2017-07

アンケートのお願い - 2014.06.12 Thu

このブログはもともと娘の成長記録のついでに、保育士として身につけた子育ての経験を多少とも読んでくれる人に伝えられたらいいかと思って始めたものでした。
当初は一日の訪問者数が10人台でしたが、いまでは1000人を超えるほどになりました。






以前から書籍にして欲しいというお声を頂いていたのですが、ここに来て講演活動をするようになったり、さらに多くの方から本にして欲しい、プリントアウトして読んでいますとか、大事な所を書いて壁に貼っています、エクセルに読み込んでいつでも見れるようにしていますなど、自分では予想もしていなかったようなありがたいコメントもたくさん頂戴するようになりました。


そんなこんなで自分でもなんらかの形にしたいなとは考えていたのですが、出版社の方に企画書を通すにあたって人気の記事のページビュー数を教えてくださいと言われました。
その数が多ければ大きいほど可能性も高いと。

ところがなんと、恥ずかしながらPV数のカウントというのを僕はしていなかったのです。
3年半くらい前に、このFC2ブログのアクセス解析に登録してはいたのですが、これはPV数のカウントの機能が部分的にしかなく、その部分的なところでも直近4ヶ月分のデータしか残りません。

部分的にというのは、ページ毎にタグをつけねばならずそれも上限があって、その3年前の時点での記事にしかつけられていませんでした。


もともと、このブログを書くのは自分の感じてきたこと、考えてきたことというのを文章にしようというもので、読者のニーズに合わせて書くものを選んでいこうというものではなかったので、PV数というのはちっとも頭になかったのです。
そのころ検索ワードなどわかってこれはすごいなーなどとそれらの機能を一通り楽しんだあとはあまり気にせずにいました。

頭の中にあるものを文章化するのと相談コメントに返信するというだけでわりといっぱいでもありましたので、まあ仕方なかったかなとも思います。

そんなこんなで今更ながらもう少しまともなアクセス解析をつけました。
すっごい便利です。ほんとに今更ですが・・。



そこでお願いです。
PV数はいまさらどうしようもないのでそれはおいておいて、少なくともどんな記事が人気なのかというのを知りたいと思います。

これまでは大雑把にコメント数やブログ拍手の数でだいたいの動向を把握していたのですが、僕が理解している人気記事と、読者の方が実際に役に立ったというような記事というのはけっこうズレがあるのではないかと感じています。

構想数ヶ月、文章化に何日もかかって「ムムム、これはほかの人は誰も言っていない着眼点の全く新しいいいものがかけたゾ!」などと自分で満足しているものよりも、
下書きもせずに直接さらっと書いたようなことの方が、はるかに評判がいいなんていうこともしょっちゅうです。

余談ですが、自分でもなんでこの記事が多く読まれるのか不思議なんてところもあります。
例えば「ネグレクトされた子はどうなるか」 この記事など常にアクセス数が多いのです。毎月3000以上がずっと(これにはタグがついていた)。
どこかからリンクされてでもいるのかな?
そんな一般的な内容でもないと思うのだけど、それともネグレクトで悩んでいる人は僕の掴んでいる感触よりもずっと多いということなのかな?



そういうわけで、もし役に立ったとかこれは良かった、これで自分の子育ては変わったというような記事、カテゴリー、シリーズなんでもいいですので、そういうものがありましたら下のコメント欄よりお教えください。

また合わせて、こんなことも知りたい、書いて欲しいというようなこともありましたらどうぞ。
まあ、僕の力はかなり限定的なものなので、ご期待に添えるようなものがかけるという保証はありませんが、できるだけ参考にさせていただきます。

お暇なときにでもどうぞよろしくお願いいたします。
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● COMMENT ●

アンケート

保育士おとーちゃんさま

以前、「はじめまして」のHNでぜひ本を出版してください!とお願いしたものです(以後書き込みする際はしろくまねこに統一します)このブログを見て、もっと早く知りたかった!これで育児が変わった!ということ沢山ありますが、今思いつくのは下記です。

○あそびとにぎやかし
確かこんなタイトルでした、たまたま検索でひっかかりこのブログを知るきっかけとなりましたが目から鱗の内容でした!
○おもちゃについての記事
良いおもちゃでしっかりとあそびこむことの大切さを知りました!
○過干渉、過保護について
気づかないうちに過干渉しちゃってたことに気づけました。
○抑圧ポイント
自分が思いっきり抑圧ポイント貯める関わり方をしててショックでした。これを知ってから子供の意思を尊重できるようになりました。
○トイレトレーニング
そもそも訓練するものではない、という考えに驚かされ、激しく共感しました。子供のトイトレ前に知りたかった。。。
○お友達との遊びに、慣れはあるが訓練は必要ない、といった記事
無理に、お友達つくらなきゃ!!!と思う必要がないとわかり、焦る気持ちが少なくなりました。

書籍化待ってます!

おとーちゃんさん、こんにちは。子育てを助けられている者の一人として、書籍化、待ってました!!

あえていくつか選ぶとしたら、

乳児の遊び・関わりvol7~vol9 

無関心をつくらないvol2 

子供は常に自立に向かっている

一貫した厳しさ

「魔の2歳児」つづきのつづきでのももたさんへのアドバイス

人間関係としての意地悪でのけいさんへのアドバイス

過保護と過干渉シリーズ

あそびシリーズ

しからなくていい子育てシリーズ

排泄の自立シリーズ

選ぶというのは、難しいです。思い返すと、例えば一番最初の記事、手のつなぎ方なども目からウロコでしたし…。

多くの方におとーちゃんさんの考えが紹介されることを切に願います。頑張ってください!! 

No title

書籍化、待っている者の一人です。
FC2って、ちょっと過去記事を探しにくいと常々思っていて…(スミマセン)
まだまだ読めていない、気づけていない記事があるように思います。
ただ、子供の成長に合わせて、そのときそのときで興味のある記事が違うなあというのが印象です。

ぜひ、子育ての最大のサポーターであるおばあちゃん(私の母)と一緒に読みたいと思っています。パソコン上では母世代は読みにくいので、書籍化されるのが待ち遠しいです。

個人的には、こどもが0歳児のころから保育園を必要としていましたので、保育園関連の記事が興味深いです。
子どもへの声掛けや干渉など、接し方についてなども。
トイレトレーニング(おむつはずれ)なども。

満たされない子供の姿についても、参考になりました。

あまりアンケートの答えになっていませんが、待っていますと伝えたくて書き込みました。

おもちゃと絵本

いつもお世話になっています。

勉強になった記事はタイトルはわかりませんが、
●かわいく甘えられる子にするために
●フィリピンかどこかの国は子どもに甘すぎるけど、ある程度の年齢になるとみんなしないといけないことはできるようになる
●子供を他人に謙遜して伝えない方がよい
●低い年齢で無理に友達と遊ばせなくていい
●優しい言葉でごまかすぐらいなら、口は悪くても注意する時は厳しくした方がいい

自分自身が所謂昭和の子育てで育ちなんとなく窮屈なものを感じていたのが、お父ちゃんの子育てでなるほどと思い参考にさせてもらってます。
育児精神みたいなものを毎日の記事で自分に取り入れていて、特に読み返すということはあまりないですが、お勧めの絵本とかおもちゃは何度か振り返って検索したことがあります。

楽しみに待ってます

おとーちゃんのブログいつも楽しみにしてます。
実家や主人を頼れない子育てがこんなにも大変だなんて思いませんでした。
でも自分が大変にしていた部分があるんだとおとーちゃんに教えていただきました。
書籍化本当にうれしいです。

どの内容もすべてためになるものなのですが、あえて絞るとすると次のものになります。

叱らなくていい子育て
おとーちゃんのブログに出会うきっかけとなったものです。
魔の2歳児
今まさに何度も読み返しては乗り越えてます。
過保護と過干渉
陥りやすいので気をつけたいです。
おすすめ絵本
全部購入して娘と楽しく読んでます。
相談
とても参考になりました。
あと、わたくんとむーちゃんの日常の記事も心が温かくなり癒され、私もこういう風に育てたいと、またがんばろうという気になりました。

とりあえず思いついたものをあげさせて頂きました。
これからもお忙しいとは思いますが、体に気をつけて無理のない程度にがんばってください。

お友達とのやりとり

相談があってこちらで失礼します。

2歳になったばかりの娘がいます。
よく遊ぶ男の子のお友達がいるんですが、最近 娘がお友達が持ってるものを奪い取るようになりました。
取り合いになり、最後は男の子が手を出して叩いて泣いています。
家の娘が、奪い取らなければ男の子が叩くこともなく過ごします。

どう対処したらスムーズなのでしょうか?逆の立場の場合、男の子の親の場合もどう言ったらいいのでしょうか??

アンケートに協力します!

カテゴリーごとに読んでいたので、カテゴリーで書いて行きます。
(本当は全部書籍にしてもらいたいくらいですが・・・)

・早期教育 (私が疑問に思っていて検索したら、おとーちゃんのブログにヒットしました!)

・心の育て方

・子供の人権と保育の質

・過保護と過干渉

・保育園・幼稚園

・排泄の自立

・満たされた子供

・相談

・日本の子育て文化

全部書きだしそうなのでこの辺で☆

アンケート

初めてコメントさせていただきます。
いつも参考にさせていただいているおとーちゃん様のブログにご協力できるチャンスが来た、とのことでアンケートにお答えしますね!

・先回りした関わり
・過保護と過干渉
・叱らないようにするには・・題名違うかもしれません。叱り方でも無視して動かすのはよくない、という主旨のものでした。

この前の記事の「保育は福祉・・」の記事も感動しましたし、「ヤンママの単純明快な言葉がけ」もすごく納得しました。

子育ては学校の授業でも習わなかったですし(笑)自分の子専用のマニュアルもないしで、よく迷子になってしまいます。特に周りの目を気にしてしつけようとして信頼関係をなくす、というのが私のありがちな失敗です。(その数日後から子供が荒れるので自分の関わり方の間違いに気づき→おとーちゃんさんのブログを読んで再確認→反省する、の流れです^^;)

ですが、おとーちゃんさんのブログなど参考にさせて頂いて、何とか楽しい子育てになるよう、頑張ります!そして子育てが好循環の人が増えれば社会は変わると思います。
本当にいつもありがとうございます。これからも楽しみにしています。

アンケート

私は、
子供たちが「できる」を求められすぎている。という記事と、
躾(禁止)すれば良い子になると思っているという記事、
そして、いろんな受容を行った上で、誤魔化して進むという技を使って乗り越えるのも有りだ。というコメントが印象的でした。
本当は、もっとありますが。。。

お父ちゃんの記事は、コメントと一緒に読んで、より深く感じるものも沢山有りました。

できれば数冊書いていただき、
子育てと福祉関係について別々の本で読みたいです。

ここでのアンケート数が、うまく書籍化への足がかりになれば良いと祈っています。

立ち返る

イライラしたり、自分自身で子育ての方針をもう一度確かめたい時には、以下カテゴリを何度も読んで、基本に立ち返ります。
大事な我が子に、自分の不徳を与えたくないと頑張り過ぎて疲れ、見失うコトが…。転勤族の核家族、第一子というプレッシャーに悪戦苦闘しています。楽しめるのはいつ…⁈(笑)

「叱らなくていい子育て」
「満たされた子供」
「叱ること」 多くの人が気づいていない落とし穴

No title

●過保護と過干渉
自分の子育てが少し過保護気味だと感じているので、自分に言い聞かせるために読み返しています。

●相談
コメントも含め全部読んでいます。自分と似たような悩みを持っている方もいて、とても参考になります。

●満たされた子供
自分の育児の基本として、何度も読み返しています。

●題名とカテゴリは忘れてしまったのですが、「寝かしつけのコツ」についての記事もとても役に立ちました。

書籍化の実現を首を長くして待っています。
こちらの国(外国に住んでいます。「叱る・支配する子育て」がメインの国です)でも翻訳・販売される日が来ますように!!

No title

いいですね、書籍化されないのかな?とずっと思っていました。

人気ページの見つけ方ですが、google検索での順位なども参考になるかもしれませんよ。ご存知かもしれませんが、以下のように入力欄に入れると、googleで高く評価されているページが出てきます。googleは他のサイトからリンクが多く貼られていたり、オリジナル性の高いコンテンツを高く評価する傾向にあるので(他のサイトのコピペではないかチェックをしている)、人気のあるページを見つけられるのではないでしょうか。

site:hoikushipapa.blog112.fc2.com


ただし、自分がいつも見ていたり関心のある情報のあるページの順位が高くなりやすいので(普段から勝手にそういう情報を抜き取られているため)、googleからはログアウトして、普段使っていないブラウザで検索したり、検索結果のURLの最後に半角で&pws=0を追加するとある程度客観的な結果になります。

ちなみに私はつみきを選んでいてこのサイトにたどり着きました。どんなおもちゃや絵本がいいかなどをよく参考にしています。

No title

おとうちゃんさんのブログで教えて頂いている知識の中で大きくわけて、

1、子育ての基本的な姿勢
叱らなくていい子育て、受容・共感など


2、発達段階ステージ毎におけるアドバイス
年齢段階によるアドバイスや排泄時期・2歳歳期・入園など


3、育児でうまくいかない際に役立つ知識
過保護・過干渉、後戻り、揺り戻し等

この三本柱を期待しています


特に、『そのこの発達段階がどの程度になっているかわかる』、『2歳の時には2歳ですることをたっぷりさせて2歳の成長基礎工事をしっかりする』『子どものネガティブ行動の裏にある本質を見極めて本来の姿に戻せる対応やそこを成長の伸びしろにする』この様なおとうちゃんさんの経験による力を
を自分の知識に取り入れて子育て育てできるようにしたいです。

今子供がどういう状況でどうアプローチするのがいいか、いつもそこを探すべくブログに力を頂いています。

おとうちゃんさんのブログはコメント欄にまでも宝のようなアドバイスが書かれていたりするので、タイトルだけで選ぶのは難しいですね。

アンケート

いつもお世話になっています
毎日楽しみに読ませてもらっています
私が最初にブログを読むきっかけになったのは乳児の遊び方でした。
月例に合わせて読む内容も変わってきていますが、よく読み返すのは
○乳児の遊び方
○おもちゃ
○叱らなくていい子育て
○日本の子育て文化
○子育てノウハウ
○心の育て方
○子育て日記
ん?他にもあるけどほとんど…(T_T)
絵本もおもちゃも参考にさせてもらっていて、最近思いきってクーゲルバーンを買いました♪一歳半の息子には早いかな…?と思いましたが、とっても楽しそう!!朝起きて一番にビー玉に向かっていって、お気に入りのコースを作ってとせがまれます
ビー玉を転がして見ているのが楽しいみたいです
このブログのおかげで、迷いや不安だらけだった子育てが変わりました
本当に感謝しています
今は心に残った言葉を母子手帳いっぱいにメモしているので書籍化は本当に嬉しいです!!そしていつか講演でお会いできたら嬉しいと思います
長くなってしまいましたが、これからも応援しています♪よろしくお願いします♪

