前々回のまめ知識特集でもちょこっと「かたづけ」についてでましたが、遊びを語る上でけっこう重要なんですよね。
ウンウン、と思った人ちょっと違うかも。
それは・・・
実は
「重要じゃないということが重要」なのです。
こどもがおもちゃをたくさん出していると、ちらかっているなぁとつい大人は気にしてしまいます。
そして「かたづけなさい」とか「次の出す前にしまって」などと言ってしまいます。たしかにそれは間違ってはいないのだけどときとして遊びを中断させてしまったり、遊ぶ意欲をそいでしまったり、「荒れた遊び」にしてしまうことがあります。
かといって玩具はだしっぱなし、ちらかしまくって良いといっているわけではありません。ただ、「遊べること」は「かたづけができること」よりはるかに大切だし、成長の順序からいっても遊べる力がつかなければ片付けなんてできるわけはありません。
人によっては2歳近くくらいから、「片付けもしつけなきゃ」とがんばってしまいますが、時としてやり方によっては「遊べない子」にしてしまい、さらに「片付け」も身につかないということにもなりかねません。
保育士でもね「片付け」教え込まなきゃってがんばっちゃう人たくさんいるんですよ。でも、そうしたところであまりうまくはいかないんだな。
僕なりの取り組みを書きます。
ちなみに、「片付け」を教え込むうまい方法ではないですよ。
僕が言いたいのは、いかにうまく遊ばせるか、「遊べる力」をつけるかということです。そのあたりを理解したうえで読んでくださいね。
0歳はもちろん、1~2、3歳くらいでは遊びの途中で「(その前に使ってたものなどを)片付けろ」とは僕はいいません。2~3歳であればキリのいいところで「じゃあ、ごはんにするからしまっとこうか」とか「積み木たくさん出すから、その前にちょっと広くしようか」などと促すことはあるかもしれません。しかし、それはあくまで遊びの切れ目で、自然に取り掛かれるときだけです。そして、やらせるのではなく大人が一緒にする、もしくは大人がする姿を見せればいいくらいのつもりでやります。
「片付けねばならない!」にしてしまうと、その後の遊びが荒れたりしてしまうことがよくあります。遊びの目的は「片付けが出来るようになる事」ではないのですからこだわりすぎる必要はありません。
こどもは自分が使ってたもの、あそんで作ったものに愛着をもっていることがあります。
積み木やブロックなどで作ったものならわかり易いかもしれませんが、一見なんでもないように置いてあるものにもこどもはイメージをもっているかもしれません。
それらを尊重してあげることが、遊びべる力をつけることにつながることもあります。
こどもが遊びを展開している間、僕が片付けることがあります。
それは使い終わったものが遊びの邪魔になると思われるときです。
しかし、黙って片付けるのではなく「使ってないのだけしまっちゃうね、使ってるのはそのままでいいからね」と断ってからにしています。完全に次の遊びに気持ちがいっているなら、こどもはなにも言いませんが、前の遊びに意識がのこってたりする子は、その言葉でただ目新しい物にひかれていたものから元の遊びにもどって、それがじっくり展開できるようになることもあります。
わざわざ言葉がけをして断るのは、それまでの遊びを尊重する意味でと、遊びの区切りをつけられる力を持って欲しいからでもあります。
なんか文章にすると仰々しいですが、やってることはそんな難しいことじゃありません。ふつうに「これ使ってないみたいだから、片付けちゃってもいい?」って聞いてもいいと思います。ただときに質問にしてしまうことで、いま現在している遊びに割り込んでしまうこともあるので僕は断るだけにしてます。
遊びがきちんとできるようになってくると、遊んでいる玩具で遊びのスペースがいっぱいになってくることはありますが、無秩序にちらかることはなくなっていきます。遊べていない子ほどちらかすものです。
よく玩具の入っているカゴなどを逆さにして全部ぶちまける子がいます。これは遊ぶためにおもちゃを取り出しているのではなく、遊びがきちんと展開できないのでぶちまけること自体を遊びにしているものですね。
