2017-05

『子供』と『子育て』の価値を高めたい Vol.5  意外と近い子育ての及第点 - 2014.06.27 Fri

今の人たちのしている子育て子供への関わりというのは、小さな目標というのをたくさん設定して、それをまるで課題でもあるかのようにクリアしていこうとしています。








その小さな目標「~~すべき」「~~できる」ということが漠然とたくさんあるので、子育てする人にはそれらが複雑に組み合わさって大きな乗り越えるべき壁のように見えているかのようです。
それはとても困難なことに感じられます。

しかし幼少期から心配の先取りをして、達成しなければならない課題というものを親みずから多くしてしまうことは子育てを難しくしてしまいます。

子育ての目標は単純なほうがいいのです。
ではそれはどんなこと?

それは第一に誰しも望むけれども当たり前過ぎて忘れられがちなのが「健康」ですね。


子供が健康であること。
これがまずどんな子育てにおいても第一に目標とされるべきことです。
これにはみなさんが同意なさることでしょう。
お子さんがすでに健康である人はそれが維持されてこれからもすくすくと成長していってくれることを望むでしょう。お子さんが病を抱えていたり、身体が弱かったり、なんらかの問題を抱えていたとしたらそれが回復して健やかに過ごしてくれることを願うでしょう。

お子さんが心身ともに健康であるならば、なにができようともなにができなかろうとも、もうそれだけでも子育ての及第点なのです。



僕はこれまでに、子育ての第一の目標は「かわいい子供にしよう」ということを述べてきました。
これなども子育てを単純にすることのひとつだと思っています。

多くの人が真面目に子育てをしています。
しかしその真面目さゆえに、「人見知りをしない子にしなければならない」「おむつを早くに取れるようにしなければならない」「指しゃぶりをしない子に」「友達とうまく遊べる子に」「人を叩かない子に」 などなど。
たくさんの課題をこなそうとしています。

しかし、そういうものはみんな後からついてくるものです。

なんの後についてくるかと言えば、良好な親子関係や人への信頼感、無理のない日々の生活、安定した情緒などの基本的なことです。

それらの意味するものをひとくくりにしてしまうと、これが「かわいい子供」なのです。



親から満たされる関わりをもらえずに親子関係が良好でなかったり、自分に必要なことをしてもらっておらずに人に対して信頼感を持てなかったり、毎日の生活が忙しすぎて気持ちに余裕がなかったり、情緒が不安定でイライラ・キーキーしていたり・・。

そのどれをとっても子供はかわいい姿にはなりません。
大人から見ると「手がかかる」だったり、「言うことをきかない」だったり、「困る行動ばかりをする」というように見えてしまいます。

子供が「かわいい子供」であるかどうかというのは、子育ての基礎が作られているかどうかということのバロメーターになります。

その基礎があいまいなのに、たくさんの「○○できる」の課題ばかりを気にしてもそれはなかなか子供のプラスにはなりません。

関連記事
乳児の遊び・関わり Vol.14 駄々っ子の言いなりになるよりも、可愛い子供にしてしまおう



「かわいい子供」というのは同時に、「親の手に余る状態ではない」ことを意味しています。
親が子供と関わっていて「うんざり」や「イライラ」を頻繁に感じていたら、親から見て子供が「かわいい」と感じてられる余裕がなくなっているということでもあります。

「かわいい子供」というのは、親の方のバロメーターにもなっているわけです。

このことからもわかるように、僕がここで述べている「かわいい子供」というのは、「我が子なのだからかわいくて当然である」といった建て前としてや、絶対的な意味合いでの「かわいい」ということではなく、日々の中でどう感じられているかという具象的な、相対的な意味での「かわいい」ということです。
ちょっとわかりにくくて申し訳ないのですが、その前者と後者の違いを的確に表す言葉がみつからないので、「かわいい子供」という表現を使ってしまっています。


いまの人たちの子育てを見ていると、子供の無邪気さや屈託のなさ、自由さ、愛らしさ、時間にしばられないのんびりさ、などなどの幼少期に特有の子供のあり方を押さえつけてまで、いろんな「○○できる」を課して返って子供の姿を難しくしてしまっていることが多々見受けられます。

