2017-07

相談 弟への攻撃的な行動にどう対処したらいいか - 2014.07.13 Sun

6月29日 なおりんさんの相談コメントへの返信



ご相談したいことがあります。
以前、
>園とおうちでの様子が違うことは特にきにすることではないのでしょうか?
>弟に攻撃的なのは娘に「受容」を続けていくことで治まっていくのでしょうか?
と質問をさせていただきコメントもいただきました。

今回は後者の件に関連することなのですが、受容をこころがけ、最近は過干渉、表情にも気をつけて娘に接しています。が、娘(年長組5歳)の弟(2歳9カ月)に対する攻撃的な態度がエスカレートしているのです。
弟に対して過敏に反応します。弟がちょっと娘の持ち物に触っただけで「触らんといて!!」と声を荒げて怒ります。持ち物を手に取ったら「あー!もう、持って行かんといて!!」と弟から持ち物を取り返すまで追いかけて行ったり、時にはつねったり押したりして力ずくでも奪い返します。わざと弟のおもちゃを取り上げたり、一緒に遊んでいたかと思えば弟が自分の思い通りに動かなかったといって「もう遊ばない!」とすねる。弟が何か言えば「えっっ。何いってんの?へんな言い方!」とまだうまく言えないことまで執拗に繰り返し弟を泣かしたり。以前はここまでひどくはなく、どちらかと言えば弟に関わってなかったと思います。
弟も負けてないのでお姉ちゃんが嫌なことをしてきたら、つねったり叩いたりするようになってきました。
おそらく甘えをだせるようになってきて、私を独占したいのだと思います。弟をほめたり関わったりするとすごく反応してきます。弟をほめるときは娘のいいところを同じようにほめたりしているのですが・・。暴言や手を出すのはだめだとそこは毅然と言っていますが、あまりに回数が多いのと怒った後娘がすねてしまうのでどう対応していけばいいのか悩んでいます。娘の攻撃的な態度が弟にも影響を与えているので不安です。

おとーちゃんが以前書かれた「兄弟関係について」の記事を読ませていただき、自分に当てはまることが多すぎてがっくりきました。

>そんなわけで、「素直に甘える」という働きかけが、結果的には兄弟仲にもよい影響を及ぼしていたのではないかと気がつきました。
>「素直に甘える」ということを子供が身につけるために大事なのは、大人の方の「受容的な姿勢」です。
と記事にありましたが、受容的な姿勢をしつつも、娘の弟に対する攻撃的な態度にどう対応していけばよいのか教えていただければ幸いです。

ただ、よくなっている面もあります。
保育園では、体調が悪いこと(耳がものすごく痛かったけど言えなくて、結果中耳炎だった)ややりたいこと(友達に声をかけてもらえなければひたすら園庭をウロウロしていた)を先生やお友達に言えなかったのですが、先生に聞いてみたら最近は、段々とやりたいことを先生に言ったりお友達にも一緒に遊ぼうと言えるようになってきているとのことでした。
また、いけないことをして注意すると、最初はすねるのだけど、そのあと「ごめんなさい。」と言ってくれることが出てきました。(謝ることを強要したのではなくあくまでも自発的に)
「歯を磨こうね」「○○の針までにご飯食べようね」などと言っても必ず「いや!」と言っていたのですが、「はーい」と素直に言ってくれ行動してくれることも増えてきました。

長々と申し訳ありませんが、お時間のあるときで結構ですのでよろしくお願いします。




>受容的な姿勢をしつつも、娘の弟に対する攻撃的な態度にどう対応していけばよいのか教えていただければ幸いです。

普段の関わりで受容がきちんとなされているのであれば、そのような大人が許容できないと感じる行動に対しては毅然と叱るなり、怒るなりをしていいいことだと思います。
ただ過去記事にもあるように叱る怒るという行為は、「受容」(正確には受容が親子間に形成する「信頼関係」)というものがあって始めてきちんと意味をなすのです。

子供がすべきでない行動をとったとき、大人はそれにNOと言わなければならないのですが、その前提条件である「受容」や信頼関係というものがどこまでできているのかが問題なのです。
それが十分でない子に対して怒るや叱るというNOの行為つまり「否定」の関わりをすると、それはその子の自己肯定感を下げます。
自己肯定感の不足は様々なネガティブ行動の原因となって返ってきます。

なので、前提であるそれらがないと子供が問題行動を出した時の対応がどうにもとりようがないのです。
なので、「受容」が大切ということを述べました。

僕からは娘さんの実際の姿が見えませんが、推測するにそのような弟妹に強い攻撃行動を出す子供は多くの場合、弟妹の存在はきっかけに過ぎずそれまでの親子間の関わりになんらかの原因というものがあります。

