2017-08

風邪が流行していますね - 2014.02.06 Thu

もう治ったのですが、土曜日から風邪で寝込んでしまいました。

息子の学校でもクラスにインフルエンザの子が出たり、他の学年ではインフルによる学級閉鎖が出たりと、本格的に風邪・インフルエンザのシーズンに突入したみたいです。

みなさまもどうぞお気をつけください。






体調が思わしくないのもあったのだけど、なんかこのごろ思うように記事がかけません。

書き溜めたものもいくつかあるのだけど、どれもうまくまとめきれずに放置中。


この正月は(といってももう二月になっちゃったけど)、いろんな子供や家族を見てきたことを通して「幸せってなんだろう」というようなことをよく考えていました。


それと昨年末から、「育ちを乗り越える」というテーマをまとめようと考えています。
ずっと考えてきたことなのだけど、いざ文章にしようと思うとちっともまとまりません。
内容的にもちょっと重いので、モチベーションがたっぷりないとなかなか書き進められないってのもあるんだけどね。


それと、親向けの子育て教室でお話するという原稿を頼まれたのがあるので、今週いっぱいはそれをまずはやっつけてしまおうと思います。


そんなこんなでちょっと更新とどこおり気味なので、気長にお待ちください。


・あといま予定している記事
「カードゲーム・ボードゲームの紹介」
「名づけ」について
「前の世代の子育て」 など
関連記事

● COMMENT ●

No title

おとーちゃんさん大丈夫ですかー/ _ ;
冬のこの時期は、本当体にこたえますねー/ _ ;私は雪国住まいなので、外は家の塀からガードレールまで氷漬けになっています…
そんな中でも、日中晴れ間に9ヶ月の息子に、雪を握らせてみて、2人でニヤニヤしています^_^平和でいい一日です。

急ぎの話ではないので、いつか体調のいいなにかの隙間時間に目を通してもらえたら…とコメントに書いてしまいました。ごめんなさい!なんだかおとーちゃんさんに受け止めてもらうばかりで、すごーく申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが…

友人の子供の姿の解釈がうまくいかなくて、ちょっとご意見いただけたらと思います。私は幼稚園に勤めているので、一歳前後の子供の姿がよくわからないので、1人勝手にどうしてなのかなぁ…と考えてしまいます。

一歳の男の子。動く事が大好きで、人見知りなどもあまりなく天真爛漫な子です。母親は、天真爛漫さをやや持て余し気味で、注意する関わりが近頃増えたことを悩んでいるようです。多分ダメダメ黙認型なので、注意に一貫性がないので子供が混乱気味で、さらに周りの目があると真面目な母親なので、強く叱るといったことが、影響しているのかなぁと。

手先を使うペグさしや、並べることも大好きな子です。

しかし、こと絵本になると聞いてくれないそうです。
実際先日一緒に遊んだ時も、私の所に絵本を読んでと持ってくるものの1、2ページ読んだ所でスッと立ち上がってまた別の遊びを求めて立ち去る。また戻って来て別の本を差し出して、読んでとせがむ。また1、2ページでいなくなる。の繰り返しでした。

一歳の子の個性として流せばいい所なのか、こういう要求をのんでもらうことがこの子のストレス発散方法として受け止めて、何かしてやれることがあるものなのか…と悩んでしまいました。
母親も絵本を落ち着いて見ないこと、言葉が出てこないことが気になっている様子で子育ての指針を求めて、右往左往している様子なので、何か伝えられることがあればなぁ…と。

何か物を独占したくて、どこの家にいっても自分の家でも、おもちゃをわざわざ他の子に取られない場所に隠してみたり。
人が食べようとして手に掴んでいるものを横取りしたり、特に興味もないのに人が持っているものをスッと取って行って、遠くに置いて来たり…知能犯っぷりに感心、ちょっと意地悪に見えて閉口してしまいます。これも気になって仕方がないのですが…年齢特有として流せるものなのか…いつも疑問です。あまり好ましい姿ではないですからね…なんかこの子の可愛いらしさがそういう好ましくない姿で隠れてしまいそうで…可哀想です。
母親自身も可愛いより、大変…そうです/ _ ;
何か伝えられることありますかね…/ _ ;