アンケート

こちらのブログは、娘が産まれてすぐくらいの頃に、たまたま、おもちゃでいっぱいの部屋、アンパンマンに関しての記事を見つけて、夢中になって読みました。

それから二年くらい毎日のようにお世話になっており、すっかりおとーちゃんなしでの子育てなんて考えられなくなる程に、大ファンになってしまいました(o^^o)

誰もが当たり前にやってしまっているのに、ここでしか教えてもらえないことばかりなのです。

特に自分の中で大切な記事や、目から鱗が何枚も落ちた記事は

○リフトについての事
○遊びでの関わり方
○過保護と過干渉
○トイレトレーニングについて
○早期教育
○心の育て方
○食事について
○魔の二歳児
○保育園に預けるフォロー
○おもちゃの選び方、与え方
○弱い大人
○甘えさせることと、甘やかすことの違い

などで、考え方が変わり、何度も何度も読ませて頂いております。

書籍化され、もっともっと色んな人が見られる機会が増えればいいなと私も思います。
友達の出産祝いはおとーちゃんの本で決まりですね(^∇^)

こちらの記事のアドバイスがなければ、不安だらけで、子育ては全く違う方向に行ってしまっていたことと思います。
誰に何を言われようが動じなくなりました!
いつも感謝しています。

これからもずっとずーっと応援していますので、末長くよろしくお願いしますm(_ _)m

P.S 美味しい物も密かに楽しみにしていまーす(*^^*)

0歳児へのかかわり

はじめまして
先月からブログやコメントを読んで7ヶ月の息子に実践しています
具体的な声かけやアプローチが数多くブログ内に散りばめられているので、とてもわかりやすいです
現在育休中で、妊娠した時から、一歳半になったときに復職することを決めていました
産まれてからの大切な一年半をどう過ごそうか、妊娠中に本を読んだり、Webを検索したりしてました
ですが、0歳児へのかかわり方というのは、あまり書かれていないように思います
おとーちゃんのブログにたどりつくまでは、2つのサイトを参考に0歳育児をしてきました
フジキ保育園(http://www15.ocn.ne.jp/~fujiki/development.html
どんぐり あおむしくん(http://reonreon.com/aomusi.html
どちらも心の安定をが重要だと書かれていると理解し、子育ては大変だなーと思いながら頑張ってきました
0歳児の育児は手抜きをしようと思えばいくらでもできてしまいます
是非ぜひ、0歳児へのかかわり方について、教えてください
これから母になる女性が、少しでも楽に楽しい子育てができるよう、可愛らしい子供がふえるように、お願いします

他のサイトのURLを勝手に引用しているので、問題があれば削除してください

はじめまして

3歳と1歳の子を育てている者です。
昨年夏にこのブログを知り、以来毎日のように愛読させて頂いています。
アンケートということで、初めてコメントします。

役に立った記事は数え切れませんが、強いて特にこれというのを挙げると、

・排泄の自立カテゴリー
(上の子のトイレトレが進まないことで悩み、おとーちゃんさんのブログに辿り着きました。そして、記事を読んで、トイレトレをやめました。息子はいまだにおむつですが、自立が進めばその内取れるだろうと楽観しています。)

・過保護と過干渉カテゴリー
(自分が過干渉だったことに気付かされました。)

・おもちゃカテゴリー
(この記事を読んでから、刺激の強いおもちゃを買うのをやめました。子どもに遊ぶ力がついた、と思います。)

・相談コメントより 「自分のものへのこだわりが強くて、貸してあげられない」
(ちょうどこのことで悩んでいたので、目からウロコでした。)

・乳児期における「友達関係」について
(もしおとーちゃんさんのブログに出会っていなかったら、「ウチの子は人見知りするから他の子に慣れさせなくちゃ!」と勘違いして、全く乗り気でない子どもを無理やり子育て支援センターに連れて行くところでした。)

・「くすぐり」の大切さ
(以前の私は、毎日子どもにたくさん小言を言ったり怒ったり…。でも、今思えば、その半分以上は、「そんなことする子はくすぐっちゃうぞ~」と楽しく切り返せば済むことでした。くすぐりを続けて、親子共に笑顔が増え、怒ることが減りました。)

書籍化、心待ちにしています。

すいません

一つ目の「そら」様と、ペンネームがかぶってしまいました。
一つ目と二つ目の投稿者は、別の人間です。申し訳ありません。

もうひとつ、どうしても感動したことを思い出したので、
お父ちゃんが、「叩く躾はダメだ。今まで叩いてしまったことのある人を、責めたりはしないけど、叩かない躾をしよう」と、言い切っていた記事に、がつんときた覚えがあります。

本当に、全ての言葉を、世の中の大人全てに読んでほしい。
子育て中じゃなくても、みんなに読んでほしいです。

嬉しいです!

書籍化を本当に心待ちしています。

私が父ちゃんのブログを思い出す時、公園で子どもが、帰るとき泣くのは、もっと遊ばせて!って心が叫んでるシーンをいつも思い描きます。
過干渉で、階段一つのぼるのも、手を添える親、危ない危ないの言葉かけ、大事に大事に育てているつもりが、子どもにとっては、窮屈だと言う事。過干渉と放ったらかしの間の、本当に子どもが伸び伸び育つ親の関わりがあることを、このブログで学びました!!
魔の2歳シリーズは、はずせません!!!

初コメントです。書籍化したら絶対買います。

現在3歳半の娘が1歳頃からお世話になっています。
その頃何を悩んでおとーちゃんさんのブログに辿り着いたのかはっきり思い出せませんが、それ以来過去記事も全て読みました。
皆さんのコメントへの、気持ちに寄り添った暖かい回答も全て参考に読んでいます。自分の子育てへの悩みと同じ悩みを抱える方々が他にもいるんだと心強く思ったり、そのコメント内のやりとり全てが勉強になります。
カテゴリー
魔の2歳児関連
過保護と過干渉
満たされた子供
叱らなくていい子育て
子供の人権

このカテゴリーは何度も何度も読み返しています。

おとーちゃんさんが紹介された本やおもちゃは、紹介したすぐ後で品薄になるほど影響があると思っていますよ。
ねことねずみの大レースも即購入して楽しんでいます。

書籍化、待ってます。

アンケート

・排泄の自立カテゴリすべて
ほぼすべての親が気になる問題だと思います。
子供が何歳だろうと、きちんと座って食事ができるくらいの発達段階でないと子供への負担が大きいということに気づけてよかったです。

・相談カテゴリ 叩く子供の姿、乳児期における「友達関係」について
息子が叩く子供で悩んでいたのでこちらのブログを知るきっかけとなりました。

・やさしさ保育園とさばさば保育園
子供は表面的な態度より本心を感じ取るということを肝に銘じて子供に向かおうと襟を正しました。
そよかぜ号さんの「子を尊重しながらイニシアチブを取ることと、優しい感じで支配しちゃってるのはすごく似ていて…」という一文は私もはっとしました。

・おもちゃカテゴリ
子供には遊び、おもちゃが本当に大切であること、まさに「遊びをせんとや生まれけむ」なんだなぁと実感。今までおもちゃへの意識が足りなかったと気づきました。わが子には夢中で遊んだ子供時代を経て、夢中で生きられる大人になってほしいと思います。

記事を思い出せませんが、
・子供の手首をつかんで引っ張るのは親の都合による一方的な行為で、手をつなぐとは言えない
・かんしゃくを起こすのではなく、「もっと可愛く甘えてごらん」と言葉で伝えること

また、子供の福祉関係の記事も興味深いです。
保育園での気になる子供の姿は、中学教員の主人が話す問題行動をする子供の姿とも重なり、本当に切なく思います。

アンケート

私がこのブログを見つけて読み漁ったとき、「これは時々読み返したい」とお気に入り登録したのが↓

〇人はなにで動くか
〇受け止めない甘え
〇しつけの保育
〇いじめについて考える
〇『自己肯定感』
〇「甘やかす」と「甘えさせる」のちがい
〇楽しい子育てのために その3「魔の2歳児」
〇最近の親の意識・あり方の変化
〇「睡眠について」
〇おもちゃでいっぱいの部屋
〇叱らなくていい子育て
〇発達障がいについて考える

です。
書籍化できますように!

アンケート協力

はじめまして ささみと申します。自分に余裕がなく、子供との接し方が分からなくて苦しい時にこちらのブログに子供との関わりのきっかけをもらいました。是非、書籍として出版してください。
私が参考になりましたのは
○心の育て方
○満たされた子供
○オススメ絵本
○日本の子育て文化
○幼稚園、保育園
○あそび
○早期教育
です。
多くてすいません。シリーズとかになれば、助かります。

子育てが苦手で、保育園に預けたくて働きにでました。私と同じ人多いと思います。今も家ではネグレクト気味です。でも、関わり方がわかって少し楽になり、優しくできる時も増えてきました。
ありがとうございます。これからも更新楽しみにしてます。


ぜひ書籍化に!

毎日更新を楽しみに読ませていただいてます。
何度か投稿したくなるような記事があったのですが
実際に投稿した事はありませんでした。
今回のアンケートの記事を読んで、
もうすぐ3歳になる女の子との毎日に
沢山のヒントを与えてくださったことに
感謝して、少しでもお役に立てれば!という気持ちです。
よく参考にさせていただいている記事は
「過保護と過干渉」
「満たされた子供」
「早期教育」
「こどもは常に自立に向かっている」
「やさしさ保育園とさばさば保育園」
です。

これからもブログを参考に
ピリピリしがちな局面で
なるべくのんきな母親目指していきたいと思います。

むーちゃんとおにーちゃんの記事も
ほのぼのして大好きです!
うちも「言う事を聞かない子は『こちょこちょの刑』だぞー」
とこちょこちょされてます。

もうひとつのファン層

おとーちゃんさん、こんばんは。

アンケートを取られるのですね。一日1000人の読者の中には子育て真っ最中のお母さんたちの他に、私のような保育士はもちろん、学校の先生、幼児教室や各種お稽古事の講師の方など広く子どもに関わる仕事をしている方がたも少なからずおられるだろうと思います。現に私にここを紹介してくれたのは、掲示板で知り合った小学校の先生でした。

とすると、私を含めてそれらの方がた共感したりハッとさせられるのは、おとーちゃんさんの子どもの福祉について熱く語る意見であったり、知識と経験に裏打ちされた信念を持った実践の数々の紹介であったりするのではないかと思います。(タイトルでは「保育の質」とか「社会の変化と家庭のはざま」、「叱らない子育て」「大人と子どもの関係」など)

そして、もうひとつの大きな関心は、子育て期の親御さんの生の声、飾らず訴える本当の悩みとはどういうもので、その相談に対してどのように応対するのが誠実であり、具体的でかつ有効なのかという、このブログ上の読者相談とおとーちゃんさんのやり取りそのものなのではないかと思います。

前者の興味であるとすれば、そらさんが書いておられたように、‘福祉編’の内容のご本ができればいいなと思いますし、

後者であるならば、書籍化されるときには、ここで繰り広げられているような、なんというか生き物のような力動感が削がれてしまわないような、たとえばQ&Aの形のままをずっと読んでいたいような気もします。

でもそうすると、いかにニックネームだけとはいえ、なかなか複雑な背景のお悩みなど、共感者が多いだろうと予測されても書籍化は難しいという内容もあるかもしれませんね。それから、これは老婆心ですが、‘著者’として実名やあるいは顔写真など載せることになると、ご自身やお子様方の日常ことは登場させにくい局面もあるのかもしれませんね。


書籍化を望む方は多く、私もおとーちゃんさんの更なるご活躍に期待も寄せますが、そのことともし、このブログの今のありように何か変化が起きてしまうことがセットになってしまうとしたら、それも残念です。匿名の良さが最大限に活かされている場だとも思うので。



ついでの質問ですみません。

おとーちゃんさんの考える「子どもの福祉」の観点から見て、日々の保育の中で感じたある子どもの良くない側面(いじめ加害)や良くない変化(荒れ、反抗や泣きの演技など)について、保護者にはオブラートに包むか美化した伝え方、もしくはまったく伝えない、というのをどう思われますか?ちなみにこれは私の勤める企業園での対応です。
これって、やっぱり‘保育のサービス業化’の一例になるのでしょうか?

お時間のあるときにお答えいただけたらありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

良く読んでいます

以前相談をさせていただきました。その節はありがとうございました。
私がよく読むのは
・弱い大人 の話です。何気にやっていた自分の行動を見直し、「それは困るよ」と言って対応すれば良いと知り、気持ちが楽になりました。母も素直に気持ちを話す…。仕付けに目が行き、できそうでできなかったのだと思います。
「じ~」の話やくすぐりの先回りした関わりの話もよく読みます!
時間があると過去記事を見てはなるほど~と何回読んでも飽きません。
すべてが網羅してると嬉しいですが(笑)
おもちゃで一緒の部屋も入れて欲しいです。
書籍化したら職場の後輩にもプレゼントしたいです!待っています!

買いますよおー

いつも記事コメントありがとうございます。
コメントのところに色んなテーマで質問があったりで、目的の記事をまとめて見るには見にくいなって思ってましたごめんなさい… 書籍化されるとうれしいです!

アンケートの件ですが、
トイレトレーニング(やめた。)
魔の二歳児(なう。)
おすすめおもちゃ(プラステン買った。)
早期教育(やる気なかったからほっとした)
おすすめ絵本(三浦さんの絵本図書館でよく借ります)
小さい子は貸し借りはまだ無理で当然という話(うちだけじゃなかった)

のあたり、何度も読んでます。

最初は何で調べたてきたんだったか…
色んなことがお陰様で解決したので忘れちゃいました。
…>_<…


No title

こんにちは。

2歳の女の子の母です。

○Fがない
○「じっーーーーーー」の秘密
○おとーちゃん布団とつけものづくり、そしておしおき

娘はとても育てやすくて、おしゃべりで可愛いのです。
上の3つの記事、子育てスキルがなくても、とっても簡単にできて、娘もご機嫌で、こんないいこと教えていただいて感謝しています。

○絵本の読み方

絵本はコミュニケーションツール、言われてみれば納得ですが、意識してなかったので。

満たされた子供
叱らなくていい子育て
おもちゃ
排泄の自立

このカテゴリーは、とっても参考にしてます。

キャラクターや音や光の出るおもちゃが氾濫していて、それを与えるのが当たり前のようになってしまっている現状が、かわってほしいです。

わたくんとむーちゃんのエピソードも、とても可愛らしくて素敵な家族だなぁと幸せな気分にさせてもらえます。
書籍を楽しみにしています。

こちらのブログで毎日アクセスして色んな過去記事を読ませていただき、勉強させていただいてます。
私の子育ての救世主のような存在です☆


●おもちゃでいっぱいの部屋


など、オモチャやキャラ物のお話の記事が本当に役立ちました。
お陰で、とても遊べる子に成長してます!

書籍化される事を心から望んでます!