受容不足ということもそのひとつになりますが、他にも過保護や過干渉、「いいなり」や子供の自我に対してごまかしや釣り、脅しなどのその場しのぎの対応を重ねてしまうこと。わがままを助長してしまうこと、前回述べたような身近な大人の淡白さや無表情などから情緒的な安心を見いだせずに成長してきてしまうこと、などなど・・・。

あげようと思えばたくさんの理由が考えられます。


そういった問題がなくもしくはクリアされているのであれば、攻撃的な姿を示した時に毅然と大人がNOと言えばいいのですが、なにかそういった「原因」となるものがあってのことであれば、そのように一概には言えないのです。

なので、

>娘の弟に対する攻撃的な態度にどう対応していけばよいのか

の部分にどうすればいいかということははっきりと言えません。
もし、なんらかのうまい方法があってその姿をどうにかできるとしても、対症療法てきなものでは結果的に問題を後に持ち越すだけになってしまうかもしれません。

僕が気になるのはなおりんさんがこれまでむすめさんにどう接してきて育ててきたのかという点です。

6月1日のコメントにはこうありました

>仕事に行かないといけないのにぐずぐずされる時、してほしくないことをされてイライラした時についつい大きな声をだしてしまいます。

また次のコメントには感情を伝えるのが不得意であるということも書かれていました。

それらがこれまでの生育歴分の蓄積となってしまっていると考えられます。

子供によってはそのようにされていてもさして問題のない子もいますが、逆に心に大きく響いてしまう子もいます。そういう子は心の中にそれらを抑圧して溜め込んできてしまいます。
それを解消するのには時間がかかることもあります。


現状としては、これまでうまくいっていなかったそういった「受容」を取り戻すということは、今後も現在進行形で続けていく必要があることだと思います。


いま弟さんに攻撃的になっているのは、過去にされた↓こういった対応によって抑圧された感情をいま出せるようになってそれが弟さんに向けられているということが考えられます。

>仕事に行かないといけないのにぐずぐずされる時、してほしくないことをされてイライラした時についつい大きな声をだしてしまいます。


完全にそういう抑圧している部分が解消するのはすぐではありませんが、現在進行形で「受容」や良い感情を表して子供の情緒の安定を図っていっているのであれば、基本的には攻撃的な行動をだんだんと抑えていけるようになると考えられます。


しかし、そういうのが現在さらにつのっているということですから、現在している受容的な関わり方が実際のところうまくできていないか、できているにしもてそれでは追いつかないほどに抑圧されていた部分が大きいということなのかもしれません。

多分いまは叱る・怒るという対応を重ねてもそれはさして通じないのではないかと思われます。



保育園で慢性的に噛みつきのでる子の対応でこのようなことをすることがあります。

噛む方の子をきちんと見ていれば、その子がいま安定しておらずかみつきが出るかもしれない、今日は要注意かなというのを事前に感じられます。
そうしてそのような行動がでそうになったとき、出てしまった時に、抱きとめて「そんなことしなくてもちゃんとあなたのこと見ているから大丈夫だよ」と暖かく伝えてあげます。

たいていの子供はかみつきだとか攻撃だとかを「してはいけないこと」と理解はしています。してはいてもそうせざるを得ない衝動というか理由があってでてしまうのです。
なのでその理由の部分に働きかけることで本当の安定というものを子供に持たせていく関わりが必要になります。

どういう対応をすればいいかというのは、その子供に合わせて様々になってしまいます。

向き合って叱ることで、大人から目を向けてもらえているという実感を得られてそれだけで解消する子もいますし、「あなたのことは大好きだけど、かみつくあなたは困るんです」と優しく伝えられることで解消する子もいます。
しかし、同じその言葉でもむしろそれで火に油を注ぐ結果になって解消しない子もいます。

子供によってその子その子の「出口」というのは同じではないわけです。


ですから、なおりんさんが第一に心がけることは「信頼関係の構築」これは「受容」ばかりではなく、全面肯定であったり、認めたり褒めたりすることであったり、共感であったり、もしくは場合によってはただのんびりする時間「休息」が必要だったりもします。また外部になにか大きなストレス要因などがあればそれの解消が必要でもありますね。

『子供』と『子育て』の価値を高めたい Vol.1

こちらの記事ででてきたAちゃんのような、0歳から休むこともなく休みの日でも習い事に駆り立てられていたようなタイプの子供には確実に受容などのほかにも「休息」が必要でした。