少なくとも乳児期、3歳くらいになって社会性が発達してくる前の段階においては、「健康」と「かわいい子供」ということのふたつが目標で充分ではないかと思うのです。


よしんば、なにかがほかの子よりもできなかったり、幼かったりという姿があったとしても、「かわいい子供」という基礎的なものがクリアされている子であれば、3歳以降の社会性が発達してきて子供の得る経験が飛躍的に多くなる段階になると、おのずとそういった親から目に見える部分(親が気になる部分)の成長というものもついてきてしまうものです。

ともすると見えない不安に親の方が押しつぶされてしまいそうな現代です。
でも「子供が健康で可愛い姿をみせてくれている」このことに満足を見出してそれを十分に楽しめたら子育ての難しく感じていた部分というのはずいぶんと軽くなるのではないでしょうか。
そして結果的にもそれですんなりいくことも多いのです。
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● COMMENT ●

No title

こんばんは。

お父ちゃんさんの「これでいい。」、ありがとうございました。

自発的に「これでいい。」と思えるのが理想ではありますが、なかなかそうはいかない中で、お父ちゃんさんに言って頂けると本当にホッとします。本当にありがとうございました。

私も息子も、これならバッチリです!

明日のお休みをのんびり楽しく過ごそうと思います。

お返事は不要です。ありがとうございました。

心が痛いです。
今まさに2歳半になろうとしている上の娘にイライラし通し、もう手に追えないと感じています。延々続く理不尽な要求とイヤイヤにうんざりしてしまっています。そのうんざりした親の態度が更に子供を辛い気持ちにさせている、ということも分かっているのに。気持ちと体力がついていきません。夜泣きも出てきました。早くこの悪循環から抜け出したいです。
今日この記事を読めて良かったです。ぐちゃぐちゃになってた頭が少しすっきりしました。気持ちをシンプルにリセットします!
お返事は不要です。いつもありがとうございます。

No title

お世話になっています。

うちの男子は、自分がかわいいことに誇りを持っているらしいです(笑)
『〇〇はやっぱりかわいいね~』と言うとうなずくし、

『〇〇は男の子だから、10歳ごろには、かわいいじゃなくて、
かっこいいになってくるんじゃないかな?』
と言うと、
『イヤンイヤン!』でした。
普通に『かっこいいね』と言われると喜ぶのに。

でも、いつかは『かわいい』と言われて喜ばなくなるときが
多分、来ますよね(笑)

お返事不要です。

服について…過干渉でしょうか

はじめまして。最近このブログを知り色々実践した結果、イヤイヤが激しかった2歳の息子が劇的に落ち着きました。

今は大変な事もありつつ、毎日息子が可愛くて愛しくて楽しいです。本当にありがとうございます。

お尋ねしたいのですが、子供の服装や持ち物について、どこからが過干渉になるか?です。

6歳の娘は最近、ど派手な服や、ヒールのあるサンダル、派手な色のランドセルなどに憧れを持つようになってきました。

私としては、あまり目立つ服装をして欲しくないし、何よりギャル系は趣味ではない、という気持ちや、軽い子に見える、という偏見もあります。

胸やパンツが見えそうな露出の多い服などは、「見えちゃうから何か羽織ろう」と言えば娘も納得しますし、ヒールの靴なども、足を痛めるから歩く距離が短いお出かけのみ、などルールを決めればきっと納得すると思います。

しかし、派手なランドセルや服(露出はなく、デザインや柄がギャルっぽいだけ)は私の趣味でないだけで、干渉すべきでないのか…と迷っています。

おとーちゃんならどうされますか?


そうですよね!

