2017-07

子供の遊びの本質 - 2014.09.15 Mon

多くの子供は外遊びが好きですね。
いろんな理由があるでしょう。
身体を動かせる、活発に遊べる、大きな声を出せる、発散できるなどなどさまざま思い浮かぶと思います。






今回は「外遊び」について述べようと思っているのではありません。
しかし通常ですと室内での遊びよりも、今回述べようと思っている遊びの本質の部分が外遊びにたくさんありますので、端的にわかりやすいかと引き合いにだしました。

それはなにかというと、「自由さ」です。


よほど遊びの設定を配慮していない限りどうしても室内の遊びには制約がついて回ってしまいます。そうしていてすら物理的な制約はあるでしょう。

戸外の遊びにもそういう制約はないわけではありませんが、子供からするとおおむねゆるやかになります。
そして戸外の遊びは開放感があり活動の余地がたくさんあります。室内でも遊具以外のものをおもちゃにして遊んでいることがよくありますが、戸外ではそのようなものも無数に見つかります。

子供は遊びにおける「自由さ」というものを本質的に好んでいるのではないかと思います。



積み木を紹介したときに、色のついた積み木やさまざまな形の準備された積み木よりもただの四角い白木の積み木が基礎になるということをお話ししました。

アムステルダム積み木(積み木が家や屋根になっていて町並みが作れる)のような形があってそれを使って遊べるものもいいものなのですが、最初に触れていくものはそういうものよりも、むしろなにものにも縛られない「自由さ」がふんだんにあるシンプルなものがよいのだと思います。


僕は「知育玩具」と一般に言われているものが好きではないのですが、これは大人があらかじめ「これをさせることでこの能力を伸ばしてやろう」というひとつの枠のなかに遊びを閉じ込めてしまっています。
結局子供は自由な発想力でそういったものがあってもそれらを乗り越えて遊んでしまう子も多いですが、大人目線で遊びを囲い込んで子供を「どうにかしてやろう」という遊びの提供の仕方はその本質である「自由さ」というものとの矛盾があって、返って遊びの与える大事なものをスポイルしてしまっているようです。


遊びにおける「自由さ」というのは、子供の想像力の働く余地をたくさん作ってくれます。
だからこそ「自由な遊びの世界」には「発展性」があります。

一方でテレビゲームなどは、すべてが大人が考え出した枠のなかに収まったものです。自由さがあるとしてもプログラムのなかでの想定された自由さということになるでしょう。
それらは子供の側に与える無限大の自由さというものとバーターに「即時的なおもしろさ」を大きくしています。
ただ、最近は機器の発達などによって、他者とやりとりをしたり競い合ったり、協力してゲームプレイができるようにするなどの要素によって、それらプログラム内のものだけでなく、外部的なものをくわえることによってある種の発展性を持たせているのが興味深い点ですね。

しかし、子供の育ちというのは段階を踏んでいくものですから、小さいときこそ「自由さ」のある遊びを楽しめるようにしてあげることが大切ではないかと感じます。


外遊びを子供が好むことには、いつもならば止められてしまうような行動、大きな声を出したり、走り回ったりはねたり飛んだり、なにかを投げたり、新しいものを見つけたり、いろんなものを拾ったりと、このような普段の生活よりも「自由さ」がふんだんに確保されていることも大きな要素となっているのでしょう。

そんな視点を持って改めて子供の遊んでいる姿を見てみると、また新しい発見やアプローチが見つかると思います。
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● COMMENT ●

依存の強い子供

上の子がイヤイヤ期の大変な時期からとても参考にさせてもらっています。

我が家には長女5歳、次女2歳8ヶ月の子供がいます。私は専業主婦で長女は週1、1時間のプレ幼稚園に通わせてから年少で入園しました。
今では嫌がることなく毎日幼稚園に通っています。

プレ幼稚園ではなかなか私から離れられず泣いて慣れるのに時間がかかりました。次女もそのプレ幼稚園に通っているのですが、やはり泣いて離れられません。まだ2歳なのでそれが自然な姿なのかと思っていましたが、初日からクラスで泣いているのはうちの子だけでした。