アンケート

おとーちゃんさん

いつもためになるブログをありがとうございます。二年程前から読んでいます。

二歳半になる娘がおり、現在海外で育児をしています。
私の育児を方向づけてくれたのは以下の記事です。

■心の育て方: おおらかさ

育児にイライラした時や周囲の子育て方法が気になってしまう時など、「おおらかにいこう」と自分に言い聞かせています。
すると、肩の力が抜けて、笑って娘に向き合えるようになります。
おかげさまで、娘はよく笑い、おしゃべりする、可愛い女の子に育ってくれています。
私の様に、故郷から離れて、一人で育児をしている人にとっては、特にこのおおらかさというのは、重要なキーワードなんだなと改めて感じています。

いつも貴重な記事を更新して下さってありがとうございます。
本当に日々、このブログに助けて頂いています。

アンケート

先日は、ご返信ありがとうございました。
まだまだ自分の行動を後悔する日もありますが、
おとーちゃんさんの言葉を思い出しながら毎日を過ごしています。

私にとっては、このブログのどのおとーちゃんさんの言葉も文章も、外せないのです。
なぜなら、子育てのコツって、誰も教えてくれず、本当にここだけを頼りにしている状態だからです。

出産したらただただ授乳と排泄などの身の回りの世話についてだけ教えられ、その後の大切な幼児期の接し方などは全くの未知の世界。

祖父母世代は、とにかく甘やかさず、厳しく時には叩いて…と思っている方々ばかり。親世代もそれを受け継ぎ、何の疑問も持たずに叩いて躾ける…
私の友人にもこういう人ばかりなので、たぶんこのブログを見ていない人からすれば全てが「目から鱗」なのではないでしょうか。

・子育てにおいて叩くことは絶対すべきでない
(一番に言ってほしいところ)
・おもちゃの選び方
(ほとんどの人はトイザ○スで音の出るのを買えばいいと思ってる、友人宅に行けばほとんどこういうおもちゃ)
・自分の子供を「可愛くない子供」にしているのは実は自分の接し方が原因
(叩いたり、もっと厳しくしたりしいて悪循環に陥ってる)
・無理な断乳は子供に悪影響
(もともと私がここに辿り着いたのが、友達に、断乳すれば夜泣きせず母親がゆっくり眠れると言われて、検索していたので… 1歳過ぎたら特に理由がなくても断乳、と思ってる人は若い世代でも多いです。)
・自我が芽生えてきてからの接し方
(1歳過ぎから、ほとんどの人が子育てに困難を感じるのではないでしょうか。)
・発達障がいなどの、専門のフォローを必要とする子について

などは特に、現役子育て世代に有益なことだと思います。

書籍化、楽しみにしています!
これからもどうぞ、ご自愛なさって、活動を続けていってください!

アンケート

書籍化に向けて動き出しているとのこと、とても楽しみにしています。

こちらに最初におじゃましたのは長女が1歳を過ぎた頃だったと思います。
参考になったといえば、「すべて」なのですが絞りに絞って回答します。


◯排泄の自立 カテゴリ
排泄の自立は生活全般が自立してから、子どもの力を溜めて
一気にというのがコメント欄含めて、とても参考になりました。
結局、娘の様子を見ながら3歳過ぎてから取り組みましたが、3日くらいで日中はほとんど失敗なしになりました。

◯Fがない (カテゴリ忘れました)
「できたねぇ」「ありがとう」「急がせちゃってごめんね〜」
声をかけるだけでこんなに物事がスムーズにいくとはと驚きました。

その他、読み物として、自分自身や子供を取り巻く環境について
振り返るために参考になっているのが

◯保育園・幼稚園 カテゴリ
「最近の親の意識の変化」
「遊べない子に遊べる力をつける」
「支配的な行動を示す子どもたち」

◯日本の子育て文化
「食の変化」
「子供は欠如体ではない」
「減点法の子育て」

さて自分は、我が子はどうだろうと振り返るきっかけになりました。
#「食の変化」で紹介されていた本も読みましたが、
#何ともビックリでした

書籍化楽しみです。
紙媒体だと嬉しいですが、電子書籍でもどんと来いです。

アンケート

書籍化にあたって、まず思い浮かんだのが、曖昧ですが・・・


◎こどもの気持ちの容量?をクッキーの缶にみたてたエピソード

◎こどもそれぞれ手のかかり方が違うのを
 花にみたてたエピソード(手のかかる子が蘭で・・・)


です。甘えん坊で手がかかった我が子の可愛さを再発見でき、
またとてもすんなり理解できて記憶に残っています。
書籍化、楽しみにしています!

アンケート

初めてコメントいたします。
海外で2歳の娘を育てております。
まだ娘が0歳のころ、子育ての方針がなかなかまとまらないでいたのですが、おとーちゃんさんのブログに出会ったことで、軸が定まりました。

本当に多くの記事が勉強になったのですが、やはりよく読み返すのは、

●心の育て方(特に「人は何で動くか」の記事)
●過保護と過干渉
●あそび

このあたりのカテゴリーです。

書籍化楽しみに待っております!

アンケート回答

・おすすめのおもちゃについての記事、積み木についての記事はとても参考になりました。子育てに木のおもちゃを、と受容と指導の保育論の2冊の紹介されていた本も読みましたが、おとーちゃんのブログ記事を1番参考にしています。

・かわいい子どもにしてしまう、というシリーズ?が私の子育ての上で役に立っています。くすぐりとか、赤ちゃんごっことか、子どものかわいい姿が引き出されて、本当に子育てが楽になります。

・早期教育系の記事もとても参考になりました。つい先取りをした方がいいのでは、と思ってしまうのですが、子どもには子どものペースがあって、日常の体験を積み重ねて行けば、時期が来れば楽にできてしまうこと、それよりは今を楽しむことを教わってます。

書籍化ぜひ応援させてください。いつも本当にとってもありがたく読ませてもらっています。

書籍化楽しみです

息子が1歳半くらいで落ち着きがなく、どうしていいか途方にくれていたときに、おとーちゃんさんのブログに出会えました。今息子は3歳になり、幼稚園に通いはじめましたが、月齢にあわせてブログをいつも読んでます。
特に参考になったのは、

○おもちゃ カテゴリ
音の出るおもちゃを減らした結果、落ち着きがでて、集中して遊べる子になってくれました。テレビをみることも自然に減りました。キャラクターとの関わりも参考になりました。クーゲルバーン買いました!

○過保護と過干渉
関わりが過干渉ぎみなことに気づくことができ、子供を尊重する関わりがあることを知りました。抑圧ポイントの話や、レストランでどうすればよかったかの記事がわかりやすかったです。

○排泄の自立 カテゴリ
トレーニングを早くから強要せず、プレッシャーをあまりかけないで済みました。心配していましたが、幼稚園に通い出したらオムツがとれました。

○子育ての時間制限
周りの目を気にして、常に焦っている母親でした。この記事を読んで楽になれました。

○相談「叩く子供の姿」
まさに息子が叩く子供だったので…。対処に困っていたので参考になりました。

アンケートに答えるために読み返していくと、あれもこれも参考になっていて、選べません…。
叱らなくていい子育て、先回りした関わり、くすぐりについて、自己肯定感、食事について、Fがない、子供は欠如体ではない、満たされた子供など…多くてごめんなさい〜。わかりやすく書籍になっていたら、周りにも勧めやすいです。

書籍化応援しています!

No title

こんにちは。

どの記事も興味深いのですが、やはり日々の生活で育児がメインとなる立場からすると、子供のことでこうするといいよ。や、こうしてはこうなってしまうよ。という記事がとても有効で覚えているかなあ。と思います。

食事、排泄、睡眠、情緒、子供ってこんなものだよ(子供の行動や心理や受容について)、こうやって親子で触れ合うといいよ、や、親の心の持ち方等の記事。
あとは遊びや、おもちゃや、アン○ンマン、戦隊もの、テレビ、ゲーム関する記事。
保育園の実情や、それをとりまく社会情勢に関する記事。

思いつくものをざっとあげて見ました。(記事のタイトルまで調べてなくてすみません。)

自分としては、子育てに正解もないし、親の個性も子の個性も様々なため、紹介するもの、親のすることは自由でも(信頼関係と親の努力があれば)あとで修正できるかな、と思うのですが、以前
お父ちゃんさんが言っていた「カニの本?」のようなものがあったらな、と最近思っていました。(探せばあるのだと思うのですが汗)
お父ちゃんさんのブログを読むまで、全く知らなかった、これはしないほうがいいよ。ということ。(やさしさ風味や、子供あげや、リフト、手を引っ張るとか)なんかがちょこっとまとまってるだけでも、子供というものをよく知らない人には、相手の嫌なことがわかるという意味では役に立つかなあとも思います。

本にするとなると、表現や伝え方の部分で、より一層気を使われると思うので、大仕事となりそうですが、応援してます!

お返事は不要です。

No title

たびたびすみません。

先ほどのコメントを思い返していて、一番お父ちゃんさんの言葉で心に残ったのが、親に対しての受容(親への「いいよ〜」)の言葉かな。(特に私の個性では笑)と思いました。

とどのつまり、親がゆったり安定してないと子供が安定しないわけで、お父ちゃんさんから頂いた数々の言葉、

色々うまくできなくても、とにかくくすぐろう。
そのままのお子さんを受け入れていい。
親が無理をしないこと。我慢し過ぎないこと。
食事をちゃんと作るのはとても大事だけど、大変な時は手を抜いていいよ。
自分を責めないこと。
叩くとかも発達段階で普通にでることもある。
人見知りは当たり前。

等の言葉が、窮屈に育てられ、自責しながら子育てをしていた私には一番効いたかなあ。と思いました。

お返事は不要です。

私は時間があるとに、スマホてpcビューにして、カテゴリーごとに、何度も読み返します。



よく読むのは、
叱らない子育て
心の育て方

でも、みんなみんな、何度も読んでいます。子供との関係は一度良くなっても、常に変わるし、新たな悩みも常に出てきますから。

あと、保育士ならではの、具体的な子供、親の例、とてもわかりやすいし、具体的なので、心に響くし、心が痛い記事もあります。同じ親として。

本になったら、絶対買います、まとめて買って配ります!

協力させてください

いつも大変お世話になっております。
コメント欄まで、隅々読ませて頂いています。

保育園に通う2歳の娘に、ほぼイヤイヤ期もなく
「自分でー」が口癖で、何でも諦めずチャレンジし
ウンチは、1歳10ヶ月からトイレで。
洋服のボタンも自分で。
20まで数えられたり…
教えたつもりは全くないんですけどね。

そして、好きなことは、どんなに話しかけても
聞いてもらえないほど集中して一人で遊び…
保育園では、お友達や大きいクラスの子にも人気があり、優しい・しっかり者で、頼りになる相棒みたいですと先生に言われています。

こんな娘に育ってくれたのは
おとうちゃんのおかげです。
本当に、ありがとうございます。

おとうちゃんに、私が出来ることは…
これしかない!!と初コメントですが

「大食いママさん」と全く同じでした。
それと、過保護&過干渉の検索ページを
このブログとは別にブックマークしてます。
「○○してもいいよー」愛用中です。

書籍化楽しみですね。
きっとマーカーだらけにしちゃうと思うので
2冊買いしたいと考えています。
待っていますので、お身体を大切に無理せず
ゆっくり納得のいく作品を作ってください。

たくさんあります

・早期教育
・満たされた子供の姿
・おんなのこのあそび プリキュア
・光ったり音が出るおもちゃについて
(おもちゃの選び方がわかるようになった)
・魔の二歳児
・くすぐり遊び
・物を投げる癖をボール遊び等を通して解消させてあげる
・保育園の問題点や保育士の待遇の話し
・社会面の記事

等など、たくさんあります。

最初はこのとおりにしなければとか自分の子供が満たされた子供の姿とずれていたりしたことを発見した時落ち込みましたが、文章を咀嚼し書いてることの言葉にとらわれずに子供のありのままを認め、アドバイスをカスタマイズして少しずつ実践してきたら、子供も母親である私も自信がつき、良い方向に流れました。

楽しみです♪

怒ったり叱った後に、子供の心を落ち着かせる為に そっとしておくのがネグレクトに当たるんじゃないか・・・と不安に思うお母さんがネグレクトの記事を見たりしてるのかもしれないですね。
私もそうゆう不安から思って、その記事を拝読するの勇気がいりました。

早く書籍化されて、ブログを読む習慣のない夫ともおとーちゃんの子育て論を共有したいです♪
たくさん助けてもらっていた記事が多く、特定するのは難しいですが・・・カテゴリー別だと

●おもちゃ
●排泄の自立
●『魔の2歳児』
●子育てまめ知識特集
●おすすめ絵本
●過保護と過干渉

元々魔の2才児の記事からこちらのサイトにたどり着きました。
カテゴリーが違っても、おとーちゃんの考え方が随所に埋まっているので、本当なら 全部 です(笑)

特に育児に行き詰っていた時はたくさんを全部一気にやろうとしがちな私には、1つずつ単独で試せる子育てまめ知識特集は本当に助けられました。
考えれば考えるほど、ありがとうございます(^^)

アンケート

おとーちゃん、こんにちは!
3年ほど前からこのブログを知り、いつも助けられています。サッカーワールドカップで盛り上がる国に住んでいます。
もうすぐ4歳になる双子達もおかげさまで元気いっぱいです。2歳の成長期はあまり大変ではなかったのですが、4歳前の成長期(!?)か最近、叱ることが増えてきました。…これも成長ですよね。
過去の記事&相談の返信などを読ませていただき、明日が少しでも楽しい一日になるように、がんばります。

私が大切にしているのは、

満たす・受容・認める・肯定する・先回りしたよい関わり・可愛がる・共感する

の言葉達です。
書籍化されたら、絶対おとーちゃんの本買いますね。
これからもお体に気をつけて、がんばってください。

No title

おとーちゃんさんのブログには本当に助けられています。
どの記事も興味深く読ませて頂いているのですがその中でも
何度も読み返し、参考にさせて頂いている記事は下記です。

子どもが荒れている原因はなんだろうと考え検索すると下記の
カテゴリに辿り着き、私自身に問題があると感じ私自身が変われば
子どもも少しずつ良くなってきました。

○過保護と過干渉
○弱い大人と強い大人
○遊びの中での声がけ
○満たされた子ども
○おもちゃでいっぱいの部屋
○叩く子供の姿

私の周りにも悩んでいるお母さんが沢山います。
全ての記事を何冊にも分けて本にして頂きたいです。
これからも応援しています。

書籍化待ってました!

はじめまして。毎日拝見していますが、はじめてコメントさせていただきます。

わたしは今まで過去記事から順に、ノートを取りながら読んでいました。
ふとしたときにすぐ読み返せる書籍、切望していました!

このブログの長文を読み込んでいるお母さんがいっぱいいることが実証されているわけですし、子育て本によくある行間スカスカ・イラストいっぱいの本じゃなく、おとーちゃんの言葉がずっしり詰まった字引みたいな本がいいな…
シ●ーズ博士並の鈍器級サイズ・お値段でも絶対買います!


