2017-08

受け止めない甘え Vol.4 - 2013.08.02 Fri

子供と大人の関係が相互であるというのは、「受容」のような優しい関わりの場面だけではないと思います。








例えば、怒ったり叱ったりするとき。

これは互いに嫌なものです。

怒られる子供だって嫌な気持ちになるでしょうけれども、怒る大人だって嫌なものです。

ときどき、大人でも「怒ったりするのが苦手なのでできない」とか「嫌な気分になるからしたくない」という人がいます。

でも、それで当然なのです。
嫌なものだけど、子供のためにしなければならないと思うから、それをするのです。

だから、嫌な気持ちになるのは当然だし、嫌なものでなくてはならないとすらいえるでしょう。


なんでこんなことを言うかというと、こういった怒る・叱るという場面でも、「お互い」にならないことも少なくないからです。

以前にも書いていますが、大人との関わりや満たされることの慢性的に不足している子供は、怒られることですら大人の気持ちが自分に向けられることを心地よく感じるので、あえて怒られることばかりするようになってしまう子供もいます。

これは、 
子供(心地よい)>>>大人(嫌なもの)

という状態で互いに釣り合いの取れた関わりではなくなってしまっています。


逆に、性格や感情ゆえに、怒ること叱ることを無意識に好んでいたり、ストレス解消にしたり、面白がってしまうという大人もいます。
大勢の子供と関わる大人を見てくると、意外なことにこういう大人も少なくないのです。

子供(嫌なもの)<<<大人(心地よい)

となり、これも健全な関わりとはいえないでしょう。


このような「怒るために怒っている」というような大人のあり方は、子供も気がついています。
子供である自分のために怒ったり、叱ったりしてくれているというのが伝わってこないので、それがいくら正論であったとしても、こういう人の言葉はプラスにならず怒りや反発ばかりを生むようです。



怒ったり叱ったりというような関わりも、

子供(嫌なもの)=大人(嫌なもの)

という相互のあり方があってはじめて健全といえるでしょう。


だから、大人からすれば怒ったり叱ったりするのは、嫌なものだし、嫌なものでなくてはならないというわけです。


『受け止めない甘え』のシリーズは今回で終わりです。

子育てしている人の中には、「なにを受け止めてなにを受け止めないくていいか?」というのがわからないという人がいます。

そういうひとは自信のなさから、基準を周りの人の視線や意見、一般的なことの理非ということで考えて、迷走してしまうのだけど、大事なのは「自分の気持ちの中」にあることと照らし合わせるということなのです。

それに気づいてほしくてこれらの記事を書きました。


言ってみれば、大人も自分の気持ちに素直になるということです。

自分が嫌なことならば、周りがどう思っていようがそれは嫌でいいのです。
自分がいいと思ってそれを子供にしたいと思うならば、それでいいのです。

それが大人の誠実さ・真心からでているものならば、子供はそれをきちんと理解するようになるでしょう。
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● COMMENT ●

こんばんは!おとーちゃんさんのblog楽しみに読ませて頂いています。受け止めない甘え、丁寧に書いてくださってありがとうございます。甘え、という言葉も難しいですが、私は2歳半の娘に危ないこと(交通ルール、人や自分に危害を加えること(叩く、物を投げて危ない、など)をした時は悠長なことを言ってられないので叱ります。他の子と遊んでいるときや、外では物を投げたりしないので親に甘えたいのと言葉でまだ上手く表現できないのでそういう行動をするのかな、と思ったりもするのですが…でも親であっても叩いたり物を投げられて危ない目に遭うのは受け入れがたいことなので、叩かず、怒鳴らず「気持ちわかるけど、叩かんと言うてみな。分かるよ。ママも叩かれたら嫌やから、せんといて」って言い方はいいか分からないのですが(^^;試行錯誤ではありますが娘に伝えるようにしています。親としても、人間としても未熟な自分ではあるけれどそれを認めた上で子供に自分の思いを伝えていこうと思います。
私は今は専業主婦ですが
おとーちゃんのblog読ませて頂くまでは、専業主婦で子育て専念中であることにこれでいいのか、と迷いもありました。周りは皆働いていて、家にいるより働いてる方がいいよなんて言ってますし、幼稚園も皆3年、家にいても親は相手できないし、お弁当も作りたくない、子供に手間をかけたくない、エエエ(;O;)仕事してないのに?と思ってしまうことも。しかし仕事して家計に貢献もしたいので、他のお子さんより遅くなりますが保育園にお世話になるつもりですが、娘の生活環境を第一に考え仕事探しをしたいと思います。そんな当たり前のことを気づかせてくれたこのblogに感謝です

