2017-09

お月見 - 2014.09.09 Tue

昨日は雨で月は見えませんでしたが、お月見団子と抹茶を点ててお月見をしました。







8月の下旬頃から9月8日はお月見なんだよという話を家族でしていました。
(中秋というのは暦のことなので、必ずしも満月とは限りません。 正確には本日が満月になります)

むーちゃんは楽しい思い出や経験というものをとても大切にとっておくタイプなので、こういう行事やイベントというのが大好きです。
一週間くらい前からお月見でお団子を食べるのをずっと楽しみにしていました。

昨日は曇っていたけれども少しでも月がでないかなと待っていたのだけど、残念ながら雨が降ってきてしまってとうとう月は出ずじまいでした。
むーちゃんはその間、「はやくおつきみしようよ~」と待ってくれていたけど、さすがに仕方がないので、家の中でお団子を食べることに。
お茶を点てるためにお湯を沸かしている間に、お兄ちゃんがなにかしているなと思っていたら、きいろい色紙を丸く切り抜いてかもいに糸でつるしてお月様に。
そんなかんじでお月様は見られなかったけれども、楽しみにしていたお月見をすることができました。

むーちゃんはお団子を満足して食べ終えると、「むーちゃんおつきさまにいってきまーす」とイスをひっぱてきてその上に登ってお兄ちゃんのつくったお月様を触ったり、宇宙船にのってるごっこをしてから、お団子の入ったかごを大人の方に持ってきて、「はい、お月さまのウサギさんがつくってくれたおだんごだよー。おみやげ~」と楽しそうに遊び続けていました。

月は見えなかったけれど、きっとむーちゃんのなかでは「お月見」というものが楽しいものとして記憶されていくことでしょう。
たいしたことはしていないのですが、やって良かったなと思います。


最近ではお月見のような日本の伝統行事的な文化というのはすたれてきてしまっていますよね。
ハロウィンの飾り付けやクリスマスの行事などはするのに、もともとの自分たちの文化をかえりみなくなってしまっているのは残念なように感じます。


ちなみに、来月8日には「皆既月食」が全国で見られます。
時間的にも18時15分から始まり(皆既食となるのは19時25分から20時25分)子供でも見やすいです。
いまから子供たちと楽しみにしておくのもいいかもしれませんね。

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2014/10.html (国立天文台)
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● COMMENT ●

大阪では見れましたー

とても綺麗で明るくてまん丸のお月様が見れました。さすがスーパームーン。 二歳の子が夜泣きで起きてしまったので、ついでに見せてあげたら、あ、あ!と喜んでいました。

でも本当は月といえど直に見ちゃいけないんですよねー… 目に悪いから。

満月

お父ちゃんさん、こんばんは
むーちゃんとわたくんと素敵な「お月見」されたんですね。
私、すーっかり忘れておりました。知り合いに今日は、スーパームーンだよ、と連絡もらってお風呂前に慌てて外に出て文字通りの「お月見」しました。来年こそは!(笑)

朝晩はすっかり秋めいてきましたね。
数ヶ月前に散歩中「ありさん」を発見したと思っていたら、この頃はトンボに飛行機にせみの鳴き声と、顔を見上げることを覚えたようです。こうやって世界は少しずつ広がっていくんですね。

お父ちゃんさんちのように楽しい経験、記憶をたくさん作っていってあげたいな、と思いました。

むーちゃんがお団子ほおばっている姿が目に浮かびます。
可愛いです。




No title

ほっこりしますね~♪
即席お月様も、充分風情が出るというか、鴨居にぶらさがったお月様を家族で眺めているさまが、一枚の絵のように浮かんできました☆
おにいちゃんとむーちゃんの心の中には、楽しい思い出がちょっとずつたくさん積み重なっているのでしょうね。

私は8日は子どもを病院に連れて行ったのでお月見はせず、今日は上の子にお団子を丸めてもらって、具だくさんスープに入れてお月見スープにしました。子どもらはおいしいおいしいと食べていました。
本当は丁寧にやりたいけれど、仕事をしているとなかなか思うようにはいきません。でも、ムリせずできる範囲でいいかーと思っています。

節分、節句、夏至に冬至、そして大みそかとお正月と、日本の行事は色々ありますよね。子どもと一緒にやると、楽しさも風情もより感じる気がします。

No title

良い天気に恵まれましたね。
うちは月の出の前に子供が寝てしまったので、翌日の今日お団子を一緒に食べてお月様のお話をしました。

少しご相談なのですが、子供が幼稚園のプレを嫌がるのですが、
母親と離れるのを嫌がる場合は行かせないほうがいいでしょうか?