わたしが特に心に残っているのは(全部!と言いたいところですが)、

・叱らなくていい子育て
 支配型・服従型・放任型に分けての説明は納得でした。
 具体的な声かけの例も、実際のやりとりをイメージしやすく、とても参考になりました。

・遊び
 1人遊びの大切さ(>片づけ)、声かけで「ダメ」「うるさい」「危ない」は使わない方がいい、等
 知らなかったら、心配性のわたしは「危ない」を連呼する母になってしまうところでした。

・魔の2歳児
 息子はまだ6ヶ月なのですが、世間でも有名な「魔の2歳」をなんとなく怖く感じていたのが、どんとこい!と思えるようになりました。

・過保護と過干渉
 自分自身が過保護に育てられた&いかにも自分が今後やってしまいそうなので、繰り返し読んで、頭に叩き込みたいカテゴリーです。

・早期教育
 おとーちゃんのブログにたどりついたきっかけでした。
 我が子に最良のことをしてあげたい!→早期教育!?と傾いていた時に、目から鱗、目の覚める内容でした。


それと、アンケートとは関係ないところで…
余計なことでしたら、差し出がましくてすみません。
「はじめにお読みください」の記事の日付を、遠い未来に設定すると(2050年、等)
常にブログのトップに表示されるようになると思います。
ブログ右側のカテゴリだけだと、気付かず読み飛ばしてしまうことも多いのではないかと…


いつもおとーちゃんの記事に気付きをいただき、真摯なコメントには頭が下がるばかりです。
これからも応援しています!

アンケート

書籍化、大賛成です♪

・排泄の自立
 トイレトレーニングを検索していて、こちらに出会いました。
 もともと、保育園で、まだおむつでいいですよ~
 もう少し様子をみましょうと言われたたのですが、心配で
 色々検索してたら、おとーちゃんも同じことをおっしゃっていて、
 すごくわかりやすくて、すとんと私の中に入ってきたことを
 今でも覚えています。だから、保育園で、そろそろパンツにしましょう
 と言われた時には、数回失敗しただけで、1か月もしないうちに
 漏らすこともなくなりました。家で間に合わなかったのは2回です。
 おかげで、怒ったりすることなく、過ごせました。

・魔の2歳児
 保育園から帰る時にだだをこねるようになり、どうしたものかと
 思っていたんですが、子供もがんばっていることを認めてあげるを
 実践してみたら、す~とだだをこねなくなったんです。
 ○ーちゃんも保育園でがんばってたもんね。いつもありがとう♪と
 言葉に出すようにしたら、ぐずぐずにならなくなって、びっくりしました。
 それと、くすぐり。毎朝起こす時に、起きない子はくすぐっちゃうぞ~
 ってしています。

・叱らなくていい子育て
 私の中の子育ての指針にしています。
 子供が生まれた時に、夫と話し合って、どんなことがあっても
 子供をたたかない!と決めました。だけど、おばあちゃん世代に
 たたいて躾ないと・・・と言われ、ブレそうでした。
 でも、おとーちゃんのブログを読むようになって、間違ってなかった!
 
他にもいっぱいありますが、一番心に残っている上位3つをあげました。
書籍化楽しみにしています。 

アンケートについて

0歳9ヶ月の赤ちゃんを育てています。
これからの色んな疑問や不安はおとーちゃんさんのブログのおかげで解消できました。
それどころか自信を持って育児ができています!

アンケートですが、私がとても良いと思った記事は

叱らなくて良い育児
過保護と過干渉
Fがない
おもちゃでいっぱいの部屋
早期教育
おすすめのおもちゃ、絵本

これでも絞ったのですが多くなってしまってすみません。
書籍化楽しみにしています。

アンケート

このブログを読んで教えてもらったことは…
乳児期の0歳からママとしっかり心が通っていたら、その後の子育てはスムーズで楽しいものになる。
ということです。ごめんなさい。そういう言葉は書かれてはいないと思います。私なりの解釈です…。

その他印象に残っていることは
・トイレトレーニングについて、良いオモチャ、積み木の遊び方、リフトの話、満たされた子供
です。

No title

遊べない子に遊びの力をつける。
遊びに出来るを求めない。
子供の苦手なことさえ認める。
おもちゃの選び方
過保護と多干渉
弱い大人
満たされた子供
物と心の関係

まだあると思います。
最近実行していることは、料理を一緒に作ることです。
息子にのりを切ってもらったり、サラダを盛ってもらったり。デザートのヨーグルトも以前は私が果物をいれてしまってましたが一緒にいれたり。
とても楽しいし、手先も器用になりそうでうれしいです。

書いて欲しい記事は男の子の育て方と女の子の育て方の違い。
息子が3歳で娘が3ヶ月ですが、二人をくらべると女の子は手がかからなく、男の子はとっても手がかかる!
主人が言うのは男は応用で女は理屈。
積み木でも、女の子は積み木でしか遊ばないけど男は積み木とぷらレールのように組み合わせて遊ぶのが好きだし必要と言ってました。
育てかたのちょっとした違いなどあれば教えていただければうれしいです。

アンケート

●指示でも禁止でもない声がけ
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-312.html

この記事を読んでいなかったら「座って食べなさい」「よく噛んで食べなさい」「走らない」など
なんの意識もなく言っていたと思います
今でも第三の言葉はなかなか出てこない時もありますが、意識しないよりはいいだろうと思っています

●おもちゃでいっぱいの部屋シリーズ
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-408.html

この記事を読んでいなかったら
音の出る玩具や、光る玩具をなんの疑問も持たずに与えていたと思います
この記事を読んで、玩具を買う基準を「電池を使わない」ということに絞った結果
ブロックや積み木やパズルでじっくり遊べる子になっています

●名前の使い方
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-360.html

怒る時や叱る時に名前を呼んだら
その倍くらい、可愛い可愛い○○、お母さんの大好きな○○という風に
名前を呼ぼうと思い、実践しています

あとは、「どうしたの?」という声かけや
「そんな風にキーキーしてたら、お母さんもイライラしちゃうよ」という言い方
「子供相手の時は3倍速(ゆっくりの方に)」という心構えなど
参考にさせて頂いています

書籍化されたら、普段ネットをあまりみない友達にも送ろうと思っています

おとーちゃんのおかげで、毎日楽しく子育てできています
ありがとうございます

書籍化楽しみです♪

こちらのブログには1年ほど前からお世話になっております。
通勤電車で新着記事とコメントをチェックするのが毎日の日課です!おかげさまで3歳の息子と毎日楽しく育児生活を送っています(*^^*)

皆さんと同じなのですが、書籍化に向けて少しでもお力になれたら、と初コメント致します。

○過干渉と過保護
良かれと思っていたことが子供の力を奪うことであったと知り、育児観を覆されました。
○弱い親、誤魔化し、釣り、脅し
子育てをラクにしたいと思うエゴに気づかされました。
自分を強く持ち、筋を通すことが出来るようになってきました。
○早期教育
自身の幼少期がお受験一家で子供の頃大変苦しんだので、心から納得しました。

やはり保育園現場での実際の例が一番わかりやすくて心に響きました。
おとーちゃんさんの真摯な姿にはいつも心打たれるものがあり、子育ての素晴らしさに気づかせて頂いた事に感謝の思いです。
書籍化されたら、是非旦那や実母とも共有して、子育てをさらに楽しく素晴らしいものにしたいです(*^^*)

アンケート

書籍化応援しています!
カテゴリーに関わらずすべての記事がお互いに関連しているので、ピックアップするのは難しいかったです。
特に心に残っているものを挙げさせてもらうつもりが、多くなってしまいました。

①基本的な姿勢

●無関心をつくらない Vol.2
●叱らなくていい子育て
●叱らなくていい子育て その2
●失敗はさせてみるもの   -過保護と過干渉- その1
●少しでも過干渉を変えていくには
↑大切なのは「受容」「信頼」「心のパイプ」…胸にしみます。「叱る・叱らない・叱り方」などの小手先のテクニックではない根本的な子どもとの関わりの重要性がとても勉強になりました。


②子どもの発達段階と対応

●すっごいしゃべるんです♪ & 『叱らなくていい子育て』 その3
●正論を押し付けない対応  -過保護と過干渉- その7
↑最近他の子のおもちゃを取ろうとするので対応に困ってました

●保育園の子供と幼稚園の子供
●乳児期における「友達関係」について  Vol.2  必要なのは訓練ではなく良好な母子関係
↑最近「幼稚園より保育園育ちの子の方が小学生になっていじめられにくい。なぜなら集団生活が上手くなるからだ」という意見をよく聞きます。早くから集団生活ができる子にしたほうが子どものためなのかな?と悩んだりしましたが、当初の予定通り幼稚園に通わせようと思いました

●「食事」カテゴリー
●「排泄の自立」カテゴリー
●子供は欠如体ではない


③その他
●積み木の遊び Vol.1
↑1歳の誕生日プレゼントは積み木にします。これを読んでいなかったら某大型おもちゃ店に行って「人気NO.1」と書かれているような光るおもちゃを買っていたと思います

●コメント欄全般
たくさんの知識が詰まっている宝の山です。できるならこれだけで一冊本を出して欲しいぐらいです

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11ヶ月の子どもがいます。
わたし自身が過保護・過干渉・厳しいしつけで育てられて窮屈な思いをしたので、同じように育てたくないという気持ちがありました。しかし、具体的にどうしたら良いのかわからず困っていたところ、こちらのブログに辿り着きました。

なにより豊富な事例が素晴らしいです。例えば「過保護・過干渉をやめましょう」という言葉だけに賛同しても、それだけでは実際にどう行動したらよいのかわかりません。こちらのブログにはたくさんの具体例が書かれているので、とても参考になります。

1歳になる前に出会えて本当に良かったです。子育て楽しく頑張ります!

叱らなくていい子育て

おとーちゃん
こんにちは!

ぜひ書籍化してほしいです!

叱らなくていい子育て
シリーズは、子育てにかかわる
全ての人に読んでほしい内容です。

本になったら、うちの夫にも、
出張の行き帰りに読む本として
持たせます!

おとーちゃんのブログに出会って
目からウロコが落ちました。
子どもと仲良しになれました。
子どもがかわいくなりました。

そして、
自分が好きになりました。

おとーちゃんの言葉に出会って
一人でも多くの方の目の前に
希望の光があふれますように。

そして、皆が生きやすい社会に
なりますように!

編集者さん、お願いします!!

No title

こんばんは。
おとーちゃんさん、是非書籍化、楽しみにしています。

親や友人に配りたいです!

アンケートですが。
記事名で思い出せないのが、申し訳ないのですが…

まず、断乳で迷ってこの記事に辿りつきました。
そして自然卒乳をしようと、決意しました。


そのあとはコメント欄含めてほぼ全て読ませてもらっていて、どの記事も全て入れてもらいたいくらいです。

特に心に残ってるのは…

リフトについて
かなりハッとして、それまで多用してたのをかなり減らしました。

排泄の自立
もとからゆっくりやる予定でしたが、それでいいんだと自信がつきました。

オモチャについて
光るオモチャ多かったので、急いでなくしてプラステンやワクブロック買って、今ではだいぶ遊べる子になってます。


保育所シリーズも実態がわかっていいですし。

過干渉についても自分を反省しました。


先月くらいにとても心に響いたコメントがあったのに、
どの記事か忘れてしまったので思い出したらまた投稿します!

アンケート

お父ちゃんさん、こんばんは
皆さんと同じでなかなか限定するの難しかったのですが…

絞りに絞って、
①おもちゃ
積み木の記事でこのブログに知り合えたことと、おもちゃに対する意識が大きく変わったので。
②叱らなくていい子育て
私の育児が好転するきっかけを頂いたので。
③あそび
最後まで私の中に残ったハードル、遊べる子になってほしい、をフラットにするまで随分読み込みました(笑)

他に睡眠や母性に関する記事も何度も読んだと思います。
それと、可愛い子・育てやすい子にしてしまう、というのもなるほどな〜と目からウロコでした。

そしてそして、リクエストなのですが、2つあります。
どちらも相談やコメントで何度も見かけているものなのですが、私の頭が弱くなかなか飲み込めません。
機会があればお願い致します。
①揺り戻しについて
②育ちを乗り越えるということ

本屋さんでお父ちゃんさんの本を手にとるのを楽しみにしています!


アンケート

毎日読んでます。
以前相談させていただいたことがあって、お礼をせずにいたことがずっと引っかかっていました。
今回このような形で少しでも協力できることを嬉しく思います。

◯叱らなくていい子育て
◯満たされた子ども
◯魔の2歳児

は何度も読み返しています。

クッキーの缶の話し、人は何で動くか。も印象に残っています。
このブログに出会うまで、叱ることはしつけだと思っていましたし、叱ることで子供を動かそう、動かせると思っていました。
今はその考えが恐ろしいと思えます。

でも、子育てする上で子供に強く怒ってしまうこともあります。
自己嫌悪になっていた時、頑張り過ぎないって内容の記事がちょうどアップされ、救われました。

書籍化されたら、すぐに買います!

アンケート

アンケートに協力させてください。

私が繰り返し読んだ記事です。

魔の2歳児シリーズ
過保護と過干渉シリーズ
叩く子どもの姿
受け止めない甘え

書籍化楽しみにしています。




書籍化、待っています!

初めてコメントします。数ヶ月前に積み木について検索していてたどりつきました。このブログを読まなければ、母子関係は最悪のものに向かっていったかもしれない、と断言できるぐらいに参考にさせていただいています。特に、
・早期教育について:〜教育法ですばらしい子に育った、という話を聞いても今はむしろ、早期教育をしたけれどすばらしい子に育った、と理解するようになりました。それまでバイオリンを無理矢理練習させていたのですが、やめました。
・満たされた子:満たされた子にするということを今は目指しています。
・くすぐりの効果:これは本当に効きますね!

まだまだありますが、上記のものを特に何回も繰り返して読んでいます。

先ほど違う記事にコメントしてしまいました、、、

ついに書籍化ですね!とても楽しみです。絶対に買いますよ〜。

ほんとにどれもこれも参考になる記事ですが、カテゴリーでいうと

◯叱らなくていい子育て

◯おもちゃ

◯早期教育

は、何度も読み返しました。

でも、私が一番影響されているのは「おおらかにかわいい、かわいいと育てれば、子育てはうまくいく。」というニュアンスの言葉です。(きちっと引用出来てなくてごめんなさい。)ブログを読み始めたころはまだ息子も小さかったし、初めての育児で結構書かれている通り真面目に実践していたのですが、叱らなくていいようにアプローチしてたつもりなのに、満たされた子どもになるようにやってきたつもりなのに、排泄の自立も遅かったし、幼稚園に入ればよく手も出てしまっていて、ちっともわたくんやむーちゃんみたいな感じにはなってないのですが、かわいくて仕方がない息子です。私自身もちっともおとーちゃんみたいになれずに感情で怒ってしまうこともしばしばですが、かわいい、かわいいと思っていればいいんだと思えた時から、とても気持ちが楽になりました。こんな私だけど、こんな子どもだけど、これでいいやって自分や子どもを肯定できるような気持ちになれる本を個人的には期待しています。

あー、本が出たら、おとーちゃんにサインして欲しい!

