2017-08

後戻り - 2014.01.13 Mon

『減点法の子育て』の記事に寄せられたコメントがありましたので、記事を読み返していました。

そこで

>子育ては納期のある仕事ではないので、がむしゃらに進むよりも、立ち止まってしまったり、後戻りしたっていいと思う。

こう書いた一文があったのだけど、普通のお父さんお母さんの家庭での子育てだと、こういう「後戻り」とかいうのはなかなかわかりづらかったり、難しかったりするかなとも感じました。






保育園では個々の子供への援助を考えるとき、わりとこの「後戻り」ということを使います。

厳密には、その子の発達状況に合わせた関わりということです。


例えば、このようなこと。

それまで家庭で過ごしていて、幼児クラスになってから保育園に入り初めての集団生活をしだした子。

ここではわかりやすくするために、年中の4歳で入ってきた子を例にとりましょう。

年齢は4歳であっても、家庭で過保護にされていたりすると、生活の経験や他者との人間関係、情緒や精神面の発達が進んでいないという子もよくいます。

着替えが自分でできなかったり、単にできないのではなくて自分でやろうとする意欲が育っていなかったり、食事を座って食べる習慣がついていなかったり、偏食がものすごかったり。

対人関係ではものの貸し借りができなかったり、使わないのに独占するばかりで結局遊べなかったり、ルールのある遊びや、勝ち負けが受け入れられなかったりなどなど。

年齢は4歳であるけれども、内面の発達は2歳児、3歳児クラスの子供の発達状況と同じくらいなどということも珍しくありません。


この子に全ての面で4歳児のことを要求しても、当然ながらその要求通りにはなかなかいきません。


生活面の範囲のことであれば、先ほどあげた着替えのようなことであるならば、比較的それは可能です。
わざわざ2歳児の子供に対するように大人が手をかけなくても、「自分でやりなさい」と放っておいても周囲の子供たちがしていることを自分で見たりして、だんだんとクリアしていける部分も大きいです。


でも、精神面・情緒面のことや、そこから派生すること(対人関係など)は、すべてがすべてではありませんが、その子に実年齢通りの要求をしていてもうまくいかないということもあります。

年齢通りの要求をしても、その子にとってはそれはクリアがまだ無理なことであるので、怒られてばかり(または劣等感、疎外感、自己否定感などを大きくしてしまう)などという状況をつくってしまうことがあるからです。

(↑こういう点は他児と我が子を比べて不安になることの弊害として多いケース)


そういうときは多少ハードルを低くして、年齢は4歳であるけれども、2歳や3歳の子を受け止めるようなところからスタートすることが効果的なこともあるということです。

ただ、内面的に2歳や3歳に近いとはいっても、全く同じではありません。
まったく小さい子扱いしていても、依存が強くなるばかりでむしろ成長しないということもありますので、それは個々により臨機応変に対応するところです。



家庭で難しいなと思うのは、まずその見極めということでしょうか。

保育士は知識や経験によって、その子の発達状況がどの程度になっているということがわかりますが、家庭ではなかなか具体的にはわかりづらいかな。


上の例では、あからさまに幼さが目に見える、いわゆる「幼い子」をあげましたが、こういったケースは実は家庭でもさほど問題はありません。

(その年齢になってから親が急に幼いことに焦りを感じだした時などは要注意の場合も有り)


なぜならわざわざ発達状況を判断して合わせなくとも、もともと幼く扱われている部分があるからです。
むしろその場合は、依存を大きくしない、幼く扱わないという対応の方が重要味を帯びてくるかもしれません。


本当に「後戻り」という視点が必要になってくるのは、むしろ年齢通りの発達を見せている子でいながら、低年齢だった時からの「満たされなさ」を引きずってきている子だったり、発達の一時期の特徴として内面が戻ることを要求しているときの場合です。


>発達の一時期の特徴として内面が戻ることを要求しているとき

というのは、例えば下に赤ちゃんが生まれたとき、小さな弟妹がいるとき、または3歳前後や5~6歳で成長の大きなステップアップの時期の「揺り戻し」(←これについては検索で関連記事があるかと思います)などです。


>低年齢だった時からの「満たされなさ」を引きずってきている子

これは、例えばそれ以前からお姉さんお兄さん、「良い子」でいることを要求されてきた子や、小さい頃からの習い事や勉強などが、あとになってそれまでの我慢や抑圧、頑張りの反動などを噴出させてネガティブ行動が出てきているケースや

関わりが蛋白だったり、できることを要求するばかりで、受容することが少なかった家庭などで、ある程度の年齢になってからそれらが育てにくさとして顕在化してきたケースなどです。



このようなケースは、そもそも親の方に、子供が小さい時ですら受容するという視点やスキルがすくないので、大きくなってからではなおさら対象年齢を落とした関わりということが難しくなります。

