2017-08

ニュースが安心して見れない - 2013.10.30 Wed

夕方のニュースなどつけていると、しばしば突如としてアメリカのミルウォーキー市だの、韓国の名前も聞いたことのない街の商店などの防犯カメラに映る強盗の映像などが流れることがあります。

店員がバットで殴って撃退しただの、車で宝石店に突っ込んでそのまま商品を強奪したりなどなど。

日本のでのことであるならばまだしも報道としてわかりますが、他国のそれも片田舎での事件ですから、このように日本で報道する必然性というものは低いはずです。







こういうのは報道というよりも、むしろそういった直接的な暴力などのセンセーショナルな映像でもって、見る人の関心を煽るというところにあるのでしょう。

それは報道というよりも、事件を娯楽の一種として流しているように感じます。


まあ、それはいいでしょう。
人間というのは暴力をカタルシスの一種としたりして受け止めたりすることがあるのは、隠れもない事実ですから。



僕が感じるのは、ニュースを見るつもりでこういったテレビをつけていたときに、受動的にそういう映像を子供にも見せてしまうことです。


僕は年端もいかない子供たちを、映像だとは言えこういった生の暴力にさらしたいとは思いません。

こういうものが夜遅い時間帯のニュースでするのならば、まだ子供に見せずに済みますが、普通のニュースや天気予報を見ようと夕方の番組をつけている時などに唐突に流されてしまうので、困りものです。



こういう点、日本人はほとほと暴力に寛容だと感じます。

ある意味、日本は平和だから暴力やそれに類するような表現に関して無頓着でいられるのかもしれませんね。

諸外国では、いかに子供を暴力にさらさないか、大人たちが真剣にとりくまなければならなくなっているところも多いです。


そういったセンセーショナルな映像をことさら流さなくとも、最近ではバラバラになった死体が発見されたとか、強姦されて殺害されたなどの凶悪な犯罪が頻繁にニュースで流れたりもしているので、本当に子供と過ごす時間に安心してニュースを見ることができません。

僕が気にしすぎなのでしょうか。
他のお子さんのいるご家庭では、こういうことをどのように考えているのか気になります。
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● COMMENT ●

まったく同じこと思っていました

おとーちゃんさん、こんにちは。
ブログいつも読んでます!
が、コメントははじめてです。

私にはもうすぐ2歳になる娘がいます。専業主婦です。
私もおとーちゃんさんと同じようなことを思っていてアンパンマンのアンパンチさえ見せるのがイヤで見せていません。
でも毎週行く保育園の親子教室ではアンパンマンのダンスがあって、サビがアンパンチの振り付けなんですよね…ゲンナリします。

以前娘とおかあさんといっしょを見ていたのですが、そこで体操のお兄さんが相撲の稽古の体験をしていて、娘はそれを見て怖がっていました。そういうスポーツだって知らないんだから当たり前ですね。
それを見て、暴力的なシーンがあるテレビ番組は気をつけてあげないとなーって改めて感じたました。

でもテレビの魔力は凄まじく、娘は親戚からもらったしまじろうのDVDやらトイストーリーやらいつも見たがるので、それをさせないためになるべく児童館に遊び行ったり外で遊ばせたりお散歩したり…。


これからプリキュア見たい!とか言い出すのかなーとか少し心配してます(笑)

なんだかめちゃくちゃな文章になっちゃいました…。
これからもブログ楽しみにしてます。

同感です

おとーちゃんさんおはようございます。
私も同じ思いでした。
年々目を覆いたくなるような事件が増えていますね。
大人でもショックを受けるような事件を幼い子が見たり聞いたりしてどう感じるかと思うと迂闊にテレビをつけられません。
ですので安心して見られるEテレと夕方の天気予報位しか一緒に見ていません。少し時間がずれたりしてショッキングなニュースが出たらすかさずチャンネルを変えます。
何にでも興味を持ってグングン吸収するこの時期には出来るだけいい影響を与えてあげたいなと思います。
おとーちゃんさんは気にし過ぎではないと思います。

そうなんですよ!!!

