
結局、子供は主人になつくことなく成長。
第2子妊娠中に切迫流早産で絶対安静となり、やっと子育てに協力してくれるようになりました。

今回のテーマとかけ離れてしまいますが…今の日本の現状か今の日本の状況かでネットで検索したところイラク戦争に行った日本自衛隊の一万の中から29人自殺者がでたらしいのです…嫌と言えない教育環境が原因みたいなのですが。

今子供は3歳です。自分の感情を感じ気持ちを表現する事を学んでる時期だと思うのですが…子供が嫌を素直に出せる教育環境ってどうすればいいのでしょうか?

No title

私は発言小町みたいな、女性向けのネット相談みたいのを読むのが好きだったんですけど、子育て関連での「夫の意識低すぎ話」がつらくて閲覧をやめちゃいました。

乳飲み子を抱えて実家にも頼れない人だと体力的にも経済的にも完全なる弱者なのに、そこに夫の無知と無理解と育児への蔑視が加わるのが結構普通の事で。
そんなんなるともう八方塞がりすぎて、ネット上で相談してる場合じゃないレベル…

更にそんな相談に答える女性達が「私もそうだった、つらいのはみんな一緒だと思うしかない」「男は子供だから旦那も一緒に育てるつもりじゃないと」みたいな悲しすぎる処世術の開陳しか出来ないような人ばかりで、それに対して相談者が「そうですね、旦那をてのひらで転がせる女になりたいです」とか答えちゃって、なんだか地獄絵図

そういう人達をパッと助けられなくても、今回のような記事で「そういうのっておかしい」という意識を女たちだけででも共有していって、夫の悪気の無い無責任発言にひとことでも言い返せるようになっていくのが、大きな一歩なんだろうなと思います。

同じく。

そよ風号さんに賛同です。
同じママ同士で、自分だが苦労したからって、相手にも同じ苦労を求める(そんなの当たり前とか)って、なんだか違うなと思わずにはいられません。

夫は、自分の父親が育児に参加しない親
だったことを、おかしい!と思い、自分の子なんだから妻と同じようにするのは当たり前だ(ウンチの出たオムツ交換とかも)という意識です。

だから、3歳と1歳の子供を一日任せて出掛けることも出来ます。

父親の育児参加を見ていなくとも、自分(パパさん)の意識次第だと思います。

引きずり込みました

息子が新生児の頃、イメージしきれていなかった24時間子育て生活、泣くわ泣くわ寝ないわ泣くわの我が子、自分も本当に泣き叫びながらの育児でした…。
私の様子にただ事ではない、と思ってくれたようで、育児、家事と割りと協力的になってくれたかな?
男だろうが女だろうが、育児ビギナーには変わりないから、本当に意識の問題ですよね。

夫婦で育児

子供が生まれてから夫婦喧嘩がふえました。夫婦喧嘩が子供に与える影響を心配しつつも、話し合いという穏やかな形での意見の交換が出来ないでいます。育児の方針など、大まかな点で夫婦が同意していればいいとおもっているのですが…。

夫の意見を尊重しなくてはいけないと思っています。しかし、主婦である私は子供と過ごす時間が夫より圧倒的に長く、子供の事で悩むことも多ければ、色々考え、時には、本や、ブログなどで勉強させてもらうことも多くなります。無意識に夫の意見を軽んじてしまっているのかも知れません。ついつい、もっと勉強して!とか、もっと子供の視点で考えて!!と内心思い、上から目線でものを言ってしまっているのかもしれません。

夫婦で育児って、当たり前と思っていましたが、むずかしい!!!!

とても共感しました。
子供が小さい時に抱っこして「やっぱりお母さんが落ち着くんだね〜」って言われるのが嫌でした。
何回も抱っこして泣き止ませて、努力と研究の結果、その子が落ち着く抱っこスタイル、揺らし方を得たとおもっていたので「お母さんのオーラは特別。」みたいな生まれ持ってのモノ的な感じで言われると、違うし!って言わずにはいられなかったのを思い出しました(笑)

みあさんのご主人素敵ですね

耳掃除、爪切りはいまだにやりませんが、他に関しては主人も随分意識を変えてくれました。
でも、やはり私が何も訴えなければ何も変わっていなかったと思います。
諦めが肝心と良くききますが、私の実家は遠く母は仕事をしているため頼れない、主人の実家は近いが頼った方が疲れてしまうので頼れない、平日は主人の出勤・帰宅時間からして育児には参加できない、必然的に主人に変わってもらうしか方法はありませんでした。
私がすぐに感情的になってしまうため、よく喧嘩になってしまっていましたが、今となっては諦める方法ではなく、根気よく伝えてきて良かったと思います。

表面的なイクメンではなく、中身のあるイクメンが増えるといいですよね。

現代の子育ては、どこがスタート地点なんだろう?