なんらかの行動が、本当に「できない」のではなく、ネガティブ行動によって「やらない」だけになっている子に対して、原因は別のところにあるのに「厳しくする」「やりなさい」という関わりを先鋭化していくので、余計に解決からは遠くなっていきかねません。


そのような対応でも「時間の経過」によって問題が解決してしまうこともありますが、親や大人に対しての「あきらめ」を子供が覚えてしまって表面上の沈静化しただけにすぎないということもあるでしょう。


しかし、こういうときこそ「後戻り」ということがあってもいいのだと僕は感じます。

満たされなさでなくとも、ステップアップの時期の揺り戻しなどはどの子にも出てくる可能性のあることです。

こういときはちょっと戻って、受け止めてもらえることを確認するだけで安心して前へすすめるということがあります。
(僕が相談の返信で時々書いている、「赤ちゃんだった頃のことを話してあげる」とか「出産ごっこ」というのはこういう点でも効果を発揮します)


ですので、大人はついつい「成長させること」「できること」「前へ進ませること」を子供に求めてしまいますが、子供の成長というのは必ずしも一方通行ではないので、足踏みしたり、後戻りすることがあってもいいのだと思います。
関連記事

● COMMENT ●

うちの おませな1歳の女の子は、日々ことばを覚えてお喋りが上手になったり、なにかと自分からよく頑張る子ですが、夜眠くなると甘えてきて、私に可愛い赤ちゃんだね と言われると安心するようです。
このブログの、月齢が高く発達の早い女の子は…といった内容の記事、読んで気づかされ、よかったです。

甘えん坊

ずっと前に叫ぶことについて相談させてもらいました、なおみです。

娘が二人います。学校や外ではしっかりしているタイプみたいです。家では時々甘えん坊です。上の子は来月5歳になります。まだまだ甘える事があり、赤ちゃんのフリして遊ぶ事も多いです。下の子が大抵お母さん役です。

しっかり甘えて、いつの日か、ぐんと成長する時がくるんだろうな、と思いながら見守ってきました。そしたら、最近、お姉ちゃん発言が多い!私は彼女を名前で呼び、お姉ちゃんとは呼んでいないんですが、『私はね、お姉ちゃんだから、やってあげる。」と妹を手伝ったり、食事のセットアップを自らやってくれたり、私の荷物を運んだり。

今日の記事で5-6歳で成長の大きなステップアップがあるということ。
これがその始まりなのか、それとも一時期のお姉ちゃんぶりたいだけなのか。でも、どちらでも(^^)

おとーちゃんのおかげで私は不安なく、甘えを受け入れて、一緒に楽しむ事ができます。ありがとうございます(^^)



まさに今

もうじき2歳になる娘が、2ヶ月前に下の子(女の子)が産まれてから精神的に不安定に感じることが多くなりました。産まれてしばらくはあまり赤ちゃん返りや焼きもちも激しくなくホッとしていたのですが、ここ最近抑えきれないという感じで寝入り端や夜中に泣といて暴れたり、急に機嫌が悪くなり手をつけられない状態になったり。おとーちゃんさんがよく仰るとおり発達も早く言葉も早かったりして知らず知らずのうちに出来る姿を期待し過ぎていたかもしれません。良い子にして無理をして頑張ってくれてたのだと今更ながらに気付きました。それに母である自分が甘えてしまっていたなと反省する日々です。
上の子の赤ちゃんだった頃の話をしてあげたいと思います。
いつも考えさせられるお話ありがとうこざいます。

No title

いつも読ませていただき、どの記事にも学ばせていただいています。
以前も相談させていただきました。

お返事は急ぎませんので、お時間をとっていただけました時に、可能な範囲で御願いしたいです。

4歳の息子です。
幼稚園に入ってから余計に人に対してびくびくとするようになったように感じます。

2歳のころから遊んでいる子など長く知っている子については楽しそうに笑っているのですが
幼稚園のお友達の中だと顔色を伺ってばかりで、声も小さく
自分から話しかける姿はあまり見られません。

日常はこのブログのお陰で(先回りの声かけなどで)私としてはイライラすることなく子どもとのんびりと関わっている気がしています。
くすぐり遊び、膝の上で飲み聞かせなど、子どもも大好きです。
また、他の誰かと比較する言い方はしていません。

ただ、過干渉と過保護にならないよう気をつけてはいますが、叱ることがないので叱らないで済むのだろうな…と思っている日常が、気付かないところで子どもにとって良くない関わりになっているのかもしれません。(ただ、命に関することと、食べ物で遊ぶなど…食べ物に対することではお母さんは叱るということは伝わっています。)