おとーちゃんさんしんどい時に、ごめんなさい!
お身体と気持ちの上向きになった時にでも意見いただけると嬉しいです。

みーんなの不安や悩みをどどーんと受け止めてくれるおとーちゃんさん!いつもありがとう!どうかご自愛くださいませ。

No title

おとーちゃんさんこんにちは。
体調を崩されていたとのことで、お忙しい中質問させて頂いて恐縮なのですが、最近子供と自然との結びつきがとても重要だな~と私自身思っており自然豊かな所への引越しを考えております。

上の息子は今5歳で年中なのですがお友達と離れることへの懸念があり躊躇しております。しかも幼稚園生活はあと一年なのですが引っ越し先での地元の幼稚園に行かずいわゆる森の幼稚園のような自然遊び中心の園に通わせたいと考えていてそうすると地元の友達もできにくいし、一年でまた知り合いのいない小学校入学という形になります。それでも私的には自然豊かな場所で育てたいと言う気持ちはあります。おとーちゃんさんはどうお考えになりますか?
時間のあるときにお返事頂けたら幸いです。
まとまりのない文になり申し訳ありません。


おとーちゃんさん、体の調子はいかがでしょうか。とても申し訳ないのですが、一つ相談させてください。体調が良くなってからでの返信で結構です。宜しくお願いします。
四歳の息子が朝に幼稚園にいきたくないと泣いて駄々をこねます。まだ遊びたいとき、テレビを見たいときに顕著にでます。「もう少しで時間だからおしまいにしようか」と先に言っても「言ってない」「(まだテレビを)見てない」の一点ばり。
今日もまた行きたくないと言っていたので、行きたくないという息子の気持ちを受け止めた上で「バスには幼稚園に行きたいお友達が待ってるから迷惑になってしまうよ」と言い聞かせ、だっこしたらそれ以降言わなくなりました。幼稚園行きたくないと駄々をこねられるとバスの時間もありほとほと困ってしまいます。どういった声かけをしたらいいのでしょうか

風邪は大丈夫ですか?
お大事にしてください
以前仕事復帰前にコメントさせて頂きました
細かい悩みはありますが、おかげさまで毎日楽しく過ごしています
ブログ記事を何回も読み返して、勉強させてもらってます
仕事が終わってお迎えの時に走って会いに行ってぎゅーーっとしているせいか、私の姿が見えたらすごく可愛い笑顔を見せてくれます
こんな幸せな気持ちで子育てできるのも、おとーちゃんさんのおかげです
おとーちゃんさんの子育て教室に行きたいです(T^T)
これからも更新楽しみにしています
いつまでも待ちますので、どうか無理せず書ける時に更新してください。返信不要です。

おはようございます。
風邪をひかれてる方が多いですよね。
大丈夫ですか?
自分のペースでのんびり行きましょう♪

またお邪魔しますね。
失礼します。
良い1日を♪

東京は雪だそうですね。
おとーちゃんさん、どうぞお気を付けて、そして寒いので御身体ご自愛ください。

育ちを乗り越える、とても気力のいりそうなテーマですね。
ご無理にならないよう、どうぞ、おとーちゃんさんのペースで取り組まれますように応援しています。

私はレアなケースで関係ないかと思うのですが、こんなこともあるのかと、ちょっと書かせて頂いてみようかと思ったのですが、
私は、、犬との暮らしのなかで知らずのうちに、育ちから来る痛みを乗り越えていました! そんな人、あまりいないかもですね(^^;;

犬が好きでない方には人とイヌを比べるなんて!と嫌悪感を受けるかもしれず、また動物を家族の一員として暮らしている形には、命ある生き物を利用したのでは、とどちらの方にも、一瞬、誤解されそうですが。