先週初めて行かせて一時間半母子別室で過ごしたのですが、
想像通り泣いて過ごしたみたいです。
産後すぐから神経質な子で、母親と離れるのも苦手なものすごく甘えっ子で、実家以外はどこにも満足に預けられたことがありません。

未就園児の会で私が一緒だったときは泣かずに先生やお友達と遊ぶことができていて、月齢が低いのに落ち着いていますねと褒められました。
今回のクラスの後、園庭で自由に遊んでいるときは、せんせい~と言って先生の後をついてまわっていたので、先生が嫌というわけでもないと思います。

今日、幼稚園に行きたいかどうか聞いたところ、ママと一緒にいたいから今年も行かないし、来年も行かないと言われました。プレに行かせる前は、来年幼稚園に行くのを楽しみにしていました。

幼稚園の先生は、これから楽しいことが増えて寂しさに勝てば泣かなくなるので、そのまま預けてください、と言ってくださいました。

明日は運動会の練習で、未就園児も保護者と参加できるので、
それには子供も行くと言ってくれました。

周囲の親御さんは、慣れの問題だから回数預けたらいいと言ってくださいますが、あまりに母子分離での不安が強い場合は、プレなど行かずせめて今年一杯、場合によっては来年も自宅で見たほうが良いのでしょうか?

せめて今年くらいは存分に甘えさせたいと思う一方、ずっと甘えっ子すぎた息子に外の楽しみを覚えてほしいとも思っています。

結論でなくて全然構いませんので、一言お考えをいただけると
嬉しいです。

No title

素敵な行事でしたね。
お兄ちゃんがお月様作ってくれるなんて、なんともほほえましい。

我が家はすっかり忘れていました(泣)
まあ、今年は赤ちゃんがいるので、毎日ばたばたしているから仕方ない・・・と自分に言い聞かせ、来年からやりたいと思います。
私も、こういった行事、好きでした。いい思い出になりますね。
子どもの心に、こういう経験が、温かいものとして残ってくれたらうれしいなと思いました。
おとーちゃんさん、それに気づかせてくれてありがとうございます。

日本の行事

おはようございます。

我が家の娘(4歳4ヶ月)も日曜日に「お月見、晴れになるようにてるてる坊主作るー」と何とか晴れるようにと頑張りましたが、
月曜日は残念でした。

>お月見のような日本の伝統行事的な文化というのはすたれてきてしまっていますよね

そうですね、忙しさにかまけていると、誕生日とクリスマス以外の行事は飛ばしてしまいそうになります。
なので、保育園でそういった行事を大事にしてくださっていると
「おうちでもやろう〜」と半ば強制的に巻き込んでもらえるので
我家の場合は逆に助かっています^^

出来ればお団子手作りしたかったですが、
仕事から帰ってきてからはさすがに無理そうだったので
出来合いのものを買ってきました。

それでもきな粉をつけて、「お月さまだよ〜」と
言いながら食べている姿はとても可愛らしかったです。

次女(1歳2ヶ月)がお団子を食べたそうにしていると
「食べたい?じゃあ姉さんが小さくしてあげる」と
本当に慎重に小さく小さくちぎって「あーん」してあげていました。

お月さま

いつもブログを読ませていただいています。

8日はうちもお月見しました。
住んでいる関西圏では朝からお天気がよく、きれいなお月さまを見ることができました。
「お月さま、丸くてお団子みたいに見えるかな?」と私が聞いたら、娘が「お月さまホットケーキみたいに見えるかな?」返してきました。
最近読んだ工藤ノリ子さんの「センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま」の絵本にお月さまがホットケーキに見えるねーというくだりがあったので、娘はそれを覚えていたようです。
子供は絵本と現実をすぐに結び付けてくれるのでこちらもとても楽しいです。

関東のほうはお天気が悪く残念ですね。。
でもおとーちゃんのおうちは楽しいお月見ができたようで、きっとそれは子供の心にいい思い出として残るでしょうねー。
お茶をたてるものいいですね。特別感満載です!!