こういうのは「荒れた遊び」の一種だと考えます。
こういうことをいくらするようになっても「遊ぶ力」はつきません。どんどん遊べなくなるだけです。
僕はけっしてこういうことを遊びにはさせません。1度こういうことを遊びにしてしまうとエスカレートしてしまいます。「使うものだけ選んでとってね」と声をかけます。
遊べない子は大人の言葉を聞くちからもあまりないので、そう声がけしても理解せずそのままぶちまけようとする子もいます。そういう子のときはカゴを押さえつけてでもさせません。別に怒るってやってるわけじゃないですよ。
当たり前のもの、そういうものにしてしまうだけです、それが当たり前になればだんだんそういうぶちまけたりはしなくなります。もちろんそれだけでなく良い遊び方を提供していくことも必要ですが。
4~5歳くらいになれば習慣としてきちんと使ったものを片付けながら遊ぶことができるようになります。
しかし4~5歳になればだれでもできるようになるというわけではありません。それ以前の1~3歳の時が関わってくるのです。
そのためには小さいときから大人がそういう姿を見せていることが必要です。
いくら言葉で「片付けて」と言ったところで、片付ける姿を見ていない子ができるようになるわけはありません。
こどもは大人が言ったことに従うのではなく、大人がしていることを真似るのです。
片付けが身につくためには、そういう環境(物的、人的)を整えてあげることが大切です。
「片付けなさい」と言う前にその遊具を片付ける場所はきちんときまっているでしょうか?
決まっていなければこどもは片付けようがありませんね。
また、なんでもかんでもカゴに放り込むだけになっていては、簡単ではありますがあまりちゃんと片付けなければという気持ちは育ってくれないみたいです。
普段からきちんと整っている、そういう物的環境が「美的感覚」をはぐくみます。
そういう意識がきちんと育まれているのなら、大きくなったときに口うるさく「片付けろ」という回数はぐっと減るでしょう。


以前にも紹介したことのある玩具 『プラス10』ですが、
上の写真は色がバラバラにしまわれています。下は色をそろえてしまってありますね。
毎回終わったあとそろえてしまうようにしていると、こどもにとってその状態が当たり前になるので、こどももいずれそういう風にしまうようになっていきます。
他の遊具なんかも、いつも決まったあるべき場所にあるのを毎回目にすることで、自然と美的感覚は培われていきます。必ずしも、片づけをできるようにするためにそういう環境を整えているわけではありませんが、結果的にはそういう力にもなってくるでしょう。
こどもは1日で成長するわけではありません。なが~い目で関わるつもりでいると、いろいろ変わってくるし、気分的にも楽になるかもしれませんよ。
では、今日はこのへんで。おやすみなさい。
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テーマ : 子育てママのお悩み
ジャンル : 育児
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今日はどこにも出かけず1日家の中…
子供達よ、ゴメン
そんな中、退屈で部屋を見渡していたのか、ゆっきが高い所に置いていた青いブロックバケツを発見して、取ってくれとばかりに「んー、んー!!」と指さして言うもので、久しぶりに出してみました。
中にはこどもちゃ
今日はどこにも出かけず1日家の中…
子供達よ、ゴメン
そんな中、退屈で部屋を見渡していたのか、ゆっきが高い所に置いていた青いブロックバケツを発見して、取ってくれとばかりに「んー、んー!!」と指さして言うもので、久しぶりに出してみました。
中にはこどもちゃ
今日はどこにも出かけず1日家の中…
子供達よ、ゴメン
そんな中、退屈で部屋を見渡していたのか、ゆっきが高い所に置いていた青いブロックバケツを発見して、取ってくれとばかりに「んー、んー!!」と指さして言うもので、久しぶりに出してみました。
中にはこどもちゃ