性差はあると思います

お互い正社員の共働き夫婦で、もうすぐ3歳の娘がいます。
うちの夫は比較的育児に協力的で研究熱心です。
おかげで毎晩夕食後娘は主人と大はしゃぎで遊んでいます。
お風呂も喜んで主人と入ります。
ご飯も「パパの隣で食べる」と、パパを介助役に指定することがあります。
休日は2人でお出かけをすることがよくあります。
(今現在も、2人で博物館に遊びに行っています)
夫と遊んでいる時の娘は、
私と遊んでいる時よりも明らかに笑顔も笑い声も多いです。

それでもそれでも、
やっぱり寝る時などは「ママがいい」って言います。
むしろ、ママじゃなくてはダメみたいなんです。
主人は何度も寝かしつけにトライしてくれました。
だけど、やっぱり、ほとんどの場合、ダメなんです。

努力と研究は主人の方が積み重ねていると思いますけど、
やっぱり母親には本能で備わっている何かがあるのかな、
と、私は思っています。

「子育て全般について」のアドバンテージが母親にあるとは言いません。
子ども1人1人が違うから一概に言うことはできませんが、
例えばうちの子の場合「落ち着かせる」という場面では母親の方がアドバンテージを持っていると思うのです。
そしてそれは、私の周りを見ている限り、うちの子だけではないのではないかなー、、、とも、感じています。

男女のペアにおいて役割を完全にフラットにすることなんてできないと思います。
だって「性差」は確かに存在すると思のです。
差があり、お互い得意不得意があるんです。
お互いに補い合えばいいだけのことです。
わざわざ不得意なことをやらなくても、やらせなくてもいいと思うのです。
爪切り、耳掃除、、、
なぜ苦手だと言っている夫にやらせなくてはいけないのでしょうか?
夫が不得意だと言っているならば、補ってあげればいいんじゃないでしょうか?
子どもだって、上手な人にやってもらいたいでしょうし。
自分が不得意なことを夫に補ってもらえばいいだけのことです。

性差はあるというご意見に反論したいです。

と言うか、役割の振り分けの根拠に性差の存在を持ってくることに反対です。

男女ペア一組という、たった二人の集団について考えるのですから、性差ではなく個人差として捉えるのが妥当かと思います。

それに、社会には「子育てにおいて、こまやかな配慮は女が向いていて、ダイナミックな遊びは男が向いている」というような観念が既にあって、それに後押しされるように、ちまちました雑務全般を悪気なく妻に丸投げする夫がたくさんいるからです(私の周りの話ですが)。

風呂に入れてくれるにしたって本当に入れるだけで、準備と後始末は妻だったりする話はもう自称イクメンのあるあるエピソードという感じです。

夫には、同じ方向を向いて主体的に育児に関わる仲間でいて欲しいのに、頭空っぽの指示待ち部下くんみたいな存在になっていたりするのです。

>差があり、お互い得意不得意がある
>お互いに補い合えばいいだけのこと

と言うのは全く同感なのですが、それでうまく回る家庭というのは、夫婦両者の意識が高い場合のみです(共働きの母さんのお宅のように。羨ましい…)。

夫婦の片方が指示待ち君であり、更に夫婦両者の適性を鑑みることなく「俺は細々したことは苦手(なぜなら男だから)。あなたの方が得意でしょ?(なぜなら女だから)」と思い込みを元に分担してくるような人なら、「やらない言い訳の前にまず私と同じくらいの回数、爪切りしてみなよ」というくらいの態度に出ないと、状況の改善は見込めないと思うのです。

そよかぜ号さんへ

私のコメント、
要旨が2つあるんです。

1つは、あくまでもうちの、そして私の周りの狭い世界のケースですけど、
「これほどまで育児に熱心で愛情をたっぷり注いでいるパパなのに、寝かしつけはやっぱりできない。でもパパほど熱心じゃないのにママならすんなり寝かしつけができる」
このことから、
「この差はなんなんだろう?やっぱり本能的、動物的な性による役割分担かな?」
と考えるに至った、というお話です。

もう一つは、
爪切り耳掃除ウンチのオムツを持ち出して父親を責める人が多いので、
「性に関係なく、苦手分野は補いあえばいいじゃん」
というお話です。

ま、つまり、「性差」と「細々した作業」は、別の話題の中で扱っているのであり、
結びつけていませんよー!