アンケート

こんにちわ!
おとーちゃんさんのブログに出会ってから、育児が変わりました。
もし、今年六歳になる上の子が赤ちゃんの時から読んでいたら、あんなに悩まずに迷わずに子どもと関われただろうなと切に思います。
下の子は今年2歳ですが、育児が楽しいです。上の子にも、これまでしてきてしまったマイナスの関わりを打ち消していけるくらいたくさんの良い関わりをしてあげたいと思っています。
ブログの書籍化、心待ちにしています。

興味深い記事はたくさんありすぎて、なかなか選ぶのがむずかしいのですが、、、とりあえず思いつくところでは

おもちゃでいっぱいの部屋
おすすめおもちゃ、遊具選び
過保護と過干渉
早期教育について
満たされた子ども
お友達との遊びに慣れはあるが訓練はない
子育て豆知識

などでしょうか。
他にも目からウロコの記事はたくさんあるんですが。。
迷走していた子育ての、自分のなかでの方向性というか大切なものは何かというのがだんだん定まってきている気がします。

子どもに直接関わる人はもちろん、そうでない人にも広く読まれるべきなんじゃないかと思います。そしてそう願っています。
どうか頑張ってください!



子供の人権と保育の質

保育士おとーちゃんさんへ

*返信不要です。いつもためになる記事、ありがとうございます。

以前も記載しましたが、
私は、子どもが通っていた保育園の

・親の行動に対して苦言を呈さない。

・親のニーズ優先であること。管理職が、「土曜日は仕事でなくても
 空きがあれば預かります」と保護者会で堂々と発言すること。

・親のニーズ優先であること運動会や発表会に向けた、
 年齢不相応に難易度の高い体育指導や楽器演奏指導。

・2歳児の異様な荒れと長時間保育との関連性。対応している保育士
 の先生方が疲れ切っていること。

・保育士の先生の離職率の高さ。

に疑問を持っていたところ、こちらのサイトを拝見し、
目から鱗でした。原因が良く理解できました。

同じような経緯でこちらに辿りついた方も多いだろうと思いますし、
残念ながら、これからも、そのような方はいらっしゃるだろうと
思います。そのためにも、このサイトは是非、継続してほしいです。

ということで、私はこのサイトの

*子供の人権と保育の質

というカテゴリーにとても共感し、本当に助けられました。
ありがとうございました。

このカテゴリーは、きっと、アンケートでの総数では少ないかもしれませんが、多くの保護者の方に、この問題を知ってほしいと常々思っています。

もしかしたら、昨今問題になっている、子どもの意欲の低下は、
保育の質や、9歳までの過ごし方(特に就学前、さらには3歳まで)に
大きな原因があるのでは、と思っています。

アンケート

保育士おとーちゃん様
初めてコメントさせていただきます。

子供が2歳のころ、保育園に迎えに行くたびに急にゴネ始め、毎日手を焼いて悩んでいた時に、このブログにたどり着きました。
それ以来ブログを参考にさせていただき、とてもお世話になっています。

これまで読んで目からウロコが落ちた記事は・・・

・日本の子育て文化
 「前の世代の子育て」では、「おむつ外し」「しつけ」「子供同士のものの貸し借り」など、子供本人ではなく母親を図る尺度として見られていることに気づきました。祖父母の世代だけでなく自分の中にも知らず知らずに根付いていた部分もあり、気づくことで気持ちが軽くなりました。

・叱らなくていい子育て
・人は何で動くか
・強い大人弱い大人
 自分の子育てにとても役立っています。

・先回りした関わり
 ゴネる前に可愛がってしまえばいいんだ、と気づき、くすぐり遊びや赤ちゃんごっこ、口に出して「かわいいね~」と言うなど、親子で楽しめるようになりました。

・準保育士制度、病児保育の記事
 子供を保育園に預けていることもあり、とても興味深く読ませて頂いています。

以上です。
いつもブログ楽しみにしています。これまでたくさん救われました。
ありがとうございます!
書式化も楽しみにしています。

いつも読んでます!

始めまして。そあと申します。
子供が2歳になる手前で、保育士おとーさんのブログに出逢いました!「1人で遊べない」とかで検索したと思います。
賑やかしと遊びの違いの記事から衝撃を受け、一気に読んで、今では私の子育てバイブルのような存在です!
おもちゃの記事もとっても参考になりました。かなり影響を受けてます。全部読んでますが、とにかくその遊べる子遊べない子の記事で私の育児方針がガラリと変わる程影響を受けました!目から鱗です。これからもよろしくお願いします!

はじめまして

子育て初期に知人におとーちゃんのブログを教えてもらい、以後ずっと参考にさせていただいてます。
子どもはもうすぐ二歳です。

・魔の二歳児に関する記事

・トイレトレーニングに関する記事

・おすすめおもちゃ、子どもの遊び方に関する記事

・叱らない育児

などです。

曖昧な書き方ですみません。
書籍化楽しみにしています。無理せず、お身体ご自愛くださいね。
いつもありがとうございます。

アンケート

いつも更新ありがとうございます。

心に響いた箇所をノートに書いて何度も読み返しています。

●叱らなくていい子育て

●排泄の自立

●魔の二歳児

●過保護と過干渉

●満たされた子供

●早期教育

「指示でも禁止でもない声掛け」

「乳児の遊び」

「ハードルを下げてしまう」

「乳幼児の友達関係」

あと、はっとしたのが「笑顔をほめてみよう」です。

そう言えば、笑顔を褒めた事はありませんでした。色々な事に気づかせてくれるおとーちゃんさんのブログに感謝です。





こんばんは。
お久しぶりのコメントになります。
私がこちらのブログで特に感銘を受けたのは
○強い大人弱い大人
○言葉できちんと伝える(「それは意地悪と言うんだよ」や「そういうところが素晴らしいと思うよ」など)
○自己肯定の大切さ
○先回りした過干渉
このあたりです。
きちんとブログ内から言葉を拾ったわけではないので、わかりづらかったらすみません。
本になるのがとっても楽しみです。

連投でごめんなさい

ごめんなさい、ちょっと抜けていました。

○母親が子へ笑顔で接することの大切さ

最近一番の衝撃でした。私は感情がおもいっきり顔に出るので笑顔が難しくて…
それでもここ2、3日頑張ってみたら一歳半の次男へのあたりがキツイ四歳長男の様子が少し変わったような…気がします(笑)

○オムツはずれ、失敗しても責めず諭さず

おとーちゃんさんに言われた通りにしたらいつの間にかちゃんと排泄ができるようになりました…「次できるといいね」などは必要ないといわれ目から鱗でした。

アンケートについて。

おとーちゃんさんのブログ、
いつも楽しみに
読ませてもらっています。

どの記事からも子どもへ
誠実であたたかな眼差しが感じられ
読むとこころが穏やかになります。
実家から遠く離れているのもあり
ここブログを育児の拠り所に
させてもらっています。

いつもの感謝の気持ちを込めて
アンケートに答えさせて戴きますね。
特に気に入って読んでいるのは
以下のとおりです。

カテゴリ…
・過保護と過干渉
・排泄の自立
・心の育て方
個別の記事…
・成長の瞬間 Vol.2―「できない」も経験のうち―
・『子育ての時間制限』
好きなフレーズ…
・「できないこと」を知るというのは、種まきみたいなもの。

ブログの更新・書籍化
楽しみに待っています。

No title

書籍化を待ち望む方が多いのですね。
料理ブログが好きでよく見ているのですが、人気ブロガーさんが多くの料理本を出されています。でも書籍化されて本来のそのブログでの持ち味というかブログを書かれている方の良さというのが消えてしまっている場合が多々あります。出版社側はもうからないものは作らない、旬のうちに一気に売ろうというのがあると思います。書籍化されるにあたってはどうか出版社の方と何度もお話をして、時間をかけておとーちゃんの納得のいく形で世に出してほしいと思います。

アンケートの件です。
私は子供を叱りすぎていて、でもその負のスパイラルから抜け出せなくて悩んでいたので「叱らない 子育て」をキーワードに検索をしたらおとーちゃんのブログにたどり着きました。

○「叱らなくていい子育て その1~その4」
  特に「遊びの保証」は目からうろこでした。
  娘と息子がおもちゃの取り合いで叱ることに辟易していたので、
  実践してみると「貸して」「どうぞ」ができるようになってきました!

○「叱ること 多くの人が気づいていない落とし穴」
  「叱ることはクセになる」とかかれていて、そうだ!私はクセになって
  いるんだ、と気づきました。

○『相談 「叩く子供の姿」』
  娘が弟をよく叩くのでとても参考になりました。

○『相談 「叱る子育てを変えていくには Vol.1-6」』
  特にVol.5 子供がネガティブ行動を出すのは、自分を求めている
  証拠」というのは私自身とっても助けられました。

○「人は何で動くか」

○「言葉を使う」

○「こどもは常に自立に向かっている」

○「喜怒哀楽と表情」
  もう自分のことを言われている気がしました。
  子供と関わるときは常に意識しています。

○「子育ては雪だるま作りに似ている」
 悪いほうに転がって悩んでいました。共感。

以上です。
半年前からちょこちょこ読ませていただいているのですが、過去記事は全て網羅できていません。
アンケートのお手伝いになれば幸いです。

付け足しです。

連続コメントですいません。
娘・弟が保育園に通っているので、保育園をとりまく状況やこれから国がやっていこうとしている政策の危うさなども大変興味があり隅々まで読ませていただいています。
保育園に対してずっと「預かってくれてありがとう」としか思っていなくて、疑問に思っても専門の人がやってることだからとスルーしていました。
でも疑問に思ったら先生に聞いて納得するように態度が変わってきました。
以上です。

2冊以上買います!!

こんにちは!!
書籍化、楽しみにしています(*^^*)

私がいつも参考にさせてもらっているのは、

◆各カテゴリーの相談
真剣な悩みと、それに対するおとーちゃんさんの
お返事。(時に涙します、感動しちゃって。)

◆遊具の選び方についての記事
遊びこそが大事!と初めて知りました!
おとーちゃんさんのブログを知るきっかけになりました!!

◆喜怒哀楽の記事
息子の可愛い姿を取り戻すキッカケとなりました!


◆おとーちゃんさんがいつも言われている大切な事。
「おおらかさ」
「先回りした関わり」
「子供への全面肯定」
「受容」
「共感」
「親自身の自己肯定」
「笑顔」
の言葉たち。

◆強い大人と弱い大人の記事
メリハリのついた言葉かけの大切さを知りました。

◆可愛い子に育てる
かわいい甘え方を教えてあげる事の大切さを知りました。一度ネガティブな出し方を覚えた息子に、
かわいい甘え方を教える事で、軌道修正できました!

◆甘えさせることの大切さ。
両手を広げて、ぎゅっ!!

◆こどもに考える余地を残す言葉のかけ方
「自転車きてますよ」
「後ろに待ってる人がいるよ」
「今、お兄ちゃんが使ってるね。」
等々の言葉かけ。

◆ARF!のF!
知りませんでした。こんなに大切な事だとは知りませんでした!

書籍化が楽しみ過ぎて、
ワクワクがとまりません!

うれし~い!

おとーちゃんさん、こんにちは。
書籍化、待ちわびていました。うれしいです。

私が初めてこのブログを読んだのは「早期教育」で検索した時だったと思います。

満2歳になって、もう、あかちゃんという時期ではなくなったし、
子どもによりよい教育、子育てをするためにはどうしたらいいのか?
いよいよこれから第一次反抗期だし、2歳になったら何か始めたほうがいいんじゃないかいう焦り?で色々調べていたら、たどり着きました。

実際読んでみたら、惑わされていた私の考えは吹き飛び、
読んだ記事のほとんどがストンと私の心に響いてきました。

以来、このブログの愛読者です。コメント全てに目を通したいと思っていますが、なかなか私の読むスピードとコメントの更新頻度が追いつかずにおりますが…

その都度気になったことは手帳にメモしてありますが、よく使っているのは
「○○していいよ~」と「くすぐり」です。
あと、おすすめの子ども向けの本や、プロ向けの保育書なんかもメモしてあります。本の再現遊びもよくやります。

本人の人形を作ってあげるといいとのことで現在は人形も制作中です。
(だいぶ前に読んだのですがようやく完成しそうです)

ちなみに私は、高校家庭科の講師で保育も教えていました。できる限りのことはしましたが、その当時私自身に子どもはおらず、保育を専門的に勉強したわけではないのに教えざるを得ない状況に、やはり力不足を感じていました。
退職後保育士の資格をとったのですが、保育園や保育士の実状にまつわる話もとても参考になりました。
幼稚園選びや保育園選びの記事も読み込みましたよ。

おかげさまで我が子もかわいい子に育ってくれていると思います。
どの記事もよかったので、書き出すときりがありませんが、
このブログの良さは、本当に困ったときはおとーちゃんさんが相談に乗ってくれるという安心感じゃないでしょうか。生きたやりとりというか。
その辺りが書籍でも伝わるといいですね。

どうかご無理をせず、納得できるすてきな本を作ってください。
応援しております。


おじゃまいたします。

私がこちらへ来るのはたまのことなので、全てを読んだわけではありません。
そんな私が発言するのもおこがましいかもしれませんが。

今まで興味を持ったこと、発言したいことがあった時だけ書き込みさせていただいております。
子供の成長を見るに、親として色々考えているのは皆同じですが、保育士である立場から見た教育現場というものに、我が子の成長というものに新鮮さを感じています。
なるほど、そういう考え方もあるのかと、自分の考え方が広がることにありがさを感じています。

ネグレクト等、なかなか他人には言えないようなことでも、ネットであれば・・・というのはあるかと。
ここに書き込みされている方々(ブログ主様含め)は、本当に真摯に子供のことを考えておられる方が多く、安心して書けるというのもあるのかもしれません。
どうぞこれからも、思ったこと感じた事、書いていただけたらと思っております。
また、それを切っ掛けに、皆さまの考え等を垣間見られること、何よりの励みに思っております。

アンケートについて

いつも楽しみにしています。
①おもちゃについて
実はこの検索でこちらのブログにたどり着きました。どのおもちゃにも○ンパンマンがついているのがちょっと気持ち悪いと思ったのがおもちゃについて考えたきっかけです。戦隊ものがクリスマスなどイベントの前に新アイテムのおもちゃを出すなど商業主義があまりに濃い事。おもちゃとは?色々参考になりました。

②早期教育について
習い事など、手遅れになる前に何かしたい!と焦っていたので

③日本の子育て文化
社会の変化と家庭のはざまなど

④抑圧ポイントについて

⑤受容とかわいがりについて。



選びきれないです。前の記事を読んでいたら遅くなってしまいました。
書籍化楽しみにしています。

初めまして。内容の濃いBlogなので、以前から書籍化されたらいいのになと思っていましたで実現されたら嬉しいです。
私が1番印象にあるのはで「過保護・過干渉」です。親戚に何不自由なく育ち優等生にみえていた人が、過保護が原因で思春期に摂食障害となり、成人となった現在も親子共々苦しんでいる例をみているので興味深く、肝に銘じて何度も読み返しています。
他にも参考になり考えさせられる記事ばかりなのですが、個人的には悩んでいた「断乳卒乳」や、「排泄の自立」は参考になりました。
書籍化楽しみにしています。

No title

お世話になっております。
⚫︎正論では子供を導けない  -過保護と過干渉- その5
⚫︎大人と子供の位置  Vol.3  ときに「子供を尊重しています」はいいわけに使われてしまう
この二つが、私のこれまでの育児を軌道修正させてくれた記事です。
そして、私同様周りの幼稚園ママが陥っていながら整理出来ない内容なのではないかと思います。どの育児書にも書かれていないかと思いますので、書籍化された際には周りのママ友にお勧めしたいと思います。

アンケート

●自己肯定感
●受容
●無条件の肯定

具体的な記事ではないのですが、このブログに一貫してある
上記のようなテーマに興味があります。

そして、アンケートの趣旨とはずれてしまうかもですが・・・

☆「親(自分)が、自分の育ちをどう乗り越えるか」

という内容を、じっくり読んでみたいです。

このコメント欄が参考になりますね

私もかなり初期からの読者ですが、良い記事が多すぎて選ぶのが難しいです。
このコメント欄に書かれている皆さんのおすすめ記事(?)を見て、「そうそう、その話も心に響いたな~!」と思いました。
そして、改めて過去記事を読み直してみたり・・・(笑)

おとーちゃんのブログを糧に、私が二人の子どもを育てる中で、一番意識していたのが

☆心のパイプをつなげる
☆示すべき時は、親が毅然とした態度で示す

上記二つの関連記事は何度も読み込みました。

子育てがしんどいピーク期は「とりあえずこの時期を乗り切る」「自分を責めない」関連記事に何度も救われました。

私もこのブログのおかげで、子育てという雪だるま作りが楽しいです!
傾斜を上に向かって転がす時ももちろんありますが、このしんどい坂の先にまた緩やかに下る道がある、私はその道にたどり着く方法を知っている、と思えるのはおとーちゃんのおかげです。

書籍化頑張ってください!