次女は1歳台では私がいなくても全然平気だったので、長女を優先して対応していたこと、現在妊娠中のせいもあり、今では私にベッタリです。

第2子の女の子は比較的、自立心が強くて、お母さんから離れても全然平気!ってお友達が多い気がします。
次女も「自分で!」というのは長女の時より強いです。

入園して幼稚園に慣れていけば心配ないことはわかっていますが、2人とも依存が強いという感じがするのですが、もしかしたら私の対応に問題があるのかなぁと、思い始めました。

なかなか丁寧に子育てしてあげられないのですが、2人とも過干渉になり過ぎないように、長女は愛情たっぷり、次女は手をかけてあげられなかった分、今埋め合わせをしているところです。

依存が強い子供の母親に共通する子育ての特徴などあったら是非教えて欲しいです。

これからもおとーちゃんのブログ、楽しみにしています。

なるほど〜です

お父ちゃんさん、こんばんは
うちの娘も外遊び大好きです。
確かに公園などで遊ぶ時は、注意や規制はほとんどないですね。
自由か、そうですよね〜。
ハートの形だね、黄色だね赤だね秋だね〜と葉っぱ一つでたくさん発見しては嬉しそうです。

今また手をつながれるのも嫌みたいで、交差点などでは一悶着になることもしばしばですし。(これについては、娘の妥協点は娘から指を掴むことです。お父ちゃんさんの紹介されていた手のつなぎ方をしてきて良かったなあ、と思いましたよ!)

知育玩具と言われている物にもなかなかいいなあ、と思えるものもあり、うちは祖母に買ってもらった水で書けるお絵描きシートをそれはそれはよくやりました。
だいぶ使って二代目買おうかなあとお店で見てみると、同じ製品なんだけど、周りにひらがなや数字が所狭しと書いてあるのもあってがっくりしたのを覚えてます。
そこで色が浮かび上がる小さい塗り絵の方にしたらまたよくやっています。
前の記事にありましたが「これ○○ちゃんとやったやつ」と言っては塗り塗り。そうです、お盆で帰省した際、いとことこの塗り絵をして遊んだんです。遊びの奥に楽しい経験や思い出があるんだなあ、と納得でした。

どなたかもおっしゃっていましたが、家事を一緒にやるのもいいですよね。とつい最近まで本当に楽しくやっていたのですが、この頃は出来ることも増えなんでも自分でやりたいやりたいで少々骨が折れます。なんといっても終わりになるのがだめで大泣きです。
成長期手強いです。でも娘から「○○(自分の名前)また洗濯する」とか言われちゃうとまた明日も一緒にやるか…となるんですけどね(笑)

長くなってしまい、またほとんどぐちのようですいません。
このところ娘の癇癪が強く出ておりまして…奥歯が生えてきたのでそれもあるかなあと思ってはいますが。
「乗り切るだけでいい」を支えに乗り切ります(笑)

遊びの自由さと遊べる力

戸外遊びだと自然と喧嘩が減るのも、自由さと開放感のおかげなのでしょうね。納得です。
シンプルな物ほどよく遊ぶ。コレも分かります!
物を見立てて遊べる子は必ずしも玩具じゃなくても、生活の中で使っている物などで楽しそうに遊んでいます。
知育玩具や刺激の多い玩具に頼らず、小さい頃には遊べる力を付けてあげることが、新しい物をバンバン買い与えるよりも大切なんですね。
それに、遊べる子に育てた方が断然楽!
遊び込めない子の相手は骨が折れます…。
うちでは遊びが上手なお兄ちゃんが、弟を相手にごっこ遊びで長いこと二人きりで遊んでてくれるので、凄く楽してます。

それもこれも、おとーちゃんさんのブログを読み、育ててきたおかげだと思っています。
ためになる、またいろんなことを気付かせてくれる記事をいつもありがとうございます。

No title

うちの子は二歳四ヶ月で、砂遊びや泥遊びは、見たて遊びをしながら一人で2時間近く遊んでます。
当たり前ですが全身汚れるので、このブログを読むまでは、私は子どもにやらせたくないと思っていました。
ですが、このブログの以前の記事に、砂遊びや泥遊びを肯定するような文章を見つけ、その後出来るだけ自由にやらせるようにしたら、ぐんぐん遊べる力がついてきました。
最近は遊びに付き合うのがすごく楽です。私は側でニコニコ笑って見ていればいいので。

でも、公園にくる親子で、やはり汚れるのが嫌だという理由で、子どもに砂場で遊ばせないママたちの多いこと…本当に多いです。
私も気持ちはすごく分かりますけど(笑)
子どもの遊ぶ力を伸ばすことが、いかに子どもを育てやすい子にするか、もっと広く認知されると、親も子も楽しくなるのになって思います。

外でも遊べない子?