犬を飼ったのは、自らの育ちから、子供が好きなのに、子供を叱るようなことが過去の自分の痛みを思い出してしまうので、接すること自体がつらい、という自分の問題を解放するために飼ったのではなく、全く別です。

ただ、気がついたら、結果的に、私の子供に関して、育ちを乗り越えるという問題は知らないうちに解決していました。

今は、おとーちゃんさんが言われるように、決して許容出来ないことには、幼児が二度としないと感じる程の強い厳しさを示すことも躊躇なく出来ますし、(うちでは、本人が危険なこと、世様のお子様をいじめることがそれで、
我が子が飛び出しとか危険なこと、またおとなしく遊んでいるお子さんに自分から行って加害行為をするなんてことしたら、私は最大級の厳しさで叱れます。なので、そうゆうことをしたことも最初からほとんどなかったのと、今その二つをすることはないです)その他ではのびの〜び育ててます。

犬は、4.50キロで走れるし、人と違い、後で言っても分からないんです。
その場で叱らないといけない。
即座に言わないといけない。
でも、マナーの良い犬に育つと、犬も楽しいことがたくさん経験出来て幸せだし、周りの人にも、暖かく可愛いがられる。そして、叱っても、その後、少ししたら、すごく甘えてくれる。

犬は分かり分かりやすいんです。

頭では分かっていても、傷ついたこころは乗り越えていないことが、知らずに乗り越えられてまし。

一つは、私には場数でした。
それから慣れですよね。
自然に出来るようになってました。
自分の子供はどんどん育ち、すぐにうまく出来るようにならないかもしれないけど、慣れもあるのなら、いつか出来るようになるさ、という前向きな気持ちにもなれました。

でも、今、うちは犬を飼おうとは思わないですし(子供だけで大変です(^^;; ) また大人しい子犬の頃からお利口なワンちゃんは、そんな経験を飼い主に発揮することもないかと思いますが。

活発な性格の大型犬は、それこそ、子犬の頃は、家を壊します。フローリングを剥ぐとか。躾が出来るまで、それくらいの勢いです。笑

昔、お子さんをすでに育て上げ、犬も家族で可愛がっていらっしゃるご家庭の方に、私は子供が育てられないのかもしれない、とこぼしたとき、大丈夫!と言って頂いたことがありました。
その方は、私は当たり前だけど自分の子供は可愛いかったし、犬だって家族として大切な存在。
両方経験してるから、分かるよと。あなたはちゃんと叱らなきゃいけないときは叱れてる。そして、一杯可愛いがってる。
自分の生んだ子供がいる私には分かるよ、と。
励ましもあったのだと想うのですが、当時、ありがたい言葉でした。

今、愛犬は天寿を召してお空にいますが、犬との暮らしだけだって、本当に楽しく素敵な時間だったのに、自分の育ちの問題も乗り越えていた、愛犬には本当に、ありがとう、と感謝の気持ちで一杯です。愛犬との暮らしは、目頭が熱くなるような素敵な素敵な思い出です。

はじめまして

おとうちゃん、こんばんは。
はじめまして。

体調どうでしょうか?

私は1歳半の娘の母です。
半年ほど前にこちらのブログに出会ってから、娘への接し方を色々考えさせられました。
愛情はたんまりそそげてると思ってますが、少し過保護になっていた部分もあったと反省しました。

たとえば、初めてのことをやってる時にうまくいかなくて飽きちゃったら嫌だなと、失敗しそうだと、すぐにお手本を見せちゃってましたが、今は試行錯誤してるのを見守られるようになりました。

最近は自我が出て来ていますが、本当にダメなことはちゃんと伝えれば怒らなくても聞いてくれるし、基本はのびのびと素直に愛情表現が出せる子になっていると思います。

すべてこのブログで育児の方向性が見えたからだと思っています。

本当にありがとうございます。


おとーちゃんは毎日の子育てもあるのに、記事を書き、さらに質問にも丁寧に答えられていて、すごいなぁといつも思っています。

何事にも気分がどうしても向かない時ってあると思います。

おとーちゃんのブログのファンとしては、更新は待ち遠しいものではありますが、それより長く続けてもらいたいので、無理せず気が乗らない時はブログから遠ざかってもいいと思います!