。。。
とにかく私、
父親ばかりを責める今の風潮にうんざりしてるんです。
本能的な差、社会的な差(パパの育児に文句言いたいママは働いてから言って欲しいです)、認めてあげましょうよ。
パパはいろいろハンデ持ってるんですってば。
社会的な差に関しては、確かにおかしいのかもしれませんね。変わっていけばいいなとは思うけれど。。。
だけど、今の社会じゃ、しょうがないところもあるでしょ?
やれ働けやれ育児しろじゃパパがかわいそうです。。。

この手の議論は答えがあるわけじゃないのでキリがないので、もう降りますね。
おとーちゃん、ブログを汚してすみません。更新いつも楽しみにしています!本も買わせていただきました。
でも、私の周りのパパたちがかわいそうな気がして一言言わせていただきたかったんです。
支離滅裂なコメントですみません!
それでは〜

共働きの母さんはもう見てないかもしれないですけど

ご主人は努力と研究をされてるとの事ですが、単純に寝かしつけに関しては努力と研究の方向を間違っているだけで、性差ではないのでは?

我が夫、最近寝かしつけをできるようになりましたよ。勿論『爪切りはママがやった方がいいよ~』なんて言う夫なので、共働きの母さんのご主人の様に研究などしません。私がいけないこと、すべきこと、気を付けることなどを長年かけて伝えてきました。共働きの母さんのお子さんと同じく3歳の娘です。

しかし、努力、研究をしてくれるご主人だからこそ、共働きが成立しているんでしょうね。そうでなければ、経済的に余裕はあっても子供は被害者になる気がします。共働きの母さん、羨ましい限りです。我が家は短時間のパートが限界です。

救われました

いつも楽しみに拝見しております。
1歳の子の母親ですが、今回の記事も、気持ちが救われました。

出産直後だったか、私が必要なベビー用品を探してどれがいいか一生懸命悩んでいたところ、ただ待っている方(興味がないので)はイライラするんでしょうね。私に文句を言ってきたので「私だって何もかも初めてなんだよ!哺乳瓶ひとつだって、どれを買ったらいいか分からないんだよ!」と夫に言ったことがあります。
夜中泣き止まない夜に交代で抱っこしてくれたり、食事を作ってくれたり、感謝していることはあります。
でも、子供がまだ0歳の頃は、夫も、泣き止まないときの抱っこや寝かしつけは母親だからできると思っているところがあり、それはちがう!と反論したいのです。
母親だからじゃなくて、いままで子供と密着して過ごしてきた圧倒的な時間の長さ、なかなか寝ない、泣き止まない子を毎晩何時間もあやしたり子守唄を歌ったりして、どうにか寝かしつけてきた努力の成果だと言いたいのです。

育児に協力的な旦那さんはいても、なおかつ研究熱心な人ってなかなかいないと思います。
旦那さんがどんな人かによって、母親の気持ちの持ち用は全く違うのではないでしょうか。
お互い不得意な部分を補い合えたら理想ですが、スタート地点の意識の違いから、そこまで辿り着けない夫婦が多いのだと思います。

共働きの母さんへのお返事です

話が繋がっていなかったとは驚きました。完全に繋がっているように読めます。

ともあれ、言いたいことは変わりません。
共働きの母さんの意見は、男である事を根拠に罪悪感無く育児から逃げる事の出来る人の振る舞いを擁護するものなので、私はそれに反対します。

>「性に関係なく、苦手分野は補いあえばいいじゃん」

同感です。
ただその意見をぶつけるべきは、男性である事を根拠に逃げる(あるいは「慣れていない」という理由で簡単にパスする事が可能な)夫側であって、逃げられない立場である妻の側ではないです。
作業を補い合うつもりのない夫の意識を変えようと奮闘する妻の側に「どっちがやったっていいんだから自分でやれば?」と意見するのは、的はずれです。