あれなんなんでしょうね。「海外の衝撃映像」というやつ。
自分自身がそれ系の映像をショックを受けてしまうナイ~ブなタチなので、自分の為に消していますが…。

実名報道に意味はあるのか?普通のニュースでそこまで事件の詳細を掘り下げて伝える必然性はあるのか?など、そもそもニュース番組には違和感が多くて、「夕方に突然、海外のコンビニ強盗映像って…」みたいな小さな違和感にはもうクレームをつけようという気持ちが起きない…どころか、その違和感にも気付かない。
そんな事に、このエントリー読んでようやく気付きました。。

ハリウッド映画を家族で見ていても拷問シーンに震え上がって嫌なイメージを引きずるのは自分だけ、というような体験を多く経て、「自分がとりわけ弱いだけで普通の人は違う」という認識を積み上げていたのだなあと思いました。

暴力描写を気にする人、増えて欲しいな…
そうすれば誰かが声を上げてくれるし、自分も声を上げやすくなるし…(他力本願)

No title

ちょうど同じようなことを考えていました。
ある本に著者の体験談が書かれていたのですが、
航空機墜落事故が起きた時、3歳の子が、
「うちのテレビで飛行機が落ちて、人がたくさん死んだんだよ。
おばちゃんちのテレビでも飛行機落ちた?」
と言ってきたそうです。
幼い子にテレビを見せるときに最も警戒しなければならないのは、
幼い子どもをテレビの中の虚構に慣れさせて
「すべてにたかをくくって生きなさい」と教育してしまうことだ…
と書かれていて考えさせられました。

事故も暴力も殺人も、テレビの中の虚構の世界として、
「そういうもの」という気持ちを子どもに植えつけてしまうこと…。
そのことにも恐ろしさを感じます。

記事の主旨と少しずれているかもしれませんが、
タイムリーなお話だったのでコメントさせていただきましたm(__)m

どこまで許せるか

おとーちゃんさん、久しぶりにコメントさせて頂きます。
子どもと暴力については、よく頭を悩ませます。
暴力の出て来る番組や叩いたりする遊びはよくないと自分ひとりが言っても、周りの人は気にしすぎと言いますし、却って「そうやってあまりに言いすぎるのはよくない」とさえ言われ、じゃあどのくらいまで気をつけたらいいの?と分からなくなったりします。たしかに、週に一度ヒーロー番組を見せただけで、子どもが取り返しのつかないことになるといったことはない訳で、それよりも子どもの前で頭ごなしに禁止してしまう方がよくない場合もあるし、意識の持ち方がなかなか難しいです。
記事中に、「暴力をカタルシスとして受け止めることがあるのは事実」とありますが、夫からも似たようなことを言われたことがあります。ヒーローごっこで敵をやっつけたり、或いは劇などで悪者を退治したりする(そのとき例にしてたのが「がらがらどん」でした)のは、実際の生活ではやってはいけないこと(=暴力)を敢えて架空の中でやることで、そうした欲求のはけ口になるから、そういったものを規制しすぎるのはよくないといった内容でした。
なるほど、一理あるのかも…と思ったり、でもだからと言って、暴力を模した遊びを大人がやたらと勧めていいことの理由にはならないよなぁと思ったり、感じるところがさまざまです。
暴力はダメと言っても、昔話や童話には暴力や残酷な描写はいくらでも出て来ます。それらはどうなのか?という話も耳にします。テレビでわざわざ暴力シーンなどを見せる気にはなりませんが、そういった昔話などはどうなのでしょうか?おと―ちゃんさんのお考えを聞かせて頂けたら嬉しいです。

No title

初めて書き込みします。
以前あった「はだしのゲン」の問題を夫と話し合った時に、
暴力や戦争、怖いものというものを子供に見せるときは特に気を使い時間をかけてゆっくり、その年齢・時期にあった時に見せる、という結論になりました。
息子は4歳なので暴力シーンは見せませんし、叩いたり蹴ったりすることを家庭内でやることも勿論禁止です。