小さな子供の多い集合住宅に住んでいますが、二歳くらいから、またがって足で蹴って進む車のおもちゃに、ずーっと乗ってガーガー走り回る子がすごく多くて気になっています。道路へ飛び出したり、人にぶつかったりハラハラします。
そういう子のお母さんたちは、外にいる間中、追いかけ回して必死に怒鳴ったり叱ったり大変そうです。
うちの子も乗り物が大好きなので、同じ物を欲しがりますが、何度かお友達に借りた時に、やはり追いかけ回すのが苦痛だったので買い与えていません。
私が買ってくれそうもないことを察したのか(笑)最近はお友達の車に執着せず、マイペースに遊べる様になりました。

みんな乗ってるのに、かわいそうかなと思ったりもしましたが、せっかく自然豊かな土地に住んでいるので、海水浴したりどんぐり拾ったりするほうが息子のためになるだろうと、このまま自信をもっていこうと思います。

もう一つ気になるのが、小学生のなかに自転車に乗って何をするでもなく、ずっとフラフラしてる子が何人かいることです。つまらなさそう、というか手持ち無沙汰でとりあえず自転車に乗ってる感じ。自分より小さな子やそのお母さんを見つけると、ついてくるんですが、一緒に遊ぶわけでもなく一方的に喋ってまたフラーっとどこかに行きます。

車のおもちゃのみで、幼児期を過ごしてしまった子が育つとこうなるのかな?と想像してます。わかりませんが…

たかが車のおもちゃひとつ、そんなに高い物でもないし、お下がりでいただいたりするような物ですが、色々と考えてしまいます。

No title

おとーちゃん、こんにちは。
いつも読ませていただいています。私の子育ての指針のようなブログにとても感謝しています。

4歳3ヶ月の双子の女の子たちがいます。
テレビやゲームなどは身近になく、工作とおままごとが大好きな二人です。幼稚園から帰ってくると、二人で仲良く遊んでいます。

最近ふと気がついたのですが、私とおしゃべりする半分位がイマジナリー(想像や空想)の話なのです。特に幼稚園での様子を話してくれる時。
「今日はだれかの誕生日だった。クラスでお祝いしたよ。」とか、「今日は朝ちょっと寒かったから、学校でたき火したの。近くにいったらあたたかかったよ。」などなど。
(子供って想像力が豊かだわ〜)くらいに思い、「へ〜。」「そっか〜、それは楽しかったね。」など返していたのですが、最近クラスに手が出てしまう子がいるらしく、「◯◯にたたかれた。」「◯◯に噛み付かれたよ、痛かったの。」などと言うようになりました。噛まれたらさすがに先生から何か報告があるでしょうし、跡もありませんので、これも想像かなと思います…。

最近は、「えっ!」と思うような事は、「それはイマジナリーの話?」って聞くと、「うん。」と言ってくれたりするのですが、子供のイマジナリーにどこまで付き合っていいものか、と考え始めてしまいました。「それは本当じゃないでしょ。」っていうのもあんまり味気ない気がして…。
でも、私が髪を結ってあげたそばから、「今日は先生が髪の毛結ってくれたの!」と言われると、「え!本当にそう思っているんだったら、違うし…!!」とも思ってしまうのです。

おとーちゃんならこういうイマジナリーにどうお付き合いするのでしょうか?お時間のある時にでも教えていただけたら幸いです。

No title

外遊びは自由さがあるというのに、なるほどなーと思いました。

外遊びは、汚れ物とかに親さえ神経質にならなければ、予測のつかないことが多く、発見も成功体験も小さなものがたくさん得られるので、そういう肯定的な体験を積み重ねやすいのかなと思ったりします。土を掘って土に穴が開いただけでとても誇らしげです。