実は「片付け」を「遊び」と随伴させると、特に健常児はすぐに片づけができるようになります。
「遊び」と「片付け」は本来別の行動ではありますが、それを一連の文脈として、「遊び」という行動が「片付け」という行動を誘発するようになればいつもちゃんと片付けてくれるようになります。
こうした一連の文脈として学習できるのが、健常児の大きな特徴でもあります。
これは、「ああしなさい。」「こうしなさい。」という指導ではなく、行動直後に「正の強化子(好子)」を提示することにより、非常に早く習熟させることができます。
意図的なこうした行動介入は、子ども達の行動レパートリーを急速に増やすことができ、結果的に外から見ると「できのよい子」を育てるられることになります。
是非やってみてください。
本日も日付が変わりましたので応援させてただきました。
m(_ _"m)ペコリ
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
確かにそうですね。
そろそろお片づけを教えようかなと思って次々をおもちゃを出して狭くなってきたら「これを片付けてからね」なんて言ったりしてましたが、本人にとって遊びの途中だったりするものを片付けると怒って取りにきます。
他の遊びに夢中になってるうちに片付けちゃえ~とかしてしまった時もありました(^^;;
これじゃいかんなぁ~と思ってあんまりうるさく言わないようにしていたら自分でひとつの遊びが終わったあとに片付けてるときもあってびっくりしたことがありました。
きちんと片付ける習慣さえついていればどんなに散らかっても最後はちゃんと自分から片付けてくれるようになりそうですね。
プラステン、最近娘が自分で色分けできるようになったので娘が遊んで片付けたあと、色を揃えるようにしたり、一緒に色を揃えてからしまったりしてます。
本当にこのおもちゃも奥が深いです。
前回の質問への回答、ありがとうございました。
私も自閉的傾向ではないだろうなとは思ったのですが、施設で働いていたときのこだわりの強い子の姿と重なってしまって・・・。
あと、なんでもきっちり揃えたり几帳面すぎるところがよくあって、1歳2歳ってそんなに几帳面な子いるのか?なんて思ってたもので、そういうところも合わさって心配になってしまっていました。
よく考えたらこだわりの強い子は何らかのストレスが与えられたときにそういう姿が見られたので多分これも当てはまらないかなと思いました。
心配しすぎなのかもしれませんね。
素晴らしい資質だと言ってもらえて安心したと同時に嬉しくなりました。
ありがとうございました。
我が家は、結構悩みの種でしたよー。
これっていうマニュアルもないので、私も一番子どもにとって良い方法はないかと試行錯誤でしたし、今もそうです。
とーちゃんのおっしゃるように年齢でも、少し「声かけ」などかまりますよね。小さい頃から、お片づけは遊びの区切りを見計らって、一緒にやってきたんですが・・・
今、長男はご存知の通り4歳です。「これかたしておくね」と親が言うことにより、知恵がついてる少年なので、「ママが片付けてくれるんだー」と誤解してしまわないか心配です。毎回ではないのですが、寝る前に、物凄く綺麗で片付けてくれることもあります。
時間にゆとりがある時はいいんですが
共働きもあって、どうしても時間に追われちゃいます。
その間に「片付けしよう!」を連呼しちゃうわけです。
「8歳だから大丈夫だろう」
なんて思っていたら甘い甘い(笑)
こっちが片づけする姿を見せても
遊びに夢中。
結局時間ギリギリになって、
「なにやってんのーー!!」(怒)
ってなるわけです。。
遊び力とその集中力はハンパなく育ってると思うんですけど。。
抑圧させずに遊びの流れを途切れさせないように
うまいこと促す方法って
ないですかね??
PS
ランキング、いい感じに上がってますね!
もっと上位行けますよ!
がんばってください~☆
出来る限り遊ばせる
この時期も大切なんでしょうか?
今は出来る限り遊ばせてますが・・・
うーん!
唸ってしまいました。
いつもながら、保育士おとーちゃんの記事には含蓄あります!