私の母も正社員で仕事をしていましたが、季節の行事はやってくれてました。
家の前の川沿いに生えているススキをとってきて活けて、母が団子を作ってくれて、それをお皿に盛って庭でお月見パーティしたことを今でも鮮明に覚えています。
お月さまがきれいだったことよりも、ススキを取りに行ったこと、お団子作ってる側から味見したこと、庭に出てお月見するわくわく感、そんな事のほうが思い出として残っています。私のいい思い出です。

我が家は、和菓子屋さんでお月見団子を買ってきたのですが、見た目も丸くないし一口食べて、「あっ、母が作ってくれたあのきな粉のお団子の方がおいしいなぁ・・・。あれ食べたいな・・・」
なんて思ってしまいました。
来年こそは自分で母のようなお団子を作って子供たちに食べさせてあげたいと思います。

「皆既月食」はいい時間にみれそうなのですね!!
お月見や皆既月食を機会に娘が空(天体)に興味をもってくれるようになればいいなぁー。

さくらんぼう様

横からお邪魔しますが・・・。

>でも本当は月といえど直に見ちゃいけないんですよねー… 目に悪いから。

こんな事実はないのではー?(汗)

たぶん、さくらんぼう様はどっかから仕入ちゃったデマ情報を信じきっていて、悪気なくコメントされているのではありませんか・・・?出所のはっきりしない曖昧な情報を信じ、さらに安易に広げてしまうのは危険なのでは?と思いコメントさせて頂きました。

さくらんぼう様自身が天体関係のお仕事や医療関係(又は大学などで専攻されていた等)しているのでしたら、素人が口挟んで申し訳ないのですが・・・。

おはようございます(^-^)

わたくん&むーちゃん、可愛いですね~。
兄弟のお話を聞くと、我が家もまた一人家族が増えるといいな~と思います(^-^)

我が息子は、お月さまを見て「綺麗だね~」とは言うものの、少し怖い気持ちがあるようです。
いろいろな想像をしているのでしょうね~。私は感じませんが、月からパワーを感じるのかも(^-^)

さて、今日も1日頑張るか(^-^)

3歳児の吃音について相談です

おとーちゃんさん、お久しぶりです。

出版の準備にお忙しいことと思いますが、お月見でのお子さんたちとのご様子など、とても微笑ましく拝見しました。私も園の壁面構成で満月を作りました。色画用紙の平面のお月様に手芸綿の雲を貼り付けてみたらぐっと雰囲気が出てなんだか嬉しくなり、子ども達と一緒に童心に返って楽しむって大切なことだな~と今更ですが思いました。

ところで、新学期からそろそろ半年が過ぎ、めざましい成長を見せている2歳児クラスに、ひとり最近吃音が日毎に深刻になってきている子がいます。4月に下の子が生まれて、とても可愛がっているようですし、すでに3歳の誕生日も過ぎて、排泄も食事も言葉や運動もこれまでクラスの中でも1,2番目の順調な発達ぶりで、なんの問題もないかに見えていましたが、このところお母さんが気にされ出してから日毎にしゃべり始めの音の繰り返しがひどくなって、ほとんど何を言いたいのか理解できないこともしばしばです。

好きな歌はスムーズに歌えていますが、特に自分のことをアピールしたいとき、家でのさまざまを話そうとするときなどにつまりが多いような気がします。やはりある種‘上の子症候群’なのでしょうか?
お母さんには、二人だけの時間を作ってあげるなどの助言をし、努力されてその時の嬉しそうな顔などは気付いておられるので、頑張っていると思うのですが、症状はより悪化してきています。