そういったことを試みつつお子さんにあった対応というのを手探りで模索していくことが必要なのではないかと思われます。

基本的には「先回りした関わり」でもって、問題の行動がでたときではなくそれ以前のいい時間にプラスの関わりを少しずつ積み重ねていくことを長い目でしていくというのが遠回りなようではありますが欠かせないことになると思います。 
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● COMMENT ●

兄弟について

以前、兄弟の育て方について質問いたしました。また兄弟のことについてコメントさせて頂きます。
私も二人目が生まれ、さらに育児に奮闘しております。
友人で三人子育てしいる方がいるのですが、上のお兄ちゃんは二番目の妹が嫌いと言い、妹は三番目の弟が嫌いと言いい、(4歳、2歳、5ヶ月)兄弟間はギクシャクしています。でもそれは母親との関わりに問題があるのですね。お母さんはとっても子どもが好きな方なのですが、最初の子をかなり過保護にしてしまいました。念願の子育てだったので1人目をかなり甘やかしすぎてしまったそうです。
私も二児の母になり(2歳7ヶ月息子と6ヶ月娘)、上の子を甘やかしでない素直な甘えの受けとめを心掛けていますが、上のお兄ちゃんは身体に少しハンディがあっため大事にしてしまったのではと反省。イヤイヤ期も二人目出産と重なり大変でした。やっと最近になってイヤの言葉がなくなったところです。(最近は「何で」が口癖です)
上のお兄ちゃんは、退屈しのぎに妹のところへ行っては、ちょっかいを出すのですが、この時期特有ですか。それとも、満たされない気持ちがそうにさせるのでしょうか。ちょっかいとは、顔を撫でているのがそのうち強く握ってたり、横で寝転んでいたのがそのまま上に乗ってたり、、です。見ると危険なので危ないからバツだと言っているのですが何度もやります。
お時間ができましたらご相談に乗ってもらえると助かります。

No title

コメントをいただきありがとうございます。
娘の弟への態度にどう対応していいのか分からなくなり、おとーちゃんを頼ってしまい申し訳ありません。
本を出されるということで忙しくなられたので、コメントをいただくまでは解決方法を自分で探るべくおとーちゃんのブログを最初から読み直していました。 そして、再度自分の接し方などを点検していました。

>僕が気になるのはなおりんさんがこれまでむすめさんにどう接してきて育ててきたのかという点です。

私の子育てはおとーちゃんのブログではよしとしないほとんどのことをやっていました。威圧する、怒る、過干渉、怒るけど子供のいいなりになっている、そして表情のなさ(旦那から素の顔が怖いといわれるほどです。生まれつきのようです。)それに加えて性格は、人見知り、対人関係が苦手、自己肯定感が低い(両親が共働きで育児は祖母に丸投げ、表情のなさは母親譲りです)。
このように自分の育児が間違いだと気付いたのは最近で、それまでは娘と自分の間には信頼関係があると信じて疑わなかったです。といいますか、そういうものは一緒にいれば自然にできてくるものだと思っていました。
娘がイヤイヤ期のころから難しい子だなと思うようになり、3歳の時に弟が生まれ、「弟ができたことでイヤイヤが長引いているのだろう。4歳ころには落ち着くよ」とかかりつけの小児科の先生(この先生には0歳からお世話になています)に言われたのもあって、自分の子育てがまずいということに及びもしませんでした。また、仕事、家事、育児と1人でこなしていたので(実家は遠方、旦那は仕事が朝早く夜遅いので平日は頼れません。子育ては余り協力的ではないです。)じっくりと考える余裕すらなくその場しのぎの対応でした。
娘が4歳になっても落ち着かず、私の言うことを全く効かなくなっていました。さらに怒ることは増え、イライラは募り、弟のトラブルも「お姉ちゃんでしょ!!」と頭ごなしに叱っていました。特に家の外では落ち着きのなさがひどく、先ほどのかかりつけ医にも「多動かも」と何度も言われ、ついに「もう年長さんだから多動の検査しましょうか?」と言われました。(診察の時に医療用具を触ったり、聴診しようとしたらいや!と逃げ回ったり、すねたり怒ったりそれはそれは落ち着きがありません)かかりつけ医は病院での娘しか知りませんし、娘は保育園では落ち着いており、座って先生のお話も聞けるし、レゴやLaQ、お絵かきなどでじっくりと集中して遊ぶこともできるので検査は断りました。しかし、この件や保育園とお家との様子が全く違うことなど色々なことで悩み始め、自分の育児を振り返るきっかけになりました。思い当たったのが「怒りすぎ」で、色々本を読んだり今年に入って「怒らない、怒鳴らない子育て講座」に行ってみたり手探りを続け、今年の春くらいにおとーちゃんのブログに出会い私の子育ては間違いだらけだったということ、娘に問題があるのではなく私に問題があったということにやっと気が付きました。受容、ほめることをやり始め、娘にもよい変化がでてきたのですが、弟にものすごく攻撃的になってしまい、その影響か弟も噛んだりつねったりするようになり私自身がパニックになっていました。