的はずれなのに、一見真っ当な意見のような印象があり、「私が怠けているだけ…?」と萎縮してしまう人がいたら嫌だなと思い、共働きの母さんが見ていようがいまいが関係なく、しつこくコメントしています。

>父親ばかりを責める今の風潮

このような風潮があることについては全く知りませんでした。

>パパはいろいろハンデ持ってる

共働きの母さんの体験による実感であって事実という訳ではないのに、「男はそもそも子育てに向いてない」という社会の雰囲気を肯定してしまうので、このような断言は不適切だと思います。

>パパの育児に文句言いたいママは働いてから言って欲しいです

全く同意出来ません。
賃金労働から帰った後にする育児はとてもしんどいものだと思いますが、子供をひとりで見る生活もとてもしんどいものです。
しんどさの質が違いますし、また経験のない人には理解されにくく、社会的に見下されがちな作業でもあります。

「賃労働+育児」のほうが「育児オンリー」より大変だというのが事実だとは限りませんし、たとえ実際に育児のみのほうが楽であっても、つらいと思うなら別に文句くらい言えばいいです。
立場の違う人の不満は、その人が訴えてくれなければ知る事が出来ません。
訴えがあってはじめて気付けて、改善も出来ます。

No title

この記事もとても共感しました。
ほんと、スタートラインは一緒のはずですよね。

私も、それ俺できないから、お前のほうが得意だし子供も喜ぶの一点張りでよく言われました。
言われるたびに腹が立ちましたねー。
こちらは生まれてから毎日24時間付きっきりでお世話してて創意工夫で何とかここまで熟練してきたのに、それが一日10分しかしてない、何も努力してない人が適正がないと言ったら、普通の仕事なら失笑されるかと。
でも私は育休で、相手は仕事があるから仕方ないかなと大目に見てましたが、復帰し共働きになっても同じ態度でしたね。
仕事がとか、役割分担とか、そういうのとは別次元で機能する逃避装置のようでした。

確かに男の人は、職場によっては、子育て色を強くすると、風当たりきつくて可哀想だとは思います。
そんなの奥さんにやらせなよ、という風潮が蔓延ってますから。
うちの職場でも、とある育児制度を使おうとすると、女性は何も言われないのですが、男性は個室でみんなの迷惑だからやめるように説得されたとか聞きますね。
その辺も、この記事のことも、みんな根っこは同じなのでしょうかね。

夫のみんながみんな、イクメンにならんでもいいとは思いますし、得手不得手はあるのは当然ですが、無責任に相手に丸投げしてることがある、立場は同じなのだ、という気づきや配慮が、この記事で広がったらいいなと思いました。

何だかしつこくコメントしてしまってすみません(^_^;)

丸投げパパって多いですよね。私の周りは二人目が出来てやっとパパが協力してくれるようになったというママがいっぱいいます。勿論協力してくれないパパを諦めてしまったママもいっぱいいます。でも、後者ってその後の影響とか考えるとどうなんでしょうか。人を変えるのって難しいですが、伝えていく、訴えていく必要はあると思います。二人の子供なんだから。我が家のように自分で考えて動いてくれない主人でも、やはり愛する妻と子供のため部分的にでも意識を変えたのだと思います。女って昔の恨みとか忘れないですよね(笑)熟年離婚とかできればしたくないですよね。老後、子育て最初は全然手伝ってくれなかったよねー(笑)って笑いながら話せるといいなぁーなんて思いますが。(←今の状態じゃ確実に無理ですが)
育児って、辛いから妻が直ぐに実家を頼るんじゃなくて、まずは夫婦で工夫したり意見交換したり喧嘩したりしながらやっていきたいですよね。その上で祖父母に手助けしてもらう方が確実にいい気がします。

スタート地点の違う夫婦のある一例

私は幼稚園教諭、保育士を経て出産したので、確実にスタート地点は私がかなり育児知識、経験が優位なところから始まりました。
が、母の経験はゼロだし、0歳児クラス担任もしたことが無いからたいしてわからず不安も多少ありました。育ちの見通しがついているので、一般的な母よりかは不安は少なかったと思いますが。

