2017-10

『お約束』 - 2014.05.28 Wed

ときどき、大人から子供への関わりの中で「お約束」というのを使っているのを見かけます。

もちろん、それが絶対によくないというわけでもないけれども、なんかひっかかる気もします。






「お約束したでしょ!」
「約束したのになんでしてくれないの」

こんなのを小さい子に対して使っている場面にしばしば出くわします。


そもそも、これらは本当に「約束」として使われているのかな?

例えば、「あれ買ってこれ買ってとごねるならスーパーに連れて行きませんよ。そうしないと約束できるのなら連れて行きます」のように、使われていたりしているわけですけど、

まあ、たしかに「約束」には違いありません。


でも、世間一般にも約束というのはいろいろあるわけですが、こういう種類の約束というのは「片務契約」というやつで、一方だけが他方に義務を負い、他方はフリーハンドというやつです。
(↑のケースでは、「連れて行く」という点で相互のようでもあるが、誰かが子供の面倒を見なければならないというのは大人の責務としてすでに定められているので、実は対価にはできない)

これを国家間でした場合は、不平等条約となります。
みなさんも日本の歴史の授業でならいました領事裁判権(治外法権)撤廃と関税自主権回復なんかが有名です。陸奥宗光と小村寿太郎ですね。


まあ、それはどうでもいいのですが、ようするに「約束」という形をとった、一種の押し付けもしくは命令なわけです。

いや別に買い物に行くのにごねないことを要求してはいけないという話をしているわけではないですよ。例え話ですからね。


それはそれでいいのですが、この種の「お約束」という使い方には、「やさしさ風味」で見たようなのにも似た、大人の都合のいいようにオブラートをかぶせただけという点があるということです。

なので、「お約束」でもって子供の適応的な姿を求めていくというある種の子育ての手法というものには、実は大人と子供のあいだの信頼関係をわずかづつでも使い潰していくような側面というものがあるように僕には感じられます。
子供が守らなかった時に、それでもって責めることを前提に罠を仕掛けるというようなニュアンスがありますので。それは信頼のなせるわざではないわけです。


なので多用したり、「あなたは約束を守らなかった」とそれでもって子供を責め立てていくのは多分結局のところプラスにはならないだろうと思うのです。


そのような関わり方をするのであれば、よっぽどそのまま「ごねられたら私は困るの ムキー」と素直に怒ってしまうほうがいいような気がします。
まあ、ケースバイケースではあるのだけどね。



ルールとして明確に定まっているものを「それは約束だから」と伝える分には、そのまま完全に正当なものだと思います。

例えば、「図書館は走ったり、大きな声をださないところです、守ってください」という意味合いで「お約束」ならば、その通りです。


でも、大人から見た適応的なものを子供に求めるために、大人がいろいろと自分に都合のいい「お約束」を作り出していくのは、それとはちょっと違うのです。
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● COMMENT ●

指切りげんまん♪

2歳になったばかりの子供が、ゆびきりげんまん♪と歌ってゼリー買う〜とスーパーで楽しそいに私に言ってきました。新しい遊びかな?と思ったのですが後で考えてみると、以前 祖母から教わったお約束と歌を真似して私にしたのだなぁと気づきました。指切りの歌を歌ってして欲しいことを言えばイイんだ‼︎って理解したんでしょうね。
時々、子供の方が頭が良いなぁと感じたりもします(笑)

今この瞬間に

初めまして!
育児や自分の育ちに悩んでこのブログに辿り付きました。
過去記事を読み込みながら、自分の問題や子供との関わり方を改善しようと頑張っています。
この記事を読んでいる、その後ろで夫が2歳4ヶ月の子供に向かって
「本を読んであげるから、読み終わったら寝る約束ね!」を連発しています・・・(´Д`)
こういう言い方、私もしないで欲しいなぁって感じてました!