「それをいったら童話や絵本だって結構残酷じゃないか」という意見の方がいらっしゃいますが、絵本での残酷シーンというのは、映像や漫画の残酷シーンとは違うのです。
絵本であれば、信頼できる親や保育士さんに読んでもらったり、友達と大勢で読んでいたりするので、怖いシーンになれば絵本を止めて抱きしめてもらうこともできるし、膝の上で聞いたり体が密着していれば怖いシーンも一緒に乗り越えることができうるのです。
映像の場合は、音や光の衝撃でさらに怖い演出をしているものをたいてい一人で見ているわけです。
実生活で虫の死や生き物の死を経験したり、絵本で想像力を使い安心した上で暴力や死を体験したり、そういう事なくニュースの恐怖映像を見るのは危険だと、私も思います。
テレビが絶対にいけないわけではありませんが、テレビは家具でしかないわけで、家具が人に振り向いてもらうには衝撃の演出をするしかないのです。そういうものだと思ってつきあうしかないです。
海外生活経験がありますが、海外は日本よりもずっと暴力が身近です。だからこそ暴力から子供を守ろうし、子供を叩くということも虐待とすぐに認識してくれます。日本は災害への備えは素晴らしいのに、犯罪への備えは低く子供を暴力から守るという感覚もあまり感じられません。
仲良し親子もいいとは思いますが「子供は見ちゃだめ!」「子供はこんな話し聞いちゃダメ」というような、大人の世界に子供を巻き込まない環境は昔はあったと思います。

私はあまり気にしませんが

いつもお世話になっています。

私は暴力肯定ではありませんが、あまり気になりません。
(大多数の許容以上のものは放送されないのを前提)
親の対応次第のような気がするからです。
暴力を英雄扱いしないとか。。etc

考えられるレベルの子供なら逆に問題提起?みたいになって良い場合もあるように思います。現実、今は色々物騒ですから。。。
それより小さい子供に関してはそもそも垂れ流してテレビを見せる必要が無いように思います。
・・・)
うちの場合は、子供が起きていると落ち着いてテレビが見れないので大人が見たいものは子供が寝てからゆっくりみてます。時間が合わないものは録画です。(ドラマは数シーズン溜まってますが・・・)
そうするとニュースにしろ実際はあまり子供とみる事はないんですけどね。
子供もテレビは見ますが、見たいものが見終わったら消すのであまり気にならないのかもしれませんが。。。。

ただ、敏感な子は実際いると思うので、今の時代だし、親も選択してやれるようそういうのを徹底した局があってもいいのかなと思いますね。
民放じゃないんだからN○Kあたりがそういう役割すればいいのに。。。なんて^^;

同じ思いです。

いつもありがとうございます。
私も、その様に感じています。
基本的にテレビはつけない生活(子供が寝てから夫婦で見てます。)をしているので、焦って消す事も少ないですが、明日の天気を見ようとか、ちょっとニュースを付けてたら見てほしくない映像が多いですね。
芸能人の謝罪のフラッシュの嵐もすごいですが・・・
周りには、気にしすぎと言われていますが、視覚優先の子供達には
ちゃんと選んでやりたいと強く思う日々です。

ニュースについて思うこと

いつも拝見しています。

以前、子どもの教育方針に関する書籍をいろいろ読んでいた際に、
「子どもにニュース映像は見せない」という内容を読みました。
小さな子どもにはショッキングだし、何が次に出てくるか予測できない、ということです。キャスターが何を言っているか理解はできないけれど映像だけが焼きついてしまうというのです。

ニュースって子どもの頃から私はつまらないから見たくない番組だけれども世の中の動きを知るためにまじめなニュース番組は「見た方がよい、子どもにも見せた方がよい」となんとなく思っていたので、
(受験のころニュースくらい見た方がいいと言われた記憶があるので)
その本を読んだとき、ああ子どもに見せなくていいんだ、よかった、と思ったのです。もちろんいろんな考え方の中のひとつでしかないのですが。

今現在、テレビはほとんどつけない状態ですが、
小学1年生の息子がある日、
「みんなが世界最速の男はボルトだって言ってたけど、ぼくだけ知らなかった。」と言いました。
きっとみんなテレビを普通に見ているのだろうな、
テレビニュースくらいつけておいた方がいいのかな・・・と思いました。
私自身子どもの頃、学校に行く前から朝のニュース番組など必ずついていましたし。

というわけで子どもがかわいそうだからテレビをつけるか?と
少し思ったのですけれど、やはり先延ばしにすることにしました。

小学校低学年くらいまでは子どもは理屈っぽいことをいうようにはなっても
まだ受け止められるほど心が成長してないのですから、
もうしばらく、守ってやりたいと思います。