だからか、夫は、私の方が詳しい安心感もあってか、夫がする育児は毎日5分くらい話しかけるのみでした。沐浴、オムツ替えは、やってって言ったら、2回やってくれた記憶があります。

子どもは1人の時は、まあすきに育ててるしと気にしなかったのですが、双子が生まれてあきらか手が足りない状況になると、私もなんかして!と言うのですが、わからない、とかいろいろ理由をつけて消極的。毎日の沐浴が困難になり子どもの肌が荒れて、はじめてお風呂に入れてくれるようになりました。

今は仕事が忙しくなったので、結局、夫がしている育児は、毎日5分くらい3人に話しかけるのみです。


最近ようやく気付きました、この夫は私が保育士だろうが、そうでなかろうが、同じ態度をとるんだろうなって。
育児にも家事にも、家庭に対する当事者意識が薄いから。

育児サークルで、夫話をテーマにした回では、半分くらいが育児にも家事にも消極的、半分は家事にも仕事にも積極的と、双極的な傾向があるようでした。母の仕事の有無には関わらずです。
きっと息を合わせて走っている夫婦にとってはスタート地点はあまり重要ではないと思いますが、ボタンを掛け違った夫婦にはスタート地点から始めることはとても大切だと思います。

この記事で私もいろいろ省みることができました。ありがとうございます。おとーちゃんさん、また新しい記事楽しみにしています。毎日応援しています!


子育てのスタート地点が、一緒だとするのなら…

父親のスタート地点は、子どもが生まれた時からだと思います。

そしたら、母親のスタート地点も、子どもが生まれた時からになるんでしょうね。

準備をせぬままに、ぶっつけ本番で子育てをするのは、大変でしょうね。

スタート地点

ゴリキンさんの

>父親のスタート地点は、子どもが生まれた時からだと思います。

>そしたら、母親のスタート地点も、子どもが生まれた時からになるんでしょうね。

厳密には、産院からの退院後の最初の夜からです!(私的には)
入院中、あちこち痛くて大変だったけど退院後の24時間365日の育児タイムから振り替えるとあの5日間は天国だった…
その天国の中に大方の旦那様方はいるのです。

でも、天国住まいでは親としての成長はありませんからね。
母親は親としてのどんどん成長していきますよ。
お父さん方も乗り遅れないように(^^)

スタート地点は…

お父ちゃんさん、こんばんは
スタート地点はどこか、とのコメントを読んで…
思い出しました。
出産後母乳育児がなかなか起動に乗らず、病室も個室で誰とも話せない中仕事で顔を見せにこなかった日があった夫。退院してすぐ、夜中の授乳はパパにミルクを、と思って頼んだら作り方を知らなかったこと…退院後すぐのお風呂はパパにお願いしたのに(夫と2人だけの育児だったので)、もう寝てるよ、という時間になって普通に帰宅してきたこと…
もうすでにスタート地点ばらばらだったなあ、と思い出しました(笑)
今二人目妊娠中なのですが、用意するものなどのパパの手際のいいこと!
あれいるよね、これいらないよね、と買い物もスムーズです。

パパも分からなかったんだなあ、と思います。
以前にもこのブログ内で話があったかと思いますが、
妊娠中からの出産後の親としてのシュミレーションというかなんというか、もっと具他的に行ってくれるといいのにな、と思います。

それからもう一つ。話がそれますが、専門家の話って流して聞く力を持ってないとダメですね。
娘が0歳の時、育児につまずいたのは、母乳育児のこともあったからだと思っています。
助産師さんだったか、看護師さんだったかに、『完全母乳は諦めたらできない、初めての親子での共同作業頑張らないと』、と言われ結局最後まで混合でいきましたが、この言葉が常に突き刺さってました。
今考えるとどっちでもいいか、なんですけどね〜…。
寝ない泣いてばかりは母乳が足りてないのかな、と思ったりしてね。でも体重は曲線に沿ってるからミルクは足さないで、と言われたりして…もっと娘を見ればよかった、って今は思います。
このブログも確か母乳、ミルクどちらでもいいのでは、ってスタンスだったかと思います(違っていたらすいません)。お父ちゃんさんが母乳育児にこだわる方だったらここまで読みこんでこなかったかも、ってくらい当時は追い込まれてました…。

私的な話を長くなってしまってすいません。
二人目はこのブログを参考にもっともっと0才の時を楽しむぞ〜と思っています!

