2017-07

相談 歯磨きをいやがる(2歳7ヶ月) ー「しなくてはならないこと」への基本姿勢ー - 2014.07.26 Sat

7月8日 そうすけママさんの相談コメントへの返信










おとーちゃんさんのブログを読み始めてから、私の子供に対する対応を改めることができました。本当にありがとうございます。子供と接することが楽しくなりとても可愛いです。

現在2歳7ヶ月の息子は、少し前にイヤイヤがおさまってきて楽になったな~と思っていました。
ところが、最近歯磨きとお風呂で頭を洗うことに対して、号泣しながら抵抗するようになりました。
頭は、主人と一緒に入ったときに、お湯が熱かったようでそこから駄目になったようです。歯磨きは原因が分かりません。

今の私の対応は、ある程度は本人が納得するのを待ちますが、ずっと泣かれると苛々してしまい、寝る時間も迫ってくるので、強引にやってしまっています。

この場面以外では、おとーちゃんさんがいつも書かれているように、先回りした関わりをして、心のパイプをつなげるように意識しています。

保育園に行っているので、帰宅後は一緒に楽しく過ごしたいのですが、最近夜の時間が憂鬱になってしまいました。
お忙しいとは思いますが、意見を聞かせていただけると嬉しいです。



これと同じ質問をブログの上だけでも二桁は受けていると思います。
それだけ子供のこの姿は多いのでしょう。

このことに対して、「どうすべき」という正解というのはないと思います。

その頭を洗うときのように熱かったり、痛かったりした経験からいやがるようになってしまったのかもしれませんし、
眠い・疲れたというときなので、そういう形でぐずりをだしているのかもしれません。
また、受容をしてほしくてその出し方のひとつなのかもしれません。
ほかにもあるでしょうし、それらが複数あるのかもしれません。

なので、こうすればこうなります的に答えがあるわけではない問題です。


僕はどういうやりかたをしても間違いはないことだと思います。
なぜなら「やらなくてはならないこと」だから。


歯磨きに限らず、お風呂や着替え、薬を飲むこと、薬を塗ることなどなど、こういうことは生活や健康のためにしなくてはならないことです。

それだけにとどまりません。
安全・危険に関わること、こういうことも「伝えていかなければならないこと」です。

もっと言えば、保育園に預けることなどもそうです。
これも、仕事などのなんらかの事情があって、「預けなければならないこと」です。



どれも本当のところでは選択肢はさしてないことです。

歯磨きやお風呂など健康、生活のためにしなくてはなりません。
「しないでいい」という選択肢はもともとないわけです。

安全・危険もそうです。
子供が泣いてもなんでも伝えなければならないことであれば、子供にしっかりと伝える必要があります。
命や身の安全を守るためにこれも選択肢はさしてないわけです。

保育園に預けるのも、大人は事情があって預けなければならないわけです。
子供がいやがるからといって、おいそれと「じゃあ今日はお休みしましょう」ということはそうそうできないはずです。

どれも「しなければならないこと」なわけです。



しかし、子供はしばしばこれらを嫌がり、泣いたり、抵抗したりします。
だからといって大人が気弱になって、ひよってしまってもあまりいいことはありません。
どれほど子供の気持ちを尊重したところで、最終的には「やらなければならないこと」であるのは変わらないからです。

「やらなくてはならないこと」であるならば、大人は最初から終始一貫して自信を持って子供に臨んでいくというのが大人として、また子供にとっても最善の態度です。

だから、よしんば最終的に泣く子に強引にするというのだって僕はかまわないと思うのです。
大人がそれをすべきであると自信をもって子供に対しているのであれば、それで親子間の信頼関係が揺らぐものでもありません。
別のところで受容できていればなにも問題ありません。

対して一度大人が子供の態度に負けてひよってしまってから、最終的にごまかしなりなんなりを使ってするというようなことをしてしまうと、それは親子間の好ましい関係にはならないでしょう。