おとーちゃん家の2人の子達の成長日記も大好きです。

取り留めもないことを書きましたが、本当に負担なく続けてもらえたらと思っています。
ファンはのんびり待ってますよ!

では、返信不要です。

お体、ご自愛ください。

初めまして。

おとーちゃんさん、初めまして。
その後体調は如何でしょうか?変に暖かかったり雪が降ったりしているようなのでどうぞ引き続きお身体ご自愛下さい。

先日”早期教育 弊害”について調べていたときにこちらのブログにたどり着きまして、とても興味深く拝見いたしました。
それからというもの時間のあるときには過去記事をひたすら読んでいます。どれも本当に目から鱗、このブログに出会えて良かった!と心から思っています。

過去記事で検索はしたのですが、いまいち欲しい情報を見つける事が出来ず、質問させて頂きたいのですが、、、
もし過去記事やコメント欄にあがっていたものでしたら申し訳ありません。

私は国際結婚をし海外在住、1歳2ヶ月の娘がいます。
娘はとても活発で好奇心旺盛、日中は意味なくぐずぐずする事もなく本当に良い子です。児童館や公園に行くと私の事など無視で興味のある方へ突き進んでいきます。よくニコニコと笑うとても可愛い子です。
が、寝る前は別人に変身します。
元々赤ちゃんの時から寝付くのには時間がかかるし、すぐ起きてしまうし、、と、睡眠に関してのみは苦労させられてきました。
日中はいい子だから、、とがんばっていたのですが、1歳2ヶ月になった今も夜中1〜2時間ごとに起きます。
原因の一つに添い乳で寝る癖が付いてしまったから?と思い、もうご飯も食べますし授乳は止めても良いのでは?と思うようになりました。
(スキンシップとして続けられるなら続けていきたい考えもあります。おとーちゃんさんの断乳(卒乳)記事も拝見しました。)
ただ、一つ心配なことがありまして、断乳に踏み切れないでいます。
それは私自身、今の生活に満足しておらず(都会育ちですがものすごい田舎に住んでおり周りに日本人はゼロなど、、)常に漠然とした不安感があるのでそれが娘に伝わり彼女も不安なのではないか、と思う事です。娘の中の不安が夜寝る前におっぱいを1時間以上離さない、夜中何度も起きるに繋がっているのでは?と。
もしそうだとしたら、私の不安は払拭できていないのに娘の心の拠り所?を無理矢理離してしまうのはフェアではないな、と思うのです。

夜間の授乳をやめたい理由に私の体調のことがあります。元々とても健康だったのですが、産後今までほぼ毎月のように風邪をひいているのですが、その原因が睡眠以外には考えられないからなのです。
夜中何度も起きられるとついイラっとしてしまいますし、だったらもうやめてしまったほうが良いのではないか?と思う様になりました。
本音は夜間だけ授乳をやめられたら理想なのですが、、、
ちなみに夜中の授乳のせいか、娘は朝ごはんはほぼ食べません。

どうか母娘共に質の良い眠りを手に入れ、健康的に3食食べる生活をしたいと願っているのですが、アドバイスがありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

長文、失礼いたしました。

ゆいさんへ

横からですみません。

うちもよく起きる子だったので、どうしても気になって。

1-2時間毎に起きるのは、眠りが浅くなった時の入眠儀式が授乳になっているからだと思います。

詳しくは、夜泣き専門の清水悦子さんのブログを参考にしてください。
http://profile.ameba.jp/yonaki-byby/

古い記事を見るとよいですよー。
私もここで赤ちゃんの眠りを勉強しました。

そして、私も卒乳希望だったので、1歳になった時に夜間だけ断乳しました。
お風呂後に授乳して、寝る前はゴロゴロして寝かせる。
夜中に起きても、お茶はあげても授乳はしない!
3日は大変でしたが、どんどん寝る時間が長くなりました。