おにぎりさんへ

なるほど。

子育てのスタート地点は、退院してからですか。

子育ての参加は、親として成長し、人としても成長すると思います。

だから、育児休暇は、会社にとってもプラスになると思うんですが…

目先の損失に目がいくんですかね。


モモさんへ

そうですね。

妊娠中に、赤ちゃんのお世話の仕方の指導を受けたり、発達の流れを教えてもらえると、

不安やイライラが、軽減されると思います。

あと、自分に合った子育てに巡り会える機会も増えると思います。



No title

まさに、うちの夫のことです。
うちの夫のことよ!どうにかして!うちの夫!という思いから、つい、コメントしてしまいました。

子どもが生まれてから夫に言われたのが、「俺は子供のことわからないから、まかせる」でした。不妊治療の結果、自分が望んで授かった子供であるにもかかわらず!

それから毎日、日常生活の何から何まで、おむつからお風呂、寝かしつけまですべて一人でこなしています。
そして今現在、息子はもうすぐ3歳ですが、
「最近自己主張がさらに強くなってきたよ。毎日たいへん~」という私のコメントに対して、夫は「なんでかなー?」と、テレビを見ながら答えただけです。何も考えていません。
子供が、どのように成長していくのか、運動面だけでなく、内面的な成長も含めて、全く知らないようですし、知ろうともしないです。
以前、「ここのブログ面白いよ。勉強になるよ。」と、勧めたこともありますが、「なんか小難しいこと書いてるけど、要するに、子供を愛情もって育てるってことだろ?」みたいな事を言って、それ以来見てくれていません。
どこをどう読んだのか、謎ですが、読む側に問題意識がないと、学ぼうという意識がないと、どうにもならないのだなと、その時感じたものです。
お世話はするから、食事やイヤイヤ期の対応などを二人で考えて解決していきたい。協力してもらいたいという思いから勧めたのですが、それすら理解してもらえないという・・・なんとも。
ただ、こうするからね。と言いうことを言えば、ああ、そうなのね。と、了解はするのですよね。それだけ(笑)

夫を子育てという領域に引きずり込むことは、子供を育てることよりもずっと難しく感じます。
激しく喧嘩をして分かってもらおうと、必死になった時もありますが、今はもう、それすらする気も起きません。ただ、夫婦仲が悪くなるだけでした。
世の中には、初めから育児をする男性もいれば、訴えることで少しでも参加してくれる男性もいる。うちは・・・結婚相手を間違ったのかな?結局、自分の男を見る目がなかったのかな?とすら思うことがあります。せっかく子供が生まれたのに、悲しいですね。男性は誰も、育児参加しない。と、思っていた方が楽な時もありますよ。

そんな夫ですが、唯一休みの日には散歩に連れて行ってくれたり、遊んでくれたり(騒がしい遊びですが)するので、子供が嫌いなわけではないようです。それなりに愛情は感じているのでしょうね。
子供のほうも、よく遊んでくれる夫には、「おとーちゃーん、あそぼ!」とよく遊びに誘ったりして、なついています。お世話はすべて、お母ちゃんがいいらしいですが。ま、当然です。夫はただの遊び相手です。

今はまだいいですが、将来、思春期になったとき、さて、私一人で乗り切れるのか?そこが今の心配事であります。うちの夫は、スタート地点に立っているのかいないのか?かなり出遅れていることは確かです。

もっと社会が、男性の育児参加が当たり前、むしろ、やってないの?と、白い目で見られるような(笑)え!こんな面白いことに参加しないなんて!とか言われるとか、そんな日が来るとよいのですが。


こんにちは。

3歳の女の子の母で、二人目を妊娠中です。
時短勤務で働いています。

男性も女性も子供のことはわからない、本当にそうだなぁと思います。

まわりではイクメンが多く、妊娠中の私に「○○は食べるな」とか「○○するな」とかアレコレ口出しするので、私は内心、夫が「男だからわからない」というタイプで良かった、とすら思ってました。

立ち会い出産どころか、夫は娘の出産時は海外でした。
里帰りもなし、一人で試行錯誤の子育てスタートでした。

そんな夫なので、お産の話で「うちは安産だから痛くなかったんじゃない?」とか、母乳が少なくて悩んでる新米ママに「子供生んだら勝手に出るでしょ」とか、「爪切り必需品と聞いてたけど、うちの子はのびなかった」とか、口走ってしまいます。