これがこの種の問題の基本姿勢であると僕は思います。
別に必ずしも、無理矢理に強引にやりなさいと言っているわけではありません。
でも、「しなければならないこと」に対しては大人はそのような基本姿勢を持っているべきだというわけです。



で、基本姿勢をはっきりさせといた上で、僕ができるアドバイス的なものとしては・・・
こういった「しなければならない」ということになると、大人はついつい余裕がなくなってしまいます。

よくあるところでは、食事なんかもそうです。

「しっかり食べさせなければ」
「残さず食べさせなければ」
「マナーを守らせなければ」

などなど、「しなければならない」ということが念頭にあると、大人は短絡的に結果を求めたり、関わり方や表情が険しくなったりすることがよくあります。

こうなってしまうと、余計に子供の抵抗感というのも大きくなってしまいますので、嫌がる姿もさらに大きなものとなりかねません。

食事について述べるとき、僕は必ず「〇〇できること」よりも「食事がいいものである」ということを大事にしましょうと言っています。

歯磨きなども、親子の関わりの時間とでもとらえて、できるだけ「いいもの」としての位置づけにしておけるといいと思うのです。


そうすけママさんの場合は、すでに息子さんもその時間を泣いて過ごすものとなってしまっていますから、そうそう簡単に喜んでやると言うようにはいかないと思いますが、ちょっと表情とか柔らかくして臨むといいかもしれませんね。

たとえば、楽しく絵本を読んだ延長でその雰囲気のまま歯磨きをしてあげるというようなことが考えられます。



また、歯ブラシの異物感というのに抵抗のある子も多いです。
先ほどの基本姿勢にしたがって、「それでも泣いてもわめいてもやる」でもかまわないのですが、一応こんな方法もあります。


歯ブラシの異物感、歯磨き粉の食感などが苦手な子供も多いので、歯磨き粉なしでならばわりと平気なようであれば、ブラッシングだけにしておくとか、歯ブラシが苦手な子にはベビー用品などでよくある指サック型の指歯ブラシや、シートタイプの「歯磨きシート」「ペーパー歯磨き」「歯磨きティッシュ」(会社により名前がまちまち)などを使って、とりあえず抵抗の少ないところで、まず「いいもの」としての歯磨きの習慣を作ってしまいます。

大人も気持ちよくやってあげて、多少不十分と感じても少しでもできたことを認めて、褒めたり、それを親子のコミュニケーションスキルとして楽しんだりの経験として積み重ねていきます。
そうやって徐々になれていってもいいのではないでしょうか。

本当はこれは0歳の時から途切れずに習慣化していけると、無理なくできていくのですが、保育園に預けられるようになったことをきっかけにそれまで平気だった子供が、強く抵抗感を示したりということはあるでしょうね。

まあ、そういう場合は別のところでおぎないをつけることにして、基本姿勢で通してしまうのもやむをえないでしょう。
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● COMMENT ●

やらなければならないこと

おとーちゃんさん、こんにちは。
8ヶ月から保育園へ通っている息子は先日4歳になり、なんだかここ数か月、気分の上がり下がりが激しくて参ってしまっています。
気に入らないことがあると、すぐワー!っと泣いてこちらの話が聞けなくなっています。
普段話すトーンで語りかけても、全く耳に入っていないようで、最後には
大きな声で怒ってしまいます。
くすぐりや、ぎゅーっとしたり、かわいいかわいいしたり、誉めたり、可能な限りやっていますが、息子には足りていないということなのでしょうか。。

保育園では、基本的なことはきちんとしているようなのですが、
お昼寝の時なかなか寝ないようで(これは保育園入りたての頃からですが)おふざけをしてしまうようです。色々な先生に叱られているようです。
息子にお昼寝のことをきくと、「分からない。。怒られて眠れない。。」
といいます。
叱られると余計ふざけてしまい、悪循環になっていると思われます。
ただ、眠れなくてもお布団でおとなしくしておかなければいけないので
叱られても仕方ないのですが、何か家での関わりや言葉かけなどで
お昼寝の時間をもう少し穏やかなものにできないものでしょうか?