好きな記事、たくさんです!

おとーちゃんさん、初めまして。
現在二歳の男の子がおり、いつも参考にさせていただいています。
書籍化、とてもとても楽しみです。

私が1番目からウロコだったのは、「イヤイヤは、自我の獲得のためであること、成長の証であること、親を限界を試している」ということです。
(すいません、正確な表現でないかもしれませんが•••)
魔の2歳児とは良く聞くものの、具体的には対処の仕方もわからないし、なんとなくイヤイヤ言わない子に躾けなくてはならないと思っていました。
が、イヤイヤも成長のあるべき姿の一つであると知って、息子のダダにもイライラする事なく付き合えています。
(イライラする主人にイラつく事はありますが(-。-;)
結構、魔の2歳児的なキーワードでおとーちゃんさんのブログに辿り着いた方も多いのではと思いますがいかがでしょう(^ ^)

後は、先回りした関わり。
気をつけてないと、ついつい先回りしてしまうので、時々読み返して、自分の接し方を振り返っています。

おとーちゃんさんのブログにはいつも助けられているし、なんとなく感じていた事を的確に言葉にしていただけてスッキリ!と言うことも多く、好きな記事がたくさんあるので選ぶのは難しいですね。

おとーちゃんさんのおかげで、我が子がとても可愛いです。
子どもが可愛いと、生活のいろんな場面で優しく正しい行いができるような気がします。
社会全体で子どもを大事にして、子どもが安心して過ごせるように心をくだけば、もっともっと素敵な世の中になるのになーと思います。
おとーちゃんさん、お忙しいとは思いますが、我が子を取り巻く世の中が、より良くよりあたたかい世界となりますように、これからもたくさんの人にたくさんの「気づき」を与えて下さいね!
どうかよろしくお願いします。

アンケート

初めてコメントさせていただきます。
二歳五か月の娘と七か月の息子の母です。
おとーちゃんさんのブログのおかげで二人ともよく笑う可愛い子に育っています。
本当にありがとうございます。

さて、役に立った記事ですが、

・痛いよ むーちゃん
・指示でも禁止でもない声がけ
・イニシアチブは大人がもつ
・子育ての時間制限
・大人と子供の位置
・子育ての第一歩は可愛がること
・なにを与えないかよりなにを与えたいか
・しつけの弊害について
・乳児の遊び・関わり
・自己肯定感
・過保護と過干渉


です。本当は全部、といいたいところですが。


そして、書いてほしいものをあげてもいいということなので「育ちを乗り越える」をテーマにしたものを読みたいです。
過保護に過干渉に暴言を吐かれたり、兄弟と差別されて育ったので、子育てに不安があったのですが、おとうちゃんさんも恵まれた環境で育ったわけではない、ということで勇気づけられました。本当に、娘や息子を可愛がって育てることは癒されますね。親との距離の取り方がわからなかったのが、子育てしているうちに自然と無理のない距離の取り方になった気がします。

長くなってしまいましたが、これからも応援しています。よろしくお願いします。

アンケート

娘が1歳すぎのときに子どもの集まりで、ほかのこのおもちゃをとることに悩んで検索したときに知ったのがこちらのページでした。
それ以来、私の子育てはおとーちゃんさんのこのブログにどれだけ救われたかわかりません。

カテゴリと記事がごちゃごちゃになるのですが、

○過保護とか過干渉
 特に「正論を押しつけない対応」の、「あ~~それ使いたかったんだ(←子供の気持ちの肯定)」
(公園などでとりあいになったときの対応)

○叱らなくてもいい子育て
 このカテゴリは本当に私の子育ての指針になりました

○排泄の自立
 

○子供は欠如体ではない


○受けとめない甘え


自身のことになってしまうのですが、排泄の自立でおとーちゃんに相談して、私の心配し過ぎが子供の成長を奪ってしまうと言われ、ちょっとめげたのですが、その後、娘はやっぱり入園してオムツがとれました。年齢がいっているので、とれるときはほとんど失敗せずできました。

カテゴリはよくわからないのですが、私がこちらで知ったことで
気をつけてきたことは

○「ダメ」を使わない
○「そっかー、○○だったんだねー」と言う
○何かがほしいときは、きちんとその言葉を言わせる
 (「のどかわいた」と言われ、すぐ飲み物を出すのではなく、ちゃんと「お茶ちょうだい」まで
言わせる)
○できたことを認める
 ほめるのではなく小さいことでも認める

○駄々をこねた後、納得してくれたら「わかってくれてうれしい。そういう○○ちゃんが大好き」
と言う

などです。

マイペースで人みしりの娘に自分を重ね、すごく悩んでこちらでもたくさん相談してきたのですが、
育児サークルに入ったり、児童館にほとんど行かなかったのに、娘はすんなり幼稚園生活にとけこみ、
とても楽しいようです。
私から離れ、自分からお友達の中に入っていける姿を見て、すごくうれしくてじーんとしました。
そして、すごくやる気のある子に育ってくれました。

おとーちゃんさん、本当に今までありがとうございました
そして、書籍化、本当にうれしいです。
たくさんのたくさんのお母さんにおとーちゃんさんのこの言葉が届きますように。

遅ればせながら回答させてください。

初めてコメントいたします。
いつもためになる記事をありがとうございます。
一歳になったばかりの子を持つ母です。
元々こどもへの右脳教育 早期教育は嫌だと思っていましたが、保育所入所にあたり色々と右脳教育等の影響について調べていたところおとーちゃんさんのブログを見つけました。
(私の住む地域の私立園は右脳教育を中心とした園しかないのです。)
もし私立園にしか入れなければ育休をもう一年延長しよう!と思って職場にも話をしていました。
公立園に入所できたので職場復帰をしましたが、そのように考えるきっかけを作ってくださったおとーちゃんさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
もし妊娠中にこのブログを知っていれば、育休をもっと長くとっていたであろうと思いますが(^^;;
ブログはこどもが生後五ヶ月の頃から毎日読ませていただいております。

私が特に役に立ったと思った記事は、

早期教育
おすすめおもちゃ、絵本
オムツ替え時のスキンシップ
手作りおもちゃ
時間制限の話
子育て豆知識
こちょこちょは子育てを救う

です。本当は全部といいたいのですが(笑)
電池のおもちゃの話は本当に目からウロコでした。
このブログを知らなければ絶対に何も考えず与えていたと思います。
これから来るべき色々な出来事も、おとーちゃんさんのブログを読み込みつつ楽しく乗り越えていきたいと思います!

最後に、こどもは寝返りをしたのも10か月と遅く、現在ずりばいとお座りをするのみですが、その子のできないを見るのでなくできる部分を見るというおとーちゃんさんの言葉で、人と比べることなく毎日を楽しく過ごすことができています。
これからもたくさんの記事を楽しみにしています。
長々と失礼いたしました。

アンケート追記

お父ちゃんさん、こんばんは
2回目のコメントですいません。
この機会を逃すともうお願いできないかも、と思ったらどうしてもリクエストしたいものがありまして…
先のコメントには記載しませんでしたが、子供の人権と保育の質や保育園・幼稚園の記事もとても勉強になります。
読めば読むほど、お父ちゃんさんの言葉が聞いてみたいな、と思ってしまい…
記事やコメントにヒントもたくさんあるし、自分で模索し解決していく内容だとも思うので、というか私がリクエストするのもどうかと思うのですが…
と、前置きが長くなってすいません。

保育士さんに向けて、「燃え尽きないために」をテーマでリクエストさせてください。
機会があったらで結構です。

アンケート

以前、相談させて頂いた者です。その節はありがとうございました。
書籍化、とても楽しみです。

全部が良い記事なので選ぶのは、なかなか難しいですが…
大切な事だな、と感じるのは

・全面肯定
・受容
・叱らなくていい子育て
・排泄の自立
・過保護と過干渉
・喜怒哀楽と言葉

挙げるとキリが無くなりそうなのでこの位にしておきます。

私も、他の方が挙げていらっしゃる様に「育ちを乗り越える」の記事はいつか読みたいです。

というのも、私もヒステリックな母親に育てられ、時々子育てに苦痛を感じてしまう事があるからです。
おとーちゃんさんは、常にそういった大変な思いをされているお母さん方を温かく、かつ、無理をしないでと言ってくださいます。

私も色々な方の相談コメントを読み、おとーちゃんさんのコメントを読んでどれだけ助けられたことか。


娘も私もこのままではいけないと思い、保健師さんに相談したりカウンセリングも受けたりし始めました。

このブログに出会っていなければ、こんな行動にもでていなかっただろうし、私の子育てはどうなっていたのだろうと思います。
少しずつでも前に進めたら良いなと思っています。

本、楽しみに待っていますね。

子供が11ヶ月頃に、離乳食の食べさせ方や切り上げるタイミングを調べていて、このブログを知りました。

このブログで目からウロコだったのは、「Fがない」です。
夫への接し方にも役立つし、無意識でも実践できるレベルまで身につけたいと、いつも心がけています。
時々、子供に八つ当たりしてしまうのですが、この教えは、『普段、コツコツ実践できる』ので、その点でも本当にありがたいです。

その他に印象的な内容:
たとえ間違っていても、親が言い切ってブレない方が、子供の信頼を得られて良い(「弱い大人と強い大人」でしょうか)

お風呂の踊り…子供に、切り替えるキッカケをあげる。

落とす遊び…子供は、獲得した能力を使いたがるので、離乳食時に「落とす遊び」をしてしまうことも。他の時に「落とす遊び」をして満足させる一方で、「食事時は遊ばない」と教えていく。
やみくもに禁止して、子供を萎縮させない。
お行儀よく食べるように躾けたけれど、食べる楽しみを知らない子に育ててしまったら本末転倒。


対人間として子供に接する眼差しと、その一方で、子供の習性を熟知した保育士ならではの具体的な手法。
今は、こちらのブログのみを参考に、子育てしています。

その他「人は何で動くか」「心の育て方」「叱らない子育て」「ごまかし」「言い聞かせる」「過保護、過干渉」

キーワード:くすぐり、共感、受容、先回りした関わり、おもちゃ選び、絵本の読み方、ハードルを下げてしまう、子供を可愛く育ててしまう、楽しんで子育てする。

何か教えるより、変なクセをつけないことの方がずっと大切 。

このブログも、コメント欄も好きですが、書籍だともっと見やすいと思うので、ぜひ待っています。

アンケート回答!

①早期教育
早期教育のデメリットを検索していて、先生ブログにたどり着きました。当時(1年程前)子育てに気合が入って、「あれもこれも、我が子に最高の子育てを」とお金をかけることばかり考えていたんです。そんな中で早期教育って実際どうなの?と思って。
今では、あの時検索してよかった、先生のブログをみつけることができてラッキーでした。

②断乳。排泄の自立。
子供を持つ友人の間で、「断乳」、「トイレトレーニング」は必ず話題にでます。私は30代前半ですが、1歳過ぎても授乳していたら「まだあげてるの?1歳過ぎたらやめないとって聞いたけどなあ…」と看護士の友人に言われ、別の友人には1歳過ぎた頃に「もうトイレトレーニング始めた?」と言われ…。2歳を過ぎた現在では義母には会う度に「まだおっぱい飲んでる?」「(別の孫)はもう飲まなくなったそうよ」と言われ。先生の記事を読んでいないと新米母はたくさんの罠にかかりそうになりますよ〜!

③可愛い子供にしてしまおう
我が子には可愛い子供、無邪気な子供、皆から愛される子供に育って欲しいと出産前から思っていました。勝手にそう育つのではなく、親がそうさせる、むしろ親次第でそう出来るいうことを知りました。

④過保護、過干渉
危ない危ないと、ついつい言ってしまいます。そんな時先生のことを思い出して、セーブします。

⑤おもちゃ、片付け
自分で考えて遊び込めることが、将来役に立つということを知りました。それを知ってからは、音のなるおもちゃはしまいました。片付けができなくてイライラしていましたが、「遊びもせよ、片付けもせよ、はまだ早いか。いつか出来るようになるか。」と考えることが出来るようになりました。

キリがいいので五つだけ(^ ^)

先生のブログはおおらかな子育てができるヒントがたくさんあるとおもいます。先生ご自身の考えもしっかり書いてくださっているので信頼できるブログだと感じましたよ(^ ^)


市場にでることによって、いろいろなしがらみが出ないか個人的には心配ですが、
先生の目指すことを応援しているので、協力したいです。

アンケート

いつもブログ楽しみにしています。アンケートまだ間に合いますでしょうか?

最初にこのブログを知ったきっかけは、子供が10か月くらいの時に早期教育について何の気なしに調べていた時でした。ちょうどその頃積み木を探しており、おもちゃや遊びについて「知りたかったのはこれだ!」と一気に読み進め、以来すっかりファンになっています。
おもちゃや遊びについては、漠然とこれでいいの?と疑問に思っていたこと(キャラクターやにぎやかし玩具、ヒーローものについて)が分かりやすくまとめられていて何度も読みました。このブログに出会っていなければ今頃間違いなくおもちゃでいっぱいの部屋で遊べない子になっていたと思います。
また、片づけについての記事も目からうろこでした!