安産でも陣痛は痛いし、完全母乳の私も最初は苦労したし、爪は私がせっせと切ってたんですけど?と、見てないから仕方がないとはいえ、唖然としてしまいます。

スタートで大きく出遅れた夫ですが、もともと家事はよくやるし、娘が成長するにつれ、母乳だの離乳食だの特別なケアがいらなくなるので、3歳になる今では、家事も子育ても何でもできます。

「わからない」とスルーするのは、娘の髪の毛をカットすることと、毎朝の娘の髪を結ぶことくらいです。
娘は編み込みとか、リボンとか、髪型の注文が厳しいので。

一緒に組んで仕事をしているパートナーに、負荷が片寄っていたら手伝うべきという、仕事と同じ発想で、家事も子育てもしているんだと思います。

ただ、夫と私は同じ職種ですが、「稼いで養わねば」というプレッシャーは私とは比べ物にならないほど強く、男性も大変だなぁと思うのです。

普段は、家事も子育てもする夫ですが、昇格試験前の半年は勉強に専念するために、ほとんど何もせず、土日も完全に不在・・・大変でした。

試験に合格するコツは、「半年間、死んだと思って諦めてくれ」と奥さんに言えるかどうか、と先輩に言われていたので、頑張りましたが。

第二子産後は、夫は2週間の育休をとるといってますが、次々に仕事の予定が入り、難しそうです。

男性も子育てはやればできると思うし、母親が全ての家事と子育てをこなすのは負荷がかかりすぎると思うのですが・・・ただ、まだ、フルタイムで働く男性が子育てをする環境にはなっていないのかな、と思います。

意識の問題

この記事を読んでいろいろと考えていたのですが、私がもし男だったら、「男だからわからない」と逃げてしまう、非難される父親になっていたかもしれません。

というのも、最近、どうも自分の問題が「当事者意識」にあると気付いたのです。
我が家は、夫の両親と同居で、とてもよくできた義母が、台所を取り仕切っています。
そこに甘えてしまっている私は、ともすると世間でいう「役に立たない夫」のような行動を取ってしまうのです。言われたことは無いですが、義母は苦々しく思っていることでしょう。
掃除、洗濯は主に私の担当なのでやっていますが、外回りの掃除は義母がしてくれることが多いので、「そろそろ玄関掃いたら良いのに」などと思ってしまいます。そう思うなら自分でやれよ!!という話ですよね。お恥ずかしい。

さて、6年前、長男を出産し、翌日から母子同室が始まりました。
オムツ替えや授乳の仕方を説明され、「じゃあ今からあなたがやってね」と生まれたばかりの我が子と2人きりで取り残された時の、心細かったこと。
赤ちゃんが泣くたび、そ~っとオムツをのぞいてウンチが出ているとあたふたし、抱っこしてもうまく抱けず、授乳してもうまく咥えさせられず...
可愛いと思うより、大変さのほうが上回っていました。
産後2日目の夜、「それでも私の産んだ子なのだから、私がなんとかするのだ」と悲壮な決意を固め、泣き止まない我が子をほぼ1晩寝ずに抱き続けました。
それでようやく母親になれた、つまりは子育てのスタートラインに立てたのだろうな、と今、思います。
大変だけど可愛いので、3人も産んでしまいました(笑)。
夫はそんな悲壮な決意はしていないでしょうけれど、それなりにイクメンしています。彼もわからないなりに、一緒に試行錯誤してくれました。

家事の分担にしろ、育児参加にしろ、問題は、「どれだけの量を分担するか」ではなく、「分母に対する認識が共有されているか」だと聞いたことがあります。
夫は多忙で家事はしないし、子供のお世話もそれほどできないけれど、必要とあれば何でもします。
それは、夫が当事者意識のある人だからだ、と思います。
田舎で田んぼや畑があり、小さいころから否が応でも田植えや稲刈りなどは参加せざるを得ず、そうして育った結果、「家のこと」全般に当事者意識を持っているようです。
当然、子供のことも「自分がするべき」と思っているようです。実際にできるかどうかは別ですが。