おとーちゃんさんの経験から、吃音が出始めた幼児に対して、保育者が注意すべきことなどありましたら、教えていただけませんでしょうか。
現状は、関わる保育者すべてに意思統一して、「吃音を注意しない」「言いたいことの理解に努める」「いろいろな言葉かけをする」ことになっていますが、なにか不十分というか、最善の策ではないという思いがあります。

お時間のあるときで構いませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

田舎のデグーさん

プレは嫌がる子もいるのは普通のことだと思いますよ。
平気な子もいますが、嫌がる子もいます。

ただ、大人への「依存」によってその状況を回避しようとしているのを、大人が真に受けて「じゃあいかなくていいですよ」と言うことにしてしまえば、依存がもともと強めの子の「依存心」をより強くしてしまう結果となりますね。
それは場合によっては好ましいことではないわけです。

このような状況は、大人が弱さゆえに子供の力を信頼してあげきれないということから余計助長されてしまいます。

いろんな性質の子がいますから、必ずしも無理にでもいかせなさいという意味ではありませんが、子供にそれが必要だと考えて、また子供にはそれがこなせるという判断をしていかせているのですから、そこで大人の方がひよってしまっては子供の力を奪ってしまう(伸ばしてあげられない)ことともなりかねません。

まずはできると信じてやらせてみるのがいいのではないでしょうか。

そこにいかせると子供が嘔吐するほど拒絶するとか、食欲不振になってしまうなど本当にデメリットが大きくなってしまうような状況ならばいかせないことも考慮してみるべきでしょう。

しかし、大人が心配・不安という「弱さ」でいかせられないというのでは、子供のためにはならないかもしれません。そのあたりは子供の個性を判断して個々に対応していく必要があるかと思います。

やまねこさん

吃音は個別性が強いことであるし、程度によっては専門分野の対応の必要なことなのであまり言えませんが、保育士としての対応の範囲ででいいならば、

>「吃音を注意しない」「言いたいことの理解に努める」「いろいろな言葉かけをする」

これにつけたすとしたら、「あたかも吃音がないもの」のように振る舞うのではなくて、それをあると認めてあげること、でもその状態を悪いものと思っていないと現状のありのままに肯定してあげることというのをしてもいいかもしれません。
ただ、これは場合にもよります。そのこと自体に強烈なコンプレックスになってしまっているような子には逆効果かもしれません。

もうひとつは、いまはそういう状態だけどずっとつづくことではないこと、直るものなのだと安心させてあげるというのもアプローチとしては考えられます。
年長くらいですと、その状況に対する不安が強く持っている場合もありますからこれが必要かもしれませんが、3歳くらいでまだ本人が深刻に感じていないのならばその必要はないかもしれないです。

個別性が強いのでそのあたりは状況に合わせてということで。

追記 やまねこさん

うっかり、書き忘れてしまいました。

認めてあげていいというのは、本人がその状態を気にしてしまっている場合です。
吃音であることを自身が認識していない場合はもちろんそのうちではありません。

ありがとうございます

お忙しいのにお返事いただき、本当にありがとうございます。

実は、プレは少し前にあきらめました。
まだ2歳だし、今年は二人を楽しもうかと思って。

おっしゃるとおり、母親の私への依存がとても強い子です。
家の中でも、私が他の部屋へ行くと追いかけてきます。
おとつい私がふざけて隠れたら、三四分で本当に泣いていました。

子供は夏前位から癇癪がひどくなり、昼寝しなくなってからはどうしたら家事ができるか分からなかったりでほとほと困っていました。
その時は、他の子とくらべてなぜこんなに甘えん坊なのか、
今までの甘えさせが実は甘やかしではなかったのではないかと悩んで、あまり甘えさせないように、褒めてなるべく一人でものごとができる方向に誘導していました。
でも、ものを投げたり親の顔をはたいたりで荒れ気味で、その一方ものすごく甘えて、一人になると癇癪を起こすので、家事がほとんどできなくなってしまいました。