家でもそうなのですが、私が怒るような言葉を使うととたんに
「ヤダ!しないもーん!」とか、泣いたり、こちらの要求を耳にいれてくれません。

あと、最近の気になる行動なのですが、遠くから私に向かって猛ダッシュで走ってドーンとぶつかってくる、というようなことをするようになりました。
保育園の帰りに多いですが、気に入らないことがあると、これまた猛ダッシュで「キー!」とすごい顔で、私に突進してきます。
本当に痛いので息子には痛いということを伝えてはいます。
こういう行動は何か満たされなさからくるものなのでしょうか。

元々、とても落ち着きのない子で、周りの全てのものが気になるようで
いつも動いているイメージです。
いつも動いていて、次から次へコロコロ行動が変わるので、私もつい行動を制止したり指示するような言葉が多くなっているなと自覚してはいます。その反動なのでしょうか。
息子は、恥ずかしがり屋ですが、よく喋り、泣いていない時はお話をよく聞いてくれます。
「ママ大好き!」とか「ママ、ありがとう!」とか可愛いことも言ってくれています。
ですが、この泣いたりしたときの行動が激しすぎて、何か発達の問題があるのかと思いながら、今まできました。
最近の保育園でのお昼寝しない時のおふざけも、何か本人の中にある
甘えたいとか相手にしてほしいとかというサインなのか、
それともただの悪ふざけなのか。。分からなくて悶々としています。

保育園では、先生からマイナスイメージの報告ばかり受けるので、私も先生とお話しするのが少し億劫になりつつあります。
軽く流せばいいのでしょうけれど難しいです。

長々とすみません。
おとーちゃんさん、お忙しいとは思いますが、何かアドバイスをいただけたら助かります。
よろしくお願いします。

No title

保育士おとーちゃんさん
お礼のコメントが遅くなってしまいました。この質問をさせていただいたそうすけママです。

丁寧なお返事を本当にありがとうございます。

現在の息子ですが、お風呂は泣かずに頑張って入れるようになり頭も洗えるようになりました。
歯磨きも泣くことはほとんどなくなりました。やはり親の一貫した態度がとても大事なのですね。観念したようです(笑)

夜の時間がまた楽しいものに変わりました♪
ほんとうにありがとうございます。
これからも記事を楽しみにしていますね。

3歳になった息子がオムツ換えを嫌がる

いつもブログを拝見して、元気を貰ったり、知恵を拝借させていただいています。ありがとうございます。
先月末に三歳になった息子について、ホトホト困っていることがあり相談させてください。

タイトル通りオムツ換えを嫌がります。
ウンチ出る!おしっこでる!と教えてくれたり、急に自分でパンツを脱いでオマルに座ってウンチやオシッコをする時も何度かあるのですが、(多分最初はそれが楽しかった。もちろん私はとても喜んで、出来たね!気持ちよいね!とギュ^ギューしました)すぐに飽きてしまい、やらなくなり、トレーニングパンツも嫌がります。
シールなども全く効果なし(すぐ飽きる)です。

0歳の頃から今に至るまで、ウンチや、オシッコで気持ち悪くて、オムツを替えて欲しいという感覚はあまり無いようで、いつまでもそのまま遊んでいます。(0歳の頃も抱っこさえしていれば、オムツが汚れていても平気な子でした)
今ではしたくなったら教えてねーと言っても教えない、出ても教えない。