子育てのスタート地点で両親そろって何の知識も持ち合わせていない、そのことを世間でもっと広く認識されるようにならないといけないですよね。
そして、何の知識も無く妊娠・出産に直面せずにすむ世の中になってほしいと思います。

ちょっと懐かしく思い出しました。

うちの夫は、「自分達二人のこどもだから二人でやるのが当たり前。」という人で、当事者意識はしっかりあり、ウンチも寝かしつけも率先して取り組み、ミルクについても「混合にしたほうが二人で(夜中交代で)できていいんじゃない?」という位だったので(結局私の希望で完母でしたが)、こどもが生まれてからほとんど喧嘩をしたことがありません。
でもそう言えば、こどもが生まれてから初の夫婦喧嘩(と言うか、私が爆発しただけですが)は爪切りだったなあと皆さんのコメントを読んでいて思い出しました。
「指を切っちゃいそうで怖い。」「抱いてたり、手を押さえたりは手伝うけどハサミはやって。」と言われ、生後三、四ヶ月位までは私が切っていたのですが、私だって切るのは怖いし、疲れているときに神経を使う作業はしんどい。で、ある時とうとう私がキレて怒ってしまい、それからようやくやってくれるようになりました。
要は、夫が「怖いからやって。」と言う→私「私だって怖いけど、誰かがやらなきゃいけないから。」と思ってやることで、私だって怖い ということがちゃんと伝わってなかったようです。それまでも言ってたつもりなんですが、最終的にやってしまうことで、「自分ほどは怖くないのだろう。」と夫は思ってたらしいのです。
結果として、「お互いに怖い。」を共有し「とは言え誰かはやらなきゃいけない。」と認識したことで、それ移行はやってくれるようになり、こどもが大きくなるにつれて怖さは薄れるし、一度慣れてしまえば、二人目は新生児の時から問題なくできるので、今となっては笑い話なのですが、「嫌でもやらなきゃいけないことはやる。」というスタートラインをお互い認識したときだったなあと思います。

娘に「ママキライ」と言われました

はじめまして、菫と申します。
ひと月ほど前にしつけについて検索していたら、おとーちゃんさんのブログを見つけてそれから少しずつ読ませていただいてました。

2歳8ヶ月の娘と、育児に無関心な主人と三人家族です。
娘が2歳半までは専業主婦でしたが、金銭面的理由により、娘を保育園に預けて私が短時間のパートを初めて1ヶ月になります。
最初はとても嫌がっていた保育園も最近は自分の足で歩いていってくれるようになったり、お昼寝もちゃんと出来るようになったり、好きな先生も出来たりと安心していました。

ですが、一週間前から熱が上がり下がりしていて、三日前からは40度まであがり、下がっても38度と高い状態で、近くに頼れる人はいないので、私がパートを休んで看病していました。

そして今日熱は平熱になったものの、朝ご飯食べようと言ってもイヤイヤ、その後大量ウンチしてモラしているのに交換しようと言っもてイヤイヤ、汚れたからシャワー浴びようと言ってもイヤイヤ、洗い終わって洋服着ようと言ってもイヤイヤ、熱下がったばかりなのに、素っ裸で大の字で拒否されました。
その都度、体の心配もあって無理やりやってしまったところもあります。
そして夕方抱っこしていたら、「ママは○○ちゃんのこと嫌いだもんね」って言われてしまいました・・・ショックでした
その後も話しかけても無視状態
ブロックで建物を作ってと言われて作っても、壊して投げる始末・・・

今までこんなにグズグズになることは無かっただけにどうしてよいのか分からなくなってしまいました。
体調が悪いから娘自身イライラしているのもあるだろうし、私自身も心身ともに疲れていて、いつも通りに娘に接せられないのも原因かもしれません・・・

それと、少し前から主人が娘が遊んでいたオモチャを片づけようとすると、肩や腕に噛みつくようになりました。
私には噛みつきそうにはするけれど、私がよけるからか、まだ噛まれたことはありません。
でもスカートを噛んで引っ張ったりはします。
やはり、ストレスでしょうか?
保育園へ行ってからのフォローが足りないのでしょうか?

文章力が無いので読みづらく申し訳ないです。
しかも本文と関係無くなってすみません。
どこにコメントしたら良いか分からずここへ書かせていただきました。
不適切でしたら、削除していただいてもかまいません。
お忙しい中、申し訳ありませんが、アドバイスいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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