子供がストレスで一杯なのが目に見えて分かるし、
何より、私と一緒だと笑顔いっぱいのこんなにかわいい子が甘えてくるのにそれにこたえられないのも辛く、
この子は甘えたいのだから、そのように育てようと2ヶ月ほど前に決めました。
トイレのとき本当はパンツもズボンも自分で脱ぎ着できるけど、全部やってもらいたがるので私がやるようにしたり、
お腹の上で寝るのや完全に寝付くまで添い寝することも復活させました。
家事は今まで以上にセーブして、なるべく子供と遊ぶようにしました。

そうしたところの結果ではないかと思っているのですが、
ごく最近ですが、気になっていた行動が明らかに減ってきました。
そして再び、身の回りのことを自分でやるやるといい始めました。

この子はもしかすると必要な愛情のコップが大きい子だったようです。

教えていただいた、親の態度が依存を深めてしまうというのはとても考えさせられました。
これまで、子供の過剰なくっつきや、だっこのしすぎでの体の不調が辛くて何度か一時保育に入れて仕事をしようとしたことがあります。
でも、迎えに行くたびに一人で教室のすみで泣いていたり、
泣き止まないのでずっと保育士さんを専有していたと聞いたり、
家に帰ってくると大荒れするのを見て、
そのたびにあきらめてしまっていました。
中途半端に預かりに出して、親が折れたことが
おとーちゃんさんの言うとおり、依存を強くしたのかもしれません。

明後日が、園の候補のうち、プレのない園の願書提出日です。
その園は近いので、二人で歩いて通うことができるのもメリットです。
そこに春からを託して、それまでは二人を楽しもうと思います。

春は勝負のときになると思いますが、
息子は実は人がとても好きでそれが三年保育を選んだ理由なので、
きっとどうにかなると信じています。

助言ありがとうございました

おとーちゃんさん、こんばんは。

以前、3歳児の吃音についてご相談してお返事いただきながら、パソコンの具合が悪かったり風邪をひいたりですっかりお礼が遅くなってしまい、大変失礼いたしました。

当該の子は、このところご家庭が心がけてのことか、長目のお休みを取って、家族旅行やらお母さんのご実家訪問などを頻繁に行っていて、お母さんと濃密な時間が過ごせたのではないかと思えるときの直後の登園では、吃音の出現頻度も少なく、程度も軽くなっているように思えます。

本人は吃音になっていることで困っている自覚はないようで、ただ自分の言っていることを相手(特に保育士)がなかなか正しく理解してくれないのでイライラして怒るときはまだありますが、不思議なことに、子ども同士では、吃音のまま話していても、お互いに困ったり異様に思ったりはしていないようで、喩えは悪いかもしれませんが、犬同士が互いの気持ちを解るように、言葉以外のところでなんとなくは通じているようです。

要するに、早期教育の話にも繋がるかもしれませんが、「滑らかに話せなければいけない」とか、「上の子にかまってやれてないからかしら」という大人の気持ちの焦りが問題に虫眼鏡を当てて拡大してしまっているだけなのかも知れないと思えてきました。

このところの話題の「なにが幸せか」の中にもあったように、本当に小さな子どもであっても、大人の気持ちの揺らぎとか言葉には出さない期待とかを敏感に察知して、それに沿った行動なり態度をそれこそ直感で反射的にしようとしているということがあるのかもしれません。

助言していただいたように、いつかそのうち自然に直るから・・くらいの構えで様子を観て行こうと思います。

ウチのクラスには、いろいろな意味で価値期待に応えている「良い子」チャンが多いので、その子に限らずどこか‘肩こり’のようなものを3歳ですでに抱えている子達に、とりあえず屈託のない笑顔を引き出せるような、意外性がありつつ品よく心温まる瞬間芸?(くすぐりもその一つです)を提供すべく、常にエネルギーチャージしておこうと思っています。


子育てワークショップ、参加対象はもちろん乳幼児と親のペアだけですよね?「私こそ参考にさせてもらいたい」と参観希望の保育者はたくさんいるのではないでしょうか。講習の報告を楽しみにお待ちしております。

天候不順の折、お体大切に出版準備もなさってください。
いつもありがとうございます。




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