小さいうちから情報化社会に浸されてなくても
十分順応していけると信じます。

最近、極端な育て方や思い込みは危険であるということ、
子どもが「普通でありたい」と思うことは大事である、という考え方にも触れたのですが、
それすらも親が先回りして与えるのではなく、子ども自身に獲得していってもらいたい、と思いました。

この話題も反響が大きいですね。
みなさん関心をもっておられるのですね。

No title

私も本当にそうだと思います。

NHKのニュース7でも、安心して見られません。
安心してみられるのは、夜の11時からテレビ東京のニュースです。
経済ニュースですからね。
殺人だの、投稿動画だの、防犯カメラだのはないのです。

子どもはみられない時間ですがね…。
自分の心の健康をも害されるようなニュース番組ばかりで困りますね。

同感です。

おとーちゃんさん、はじめまして、こんばんは。
いつも楽しみに読ませていただいています。
私も、報道に関して、同じように感じていました。
それ以外にも、アクションやホラー系の映画の宣伝なんかも困りものです。短い時間に刺激の強い部分を凝縮してますから。
コマーシャルなんかでいきなりそういった刺激の強いシーンが出てしまうと、親としても、突然のことなので、チャンネルを変える間もなくて困ってしまいます。。

ラジオの生活

こんばんは。いつも興味深いテーマをありがとうございます。
テレビの映像から受ける暴力シーンなど、瞬間的に映像を選択するのが難しいこともあったりして、間接的な暴力ですよね。
我が家には今テレビがありません。共働きで見る時間もほとんど無いし、地域的にケーブルでないと映らないから料金もかかる…などでデジタル放送に変わるのを機にテレビを処分ました。テレビがないことで重大に困ることもないです。今1才と3才の子は特に見たいと言うこともありません。
今後子どもが見たい!と言った時に設置するか決めれば良いかな~という軽い感じです。ラジオで聞き、イメージし考える力がつけば良いなぁ、と思います。

同感です

私も以前から同じことを思っていました。とくに以前、中国で子どもがひき逃げされ、無視され続け何回もひかれる映像。夕方のニュースでたびたび流れるから子どももショックだったようで、「あの子しんだの?」「なんで助けないの?」と質問の嵐でした。
北朝鮮の後悔処刑もそう。そこまで画像を流す必要があるのかな?と思います。たしかに現実を知ることも大事だけど、せめて22時以降のニュースとか。

No title

うちでテレビが付くのは子供が寝た8時以降です。
あとは1日中、無音です。笑
たまに録画しておいた教育テレビなどは見ますが…

お母さんの料理する音、すずめ、カラスの鳴き声、遠くで聞こえる電車の音、などで1日中過ごしていますが、
静かすぎで大丈夫かな?と逆に心配しています(・_・;

ニュースはアメリカでも一緒

おとーちゃんさん、いつも拝見しています。

メディアでの子供に見せられない表現についてのお考え、全く同意です。
ただ、日本は暴力に寛容とのことですが米国や欧州でもニュースに関しては
変わらないですよ。遠くの国の戦争・暴動・テロや衝撃的な自然災害、
国内の殺人・性的事件など子供が見ている時間に延々放送しています。
欧州の一部の国は性的表現にも非常に寛容です。ジュネーブ駅に
ヌードポスターの広告がでかでかと貼られていたときにはさすがに
ぎょっとしました。子供と一緒にいましたが避けようがないです。

とはいえ、政府の都合で報道を完全に止められる国というのも
困るわけで、なんらかの基準があるといいですね。

どこの国でも解決すべき問題はたくさんあると思うのですが、
おとーちゃんさんのような現場の方の意見がくみ上げられる
社会というのが大事ですよね。これからもブログ楽しみにしています。

テレビなしの生活

我が家もテレビがありません。
小学生の息子の友達は「なんで?」とたまに聞いてくるので
正直に「いらないから、ずっと前に友達にあげたの」と言ってます。

息子はテレビやゲームの情報は友達から教えてもらったり
本屋で立ち読みしたりして、彼なりに収集したりもしてますが
本が大好きなのもあって、テレビは別にいらない、と言います。

それに、たまに友達の家でみるテレビの衝撃映像が怖いとも言います。
大人でもぞっとする映像なんだから
小学校低学年では怖いと感じるのが普通だと思いますが
息子の友達は慣れてしまっているようで、私にはそちらのほうが少し怖い気もします。