私も片づけることを身につけるよりも先に、自分の力で遊べるようになって欲しいと考えています。
とはいえ、私は自分が片づけ好きなので、あやまってせっかくの遊びを中断させかねないかもしれないと・・・。先ずは、慎重に子どもの姿を観察せねばですね。
おごりはあるかもしれませんが、私が片づけ好きなので、そんな私と同じ屋根の下に暮していれば、娘も片づけることが当たり前になりはしないかと、ゆる~く期待しています。
子どもは親をうつす鏡ですよね~。親がやってることを真似る、親がやってるからこそ嫌がる。。。
子どものしつけ、ヒトマカセにするなんてヤダ~。
我が子の根っこは家に生えて欲しいですもんね~。
> これは、「ああしなさい。」「こうしなさい。」という指導ではなく、行動直後に「正の強化子(好子)」を提示することにより、非常に早く習熟させることができます。
↑仰ることはわかります。しかし、文中でもはっきり述べているように「片付け」のしかたを伝えるのが趣旨なのではなく、「片付け」などにこだわりすぎてしまう人が多い現実から、また、そういう「出来る子」を求めてしまう親の行動からうまれる弊害を少しでも減らしたいという思いから今回の内容を書いたわけです。そこのところをご理解下さい。
> これじゃいかんなぁ~と思ってあんまりうるさく言わないようにしていたら自分でひとつの遊びが終わったあとに片付けてるときもあってびっくりしたことがありました。
> きちんと片付ける習慣さえついていればどんなに散らかっても最後はちゃんと自分から片付けてくれるようになりそうですね。
そうなんですよね、習慣として自然に身につけられるのがもっとも良いのだと思います。
まあ、思い通りにならないのがこどもでもあるんですけどね(笑)
> プラステン、最近娘が自分で色分けできるようになったので娘が遊んで片付けたあと、色を揃えるようにしたり、一緒に色を揃えてからしまったりしてます。
> 本当にこのおもちゃも奥が深いです。
おすすめしたかいがあります。ほんとにあれは素敵なおもちゃだと思います。
ちょっと高いけれども、粗製濫造された日本のプラスチックおもちゃよりもコストパフォーマンス高いですよね。
> あと、なんでもきっちり揃えたり几帳面すぎるところがよくあって、1歳2歳ってそんなに几帳面な子いるのか?なんて思ってたもので、そういうところも合わさって心配になってしまっていました。
> 心配しすぎなのかもしれませんね。
たしかに、あまりみない行動をしていたりすると心配になることありますよね。
でも、心配して当然ですよ可愛いわが子のことなんだから。
> 今、長男はご存知の通り4歳です。「これかたしておくね」と親が言うことにより、知恵がついてる少年なので、「ママが片付けてくれるんだー」と誤解してしまわないか心配です。毎回ではないのですが、寝る前に、物凄く綺麗で片付けてくれることもあります。
4歳くらいの年齢になってくれば、個人差はありますが、「遊びの力」はついてきている&遊んだものを片してから次のをするなど習慣化できる 時期に入ってくるので、今回のブログで書いたような取り組みとちょっと変わってくるかと思います。
それ故に、仰るとおり親が配慮して片付けることは必ずしも必要でないと思われます。
「使ったら片付ける」を習慣化できるよう、片づけができたときにはしっかりほめたりしていくのがいいですね。
やらせたときにほめることでももちろん効果ありますが、その自分からやってくれたときに大げさなくらいしっかりほめると効果絶大ですよ~。
そのときのちょっとしたコツは、「ほめる」というと出来た行為をほめるのが普通ですが、スペシャルなほめ方はそれだけでなくそれをさらに一歩進めて、「そういうことができたあなたがすごい」「そういう○○ちゃんで自分はうれしい」とその子の存在そのものを肯定するのですよ。
こういうことをきちんと伝えられると、こどもはとても自信をつけていきます。
自分を肯定的に捉えられるようになった子は「強い」のです。このことはその人の全生涯にわたって大きな財産になりますよ。
お子さん載せてるじゃないですか(^^)
初めまして^^ 可愛いですねぇ~^0^
> 時間にゆとりがある時はいいんですが
> 共働きもあって、どうしても時間に追われちゃいます。
> その間に「片付けしよう!」を連呼しちゃうわけです。
なんとなくいつものブログの様子からその景色が浮かんでみえてきます(笑)
> 遊び力とその集中力はハンパなく育ってると思うんですけど。。
> 抑圧させずに遊びの流れを途切れさせないように
> うまいこと促す方法って
> ないですかね??