おとーちゃんに相談したいことがあるのですが、中々うまく文章にまとめることができずにいます。
今回はわかるっと思ったので思わずコメントしてしまいました。
返信は不要です。
もしうまく伝わるよう、質問をまとめる事ができたら忙しい中申し訳ありませんが相談させてくださいね。

No title

いつも楽しみにブログ拝見しています。
『お約束』について、私も前から疑問に思ってました。娘(3歳半)の保育園のある先生が多用していて、いい加減にしてほしいと思ってました。
たとえば、2歳児クラスの時は、お部屋に下駄箱があり、そこから玄関まで距離があり、帰る時、自分で持って行くようにお約束をさせているようでした。娘は自分で出来る子なのですが、押さえつけられるのが大嫌いで、その先生に「先生とお約束したよね」お約束させられた時に限って、お部屋を出て先生が見なくなった瞬間に嫌々持たされた靴を投げてしまう有様でした。そんな姿をみなてない先生は娘に言うことを聞かせたと思って満足してそうで、一方、扉の向こうでは、私は困っておりました。そんな娘の姿を見たくないし、その上「物は大切にしよう」など注意しないといけずで、、、。先生は私が子どもの言いなりになっていると思い込んでいるからか(※下の子が生まれたばかりの時不安定だったので一時的にそういう対応していたのですが、その時保育園でもネガティブ行動がでたらしく、その先生に「お母さんは言いなりになりすぎてる」と言われました)、娘はやれば出来るのに言われるとしないという天邪鬼なところがあるため、特に娘に対しては色々お約束という名のしつけをしているようです。はっきり言って、子どもからみたらそんなのは「お約束」ではなくお約束せざる負えず、「強制」にしかみえません!!ここまでは愚痴です。。

そこで娘について相談があります。まず娘についてなのですが、多分生まれつきやる気マンマンの子で、1歳半ごろから始まった成長期はとってもとっても大変でした。そんな時、おとーちゃんさんのブログに出会ったって助けられました。とは言え、保育園に急いでお迎え行っては、なかなか帰ってくれず、やっと家に着き疲れてうっかり私がカギをあげてしまい、エビ反りでギャン泣きのイライラして、怒ってしまう日々でした。そんなこんなで成長期が落ち着きそうな頃、2人目が生まれ休みがとれ、少し赤ちゃんにやきもちを焼くこともありましたが、下の子が動きだすようになってから2人でケタケタ笑って楽しく遊ぶようになりました!やったー。保育園も3歳児クラスになってから縦割りになりやりたい事が増え、とっても楽しいようで早くお迎えに行くと「はやいー」という始末でした。そんな娘が先日初めて保育園に着いてから「やっぱり家で遊びたい。保育園行きたくない」と言いました。保育園に着いてから家に帰るのは、ごね得になりそうなので、泣いてしまいましたが引き渡しました。早めにお迎え行ったら珍しく抱きついてきました。次の日は家にいるときから「保育園いきたくない」と言うので、おとーちゃんさんのアイディアをかりてマッサージしました。嬉しそうでした。娘の背中をみたら「●●なりに頑張ってるんだね」と自然と言葉がでてきました。そしたら娘はうずくまったので、どうしたんだろう?と覗き込んだら泣いている風でした。びっくりして「どうしたの?」と聞いたら「勝手に涙がでちゃうんだもん」と。。心配になってしまい、色々思い当たることをしつこく聞いたら、保育園のお友達から遊び方について何か言われたっぽい事しか分かりませんでした。ただ、はっきり教えてくれませんでしたが、「そっか。辛かったね~~」とは言いましたが。何か気持ちがいっぱいいっぱいなのかと思い、無理には行かせずその日は休ませました。そして次の日はすんなり保育園に行きました。

気になるのは、まずどうして母親に相談してくれないんだろう、、という事。信頼関係が出来てないのかな・・と。負けず嫌いだから弱みをみせちゃいけないと思っているのか、心配させたくないのか。お友達との問題だとすると親はどう接すればよいのかな。と見守るしかないんですかね。過干渉は気をつけているのですが、しつこく聞いてしまったのは良くなかったですかね。。思い通りに行かない時のギャン泣きしなしなかった娘がこんなシクシク泣くので心配になってしまい。。友人関係だとしたら女の子なのでこれから色々問題が出てきそうだし、小学校になった時いじめの問題も出てくると思うので、その前にちゃんと相談できる信頼関係を築きたいのですが。そのあたりについてアドバイス頂けると幸いです。原因が分からないためどこかに原因があるかと思い長文になってしまいました。すいません。