このような状態なので、トイレで出来るように!というのはまだ先だろうと思っているのですが、オムツ替えを嫌がって平気で何時間も変えさせないのにはホトホト困っています。
イヤイヤ期の頃はそんなもんだろうと思い、他のことに気を取られている間にかえてしまったりしていたのですが、最近イヤイヤが落ち着いてきても全然変わらず、むしろ「ほかの事に気を取られている間に」というのも通用しなくなってきました。
「こないだみたいにお尻が痛くなっちゃうよ」とか「ウンチが無い方が気持ちよく遊べるよ」「10でパッパと変えちゃおう!お母さん10でできるかな?数えて?」とか、いろいろ誘ってみるのですが全然ダメ。
「換える気になったら教えて」と言うと平気で2時間とかそのまま。ウンチをしているのにしていないと何時間も嘘をつきつづけたり。
最終的には大きな声で「オムツは替えなくちゃいけないの!お母さんはいつまでも付き合ってられないの!」等と怒鳴って、萎縮させて換えるはめになる事も多いです。

オムツ替えが特になのですが、着替えや出かけるのにもとても時間がかかり「現状を変える」状況が嫌な感じです。

基本的にはとても素直で少しシャイですが人懐っこく、いつもご機嫌で、お友達と遊ぶのも大好き、オモチャの貸し借りなども上手にできる方だと思います。
遊ぶのもわりと上手で、一人遊びもそれなりに出来ます。体を使って遊ぶのも好きで、体の発達も良い方だと思います。
排泄の自立の所で書かれていた、食事については、小食なので、すぐに食べたくなくなるのか、遊び始めてしまう事が多いですが、自分が食べたい!と思っている時は座って食べています。
普段の関わりとしては、スキンシップも多く、会話も多く、(あまり理解できない事もたまにありますが)イチャイチャギューギューして遊ぶ事も多いです。いつも大好き!と言っています。(息子は恥ずかしいのか言ってくれませんが。。)
保育士さんや、幼稚園の先生からも、とてもしっかりしてますね。落ち着いていますね。どこに行っても大丈夫だね。などと言って貰える事も多いです。

ただ、1歳半頃まではどちらかと言うと、過保護気味だったような気もします。叱るような事が増える歳になってからも割りと口うるさいのかも知れません。(過保護とは違うとおもいます。過干渉?)息子はスルースキルを身に付けてしまっているようで、自分にとって面白くない事、どうでも良いことは何度も言わないと耳に入らないようです。
でも肝心な事は一発で理解します。(危ない、とか、どうしてもして欲しくない事)

排泄についてはゆっくり、子供にあったタイミングでと思っていましたし、保育士さんにも集団生活入ったらすぐ出来るようになるタイプだよ、と言われ、私もそう感じていたので(お友達と一緒の事をするのが大好き)のんびりしていたのですが。。
第二子の妊娠が判明し、何時間もオムツ替えに付き合うのが辛くなってきました。これからお腹が大きくなるのにいつまでもコレでは困りますし、更に保育園に預ける予定が幼稚園になり、オムツは4月までにはずすよう努力してといわれました。

こんなに嫌がるのは今までの関わりがいけなかったのだろうか?とか、息子は何かを訴えているのだろうか?どうやって関わっていったら気持ちよく換えさせてくれるだろうと困っています。
またここまで嫌がるのは、何か精神的な問題があったりすると思われますか?だとすると、どのように関わり方をかえて行くと良いでしょうか?

長くなり申し訳ありませんでした。よろしくお願いいたします。

ちびママさん

この記事にあるように、おむつ替えも「しなければならないこと」なわけです。

それに対して、

>イヤイヤ期の頃はそんなもんだろうと思い、他のことに気を取られている間にかえてしまったりしていたのですが、最近イヤイヤが落ち着いてきても全然変わらず、むしろ「ほかの事に気を取られている間に」

こういうように、子供の顔色をうかがうような対応をしてきてしまうと、子供はその分の心の成長というのをしないままにきてしまうことがあります。


本当は最初から、怒るのではなく

>「オムツは替えなくちゃいけないの!お母さんはいつまでも付き合ってられないの!」

を小さいうちからして、それを当たり前のこととしてしまえばよかったのです。


そしてまた、この顔色をうかがったりと、過保護な対応が心の成長というのをゆっくりにしてしまって、排泄が自立するだけの心の成長に届かせなくしてしまっています。

ですから、受容したり楽しく一緒に関わったり対応と、毅然として伝えなければならないことを伝えるといった「メリハリ」のある対応を大人がこれからでも心がけていくことで、子供の心の成長を後押ししていくことが大切ではないかと思います。