最後朝方だけが中々とれずに5か月くらいひっぱりましたが、それも最近やめられました。

今は20時前から6時半までほぼ起きないです。

その分、日中は飲み放題にしてますが。(笑)

子供が大きくなって、日中も活動的になるなかで睡眠不足はかなり堪えると思います。

ぜひぜひ、先ほどのブログ読んでみてください。

そして夜間断乳もおすすめです。
(ブログにはやり方がもっと詳しく書いてあります。)

けふじろさん

このまえ頼まれた原稿がちょうど1歳くらいの子供をもっている人たち向けで、今回のコメントの内容とあたっていると思いますので、本当はこのブログで発表するつもりはなかったのですが、今度そのまま記事としてあげようと思います。(遅くとも火曜日までには)
そちらをご覧になってみてください。


ひとつ言えることは、この時期に子育ての方向性がいい循環の方へ回り始めれば、あとあとまでぐっと子育ては楽に楽しくなるということです。

なので、今の時期に伝えてあげられるととてもいいと思いますよ。

No title

おとーちゃんさんお忙しい中でいつもありがとうございます!

おお!原稿の話にリンクするところがあったんですね!
記事になるのを待っています!ありがとうございます!

なんだか2歳が難しくなる年齢ってよく言うので、正直それまでの年齢はされるがままの赤ちゃん!なのかって私思ってました…
無知ですね…恥ずかしい…

我が子を育てて、周りの友達の子ども達を見て、それよりずっと前から子ども達って意志を持ってて、1人の人間なんだなぁ…って改めて実感しています。おとーちゃんさんの前の記事にもありましたよねー。一歳頃っていろんなことが出来るようになる分、また難しいところもありますね…

また記事を読んで勉強して、なんとか伝えられることは伝えられたら…と思っています。自分自身も我が子へのアプローチ学びたいと思います!本当にありがとうございます。


ママさん

この相談でのポイントは、小学生に入るにあたってそれ以前からの友人がいなくても平気かどうか?ということになるのではないかと思います。

それに関してならば、周囲のサポートを必要な個性を持っているというような問題があるのでなければ、さして気にすることもないと僕は思います。

同じ幼稚園・保育園から小学校に上がってくる友達がいれば、心強い場面はあるにはあるけど、いないとなにか問題があるかというとそんなことはないからです。

うちの子も保育園から一緒の友達もいますが、小学校に入ってからできた友達と普通に遊んでいますよ。


この種の悩みというのは、やや「心配の先回り」気味ですよね。
もっとおおらかに構えて行ったほうが、子育てのいろいろな場面でいいと思いますよ。

すみママさん

まず、本当に幼稚園でなにか問題を抱えていて行きたくないことなのか、
それとも単に気持ちの問題だけでぐずって行きたくないと言っているだけなのか。

この違いは大きいですが、とりたててなにもコメントには書かれていないので、後者の場合だとして話を進めますね。


この種の関わりというのは別に正解のあるものではないでしょう。


>行きたくないという息子の気持ちを受け止めた上で「バスには幼稚園に行きたいお友達が待ってるから迷惑になってしまうよ」と言い聞かせ、だっこしたらそれ以降言わなくなりました。

とあるように、それで言わなくなったのならばそれでいいのではないでしょうか?


別に、叱り飛ばして半べそを書きながら登園させたとしても、それはそれで経験というものです。
そうしたから間違いということもないでしょう。


また、自主性に任せて放っておいて、ギリギリまで待ってそれで自分から用意しようとするならそれだっていいのではないでしょうか。


うまい方法や正解を求めようとせずに、親として自分の思うままに自信をもって毅然と対応すればそれでいいのだと思いますよ。



親と子供は、導き手としては親の存在が先に立ってはいますが、人間としては対等の存在です。

「ほとほと困る」のならば、「そうやってダダをこねることはほとほと困る」と伝えればいいのです。
「そうされることはイライラして怒りたくなってしまう」と思うならば言っていいのです。