コメントで子供たちにテレビをあまり見せていない親御さんが多くいたので
うれしく思いました。

普通のニュース番組での過激な映像、年々酷くなっているように私も感じています。
関係ないですが、キャスターの服装も年々おかしくなってると思ってます。NHKですら女性キャスターの服装がまるでお出掛け着のようです。
我が家も段々とテレビをつけている時間が減り、今ではテレビにカバーをかけて見たい番組やビデオがあるときだけ使っています。1週間でテレビをつけたのは1~2回ということも多いです。
ニュースや天気予報はネットで確認するようになりました。

全くもって同感です。

さらに、コンビニや書店での風俗系雑誌の高さについても本当に気になります。
ちょうど子供の目線の高さにそういったものがあることに違和感しか感じません。
主人の実家があるイギリスによく行きますが、風俗系雑誌が目に入っちゃう!なんてことはありません。

子どものアニメの悪はみんなで徹底的にやっつける!的スタンスもとても子どもに見せたいと思えません。

日本はなんだかそこらへんの感覚をどこかに置いてきてしまったんだと思います。

うちもラジオの生活です

こんにちは。我が家もテレビなしでラジオの生活です。
正確に言うと、パソコンでテレビが見られるようになっているんですが、
本当に見たい番組を録画して観ていて、テレビそのものはありません。
なので、子どもがリモコンをもって操作するとか、テレビの主導権を握っているとか、テレビがBGM代わりに付けっぱなしとか、そういうことはありません。子どもの為にそうしている訳ではなく、大学の時からそういう生活なので自然とそういう流れになっています。
ニュースはネットや新聞で見ています。
新聞のテレビ欄を欠かさず見ていますが、どうしても観たい番組ってそんなに多くはないように思います。

食事の時はニュースが多い時間帯ですが、食事の間はテレビを付けないので、結果的に子どもにもいい環境になっているのかもしれないです。

見せられません

子どもが捨てられたとか、殺人事件とか、とても保育園児に見せられるものではなく、天気予報やスポーツの時間帯を見計らってテレビをつけます。もしくはネットですませてしまいます。
世相を映すということで、時の首相のコメントだったり、原発関係のニュースだったり、中高生ならそれを材料に色々な話ができるのでしょうが、今はそれほど深く切り込んだ報道もなく幼児にみせる必要はないと思います。
LINEに起因する犯罪や、虐待事例など、親として、なんとなく感じておきたい世相もあるのですが、子が寝てからですね。。

すみません。
10月31日にコメント投稿したのですが質問したいことがあったのでつけたしさせて下さい。

うちでテレビが付くのは子供が寝た8時以降です。
あとは1日中、無音です。笑
たまに録画しておいた教育テレビなどは見ますが…

お母さんの料理する音、すずめ、カラスの鳴き声、遠くで聞こえる電車の音、などで1日中過ごしていますが、
静かすぎで大丈夫かな?と逆に心配しています(・_・;

うちは私も主人もそんなに会話が多くもなく、笑い合うことも少ないです。
話す時もテンション低めです。笑
息子には意識して話しかけるようにはしているのですが、
主人が子供と接する際、無言の事が多いです。だまって抱き上げたり、
危ない物を触っていたら黙って取り上げたり、遊ぶ時も結構無言です(._.)
顔は笑顔なのですが
声がありません(._.)
子供にとってそれってどうなんでしょうか?
息子はおとーちゃんさんが推奨されているくすぐりやくっついたの絵本を読んでも
あまり笑いません。
私たちが声をあげて笑う事が少ないからでしょうか?
私と夫の会話や声のトーンなど改善すべきでしょうか?

はるママさん

環境音が静かであるということはむしろいいことだと僕は思いますよ。

子供に温かい気持ちが向けられているのであれば、テンションの高低はさほど気にすることもないと思います。

ただ、「無表情」というのはリスクをうみます。それは可能ならば避けたほうがいいと感じます。
笑顔で関わっているのならそれでいいと思います。

耳が聞こえなかったり、言葉が出ない方でも立派に子育てされていますからそんなに心配することでもないのではないでしょうか。


絵本に関しては笑わないから心に届いていないということでもないですし、子供の成長というのは「たくさん溜めてから初めて出てくる」ということもあります。

自分にあわないことを無理してまですることはないですよ。


大人も子供と同じように個性というのは尊重されるべきものですよね。




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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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