健康第一!まさにそう思います。子どもが病気をもって生まれてきたからこそ、これ以上の願いはありません。毎日元気いっぱいに保育園に行き、多少の怪我をしつつも元気に帰ってきて、兄弟でケンカしながらもじゃれあっていて、お腹いっぱいになって、お風呂に入って綺麗になって、だっこして身体中にちゅうするとケラケラ笑って、お返しにほっぺにキスしてくれて、ぐっすり眠る。これ以上子どもに望むものはありません。私も疲れているときはイライラしてしまうこともありますが、その後しっかりフォローするようにしています。

100年くらい、元気に、笑顔で過ごしてほしい。産まれたときからそれだけを願って育てています。

No title

こんばんは。
(娘は2歳2ヶ月です。)

今日は、とっても辛い1日でした。

毎日お昼寝させていますが、今日は眠い瞬間に眠れなかったのか、タイミングを逃して目がぱっちりになってしまった娘にひどくあたってしまいました。普段より午前中の活動量が多かったのでコロンと寝ると思っていただけに…。

昼寝をさせなければいけない、昼寝は15時くらいには終わらせたい、寝なければ夕方ぐずって夕飯もお風呂も大変になる、昼寝の間に休憩したいし片付けもしたい、寝かしつけモードになってからすでに1時間が経った…

こういう気持ちが「なんで寝ないの、寝てよ!」とあたって、涙が出てきました。結局夕方近くになってしまい、
「寝れなかった…、何も出来なかった…」と私自身もグッタリ疲れて、娘にも嫌な想いをさせたし、怒ることは自分勝手ということも自覚しているので、辛かったです。

こういうこと積み重ねが難しい姿に近づけているのかと思いました。


私が言うことの全てに対して「嫌だあ」と返事する娘(汗)
私の我慢の限界に挑戦してきます。

うまく乗り切って、可愛い子供にしていきたいです。

はじめまして。
長女が生まれてからお世話になっています。すっかりファンになりました!


娘の友達でとても当てはまる事例がありコメントさせていただいてます。

年長になる長女の友達のAちゃんはいつも上からものを言う子で、「私の言うこと聞かなかったからもうおもちゃかしてあげない」などのネガティブ発言が多く、何かと「謝れば○○してあげてもいいけど」と、交換条件を突きつけてきます。
情緒も安定せず、大声で怒鳴ったり泣いたりと激しい感情を剥き出しにします。
もちろん、ママにも同じ態度です。

Aちゃんのママは「大人をなめてる」とものすごく威圧的、感情的に怒り、とにかくいつも口出しし、ことごとく叱ります。
また、状況を見ずに娘や他の子にも口出しするため雰囲気も悪くなります。

Aちゃんが悪い訳ではないのはよく分かります。Aちゃんのママも気さくで話しやすく休みの日は子供を色んなところに連れ出し可愛がっていますので決して悪い方ではないのです。

ただ、Aちゃんのママの子供に関する全てがおとーちゃんさんの伝えてる事にことごとく当てはまるのです。
過干渉、放置、威圧、なめる、などなど。
なので娘の友達の中でもかなり性格がひねくれており遊び辛いのです。

娘は少しだけ普通の子に比べ人の心を汲み取るのが下手くそな症状があります。気も強く難しい性格ですが、通院し、おとーちゃんさんのブログを通してとても落ち着きのあるポジティブな子に育ってきました。
そんな娘はいつもAちゃんと衝突します。
すぐケンカになるね~なんて言ったら、「でも友達だからケンカしてもいいんだよ。大好きだから仲直りすればまた遊べるよ。ママがいつも言ってるんだからそんな事言わないで!」
と言われてしまいました。

長女のことで今までとても辛い事たくさんあったのですが、この言葉で私は間違ってなかったのかな、と救われましたしAちゃんの事も娘にもっと任せてみようかな、と感じました。

長くなってしまいましたが。
おとーちゃんさんの伝えている事が今目の前で繰り広げられているこの現実をいかに対応していくかが私の今の課題です。

落ち着きが出てきたとはいえ、娘の症状は治る訳ではないとの事なのでこれからも正しい方へ導いていけるように勉強しなければいけませんね。
色々な友達と触れ合ってたくましく優しく成長してほしいです。

お話聞いていただいてありがとうございました。返信は不要です。
お仕事頑張って下さいね(*^_^*)

更新楽しみにしていますのでこれからも宜しくお願いします!