よく読むカテゴリーや記事、全部と言いたいところですが、その中でも次のものが多いと思います。

○おもちゃ
○あそび
○過保護と過干渉
○日本の子育て文化
○満たされた子供
○心の育て方
○子育て日記

間もなく魔の2歳児に突入するので、成長期関連もこれから出番が多くなりそうです。
また自己肯定感や抑圧ポイントに関する記事では、自分自身子供の頃から感じていた生きにくさがどこから来ているのかを知る手がかりになりました。育ちを乗り越えるにはまだまだ時間がかかりそうですが、自分と向き合えただけでも大きな収穫だと思います。なので、「育ちを乗り越える」の記事も楽しみに待っています。おとーちゃんのおかげで私と子供たちの人生は変わりました!大げさではなく、本当に(*^_^*)

ブログを熟読し、「素直に甘えを出せる子にする」「心のパイプをつなげる」「情緒の安定」この3点を意識して子育てしています。おかげさまで子供もかわいく育ってくれていると思います。成長期に差し掛かり大変な時もありますが、どうにもならない時はやり過ごしてもいいという言葉をお守りに頑張りたいと思います。これからも楽しみにしています!!

アンケート回答

以前、息子が笑い声を出さないことを相談させていただいたものです。

ずっとブログを拝読してます。

私がよく読み返す記事は
・おおらかさ
・過保護と過干渉
です。
他のどの記事もすごく参考になるのですが、心配性でいろんな情報を見ては頭でっかちになってしまう私にとって、ブレーキと言いますか心を落ち着かせてくれる記事です。

書籍化、楽しみにしています!!
お体はお大事になさってくださいね。

アンケート

初めまして。いつもとても参考になり、助けられています。ありがとうございます。書籍化楽しみにしています。
息子は2歳10カ月です。2歳ごろ、早期教育で検索して、ブログに出会いました。もっと早くに出会いたかったーと思いました。
私が目から鱗だった記事は

早期教育、しましまのとら

アンパンマン、戦隊モノ

音や光のおもちゃ、テレビゲーム

過保護と過干渉

甘えと甘やかし

満たされた子供

叱らない子育て

寝かしつけ、午睡

乳児期における友達関係

乳児期のものの貸し借り

子供をみたくない親が増えている

可愛い子にしてしまおう

支配、言いなり、服従

つり、ごまかし、脅し、鬼、おばけ

保育園はサービス業か

保育園で障がい児を隔離してしまうこと

お手伝い

最新の保育のこと(保育園での歯磨きは年長からが主流など)

まだまだ書きたいですが…^_^

書籍化されるととっても嬉しいです!



珠玉のバイブルです

おとーちゃんさん、はじめまして。
いつも更新を楽しみにしております。1歳11ヶ月の男の子の母です。

読んで衝撃が走ったのは、
☆叱らなくていい子育て
←まさにこのキーワードで検索して、このブログに出会いました。1歳過ぎてイタズラが増えてきた息子を一日中追いかけイライラMAXの自分➕イタズラがますます増える息子➕孤立無援の子育て環境の図式に、これじゃいかんと警鐘が。よその、子供の頭を叩いたり、子供たちが遊びの中でダメダメ言い合う姿にも違和感。ブログ読み終わった時には、私が求めていたのはこれだ〜と涙が出ました。
☆先回りした関わり
☆排泄の自立
☆魔の2歳児
☆おもちゃのはなし
☆いじめについて
☆慣れはあるが訓練はいらない


おとーちゃんさんの何が好きなのかと考えたら、歯に衣着せずズバッと言い切ってしまうところ(それだけにすごい責任を負ってらっしゃる。使命感に感動してます)、子供たち、仕事へのでっかい愛情が根本になってるところ。
偽りのない誠実な言葉の数々に、もし私も仕事辞めずに家裁の仕事続けてたら、絶対に少年や母親たちへの理解やアプローチに役立てていたなと思う次第です。
おとーちゃんさんの活動、心より応援しています。

保育関係記事

いつも更新を楽しみに拝見しています。私がブログに出会ったのは四年前「叱らない子育て」で検索したらヒットしました。私が興味がある記事は「満たされない子供」というカテゴリーです。大人にとって困る行動可愛くない行動をとる子に対して原因や対策、接し方など書いてある記事です。実際そういう子が多くて…(汗)そうじゃない子の方が少数ですね。負の連鎖で広がってしまうですかね?
後は保育関係の記事を参考にさせて貰っています。

No title


娘が生まれてすぐの頃、早期教育に興味をもちネットで検索したらおとーちゃんさんのブログを見つけました。
すごくいいこと書いてあるなぁと一気に他のページもよみました。

私がすぐにメモをとったことは、
・満たされた子供とは
・強い大人と弱い大人
・おもちゃについて(刺激は避けるようなこと)
だったと思います。

子育てを始めたばかりの頃に出会えて本当によかったです。色々課題はありますが、他人様にはとても育てやすい子供たちに見えるようで、双子なのに全然大変そうでなくて信じられないとよく言われます。これもおとーちゃんさんのお陰だと感謝しています。

みなさんと同じように書籍化を強く希望しています。
これからも記事を楽しみにしています。

あ、ちなみに、早期教育はさっぱりやめました。



No title

はじめまして!
おとーちゃんさんのブログが書籍化されるとのこと、すごく嬉しいです!

2歳8カ月の娘がいます。
半年前くらいにおとーちゃんさんのブログに出会い、ずいぶん助けられながら子育てしてきました。

たくさんの子供さんを見てこられているので、大変説得力があり、事例もあって分かりやすく、どのようにしたらよいかも具体的に書いてあるので実践しやすく、ときには理想論ばかりでなく現実にそくした内容がとても良いと思います。
こんな子育てをしたいと心から思えるものに初めて出会えました。

自分の子育てノートに、参考になる記事を書き出しているんですが、膨大な量になるし、過去の記事を全て読みたいと思いながら、時間がなくてなかなか読めずにいたので、本を出されたらいいのになぁとずっと思っていました。
念願がかなって嬉しいです!

記事を全て本にしてほしいくらいですが、特にということであれば、

○排泄の自立
→知らなければ間違ったトイレトレーニングをするところでした
○卒乳にあたって
○魔の2歳児
○うまくやるだけが子育てじゃない
○先回りした関わり
○保育園に預けたときのフォロー
○ハードルを下げてしまう
→ずいぶん気持ちが楽になりました
○物の取り合いについて
○テレビゲームとの関わり方

以上です。
本になる日を楽しみにしています!

楽しみです

初めまして、もうすぐ2歳になる女の子の母です。

約1年くらい前にこのブログにたどり着いて以来、
いつも記事を楽しみにしています。
もちろん過去記事も参考にさせて頂いてます。
このブログに出会わなかったら、(悪い方に)違った子育てをしていたのかなぁと本当に出会えたことうれしく思います。

特に印象に残った記事は、
・Fがない
・受容と肯定
・過保護と過干渉
・弱い大人と強い大人
・おもちゃとテレビの記事
・ネグレクトされた子供はどうなるか等の、こういう対応をするとこういう子供になる等の具体的な話

あとQ&A式のコメント欄も非常に参考になるのでこういった形での内容もあればいいなと思います。

ブログだけでも十分なのですが、本になればもっと見やすいしいつも手元に置いて自分の育児を振り返りたいなと思います。

書籍化、是非お願いします。楽しみにしてます。

それからブログのほうもこれからもずっと応援しています!

アンケート

遅ればせながら、アンケート協力させてください。

●叱らない子育て(多くの方と同じように、叱らない子育てを検索していてこのブログにたどりつきました)
●過保護・過干渉
●魔の2歳児
●こどもは欠如体ではない

ほか、受容・共感、先回りした関わり、くすぐり などなど。
特に身につまされたのが上記で、どの記事も捨てがたいです。
すべての記事、コメントがためになるものばかりで過去記事も何回も読み直しています。
まだまだきちんとできていないことも多いですが、本当に助けられています。

よき編集者さんと巡り合えると良いのですが。
書籍化、がんばってください。

アンケートへのコメント遅くなりました。
おとーちゃんの記事はどれも参考になりますが、その中でも「魔の二歳児」と、タイトルは忘れましたが「自己肯定感をつける関わり」についての記事は自分の振り返りのために何度も読ませていただいてます!いつも、ためになる記事ありがとうございます(^-^)

最初にブログに行き着いたのは
確か、魔の2歳児だったような気がします。
それから他の記事もドンドン読んで行きました。
オススメのおもちゃなども参考にしました。
電池やキャラクターものの扱い方など。
満たされる、という言葉は私の心にスッと入ってきたように思います。受け止めることをするようになってイヤイヤ期も乗り切れたと思います。
公園やお友達の家で繰り広げられる、親が〜させる姿に違和感があったのもブログで文章で読んで納得!順番や貸し借りをどう見守るかを改めて考えました。

子育ての価値観は本当にそれぞれで
私はいつも私の母だったらどうしてたかななんて思ったりしているのですが、おとーちゃんのブログの言葉は近いものがあってなんだか安心というか癒しというか母と話しているような気持ちになれます。
母は亡くなってしまったので。私には実家というものがないので全て手探り。本当に助けられました。
本が出来たら絶対買います!!

No title

おとーちゃん様

私がこのブログに辿り着いたのは、
娘(現在1歳半)が一緒に遊ぶ子に押されたり、少し暴力的な事をされてもいつも受け身でやり返さない(泣かない、動じない、気にしていない?!)事が心配で色々調べていたのがきっかけです。
(→結局ブログないでは答えが見つからず、やり返せとも教えられないので「嫌なことをされたらやめてって意思表示するんだよ、危ないと思ったらその子から離れなさい」と娘には何度も伝え、暫く特定の子とはあまり会わないようにしています)
それで最初に読んだのは確か、「満たされた子供」の記事だったかと思います。それから、排泄の自立についてもとても興味深かったです。


書籍化楽しみにしています!



No title

私は、施設病という検索ワードでこのサイトにたどり着きました。
当時、ネグレクト的な対応と、そこから出てくる発達障害に似た症例が出てくるケースに興味があった時期でした。
本当に困っていた時期はすでに脱していましたが、色々と確信が持てないことも多く、そのモヤモヤしたあたりを非常にうまく言語化されておられるのに、非常に感銘を受けました。

記事名はおもいだせないのですが、保育行政関係の記事も面白かったですし、抑圧ポイントの話とか、無関心や無視が子供に与えるダメージの話とか、叱る事が親にとって依存性がある(という趣旨だったような?)あたりの記事がすごく興味深かったです。

もし、書籍にまとめられるのであれば、膨大な量の記事なので作業は大変だと思いますが、楽しみにしています。

No title

おとーちゃんさん、すみません。
先ほど二個ほど書き込んだ記事の名前が、ウッカリ、違う「もぐ」という名前になっていました。
別にどうでもいい事とは思いますが、訂正です。すみませんでした。

ちなみに先ほど書き忘れましたが、上の方でどなたかが書かれてる通り、福祉関係(保育論)と個別の育児関係(一般家庭の育児)とは分けたほうがいい物になりそうと私も思います。
あと、年齢に応じた発達の説明とかも、改めて年齢ごとに、おとーちゃんさんの言葉で読んでみたいなとも思います。他の書籍にもありますが、おとーちゃんさんの視点で書かれたものは、きっとわかりやすいだろうなと思うので。

アンケート

書籍化をご検討されているとのこと、とても楽しみです!
息子が1歳になった頃、「断乳について」を検索していておとーちゃんさんのブログに出会い、いろいろと試行錯誤を繰り返しながら子育てをしてきましたが、子どもが育っていくのと同時に自分も少しずついい方向に変わって行けているのではないかと僭越ながら実感することがあります。夫にも「以前はすぐにヒステリーを起こしたり、自分とは違う考えを受け入れようとしないところが強かった(自分を否定する意見には極度に攻撃的に返すこともしばしば)が、最近はずいぶん穏やかになったね」と言われました。もし私が変化しているとすれば、この3年間息子に接していく中で身につけたことが多分にあると思います。

ヒステリックで、自己肯定感が低いと自覚しておりますが、そんな私がこちらのブログで強く心を動かされた記事は、「出来ない姿も含めてあるがままを認める」ことや「親自身の心構え」といいますか、「こうするべきにこだわらずに、親ももっと大らかに気楽にしていい」といったことに触れられている記事です。
●子どもにとってより良い対応というのはあるけれど、いつもそれが出来なければいけない訳ではない、本当に大変な時はやり過ごすことがあってもいい
●子育ては全体でバランスが取れていればそれで何とかなってしまうし、後からいくらでもフォローしていくことは可能である
●親と子どもは対等な関係であっていい。無理をしてうんざりしながら子どもの要求に従うくらいなら、それは出来ない・受け入れられないときっぱりと言ってしまう
●最初から子どもが可愛く甘えを出せるようにする(親子ともども、気持ちの良いコミュニケーションが出来るように導く)
●自分自身がどう思うか・感じるかを子どもに伝える(判断基準を自分の気持ちに照らし合わせる)

何分頭が固い性分ですので、「子どもにとって○○するのがいい」と言われれば、「いつでも○○するべき!」と思い込んでけっきょく迷走してしまい、挙句「私はこんなに頑張ってるのに何で上手くいかないのだろう。周りは分かってくれないのだろう」と一人で堂々巡りをしていることが多々ありました。なので、「親自身がもっと楽に、楽しく子どもに接していい。子供の気持ちを大事にすると同時に、親自身の気持ちも大事にしていい」という考えがあって初めて、子供に関する知識や子育てのテクニックが本当に活かせるようになってきたかなと思っております。
そのあたり、他のどんな育児本にもなかったことで、私にはとても新鮮に感じられました。(とここまで書いて改めて気付いたのですが、新鮮もなにも人と人とのコミュニケーションにおいて、ごくごく当たり前の事柄が多いですね。子どもに対する世間一般のネガティブなイメージ(癇癪を起こす、聞き分けがなくわがままなど)によって、子どもには特別な接し方をしなければならない(脅しやごまかし、言いなりなど)という思い込みがあるのかなぁ?私自身、コミュニケーションが苦手というのもありますが(汗))

雑多な感想のようになってしまいましたが、以上です。

書籍化、願っています!