1つ上の> ちえっつママさんへのコメントにも書きましたが(具体的にはそちらを参照して下さい)、年齢がそれだけ上がってきたら今度は<遊び→片付け>の習慣化をしていけばいいのだと思います。
1、2歳児と違って年齢が上がると、1つ1つの行為の区切りが明確につけられるようになってくるので、遊びの流れを途切れさせないよう気を使う必要性は減ってくるのです。
> PS
> ランキング、いい感じに上がってますね!
> もっと上位行けますよ!
> がんばってください~☆
ありがとうございます。あんまり気にしてなかったけど上がってくれるとモチベーションも上がりますね~。しかし、いまだにランキングの仕組みがよくわかってません。(笑)
> 出来る限り遊ばせる
> この時期も大切なんでしょうか?
> 今は出来る限り遊ばせてますが・・・
もちろん、遊びは0歳でも大事ですよ~。
遊びでいろいろなことを覚え、学んでいっていますからね。
赤ちゃんが最初に持つおもちゃってなんだと思いますか?
それは『手』なんですよ。
口に入れて、なめて、じっと見て、いろんなところをつかんで時には自分の髪の毛ひっぱってしまって泣いたり。そうやっていろいろ学んでいるみたいです。
そうそう、ようやくサムネイルの載せ方わかったんです。
ヤッター!
> とはいえ、私は自分が片づけ好きなので、あやまってせっかくの遊びを中断させかねないかもしれないと・・・。先ずは、慎重に子どもの姿を観察せねばですね。
そうそう、すぐ横道にそれちゃうので今回のブログ中は触れなかったのですが、しっかり「こどもの姿を観察」することが実は大切になってくるんですよね。
> おごりはあるかもしれませんが、私が片づけ好きなので、そんな私と同じ屋根の下に暮していれば、娘も片づけることが当たり前になりはしないかと、ゆる~く期待しています。
「ゆる~く」ってところがかわいいですが、どっちにしてもそういう姿を見てきたことは無駄にはならないと思いますよ。
> 子どもは親をうつす鏡ですよね~。親がやってることを真似る、親がやってるからこそ嫌がる。。。
> 子どものしつけ、ヒトマカセにするなんてヤダ~。
> 我が子の根っこは家に生えて欲しいですもんね~。
そうですよね。それを多くの人が当たり前に思ってくれるといいんだけどね~。
息子は小さい頃は私が言わなくても、割と自分からお片付けをする子供だったのですが、小学校入学と共に、ガタガタッとその習慣が崩れました。
何でも出しっ放し、やりっ放し。
これは私が彼の幼少期に「片付ける指示」を与え過ぎた結果なのでしょうか?今から修正する方向に持っていけるのかなぁ・・・。
彼は幼少の頃から集中力は凄い子で、熱中して遊んでいる時は声を掛けずに見守るように心掛けて接して来ました。
下の娘にも、今そうしています。
とにかく熱中している時は見守るスタンスで。
そして片付けは「夕飯前」と「就寝前」だけと決めていたのですが・・・
問題は「いつ」では無くて「子供の気持ち」なのですね。
息子も学校では机の中など綺麗にしている方なので、帰宅すると気が緩むっていうのもあるのでしょうか。
「プラス10」大変興味深いです♪
影響されやすい性格なので、早速調べて購入検討したいです☆
良いものは是非取り入れていきたいので(^^)
また良いものありましたら是非ご紹介下さいませ♪
> これは私が彼の幼少期に「片付ける指示」を与え過ぎた結果なのでしょうか?今から修正する方向に持っていけるのかなぁ・・・。
そうかもしれないしそうでないかもしれないし、まあ元々片付けなんてそんなやりたがるものじゃないんだから、気に病むことはないよ。
もちろん、できるようになるはずだよ。関わり方しだい。
ちえっつママさんへのコメントに具体的な方法をちょこっと書いたので良かったら参考にしてね。
様子をしっかり見ておいて、片づけが少しでもできたところをすかさずきっちりほめたりしていくと、だんだん意欲的に片付けていくようになると思うな。
> 彼は幼少の頃から集中力は凄い子で、熱中して遊んでいる時は声を掛けずに見守るように心掛けて接して来ました。
> 下の娘にも、今そうしています。
> とにかく熱中している時は見守るスタンスで。
> そして片付けは「夕飯前」と「就寝前」だけと決めていたのですが・・・
> 問題は「いつ」では無くて「子供の気持ち」なのですね。
ことあるごとに言うのではなく、そうやって決めていたのはいいことだと思いますよ。
その間はこどもの自主性を重んじていたのわけだから、それはちっとも無駄じゃないのではないかな。
> 「プラス10」大変興味深いです♪
> 影響されやすい性格なので、早速調べて購入検討したいです☆
> 良いものは是非取り入れていきたいので(^^)
> また良いものありましたら是非ご紹介下さいませ♪
「プラス10」はほんと自信をもって勧められますよ。あれはいいものです。
無くしてしまってもパーツ1個から補充できるっていうのも、ものを大事にするヨーロッパの文化だなって思います。
はい、またそのうちにおもちゃ紹介もしていきますね。
うちのブログに遊びに来てくれてありがとうございました。
結構さかのぼって記事読ませて頂きました。
とても興味深かったです!