服は自分で着ます、食べ物は偏食なし、早寝早起き、家ではかんしゃくを起こすことはほとんどありません。

「お母さんと遊ぶのが好き」
「それ以外はあまり楽しくない」
となってしまっているのでしょうか。

長い目で見たいと思うので、子どもには「みんなで遊ばなければ」とか「友だち作ってね」「友だちできた?」などは話していません。

これからどのようなことを大切にしていくといいと思われるか、教えていただきたいです。

もし改善すべきこと(心配なこと)がありましたら教えていただきたいです。









No title

訂正です

飲み聞かせではなく読み聞かせです。
すみません。

mamaさん

3歳で入園して誕生日を迎えたいま現在年少さんかな。

対人恐怖症だとか、なんらかの内面的ななにかがあってのことではなくて、単に性格的なものなどであるならば、だんだんと経験を積む中でクリアしていけることではないかと思います。

例えば、幼稚園でのカリキュラムにそういった人が苦手な面からついていけていないとか、集団のなかで萎縮してしまって遊べたり、生活に必要なことができなくなっているというような、深刻な事態にはなっていないのですよね。

人との関係の中でおどおどしたりすることはあっても、それでも集団としての生活をおくれているというのならば、基本的なラインはクリアできているということです。


そうであるならば、それはことさらカンフル剤を打たなくてもいいわけです。


「減点法の子育て」で書いたように、欠点を見てそこばかり気にしてもなかなかひとは伸びません。

まずはあるがままを肯定するところから出発していあげることが、子供も気が楽になって自分のペースで前進することができます。


基本的には、日常での経験が、つまりは時間の経過が子供の力を伸ばしていくでしょう。

大人が援助してあげるとしたら、その対人関係のこと以外でいいですから、いいところをたくさん認め、ほめたり、共感したりの経験を積ませていくといいでしょう。

それは子供の中に「自信」を生みますので、そういった蓄積がやがては苦手な部分においてもサポートしてくれる力となることと思います。


もし、園での生活についていけなかったり、園に行きたがらないような様子があるのであれば、そこは幼稚園の先生と相談したり、配慮をお願いしたりしていくといいでしょう。

子供の不安定さについて

いつも本当に本当にこのブログに助けられています。私の子育ての道しるべです。

今日は、今、三歳一ヶ月の娘のことで、相談させてください。

私が心配性なところがあることや、今までの過保護過干渉な関わりが影響していると思うのですが(おとーちゃんさんのブログをよんで初めて自分が過保護干渉をしていると気づかされました)、娘は私から離れることを極端に拒む性格になってしまいました。何をするにも、ママと、ママと、です。それに、何かにつけて、これやっていい?これどうしたらいい?と、私に確認してきますし、人見知りの内弁慶で私の姿が見えなくなったら即泣き出す始末・・・

そこで、今までの育児を反省し、なるべく手を貸さない、口を出さないようにしつつ、共感やスキンシップをなるべく増やすよう今頑張っています。娘が何か聞いてきても、自分でできそうなことであるならば、とにかく自分でやってごらん、まず自分で考えてごらん、と促す感じです。

そうしたところ、娘は以前より不安定になっています。多分、今までと違う対応に突き放されているような気持ちになっているのだと思います。それに、まもなく引っ越しと幼稚園入園を控えていますが、ママと離れて幼稚園に行かなくてはならないことが恐ろしく不安なようです。
そのため、慣れた場所や人でも私がいなくてはいられませんし、ささいなことでどうしようも泣き出したり、以前は家などでは一人で熱中して遊んだりしていましたが、今はぼーっと座っているだけだったり・・心ここにあらず、といった感じで、常に不安げな様子です。まさに、後戻り状態です。
私としては、今は前より不安定になったとしても、現在の関わりを続けて行く先に、娘が不安を乗り越えて、社会に出るのに必要な自主性を身に付けさせてあげられるのではないかと感じているのですが、今の後戻りしすぎなくらいの娘を見ていると、これでいいのか不安になります。かえって娘の不安を大きくしてしまっているだけなんじゃないかと・・・だからといって、とことん娘の要求に付き合って甘えさせるのも違う気がしますし、娘にはこの山を自分で乗り越えて欲しいという思いでいます。

こう書くと、スパルタ的に急に接するようになったかと思われるかもしれませんが、今までより穏やかに話し、接し、いっぱい肯定しているつもりです。たくさん抱きしめ、大好きだと心から伝え、娘の気持ちを代弁して共感して、笑いあうことを心がけています。

それでも不安定さが増してきた娘の様子に、この後戻りを、本当に肯定的に捉えて見守っていていて良いのか、自信をなくしています。今の娘には、このやり方や程度が荷が重すぎてストレスフルなのか、それとも成長の過渡期と捉えてどっしり構えていれば良いのか・・・それが分からなくて苦しいです。