No title

こんにちは。おとーちゃんさんのご意見を伺いたく初めてコメントします。子供が1歳になり、ダメと言うことが増えこのまま否定を続ける事は良いことではないのではないかと思い色々調べ2ヶ月ほど前にこのブログにたどり着きました。
今はより可愛い子にするために「ごまかし」「おどし」「ダメ」をなるべく言わずにできるだけ誠実に接するようにブログを参考に実践しているのですが、頻繁に会う実家の実親の子供への接し方がこれらを多用する接し方で実母に対してそれは良くないんだよと伝えるのですが、難しいらしくなかなか協力が得られません。子供になるべく良い接し方をしたいと思っているので、私が実母の対応を不安に思っている事で子供にマイナス(実家へ行くと少し聞かない子になってしまいます。テレビが付けっ放しの環境のせいもあるのかもしれませんが)になっているのならあまり良いことではないなーと思っているのですが、「ダメ!」を多用し、ちゃんと伝えればいいのにごまかしたり、リフトや「テーブルは乗っちゃダメよ」と強制的にテーブルから降ろすしている実母への対応はどうしたらよいのですかね?
結構、細かい事なのでその都度注意をすると実母もなによ私なりに可愛がっているのに‥‥!となりそうですし、かといってあまり良いことではないと分かっているのにそのままにするのは子供にとってどうなのかなと思い困っています。
おとーちゃんさんはどうすることが良いと思いますか?

難しい息子

おとうちゃんさん、いつもお世話になっています。
書籍化の企画が通ったそうで、おめでとうございます!
1年以上前から現3歳の子育ての参考にさせていただき、
特におとーちゃんさんの言う「子供の満たされた姿」を目標に子育てしてきました。

その結果、プラスに針が揺れたり、マイナスに揺れたり・・・の繰り返しです。
どうにも難しい。。。

おとーちゃんさんは、子供には扱いづらい子と扱いやすい子がいるとは思いませんか?

扱いやすい子であれば、おとーちゃんさんのブログに書かれたような点に気をつけて親が子育てすることによって、それはそれは可愛い子になると思います。

ですが、なんとも難しい子もいるとは思いませんか?

例えば、生まれつき激しい性質を持っていたり、
欲求が強すぎたり、
愛情を入れるコップが大きすぎたり・・・。

母親が対応に苦労する子です。
これはすべてうちの子に当てはまることです。

私はおとーちゃんさんのブログを見て、
子供の心に寄り添って歩んできたつもりです。

ママ友さんの中には、おとーちゃんさんの言う「悪い子育て」の見本のような方がたくさんいます。
まったく子供の心に寄り添わない、
親の都合ばかり押し付ける、
外遊びには連れていかない、
泣いても放っておく、
子供の発達状況を把握せずに××ができない!とイライラする、etc。。。。

ですが、そのような方の子供に限って、
ちょっと抱っこしてもらえば大満足、
いつもニコニこして機嫌も良く、たっぷり眠ってくれたり。。。

わたしの必死の努力って何なのだろう!?

と空しくなるときがあります。

生まれ持った子供の資質、今はこれに振り回されて
大げさですが、血筋の呪いかと思うこともあります(笑)

どうなんでしょう?

これって私がおとーちゃんさんの言うような子育てができない事に対する言い訳でしかないのでしょうか。

息子が徐々に悪い方向へ行っているような気がして
焦りが募るのですが、
おとーちゃんさんのブログを見るにつけ、
うまくできない自分⇒応えてくれない息子
にイライラしたり、自己嫌悪に陥ったりするのです。

おとーちゃんさんにお願いがあります。
扱いが難しい子というくくりで、母親の対応のせいばかりではない
子供の難しさについて、記事を書いていただけませんか?

専門外でしょうか?