No title

おとーちゃんさん

お忙しいところ、返答有難うございました。
時間をかけてメールを打ったのですが消えてしまいました。(T_T)

子供に対しては大人の常識や、事情を無条件に押し付けるのが嫌で、本当に小さな頃から状況を説明して、それなりにでいいので子供が理解してこちらのいう事を聞ければ良いなと思って接してきました。

今回、イヤイヤ期に「他の事に気を取られている間に」というのも、オムツ替えるよーと言い、ダメであれば、困りますと毅然と伝え、それでもダメであれば、替えちゃうよーと無理にでも替えるのですが、それでも抵抗されて無理な時、脱がせたのにまた着てしまうとか、そういう時に、「他の事に気を取られている間に」やっていました。

イヤイヤ期は、どれだけこちらが真剣に毅然と伝えても、納得などしたくないというか、引き下がりたくないというか、子供も意地になる所があると思いますし、私もいつもいつもそれに真っ向から対応していると、それこそ切れてしまいますので、おとーちゃんさんもおっしゃっている「やり過ごす」事も大切だと思っての対応でした。

そういった対応が過保護、子供の顔色を伺っていることになるとは思ってもみなく、それが子供の心の成長を妨げていたなんて。ショックでした。

子供の成長などについて専門の知識のある親御さんは一握りでしょう。そして子供の成長を妨げようと思う親なんてほとんどいないでしょう。
そういった中で、今のこの子にコレを強制してまで教えることなのだろうか?という迷いのある親御さんは多いのではないかと思います。
例えるなら、掴み食べが楽しい一歳前の子供に、箸で食べなさい!と言っているようなものではないか?(極端なたとえですが)といったような。

それを見極める為に、自分の子供を見つめて、伝えるべき事は伝えようと試行錯誤しながら対応している親御さんが多いと思うのですが、そうやって一生懸命対応している事が、過保護や顔色を伺っているという事になってしまう。皮肉ですね。(おとーちゃんさんも前におっしゃっていましたね)

本当に、どなたかのコメントにあったように取り扱い説明書が欲しいです。笑
何歳に立つとかではなくて、心の成長に対する解説とか。

毅然と伝えるという事は今までもしてきたと思いますが、(むしろ口うるさくて耳に入ってないんでしょうね)
子供とのい良い関わりは今までと変わらず沢山しつつ
「子供は自立に向かっている」
というおとーちゃんさんの言葉を今一度心に刻んで頑張ってみます。
(相談した時は妊娠の初期でかなり余裕が無かったのですが、最近症状も落ち着き、心に余裕もできました)

おとーちゃんさんも最近大変なようですが、お体に気をつけて、ご家族に癒していただきながら頑張ってくださいね。またブログを参考にさせていただきます。

ちびママさん

>子供の成長などについて専門の知識のある親御さんは一握りでしょう。そして子供の成長を妨げようと思う親なんてほとんどいないでしょう。
そういった中で、今のこの子にコレを強制してまで教えることなのだろうか?という迷いのある親御さんは多いのではないかと思います。


僕もそれをひしひしと感じます。
いまの人が子育てに難しさを感じることの背景にあるのは「どうしたらいいかわからない」ということではないかという気がします。
それゆえに、いろいろな情報に踊らされてもしまうし、教育的要素の強いモノなどにも子供が小さい内から惹きつけられてしまっているようです。


もっと具体的に踏み込んで、「どういうものだからどうしたらいいんだ」「いまはこの発達段階だからここまでは望んでいいけれども、それ以上はまだゆっくりみていこう」というようなものを提示できたら、子育ての指針にできるのかなと思います。
今回書いた本ではそこまでは持っていけなかったのだけれども、もし二冊目を出すのならばそのあたりを中心にまとめていこうかと構想しているところでした。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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