お忙しいこととは思いますが、アドバイスをいただけたら本当に嬉しいです。
よろしくお願いいたします。




すいません、補足です。

娘は、三歳児検診でも特に問題視されなかったのですが、私の希望でちょっと気になる子が集まって心理士さんなどと遊ぶ会に通わせてもらっています。
そこでは、私から離れないものの歌や遊びには参加し、何かを先生のところに取りに行く、片付ける、などのことは一人で行くので、心理士の先生たちには、「大丈夫、これだけで合格だよ。お母さんのいないところでは案外がんばれる子だと思う。甘えているだけ。早めに幼稚園に入れてしまった方がいい」と言われています。
でも、こんなに不安そうなのに、ましてや引っ越しもあるのに、あまりに違う環境でいきなり幼稚園に入れてしまったら、娘にとってどれほどストレスかと考えると、せめて年少の2学期か、三学期くらいまでは入園を延ばしたいと思っています。

この現在の娘への対応を続けながら、幼稚園入園を多少遅らせるより、とにかく早く集団に入れて、私から離してやった方がいいのでしょうか?その点も、おとーちゃんさんのご意見をお聞きしたいです。

何度も申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

こゆきさん

このケースであれば、「可愛い子には旅をさせろ」というのが僕はよい選択になるのではないかと思います。
もちろん、子育ては個々によって違うので必ずしもそうなるとは限りませんが、プロとして心理士の方も判断されそうおっしゃっているのですから、それがいいのではないでしょうか。


僕の経験から言うと、

>今は前より不安定になったとしても、現在の関わりを続けて行く先に、娘が不安を乗り越えて、社会に出るのに必要な自主性を身に付けさせてあげられるのではないかと感じている


いくらそれに気がついて修正するようにしているとは言え、心配性で過保護だった人が手元に置いておくだけで社会に出るための自主性が身につくというのは、そうとうにハードルの高いことです。


なぜなら、子供に自立心を持たせるということは、一人だけの力ではなかなか難しいことだからです。


家庭という安らげる場があって、「社会」というものを象徴する外の世界の大人がいて、並列の関係としての同年代の子供達がいて、これらがバランスのとれた状態でさまざまな経験は大きくなっていくものだからです。


どこかの記事にも書きましたが、親が「この子には無理なのではないか」、「心配だ、心配だ」と思ってみていたら、子供はその通りになってしまいます。

親が、「この子きっと乗り越えられる」「大丈夫だ」と自信をもって接していれば、↑と同じ子がそのように乗り越えていけるものです。


今お子さんの見せる不安定さというものは、こゆきさんが持っている感情がそうさせているという可能性が多分にあるのではないかと僕は感じます。




そのような親から離れられない子供の姿というのは、個性だったり、発達の段階として出る姿だったりしてみせる、ある種自然なものです。


子供が不安になって泣き出す姿を見て、「これでは先々心配だ」とか「泣かれてどうしよう」「かわいそう」などとそう思ってしまったら、子供はその大人の感情ゆえの呪縛にとらわれて、なかなかそこから先へすすめません。


まずは、それを見てネガティブに捉えるのではなく、あるがままを平然と「いまはこういう成長の姿なんだ」とそのまま受け止めましょう。

そして、それは必ず成長とともに乗り越えられることです。それを信じて笑顔でおおらかにその状況を受け止めてみましょう。


そういった積み重ねをしていくことと、月齢があがるといった年齢ベースの成長が相まって、きちんと前向きに成長していけることと思いますよ。

ありがとうございます。

お忙しい中、的確で温かいアドバイスをありがとうございます。

本当におとーちゃんさんのおっしゃるとおりだと・・・おとーちゃんさんの言葉一つ一つが、胸に響きました。
まさしく、私の不安が娘に影響していると思います。それが分かっていながら、この不安をどうしたらいいのか、どう処理したらいいのか分からず悩んでいました。

成長と共に必ず乗り越えられる、信じて、笑顔でおおらかに受け止める、おとーちゃんさんのその言葉に、ふっと胸が軽くなりました。おとーちゃんさんにそう言ってもらえると、本当に過剰に心配しなくていいんだ、という気持ちになれました。子育てに心配は付き物ですが、それをおおらかに受け止める気持ちをもちたいと思います。

私の不安が和らいだら、娘が何だか楽しそうです。私が娘と過ごすとき、いつも、これじゃ幼稚園に行ったら困る、という気持ちで見ていたのが、ただ娘といることを楽しめるようになったからかなと思います。

もっと毎日、笑って過ごしたいと思います。そういう、とてもシンプルで、それでいて見失ってしまいがちな大切なことを、こうやって思い出させてくださったことに心から感謝しています。
これからもブログ、楽しみにしています。

本当にありがとうございました。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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