ですが、おとーちゃんさんのいう子育て(私も大賛成です)では
対応しきれない子供の難しさ、という点についても教えてもらえると
ほっとするお母さん達も大勢いらっしゃると思うのです。

(初めてのコメントで、長文およびずうずうしいお願いですいません。)

夏がくるねぇ さんに共感します

横からすみません。
夏がくるねぇ さんのコメントが、今まさに私が悩んでいることそのものだったので、思わずコメントさせていただきました。
おとーちゃんさんのブログに助けられ、もちろんかわいい姿をたくさん見せてくれる娘(3歳)ですが、悪循環にはまってしまう時もあり、キーキーなっている娘を見て、私の対応が悪いせいなのだ…と、娘にせめられているような気になったり、自己嫌悪になるケースも多々あります。

>例えば、生まれつき激しい性質を持っていたり、
>欲求が強すぎたり、
>愛情を入れるコップが大きすぎたり・
うちの娘もかなりこのタイプな気がしています。
生後2カ月ぐらいのときに、市の新生児訪問の人に「相当な甘えん坊」と太鼓判を押されたこともある、かなりの甘えん坊です。

私も、母親の対応のせいばかりではない子供の難しさ、そういったものがあるのならば、ぜひうかがいたいです。

書籍化でお忙しいところ、また、横からのコメントですみません。

書籍化、もちろん楽しみにしている一人です。体調など崩されないよう、どうぞご自愛ください。

夏がくるねぇさんへ

横ですみません。
入れ物が大きい子については、カテゴリ「満たされた子供」の「満たされた子供その2」「満たされた子供その4」に書いてありますよ。
その内容よりもっと深く、というおとーちゃんさんへのリクエストであれば余計な横レスすみません(^o^;)もしご存じなければと思いコメントさせていただきました。

3歳の娘と5ヶ月の息子を育てる母です
だいぶ前からよませていただいています。
二人目が生まれてから、子育てが楽しめなく、長女が少し手に負えないかも…かわいく感じられないかも…
と思っていた矢先の記事で、とっても参考になりました!
娘が弟かわいさにあやすのですが、やり方が乱暴かつしつこくて危険なため、どうしても、注意、制止をしてしまい、それが娘にはマイナスに働き、悪さが増えるという悪循環になってしまっていましたが、子育てのハードルを下げて、当たり前にできている事にも良い声かけを心がけると、少しずつ落ち着いて来ました。ありがとうございます!!
今しかできない子育てを楽しめるようにしていきたいと思います。

いつも参考にさせていただいています

はじめまして。保育士とーちゃんさんいつも拝見させていただいております。
大変勉強になります。ありがとうございます。
参考にさせていただいているお礼とご意見がお聞きしたく、コメントさせていただきました。
3歳の長男、3ヶ月の次男の父になります。
長男とのコミニケーションで実践していることとして、よくだっこする、イタズラや困ったことをしたときこちょこちょとくすぐることや何もなくともこちょこちょしておいかけっこする、イタズラしたりしたらそのときの自分の悲しい気持ちなどを伝える、大好きなことやうまれてきてくれてありがとうといった気持ちを伝えることをしています。
最近は、仕事で出張が多く家にいられるのは月に3日ほどという日が、半年ほど続いています。
毎朝、短い時間ですが、電話して妻、長男とは連絡とっています。
妻はよくやってくれていますが、子供たちにとっては両親が揃って一緒に生活することが、特に大事な時期なのではないかと考えております。
長男が3歳で一緒にいっぱい遊んであげたいのですが、なかなか時間がとれなくて月に3日程度です。
妻は次男が3ヶ月なので、長男と遊ぶ時間がとれません。
近くに私の両親が住んでいて、どきどき遊んでくれたり、世話をしてくれたりと助けてもらっています。
小学校入学前の0~5歳くらいまでは、特に一緒に過ごしたいと思っています。
この時期に父親が長期間いないことは、子供たちにとってよくないのでしょうか?
保育士とーちゃんさんのご意見をお聞かせください。


夏がくるねぇさん

コメントを受けまして、『子供の姿を構成する三つの要素』の記事を本日UPしました。
よろしかったら参考にしてみてください。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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