まさしく

いつも有難うございます。
お忙しいのに恐縮ではございますがご相談させて下さい。

最近「お約束したよね。」の言葉を頻繁に使ってしまっています。
もちろん2歳になったばかりの彼に対してその様な言葉を使うのは親の私の都合の良い言葉だと解っています。それなのに多用してしまっているのは他にどのような言葉かけをしたら良いのか適当な言葉がみつからないからかもしれません。
おとーちゃんさん教えてください。
今息子のアトピー悪化に私も疲れて来ました。フルタイムで働いていますが出来ることはしているつもりです。でも薬をなかなか飲んでくれずほとほと困っています。悪化に伴い、お薬の量も増えています。確かに可哀想ですが成長期と重なってか、
「じゅーすちょうだい。おくすりのむ。」とか自分から言うのにジュースだけ飲んで「おくすりいやー」と逃げて行ったりします。(それまでの「○○したら××してあげる」を完全に学習してしまったのだと思います)結局我儘に散々付き合った挙句に時間がなくなり、最後は押さえつけて無理やり飲ませる、と言った日々を繰り返してしまってます。
もちろん、
•このお薬飲むと肌が良くなるんだよ。
•飲んだらかゆかゆ無くなるよ。
•これ飲まないと又かゆかゆなるよ
などお薬の種類によって説明もしてますし、ごまかしですが、お医者様のアドバイスの通り、ジュースに混ぜたりお水で溶かしてみたりも試しましたが全く結果を伴いません。
何か良い言葉かけがあれば教えて下さい。又、もう初めから押さえ付けて短時間で終わらした方がいいのかも教えて下さい。
もちろん押さえ付けて絶叫させた後には抱きしめてフォローはしてるつもりです。普段のかかわりにも気をつけているつもりです。気性の激しい子で少々我儘ではありますが、普段はとても可愛い子に育ってくれていると思います。ただ痒くなった時やお薬飲む時は豹変します…。
私事で恐縮ではございますが、保育士プロのおとーちゃんさんの何かコツとかあればアドバイスいただければ幸いです。

お約束の多用

こんにちわ
いつも楽しみに読んでいます。
また、色々なことで参考にさせて頂き、感謝、感謝です。

初めてコメントをさせて頂きました。お約束の言葉について、相談させて下さい。お約束、私自身、この言葉を多用しており、今回の記事を読み、はっとさせられました。
他の言葉でいいかえられないか、他にいい方法があれば、御指南いただけると嬉しいです。お時間のある時で結構ですので、よろしくお願いします。

子供は、2歳5ヶ月の女の子で、1歳の去年春から保育園に通っています。今年4月に、念願の認可保育園に入る事ができ、1年で転園しましたが、新しい保育園にもすぐに慣れて、元気に保育園に通っております。

お約束、どんな時に使っているかというと、
①何かやっている事を切り上げる時
例えば、遊んでいて、帰る時など「滑り台あと3回したら、帰るよ〜。(お約束ね)分かった人ー?」娘「はーい」という感じです。これで、もっとしたいとぐずると「さっきお約束したでしょ?帰ろうね?」と言ってしまっていました。
寝る前の絵本なども同様、「5冊読んだらねんねだよ。分かった?お約束ね。」娘「はーい」という感じです。
先に終わりを決めておかないで、突然切り上げると、イヤイヤが激しく拒否反応がすごいです。決めていてもイヤイヤする時もありますが、「お約束したでしょ?」と言って、終わりにさせます。しょうがないな…という感じで、納得したり、自分から「おしまい」と言ってやめたりします。

②甘いものを食べた時
普段家ではお菓子やジュースを飲ませていませんが、外出先で、お菓子やジュースを飲む時など「歯磨き、しっかりやるんだよ?(お約束ね)分かった人ー?」娘「はーい」という感じで、夜、歯磨きを嫌がると「お約束したでしょ?今日ジュース飲んだでしょ?だから、ちゃんと磨かないと虫歯になっちゃうよ。」と言って歯磨きします。

こんな感じで、かなり多用しており、この言葉の代替はないものかと悩んでおります。
何かいい方法があれば、よろしくお願いします。

ケロさん

そういう姿が出てきたのも、自分から言おうとしないのもどちらも「成長」なのだと感じます。

個人差はありますが、幼児期になってくると「自分の気持ちに自分で気づく」ということや、自分の状況というものが自覚的に見えるようになってきます。

それまでは泣いたりぐずったりして知らず知らずそういうことからくる感情というのを外に出して、いつのまにか大人に受け止めてもらい解消してしまうということになりますが、成長・発達してくるとそれとは違って出さないようになります。