「そうやってごねたってあなたにも私にもなんにもいいことはないから、甘えたいのならば素直に甘えなさい」と僕ならばいいます。

どこかの過去記事にもあったと思いますが、4歳くらいになるとメンタリティーの成長によって、素直に甘えをだすことが難しくなってきてしまいます。

なのでネガティブ出しをせざるをえなくなってしまいがちです。


そういうときは、子供のネガティブで受けてしまわずに、ポジティブに出していいこと・その出し方を大人が提示してそちらに切り替えさせると、子供も感情の処理の方向性を学ぶことができるようになっていきます。

ゆいさん

授乳に関しては専門家ではないのであまり適切なことは言えません。
僕が思いつく範囲で書いていきますので、あくまで参考程度にどうぞ。


まず、1歳2ヶ月というのであれば、急いで断乳せずともいいとは思いますが、ゆいさんの健康のこともあって必要だと判断されるのでしたらそれはそれでいいと思います。


質問に関しては「授乳」のことがメインになっていますが、これは実は「授乳・睡眠・食事」ということが密接に関わり合っているという点を忘れてはならないと思います。


授乳と睡眠というところで見てみると、これがもし仮に断乳がうまくいって、それで長時間に渡って睡眠が取れるようになれば万々歳ですが、

もしかすると、実はこの細切れの睡眠は、授乳が原因として先にあるのではなくて、逆に睡眠が先の原因としてあるという可能性もあります。


睡眠はとても個性に左右されるものなので、なかにはもともとの特徴として寝が浅いという子もいます。
そういう子が、睡眠が続かないために情緒が安定せず授乳を求めているという可能性もあります。

もしこういった場合だとしたら、授乳をやめたからといって、睡眠が続くようになるとも限らないわけです。



次に食事面です。
離乳食は進んでいるのか、一回の食事量はどれほどなのかなどなど。

例えば、食べられる食事量が必要な程度に達していなければ、授乳をなくすことは難しいように、食事と授乳そのあたりの兼ね合いというものもあります。


食事がきちんとすすんでからのほうが、そうでないときに断乳するよりもずいぶんとしやすいでしょう。


そういったあたりを総合的に考えながら進めていくといいかもしれません。


睡眠と授乳の関係は断乳をしてみないことにはわからない部分も大きいですから、それを進めながらそのつど判断していってもいいでしょう。

断乳に関しては『最強母乳外来』で検索していただくと、専門家の書かれたものが見つかると思いますので、そちらを参考になさるといいと思いますよ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/tb.php/529-970f37e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

雪の日 «  | BLOG TOP |  » デザートづくり

ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

最新刊

よければレヴューも書いてね!

前作!

最新記事

最新コメント

プロフィール

保育士おとーちゃん

Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

講演等のご依頼

講演・ワークショップ等のご依頼はFacebookのメッセージ または『保育士おとーちゃんホームページ』 http://hoikushioto-chan.jimdo.com/ よりどうぞ。

カテゴリ

はじめにお読みください (1)
【まとめ】記事 (2)
子育てノウハウ? (75)
子育て日記 (13)
保育園・幼稚園 (88)
日本の子育て文化 (165)
おもちゃ (27)
叱らなくていい子育て (9)
排泄の自立 (11)
『魔の2歳児』 (5)
子育てまめ知識特集 (4)
あそび (41)
おすすめグッズ (8)
おすすめ絵本 (22)
食事について (15)
過保護と過干渉 (44)
満たされた子供 (7)
早期教育 (19)
我が家の子育て日記 (88)
心の育て方 (91)
相談 (83)
子供の人権と保育の質 (56)
その他 (56)
未分類 (21)
講座・ワークショップ (72)
父親の子育て参加について (3)
雑誌・メディア (16)
子育てに苦しむ人へ (4)

保育ひろば

保育ひろば

楽天

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おしらせ♪

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 しかし、本文・コメント・その他を含めて著作権は私にありますので、引用・転載する場合は連絡をお願いします。また引用元の記載も併せてお願いします。 なお写真の転載はお断りいたします。

ランキングに参加しています

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

アクセス解析