自分が子供を持つまでは子供嫌いだったので、関わり方が下手な方だと思うので・・・なので、こちらで勉強させてもらおうと思いますm(_ _)m
片付け、奥が深いですねー。
うちも子供が小さい今のうちに、よりよい環境を整えていかなくちゃと思いました。責任重大・・・^^;
> うちのブログに遊びに来てくれてありがとうございました。
こちらこそありがとう、また遊びにいきますね~。
> 結構さかのぼって記事読ませて頂きました。
> とても興味深かったです!
> 自分が子供を持つまでは子供嫌いだったので、関わり方が下手な方だと思うので・・・なので、こちらで勉強させてもらおうと思いますm(_ _)m
大丈夫、最初からうまい人なんて誰もいないんだからね~。
僕自身も、大学へいってたときはまったく違う勉強してたんだけど、そのときの友達には保育士なんか絶対向いてないよ~ってみんなから反対されたくらいです(笑)。
ほんと奥が深いですよね。
5歳児はおもちゃを次々沢山出してきては、次々繋がっていき世界が出来上がっていきます。そこまではおもしろいなぁ~と眺めているのですが、お片づけになるとなかなか出来ません。いや、気が向けば一人で全部できます。きっと自分のなかでキリがよくなったのかもしれません。
前回のブログでも合ったように、「声にだしていく」が大切なんだろうなぁ~と思いました。
次も楽しみにしています
> ほんと奥が深いですよね。
> 5歳児はおもちゃを次々沢山出してきては、次々繋がっていき世界が出来上がっていきます。そこまではおもしろいなぁ~と眺めているのですが、お片づけになるとなかなか出来ません。いや、気が向けば一人で全部できます。きっと自分のなかでキリがよくなったのかもしれません。
5歳くらいになると遊びへの集中力が高まってきますからね。ときには積み木で上手にできた
ものなんか、「これはすごいからとっといて、他のだけかたそうか」なんてメリハリをつけてあげるのもいいかもしれません。
> 前回のブログでも合ったように、「声にだしていく」が大切なんだろうなぁ~と思いました。
やっぱりそうですね、指示する言葉よりどうしても共感する言葉のほうがこどもに訴えかける力が大きいですからね。
はじめまして。
現在2歳4ヶ月の男の子と6ヶ月の女の子の子育てに翻弄しています。
上の子は今成長期真っ盛りで会話もだいぶできるようになり、最近は嫌事があると[嫌い~]と言っていじけたりするようになってきました。
また、この回に書かれているように、子供の広場に連れて行くと、おもちゃを全部出して手押し車で散らかす遊びをしてしまいます。
[遊ぶ力]全く意識して考えてこなかったので、これからどう伸ばしていってあげればよいのか?