>いま弟さんに攻撃的になっているのは、過去にされた↓こういった対応によって抑圧された感情をいま出せるようになってそれが弟さんに向けられているということが考えられます。

なぜこんなに攻撃的になっているのか理由が分かって私が落ちつきました。色々と試みてきたことが間違ってはいなかったのですね。ただ、弟への攻撃も自分の今までの子育てへの反応なのかと思うと娘へ多大なる影響を及ぼしていたことにがっくりします。
弟への攻撃をやめさせようということにばかり目がいってしまい、ほめたり「受容」はしていたけど、問題を起こす以前のよい関わりがおろそかになっていました。そしてやはり「表情」に気をつけていたつもりでもまだ十分ではなかったようです。イラッとしたら顔に出るので、無理をしてでも、傍から見たら完全に作り笑いだけど笑って、「嫌だな~。そんな顔。にこって笑おうよ!(にこっ)」としています。でも出来ないときもあります・・・。

娘のネガティブな行動を怒ることですが、毅然と怒ることで娘も気持ちの切り替えができているようです。「○○ちゃんのことは好きだけど、すねている○○ちゃんは好きじゃないよ。やってほしいことがあるならお母さんに素直に○○やって~って言ってごらん」と言っています。今までは切り替えができずずっと尾を引いていましたが、怒り方を変えて切り替えができるようになり娘も次の行動ができるようになってきていす。またおとーちゃんの記事の「自己肯定感」vol.2にあったように怒る前に気持ちを代弁してから言うようにしました。弟がお姉ちゃんの作ったLaQを壊したときに「弟が壊したのが嫌だったんだね。だけど叩くのはよくないね」と言いました。そうしらた、次の同じような場面で弟を叩こうとしたけどぐっとこらえることができました。その時、このやり方を続ければきっと大丈夫と思えました。

>多分いまは叱る・怒るという対応を重ねてもそれはさして通じないのではないかと思われます。

先ほども書きましたが、弟への攻撃をやめさせることにばかり目がいっていたので、叱る、怒るといった対応は多かったと思います。毅然と怒ることでよくなったこともありますので、私が「ここは!!」と思う事柄だけに絞ってそのほかの些細なことは「娘との信頼関係ができてから!」と割り切ってスルーすることにします。

>基本的には「先回りした関わり」でもって、問題の行動がでたときではなくそれ以前のいい時間にプラスの関わりを少しずつ積み重ねていくことを長い目でしていくというのが遠回りなようではありますが欠かせないことになると思います。

コメントをいただいたその日から「くすぐり」を始めました。私自身くすぐられるのが得意ではないので遠慮していたのですが、そんなことを言っている場合でもないのでできることから!と思い始めました。やってみるとびっくりするくらい子供は喜び、それから毎晩娘は「今日はこちょこちょやる?」「こちょこちょしよー!」と
言ってくれます。「お母さんはソフトこちょこちょで~」とリクエストしていますが、毎晩ヒートアップしてます。弟は上に乗って「カメさんカメさんぎゅっぎゅっぎゅっ~」と言いながらぎゅ~してあげるのが大好きです。
たまに娘も弟にぎゅ~してあげています。
また絵本は寝る前に毎日読んでいたのですが、義務化していたので読み方をリアルにするように心がけています。

娘のことで一喜一憂せず「時間はかかるもの!」と思ってじっくりと関わっていきたいと思います。すぐに結果を求めるのもよくないですね。
娘のことは本当に手探り状態で、今年に入ってから子育て日記をつけています。うまくいった点、反省点、次はこのような対応にしてみよう、感想、また、おとーちゃんのブログに出会ってからは「これは!」と思うものをプリントアウトして張り付けたり、赤ペンで書き込んだりしています。書き留めることで読み返すこともでき、子供への関わりに一貫性が出てきたことが思わぬ利点でした。
自分自身を変えるのは一筋縄ではいきませんが、自分を変えて子供たちと楽しく生きていきたいので頑張ります。

長々と書いて決意表明のような終わりになってしまいましたが、おとーちゃんには真摯で心のこもったコメントをいただきありがとうございます。前回のコメントを含めどんなにこのコメントで励まされ勇気をいただいているかわかりません。
今後もいただいたコメント・ブログ記事をバイブルとして困ったり立ち止まったりしたときに読み返します。
お体に気を付けて、ご活躍をお祈りしています。


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