私も、印刷してみたりノートに書きだしたりしているので、書籍化されたらいいな、と思ってました。ぜひ、実現するように願っています。

私は「早期教育」でこのブログにたどり着きました。
勉強系はやらせる気はなかったのですが、水泳どうかな?なんて思って。

そして目からウロコのオンパレード。
知らないことばかり・・・。

音や光のおもちゃは刺激が強すぎること、
あんぱんちは暴力ということ
先回りしたよいかかわり
甘えさせると甘やかすの違い
過保護・過干渉
強い大人と弱い大人

などなど。
ほんと、全部と言ってしまいたいです。

わかりやすい説明と、具体的な対応策がまずありました。
テーブルに乗ってしまう子供への対応とか。やってみたら降りたんですよ。これがすごいところ。すぐに効果が出るというか。

理屈やおとーちゃんの考え方もうんうん、とうなづけるものばかりですが、、経験に基づく多くの事実が信用性、信頼性があります。

そして、子供は大人の対応しだいでどのようにでもなるということ。言うこときかない子とか、かわいくない子とかは子供の責任ではなく、すべて大人がそうさせてしまっていること。これ知ってる親、少ないと思うなー。

今の世の中、子育ての知識って「点」なんです。
それがこのブログのおかげで「点」と「点」がつながって「線」になったというか。
たとえば、おっぱい。吸ってたら安心する。それはわかるんです。でもそれで終わり。だから、1歳になって周りも断乳してるからうちも断乳、とか。そして断乳したら、安心感がなくなって、ほかに影響が出るってわからないんですよ。知らないというか、考えが及ばないというか。


情緒の安定が大事なんですよね。
しからないでいい子育てってことですよね。根っこの部分。
世の中の本や情報では、子供がこういうことしたら、こう言いましょうみたいな、対処療法?みたいなことだらけ。

それもいい情報だけど、根っこの部分を知らないと、いくらやっても・・・。
本を書く人は自分はわかっててあたりまえだからわざわざ根っこの部分は言わないのかな?

悪いことしたときに、そこについてどんなにしかったところで、それはさして重要ではなくて、根本、子供と心のパイプを強くできて、子供が満たされていれば、大人が困るようなことはしなくなるということ。

これ少し考えればわかることなんですよね。
中学生や高校生になって非行に走る(表現が古いかしら)子たちだって、満たされない思いからそういう行動をとるんだ、なんてみんな知ってると思いますもの。


あとは、ネグレクト的な親もいるとは思いますが、かわいがって、子供への関心が高い親でも過保護過干渉はこんなによくない!ってこと。

どんなことが、過保護、過干渉なのか。知らないし、わからないのです。

よく遊びに来てくれる友達がいるのですが、いろんな友達見てるけど、私が1番子供を甘やかしている、と言われたことがあります。
私も甘やかしているんだろうな、とは思っていたものの、どれが甘やかしているのかわからなかったので、例えば、どのへんが甘やかしていると思う?と聞いてみたところ、どこといわれても・・・なんとなく。という返事でした。


あとは日本のダメダメ文化。
この常識化している知識。そしてみんなこうやって育ってきたから大丈夫、っていうけど環境もかわってるし、大丈夫じゃない現実がたくさんあるということ。


なんだか収集つかなくなってきたので、このへんで。
書籍化されて、ベストセラーになって、話題になって、多くの人が知ってくれることを切に願います。幸せな家族が増えて、日本がよくなると思います。

凄いですね!

おとーちゃん様

以前相談を聞いていただきまして、ありがとうございます。書籍化、楽しみにしております。さらりと読める他の育児本とは異なる、数百ページの分厚い本を期待しております!おとーちゃん本なら1万円でも買いたいです。
それにしても凄い数のコメント数ですね!毎日色々な参考記事を読ませていただいているおとーちゃんブログですが、同じようにおとーちゃんファンの皆様のコメント欄もとても参考になり大好きです。この記事へのコメントはおとーちゃんブログへの愛が溢れていますね!全部プリントアウトして皆様がオススメしている記事を読みたい位です。

今更ですが、私の目から鱗だった記事は、『疎外感』です。悪びれることなく多用していた「先にママ帰っちゃうよー」などという言葉を正してくださったこと、本当に感謝しております。

また今後のリクエストは、むーちゃんの幼稚園を現在の園に決めた理由を教えていただきたいです。2年保育ということであれば、3年保育をしている園への4歳児からの入園枠はお考えにはならなかったですか?来年度3歳児入園を控えており、おとーちゃんのご自分のお子様への環境のつくりかたをお聞きしたいです。宜しくお願い致します。



駆け出し保育者です

はじめまして。私も試験で資格を取ろうと考え、現在は補助の仕事をしている者です。おとーちゃんの保育観にとても共感しており、悩んだときなどいつもお世話になっています。現場では、必ずしも効果的な関わりをしている保育者ばかりではなく、その中に長くいると自分も影響されそうでこわく思います。そんなとき、おとーちゃんのブログを読むと、自分の保育に対する考えをニュートラルな位置に戻せる気持ちでいます。

・そのような理由から、私は特に保育者向けの記事を熱心に読んでおります。書籍化の際は、実際の保育現場向けの記事も欲しいなと思います。(あるいは、まるまる一冊そんな本が欲しいです…!)

・先回りした関わり、自己肯定感についてのシリーズを系統だてて、「理論→実践」という形で読みたいです。それに当てはまる「事例」などを読みたいです。

・日頃、保育所で戦いを遊びにしている子が多いのを気にしています。戦いというか、もっと言うと暴力というか…。多くは、TVアニメ、ヒーローものの影響です。こうしたことについては、最終的には親それぞれなのだと思いますが、「何故、良くないか」について納得できる理由を述べている育児書や本ってあまり見ない気がします。しかし、おとーちゃんのブログでは心から納得しました。これについて本に記述があると、多くの人にとって良いのではと思いました。

アンケート

書籍化されたら非常に喜ぶ一人です!応援しています。

◯叱らなくていい子育て
◯満たされた子供
◯排泄の自立

は何度も読み返しました。
受容と共感を意識し、心のパイプをつなげるとこんなにも子育てが楽になるのですね。
おかげさまで、子どもは素直で可愛く、甘え上手な子どもに育っています。感謝してもしきれません。
子育てというと、しつけや教育など、なにかしなくては(教えなくては)ならないと思っていた私にとって貴重でありがたい情報でした。
是非、悩めるたくさんのママさんに、おとーちゃんさんの子育てメゾットを知っていただきたいです。

こうまさん

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-221.html
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-248.html

とりあえずモノの取り合いについての関連記事が↑こちらにあります。

それらの子供の行動は、罪にするべき「悪いこと」ではありません。
成長のなかで誰しもが出てきて経験すべき一過程です。

できるのならば、見守るだけにして介入しないのが一番です。
大人が見守っていることで叩いたり、怪我をさせるような行為になってしまうことを、そうでない状態の時よりも防ぐことができます。
それでも手が出たりしてしまう時に最低限の関わりで、できれば自分たちで気づいていけるようにしていきます。

また、子供同士でどうにもならなくなってしまったときにだけ大人が入るということもあります。



>どう対処したらスムーズなのでしょうか?逆の立場の場合、男の子の親の場合もどう言ったらいいのでしょうか??

「乳児の遊び」関連のところにも関係する部所がありますので、検索してみてください。

やまねこさん

>日々の保育の中で感じたある子どもの良くない側面(いじめ加害)や良くない変化(荒れ、反抗や泣きの演技など)について、保護者にはオブラートに包むか美化した伝え方、もしくはまったく伝えない、というのをどう思われますか?


このことは今の保育においてもっとも大きな課題ともなっていることではないでしょうか。

相手のあることですから、なかなかこうすればよいというものがはっきりだせるわけでもありません。
子供と違って大人に対することはなかなかに困難です。


親に真摯に伝えて子供のために必要なことを提案しても、一顧だにされないということも現実にはあります。
親にアプローチできない場合、園にいるときの範囲で最良のことをしてもそれには限界があります。
しかし、それをすることでこれから将来にでてきてしまうであろう問題を軽減できるのではないかと考えてとりくまなければなりません。

ちょうどいま玄関で受け渡しをする保育施設が増えてきていることについて記事を書こうとまとめているところでした。


保育が子供や親子関係の込み入ったところまで踏み込まないという状況が今後のスタンダードにならないとも限らないところまできています。


・家庭の養育力の低下 ← これは社会で広く言われるようになって久しいことで、確定的に明らかといえます

・↑を受けて、社会的な子育て支援の強化が必要 ← これも上の流れから言って明らかなことです。現に自治体などはそのために予算を確保し、様々な支援施策というものを考えています。

・保育所の託児施設(ベビーホテル)化 ← であるのに、ここに来て失速してしまいます。矛盾があるわけです。


このことは現在のように営利企業に門戸が開かれなかったら達成されていたかというと、必ずしもそうではないので、「サービス業化」だけが問題ではありません。

おそらくそれ以前からの保育園というものが、そこまでの援助をきちんと成し遂げていたのならば、いまある営利化された企業園のあり方というのも別のものになっていたでしょう。

原因はこれまでの保育というものが、そこまでの援助というものを実施していなかった、していてもそれを強く打ち出していなかった、一般社会もそれを認識していなかった、などなど様々な問題があるのでしょう。

また時代の流れが急速すぎて、それに対応できる変化を持つ時間がなかったということもあるでしょう。


本当は、現代こそ保育の専門性を強く打ち出す必要が、それも社会的な必要があったはずです。

ほかの外国をみてみると、例えばフランスなど、日本でいうところの幼稚園で就学に達する発達を得ていないと判断すると小学校に進めません。進めないというよりも「進まない」というのが正確なところです。

落第させているのではなくて、子供というのは発達にばらつきがあるのだから、もう一年基礎的な経験を積んだほうがその子のためであると社会全体が考えているからそれが可能になっています。

つまり就学前の施設においての専門性を社会的に認めているわけです。


現状の日本では、とてもそのようなものを求める余裕というものが社会にありません。
質がどうこう言う前に、そもそもの数も足りていない状況です。
いま質を高めなければといっても社会的にはそれはあまり説得力を持たないかもしれません。

それでも保育者は保育というものの専門性を認識して、それを高め打ち出していく必要がこれまで以上にあると思います。

現状は保育士自身が、保育の専門性というのを認識していない段階です。
道のりは遠いいですね。

アンケート

おとーちゃんさん、こんにちは。遅ればせながら、私もアンケートに協力させてください。

皆さん同様、挙げていくときりがないのですが、私がよく読み返すのは、
・弱い大人と強い大人
・過保護と過干渉
あたりです。もともとは、息子を一歳過ぎで保育園に預け出したときにそのフォローを検索していてこちらのblogに出会い、それ以来愛読しています。その時期その時期で気になることを読み返したり、コメントのやり取りを拝見して久しぶりに過去記事を読んで思いを新たにしたり、とたっぷり読みごたえのあるblog内をいったり来たりして楽しんでいます。魔の2歳児シリーズなども早めに読んだお陰で、逆に楽しみに待ち構えておりました(笑)

子育てをする上で"役立つ"という観点だと、対応が具体的に書かれている記事(子育てノウハウシリーズ、「どうしたの?」「いいよ~」等)が分かりやすく取り入れやすいので上位に来ると思うのですが、一方で、現在の保育を取り巻く状況に関する記事も興味深く拝見しており、その双方が両輪となってこのblogの深みになっていると思います。後者の方はなかなか書籍化は難しいのではないか、と思いますが。
子供への対応にしても、単純化されたノウハウは分かりやすくはありますが、おとーちゃんさんのblogの魅力は、一般向けに書かれている「こうした方がいいですよ。でも無理しない範囲でね。」という箇所と、保育者向けの「プロとしてはこういうアプローチで」という箇所の両方を読むことで、全体像がイメージできるところにあるのではないかと思います。簡単なノウハウだけではただ形をなぞるだけになってしまうところ、どこに向かっているのか、問題の全体構造はどうなっているのか、等を踏まえて「まずはくすぐってみましょう」から始めるというのは、結論は同じでも取り入れる方の納得感にも随分差があるのではないかと思います。ですので、おとーちゃんさんおっしゃるところの「理屈っぽい」部分をできるだけ残して頂けると良いなと、思いました。

簡単に書くつもりがつらつらと長くなってしまい申し訳ありません。これからも楽しみにしています。

No title

アンケートに回答させていただきます。
カテゴリ的にはパッと思い浮かばないのですが、、
キーワード的に私がこちらのブログから学んだことを列挙させていただきます。

・受容と共感→満たされた子どもにするという根本の考え方
・一方で、ダメだと思うこと、親が嫌なことには毅然とした一貫性を持つことの重要性
・全ては「個性」であるということ
・心は親の日常の「あり方」で十分育つということ
・早期教育への考え方(「できる」を求める必要はない。順序が大切)
・「保育士」がいかに難しく高度な仕事か!
 そして、いかに未来をつくる、可能性に溢れた仕事か!

書籍化、本当に楽しみです。
私の育児に対する考え方の基礎を作ってくださったおとーちゃんさんとこのブログを
一番知ってもらいたいのは他でもない夫です。

しかしながら、夫にはブログを過去から読む時間もなく
ブログの内容を端的に客観的に説明する力量が私にはありません。

書籍化を切に願っています。
書籍化に必要なのであれば、アンケートはいつでもお気軽にとってください。
協力できることがありましたらなんでもさせていただきたいです。

いつもお父ちゃんさんのことを応援しておりますし、感謝しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

No title

投稿が遅くなってしまいました!

私は、
・過保護と過干渉
・弱い大人と強い大人
・満たされた子供
・おすすめおもちゃや絵本関連

を良く読みました!
母親向けと保育士さん向け、両方あってもいいかもですね!
書籍化されたらほんとに嬉しいです。

再度です

携帯から見てますがイルカデザインに変わってからカテゴリーがなくなっていたのでカテを間違えていたので再度書きます。
叱らなくていい子育て
満たされた子供
心の育て方
子供の人権と保育の質

前向き抱っこや最新の子供になめられないなめられるというのも参考になりました。

これからも更新楽しみにしています。

おとーちゃん!!書籍化のお話があるとのことでとっても嬉しいです!

子供のおもちゃを探していたところからこちらのブログに出会いました。息子が産まれてすぐにおとーちゃんの言葉に触れることが出来たのは、わたしにとっても息子にとっても幸せなことでした。
おかげさまで、よく笑いよく食べるおおらかな1歳4ヶ月の息子は、とても可愛いです(^^)

好きな記事は全部!といいたいところですが、いつも心に留めているのは…

•こどもを尊重する、心のパイプをつなげる
•食事はしつけの場にせず、楽しくあたたかい場であることから始めること
•保育園に預けることへの声かけ
•ごまかしたり誘導したりせずに、見守り、受け止めること

そして、一番心にとめているのは、「子どもは毎日自立に向かうもの」ということです。
こう考えることで、出来ることを求めたり、早く成長させることを重要視せずに、おおらかな気持ちで子育てができています。
「もうこんなこと出来るようになったの?!どんどん大人になっていっちゃうー!!ちょっとさみし〜」と思いつつ、今この幼い時間や姿がとても愛おしく感じられます。

子どもが産まれる友人には必ずおとーちゃんのブログを勧めています!
満たされた子どもがいっぱいになることを心から願っています!!

最後に…おとーちゃんのブログを初めからずっと読んでいますが、一つ一つの相談に真摯に丁寧に答えていらっしゃるおとーちゃんにいつも感動しています。
いそがしい毎日かと思いますが、これからもステキなアイデアを発信し続けてください!応援しております!!!


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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