2017-03

『週刊教育資料』 - 2015.04.07 Tue

『週刊教育資料』にて、拙著『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』 (PHP文庫)を大きく1ページを費やして紹介していただきました。

『週刊教育資料』(2015年04月06日号)







こちらは教育業界の専門誌として有名な、『日本教育新聞』の姉妹誌として、毎週発行されている学校教員、管理職向けの雑誌です。

その中の『自著を語る』というコーナーで僕の本を取り上げて頂きました。

出版されてまもなく、その取材のオファーを頂戴したのですが、育児関連のところよりもいち早く教育関連の分野からのお声が掛かったことに自分でも少々驚きました。

やはり学校の先生方も、「生徒」としての前に、ひとりの人間としての「子供」に向き合わなければならなくなっている、そんな時代になっているのだろうと感じさせられます。

本の紹介ですので、読者の方には取り立てて新しいことが書かれているわけではありませんが、そのライターの方がとても聞き上手で大変的確にまとめて頂きました。
新年度最初の号にこのように丁寧に取り上げてもらえましたことを光栄に思います。
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● COMMENT ●

No title

いつも胸に落ちる記事をありがとうございます。
共感できるため、モヤモヤが晴れるように思うなか、現実と違いすぎるので、悲しい気持ちになります。

保育士の方の好きなこどもへの声掛けは愛にあふれているのですが、
我が子には向けられていません。
流し目で、側に寄ると指示・注意をし、冷淡な態度で、抱っこをする姿もみませんし、挨拶もままなりません。

正門前で行かないと泣くので、迎えに来てもらうよう頼んだら、そこまで手を回せないと言われ、嫌煙されました。

先生に近寄れない我が子と教室内で待って、少ししたらふらふらするのを見送るような毎日でした。

期待が大きいと応えられないのでと転園を薦められました。

私は、連絡帳に朝の受け入れの挨拶と抱っこをお願いしたいと書きました。何度も。でも他のお子さんを抱きながら、我が子に向くことはありませんでした。

他の子が遊んでるからと遮られ、一緒に遊べないのと別の部屋で泣くまで叱られ、相手の子は何とも思ってないのにとあきれられ、手を踏んだから謝りなさいと泣かされ。。

お母さん困らせないで、お母さん重たいからはなしてあげて、まだ帰らないの?早く帰らないとダメ!(後ろから肩を抱いて上から覗き込みながら)

・・優しさに見せかけた脅し、威圧。

叱られてばかりなので、できないことが多くて発達もゆっくりかもと
見守りをお願いしたら、こんな遊びもできてるわよ、大丈夫よと言われ
・・。

保育園を出たがらないので、ジュースで釣ったら、すぐ前の自動販売機から離れず、退園時の皆さんをみながら、バイバイと一人ひとりに挨拶をする毎日でした。

途中入園で慣らし保育のときに、無理やり離れて泣いたので、様子を見に戻ったら、すぐに抱っこから降ろされて立ち尽くしていました。

抱っこをしながら別の子の相手をして落ち着かせると思っていた私は
ショックでした。

私が心配しているのは温かく接していただけてるかであって、子供が
変なんじゃないか?ということではありません。

それなのに、そのために扱いが悪いかと心配したために、変じゃないよ、心配性ねと言われながら、子供も私もバカにされていました。

子供の言動に笑いで返したり、何がおもしろいの?と言ってみたり。
登園時、挨拶せずに、「○○ちゃん、来たよ」と手元の子に言って
終わりなのは本当に嫌でした。

私達の姿を見た途端、別の子供に話しかけたり。

我が子が「先生、またそばにきてね」と言ったときは、けなげ過ぎて
泣きそうになりました。そのときは、素直に帰り支度をしていました。

うまく友達と遊べるようになってと言われました。相手の子をかばう
場面によく出くわしました。女の子とは喧嘩になって遊べないそうです。

フォローしないんでしょうか?

入園して1年弱。爪を切らないほど、甘噛みをし、ズボンを濡らし、
行きたくないと毎朝言い続け、門の前で入れず、寝てからの歯ぎしり
やうなされ、おねしょをするようになりました。

預けないと仕方がないし、先生方もにもうまく言えないので、子供の
負担を減らしてあげられません。

旦那さんやその親は子供の親をみて態度を決めているから、あなた
のせいでしょと言います。

現に、私のお迎えを嫌がったりします。

周りと同じように、声掛けや遊び、抱っこなどしていただきたいと
思うのですが、どうすれば良いのでしょうか。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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