日常生活も落ち着きがなく、長く同じように遊ぶことは少ないように感じます。
男の子で体力があるからと、外で自由に遊ばせていることが多いです。
アドバイス頂けると嬉しいです。
いまちょうど新しい記事も遊びについて書いていましたが、その中で遊びについての問題なことと、遊び以外のところに原因があるものがあると述べました。
まだ2歳前半という年齢で成長期でもあり、おそらくはこの遊び以外の部分から来ている姿というものも、その遊びに見られる姿には含まれていると思います。
そして成長期のあいだは、まさにその名称の通り様々な子供の力が一気に伸びていますので、遊びだけ気にして取り組んでもなかなか目には見えてこないでしょう。
この年齢で落ち着きがないように見えたり、ひとつの遊びが長続きしないというのは普通にある姿です、程度にもよりますがあまり気にしすぎてもしょうがありません。
なので、日常的に過度な刺激にさらさないことに気をつけるようにしてとりあえずは見守ってみましょう。
室内での遊びについては、なにかひとつでも好みの遊びが見つけられるとそこから遊びに向き合う力がついたりもします。
男の子でしたら、電車や車などとっつきやすいのではないでしょうか。
例えば、ミッキィ社のレールセットなんかお勧めです。
そういった遊びの環境を整えてあげたりすることでも、それまで目に見えていなかった力というのを引き出せるかもしれませんよ。
アドバイスして頂き、ありがとうございます。
確かに刺激の多い中で生活させ過ぎていたかもしれません。遊びも、大人が気まぐれに手や口を出してしまって、遊びに集中して取り組める環境になかったように思います。
ブロックやお絵かきなども少しやっては私にやらせたがります。
子供用の重機に乗っては床にあるおもちゃをふんづけたりして遊ぶのですが、フラストレーションがたまっているからなのでしょうか?
息子も電車遊びが好きなので、ミッキー社やブリオの列車を与えたかったのですが、旦那さんがぷらレールの基本セットを注文してしまっていたので、別に与えようか悩んでいます。
また、息子とのコミュニケーションについてもどうしていったらよいのか....。
このところ主張がますます強くなってきて、冷静に伝えようとしても目を合わせて話を聞いてくれません。
自分の中で消化不良のまま1日が過ぎてしまいます。私自身のモチベーションの低さも子供に伝わってしまっているのでしょうか?
旦那さんも協力的で、休みの時は子供の相手をしてくれるのですが、TVを見せたり一人で遊ばせておいて本人はスマフォを見ていたり、子供の遊びに関してもダメ出しや化干渉気味です。
子育てについて夫婦の共通した部分をもった方が良いのではと思い、こちらのブログをすすめてみたのですが、俺は俺のやり方で子供と接すると言われてしまいました。[もっともなので強要はできないですが]
ごちゃごちゃと書き込んでしまいましたが、彼の心を満たしてあげるにはどうしていけばよいのか?
お暇なときにでも相談に乗って頂けると嬉しいです。
プラレールがあるならそれでもいいと思いますよ。
ただ、その際は電池はなしで最初は1両しか出さないようにしておくといい形の遊びで定着しやすいかと思います。
3両とも連結すると、この年齢ではまずたいてい脱線するばかりで遊びとして成立しなくなることが多いです。
>彼の心を満たしてあげるにはどうしていけばよいのか?
一般論として「満たす」ということを聞かれているのであれば、これは過去記事を参考にしてもらうとして、その上で何が必要なのか何かできるのかを考えてみるのがいいでしょう。
下に赤ちゃんがいれば、誰しも疎外感を感じたりは多かれ少なかれするものですから、あまり神経質にならないほうがいいと思います。
そのように親自身が「この子には何かが欠けている」と心の内に思っていること自体が、子供にとって肯定されていないことを感じさせてしまうので、より満たされなさを募らせてしまうということが往々にしてあります。
するべきこと、できることをしているのでしたら、「今はこういう姿なのだ」という現状を認めるところから気楽に子育てしていくのが結果的には子供のためにもなるのではないでしょうか。
子育ては思い通りにならないことがあって当然です、ましてや下に弟妹ができたり、成長期になっていればなおさらです。
ちくれさんのところはその両方なのですから、「○○をいまのうちに与えなければ・しなければ」と強迫的に子育てをとらえることは百害あって一利なしということになりかねません。
一緒に笑ったり楽しんだりの共感や肯定を増やしていきましょう。
どんな小さなことでもいいから、お子さんの良い点を見つけてそれをフィードバックしていくような関わり方もしてあげればいいかと思います。