これには親の置かれている状況、必要性ということも理解できるようになるからこそでしょう。


なので、口では嫌だと言いつつも、親からそれを認めてもらい、受け止めてもらいさいすれば納得して気持ちを整理、切り替えることができていますね。

それも大きな成長だと思います。

それを受け止められたケロさんも立派だと思います。




相談しないというのも、別に親を信頼していないからではないでしょう。

自我が育ち、理知的な理解も進むようになり、さらには自立心も伸びてきています。


本音は「ママがいいよー、おうちがいいよー、保育園行きたくないよー」と思っていても、もうその成長発達がそれをそのままストレートに出させてはくれません。

それをそのまま出すのは恥ずかしいと感じてしまうところまで心が成長してきたということでもあるし、それをそのまま主張することは親を困らせることであるというのを理解もしているからでしょう。


なのでださないのです。


どちらも立派な成長だと僕は思います。


親としてできることは、まずはその頑張っている姿を認めてあげることであり、さらにはその成長を認めてあげること、喜んであげることではないかと思います。

子供はとても健気で可愛いものですね。

はっちー さん

健康のために薬を飲むというのは、これはもう必要なことですよね。
安全・危険についてつたえるのなどと同様、泣いても嫌がってもなんでも、親の強権でもいいからしなければならないことだと思われます。

そういうものなのだから、よしんばジュースで釣って飲むならばそれで飲ませてしまってもいいと思うのです。


>「じゅーすちょうだい。おくすりのむ。」とか自分から言うのにジュースだけ飲んで「おくすりいやー」と逃げて行ったりします。

ふと思ったのは、単純にこれ逆ではだめなのかな?
「くすり飲んだら、ジュースあげる」では。


なかにはとんでもなく苦いくすりなどもありますものね。

お医者さんに相談すると、場合によってはより飲みやすい薬に変えてくれるということもあります。
ただ専門的なくすりだと代替可能なものがないこともありますが・・。



まあ、いづれにしてもしなければならないことなのですから、押さえつけてでも飲ませるということになってもそれはそれでしょうがないことだと思います。

ただ、そこに大人が「これでいいのかしら?こんなことしてよくないかもしれない」とか「子供に申し訳ない」などと思っていると、そこが弱みになって子供の方もなかなか納得しません。


必要なことなのですから、「これは絶対に必要なのだ」と大人の方も腹を据えて毅然としていくことでだんだんと理解していけるようになるのではないでしょうか。

カフェモカさん

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-191.html
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-141.html
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-458.html

とりあえず関連しそうな過去記事をあげておきます。


その「お約束」を使ったとしても、子供がそれで納得して従えるというのならばそれはそれでもいいと思います。


「お約束」という言葉を使いたくないというのであれば、余裕を持って予告し時間になったら毅然と大人がそれを実行するというような対応もあります。

たとえば、「もうちょっとしたら帰りますよ」と予告しておいて、時間になって「では、いきましょう」と実行します。

この時大人が毅然としていることで、イニシアチブをもって子供にのぞめます。

もし、子供が「やだーもっとあそぶ」とごねたとしてそのときに、大人が「あら、困ったわねもう少しいたほうがいいかしら」などとひよってしまうと、子供にイニシアチブが移ってしまい子供はそういった場面でゴネるという習慣を獲得してしまいます。

なので、大人の方が毅然としていることで子供によい習慣をもたせてしまいます。

いわゆるところの「けじめ」をもって臨むということになるかと思います。


もし、ごねられても僕はこういったときに、「困った」とも「どうしよう」と動揺したりもしないで対応します。
怒ったり、叱ったりして臨む必要もないので、むしろ超然と「あなたがなにを言っているのかわからない」(大人が言ったことを実行する以外の選択肢は考えてもみなかった)というような態度をとります。

イニシアチブを大人が持ち続けることで、子供によいクセをつけてしまうのです。



しかし、今書いたようなことは小手先のテクニックとでもいうものです。



基本は最初に紹介した過去記事にあるような、「心のパイプ」をつなげて「大人に寄り添った状態」を日々の関わり積み重ねの中から作り出し、それでもって「大人が子供を従わせる」のではなく「子供が自然と大人に従う」という関係を作ることを目指します。


その部分ができて大人が子供を信頼していれば子供は自然とするべきことを自分でするように育っていけます。


子供が大人に寄り添った気持ちをもっていて、相互に信頼関係があって、大人が子供に嘘(ごまかしや脅しなども含む)をつかなければ、子供は大人に対してごねる理由というのがなくなります。
この状態になれば、ことさら子供に行動を押しつけていかなくてもよくなります。