あと、細かいこともあまり気にならなくなるような気もします。
最初は、手に土が付いたり靴に泥が入っては涙目に、虫が飛んできては逃げ惑うと、なかなか大変でしたが、今は土だらけになってもあまり気にしていませんし。

なんとなく、自己肯定感の積み増しが必要なときほど、外遊びが単純に効くこともあるのかなと、思ったりします。

オモチャに形や到達点があると、どうしても、成功失敗が分かりやすく、大人はそれに囚われがちになるし、それが子供の目からも見えてしまって、なかなか自己肯定を積み重ねにくい気がします。

自由な遊びは、大人の固定観念を取り払って子供を自由にしてくれるのかもしれませんね。

いつも考えさせられる記事をありがとうございます。
更新楽しみにしています。

はるこさん

2歳8ヶ月ということですから、まだなにも手をかけずに与えるべきものを与えなかったと後悔するような時期ではないですよ。まだまだ、これからいくらでも気持ちを伝える機会はたくさんあるはずです。

>まだ2歳なのでそれが自然な姿なのかと思っていましたが、初日からクラスで泣いているのはうちの子だけでした。

僕は十分普通の姿だと思いますよ。
ましてや、妊娠中ということであるのですから、他の子よりもそうなる理由というのははるかに大きいです。
親から離れることに不安を覚えて泣くというのは自然なことです。心配するようなことではないと思います。

子供にもいろいろあります。
親と離れても最初はなんとも思わないけれども、3ヶ月たってそこから急に状況がわかって毎日泣くというような子だってなかにはいます。それが半年後の子だっています。
親と離れることに不安を感じる子も、親が完全に離れてしまえばそれなりに自分の力でやっていこうとするものです。
プレなどでは中途半端に親が近くにいるものですから、そこまでの踏ん切りがつかないということも多いです。
来年その状況におかれれば、子供はそれなりにやっていくものです。
今の姿で将来のことまで判断してしまうこと、他児と比べてマイナスに見てしまうことはあまり意味がありません。

「今はこういう状況なんだな。来年には成長してくれているかな?」それくらいのおおらかな気持ちでいいと思います。
来年いざ幼稚園に入ったときにも泣くかもしれません。
でも、みんなそういう状況を実地に経験して乗り越えていくわけです。そしてそこに成長があるのですから、そういう事態を恐れる必要はありません。
そのために幼稚園などがあるのですから、「心配の先取り」はしないくてもいいことです。

幼少期の関わりというのは「適齢」が最優先です。
先の状態を想定して、そこをうまくこなせることをいま与えるよりも、いますべきことをそのままいますればいいのです。

お子さんがお母さんと離れて泣くことは「どうにかすべき課題」ではなく、いまある姿・その子の到達点としてそのまま受け入れてあげればそれでいいことだと僕は思います。


依存については、
今の子育ての形態(核家族、母親がほとんどの養育を担当する)という状況では、どうしたって多かれ少なかれなりやすいものです。それは過保護も同様になりやすいですし。
なので、過剰な依存になってしまっているのでなければ、そこ(マイナス部分)をどうこうしなければという視点で子育てしなくてもいいかとは思います。

女の子は比較的自立心が強くなっていくものですし、これから第三子が生まれるということでもあるのですから、どのみちその状況が過剰な依存をしないような状態を引き起こすでしょう。

特徴といってしいてあげれば、「弱い大人」「過保護」「過干渉」ということがまっさきにあげられます。
これらに気をつければそうそう問題になるほどの過剰な依存にはなりにくいことと思います。
あとアプローチのなかで気をつけるとしたら、自信をつけられるような関わりでしょうか。

ただ、今現在妊娠してその不安というものがあるでしょうから、とりあえずは「おおらかさ」と「できる範囲での受容」です。

これを「満たされていないだろうから、受容しなければ」という考えになってしまうと、過保護・過干渉になりかえって依存を高めます。この思考は「弱い大人」にありがちです。
だから、「できる範囲での受容」でいいのです。

モモさん

>どなたかもおっしゃっていましたが、家事を一緒にやるのもいいですよね。とつい最近まで本当に楽しくやっていたのですが、この頃は出来ることも増えなんでも自分でやりたいやりたいで少々骨が折れます。なんといっても終わりになるのがだめで大泣きです