本来小さな子供にはそれを可能にするだけの素直さや純真さがあるものです。

テクニックというのはその場だけのことなので、基本はこちらだと僕は考えています。



そういう関係を続けてきたので、むーちゃんも兄も帰るときや買い物をする場面でゴネたということが小さい頃から一度もありません。

「じゃあおとーちゃんお布団のしいてくるね」と言えば自分でトイレにいったりして寝る準備をするし、チョコレートをあげたりしたときは自分で歯を磨きに行っています。

なので、長い目で見たら信頼関係を積み重ねる方向で関わっていったほうがずっと楽になると思います。

返信ありがとうございます

お忙しいところ、返信ありがとうございました。また、過去記事の紹介も、ありがとうございます。

紹介頂いた記事は、過去に読んでいるにもかかわらず、なかなかうまく対応出来ず、記憶に埋れておりました。今後は、過去記事を読み返しながら、対応して行きたいと思います。

ありがとうございましたm(_ _)m

有難うございます‼︎

尊敬するおとーちゃんさんにご返信戴きとても嬉しいです。

そして はっ、としました。
アトピーの息子に対して 可哀想とか(ひょっとしたらこんな身体になってしまったのは妊娠中の私のストレスのせいかもしれない…)申し訳がない、とか ずっと思っていた自分に気付いたからです。

そうですよね。保育園に預ける時と同様ですね。あの項を読ませて頂いた時も はっ、としたのを思い出しました。10ヶ月から預けざるを得ない状況に 可哀想、申し訳がない、と思っていたのです。そんな私の心が移ったのか息子は園に馴染むのに結構時間がかかりました。


可哀想でも せざるを得ないことは親の私が毅然とした態度で臨まなければなりませんものね。私自身 芯をしっかり持った大人にならねば、と再認識させて頂きました。
過去の分のブログも もう一度丁寧に読み返したいと思います。

息子にとって明るく、楽しく、そして毅然とした母になれる様に努めようと思います。
お忙しい中でのお返事 本当に感謝しております。

ありがとうございます!

保育士おとーちゃんさん

お忙しいところ、ありがとうございます!
ありのままの姿を「認める」ことの大事さが良く分かりました。おとーちゃんさんのメッセージを読んで、「私が信頼してもらえてない」というより、「私が娘を信頼していなかったのかも」と気がつきました。過干渉気味なのを気をつけてはいたのですが。。なんでも自分でやりたがりー(&でできないと癇癪)の娘なので本当は見守ってあげなければですよね。

毎日毎日いろんな問題があるのですが、おとーちゃんさんのエッセンスを基にがんばります。これからも楽しみにブログ拝見いたします。

No title

本屋さんで、おとーちゃんの本を発見!迷わず手にとってレジに行きましたー!おとーちゃんブログで必要だと感じたことはノートに書き写してたので本当にありがたいです、書籍化おめでとうございます。相談なのですが、2歳になったばかりの男の子、頑固なと頃があるなーと前から思ってたんですが、最近何するにもイヤイヤで、足下ー、それしたかったんだねー、等の言葉掛けして待ってみてもだめな時、
10数えたら○○しようかというやりかたでやってます。大抵はそれで動いてくれルのですが、時々数え終わったあとも、道路にペタンで、私はもうそうなったらママ10数えたから行きますよで抱っこして連れてってしまいます。このやり方ってどうなんでしょうか。そもそも10数えたら、ってのも大人が一方的かも、、とか思い始めて迷走してます。でも、今のところは10数えるのすっごくたのしいみたいです。この、カウントするやり方はおとーちゃんどう思われますか?

3歳反抗

はじめてコメントさせて頂きます。
3歳1ヶ月の息子がいます
1歳になる前からイヤイヤの意思表示がはじまり、イヤイヤがいつまで続くのか育児に疲れてます
厳しくヒステリーに怒りすぎ、叩くことも多々ありました
食べ物をぐちゃぐちゃにしたり、おもちゃを片付けなかったり、手洗いや歯磨きを嫌がる。出来るようになってたことでも、最近なにもかも嫌がってしなくなってしまいました。厳しくしすぎた反動がでてます…なにから始めたら良いのか分かりません


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