一緒に家事をしていて、すんなりいけばいいのですがそうでないこともよくありますよね。
大人の家事を子供のペースでやらせようとすると大人としては結構大変なのですが、そういうときはこんな手もあります。

大人のしている家事の「子供サイズ」を用意してあげるのです。

たとえば、大人が洗濯をするときに、「じゃああなたはこれを洗ってちょうだいね」と自分のハンカチなどを洗面所や洗面器などで洗わせる。洗濯石けんでなくとも手洗い石けんで泡立ててもいいでしょう。

干すのだったら、小さいピッチハンガーを子供の高さにひっかけてあげて、そこに自分の靴下やハンカチなど干させてあげる。たくさんやりたかったら、いちど干したものをはずしてまたやらせてあげたりね。
そんなふうに遊びにしてわりきってやらせてしまってもいいですよね。

めぃさん

子供にもいろいろありますから、一概に言えるものでもないのですが、僕はめぃさんのそれは問題なのではないかなと感じます。

うちの娘もよく想像の話をします。
「過去の未来の話」という過去記事があったと思いますが、このまえも僕とお兄ちゃんでまぐろの話をしていたとき、「むーちゃんねー小学校1ねんだったときねー(まだ年中だけど・・)まぐろ釣ったことあるのー。それをねー先生と学校のみんなでお料理してたべたんだー」こんなことをよく言っています。

願望などをイメージのなかで昇華させて、半分は現実ではないことを承知しつつも、半分くらいは現実のことのようにそれを楽しんでいるようです。僕は子供のそういったメルヘンチックな姿というのをとても尊いものと感じています。

娘さんは双子で二人してということですから、イメージの世界を半分現実とごっちゃにしているかもしれませんが、二人してそれが完全に現実のこととごっちゃにしてしまうことはまずないと思うのです。


>最近クラスに手が出てしまう子がいるらしく、「◯◯にたたかれた。」「◯◯に噛み付かれたよ、痛かったの。」などと言うようになりました。

こういうことも、その驚いたことことや、怖かったという感情が強く響いたので、あたかも自分が体験したかのように感じてしまったのかもしれません。
しかし、一方でそれをイメージの世界に逃がしてあげることで、その驚きや怖さにクッションを噛ませて受け入れやすいものとして心を守るという「自我の防衛規制」の働きがなされているように感じます。

想像の世界が被害妄想的になって、他者にぶつけたりということでないのならば、それはおおらかに見守っていってあげていいことではないかとコメントを読んだ限りでは思いますよ。

No title

おとーちゃん、
お忙しい中、返信をありがとうございました。

むーちゃんのエピソードを聞くと、かわいらしいなぁと素直に思えるのですが、自分の子供達のことになると、子供らしくていいなと思う反面、「もしかして現実を認識する力が弱いのかしら…。」とも考えてしまったり、いやまだ4歳だし、ファンタジーの世界に生きているのだろう…と思い直したりで、おとーちゃんの考えをお伺いすることができて、本当に良かったです。

おとーちゃんが、以前の記事で書いて下さってた「へぇ〜、あなたはそう思うんだね。」は私にとって魔法の言葉で、子供達の想像にも否定せずにお付き合いできます。想像がネガティブな方に向かわない限りは、のんびり見守ることにします。

本当にありがとうございました☆

これからも、おとーちゃんのブログ(&本も!)楽しみにしています。

受容

「できる範囲の受容」って、いい言葉ですね。
私は、少し無理しないと、『ちゃんとやった』にならない気がして、今までは少々無理をしがちでした。

これからは、「できる範囲で」「細く長く」を心がけてみます。

おとーちゃんさんは、リアリストな面と理想主義的な面があって、学ぶことが多いです。

いつもありがとうございます。

うむうむ。

外遊び、こうちゃん4歳も大好きです。サッカーより野球好きなのが、また、ママとしてはうれしい。
ママもグラブ買って、近所の子達に投げ方を教わっています。
近頃には珍しく、公園で小学校高学年から、4歳まで混ざっての野球をしています。お兄ちゃん達の度量と、こうちゃんのひたむきさがあってのことだと思い、微笑ましく見ています。


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