No title

こんばんは!いつもブログ楽しみに見ています。
最近は、息子が1歳半になりかなり参考にさせていただいています。
今回の記事は、かなりタイムリーで嬉しかったです。

お兄ちゃんや、むうちゃん、奥様はお元気でしょうか?
またお時間のある時に、楽しいお話をお聞かせいただけたらと思います。

No title

こどもを産んでから、いろんな場面で正解を探して悩み続けてきました。
今回の記事を読み、心がスッと晴れた気分です。
おとーちゃんさんがいろんなところで何度も、自分の気持ちに素直になるということおっしゃってましたが、それが自分の中に蓄積されるとともに、自分の子育てに少しずつ自信が持てるようになってきました。
時には小さな悩みも出てきますが、それでも現在一歳八ヶ月のこどもと、毎日一緒にいられるのが幸せでしかたありません。こどもも、そう思ってくれていれば嬉しいな。
本当にありがとうございます。感謝しています。

甘えの受け止め方

いつも拝読しています。相談させて下さい。
年中4歳息子と2歳娘の母です。息子の甘え夜尿についてです。息子は産まれた頃から抱っこ抱っこで育て、遊びやぐずりにもいつも向き合って育ててきました。が、未だに甘えが激しくだだこねも激しいです。
妹が1日中私と過ごすのにやきもちを焼いてぐずるので、先日1日中私と2人きりで思いきり遊びました。が、次の朝から以前よりも激しいぐずり…。以前「器の大きい子がいる」と書かれていましたが、まさに「満足を知らない」息子に、正直疲れてしまいます。
私自身が甘えを受容されず親の顔色をうかがって育ったため、いつも他人の要求に応えなきゃと義務感が強く、多分息子の顔色もうかがってきたせいなのかもしれません。でもそれが私にできる子育てだったので仕方ないと思ってますが。
まだ夜のオムツも取れず、朝パンパンなこともあります。娘は2歳になってすぐ、昼も夜もオムツが取れたのに…。夜は私の腕を触らないと眠れず、昼間でも何かあると私の腕を触って甘えます。着替えやトイレや、自分でできることもやって欲しがります。
息子に関しては、私のやることがほとんど徒労に終わっているような気もして、切ないやら悔しいやら。息子は工作大好き、活発で優しく育ってはいます。ただ、いつまで甘えに応えていけばいいのか、上手に甘えさせられるか、しっかり甘えさせれば満足して自立していくのか、不安が取れません。
娘は自立も早く、私の子育ての仕方だけではなく、持って生まれた性質もあるでしょうか。自分を責めて苦しい気持ち、息子のただこねにイライラする気持ち、しっかり甘えさせてあげたい気持ちで、自分がパンクしそうです。
長文で申し訳ありません。お時間ある時にアドバイス頂けると嬉しいです。

いつも、愛読させていただいてます。相談したいことがあり、コメントさせていただきました。
娘4才9ヶ月、息子2才8ヶ月(双子)の母です。娘に対してどうしたらいいのか、対応に困っています。娘は、優しい子でしっかりしてる方ですが、自我が強くわがままで、思いやりが足りないなーと感じます。最近は特にすぐに怒り、私や息子たちに怒鳴り散らします。例えば、息子が遊んでいるものを貸してと取り上げたり、遊ぼうと誘い息子が嫌がったりしたら、もう遊ばない!と言い、もう1人の息子を誘い、とことん仲間外れにします。気に入らないと、怒鳴り散らします。私も、なだめられる時と、同じように怒ってしまうときがあります。そんな娘の言動に、息子たちが可哀想と、娘に言ったり、否定(なんでそんなこと言うの?もっと優しくしてあげて、おこってばっかりやん等々)したり。受け止めてあげたい、原因は私だ…とわかっているのですが、どうしたらいいのか、対応に悩みます。どこを受容し、どこは確固たるもので接したらいいかわからなくなったりします。ただ、今のままではダメだということだけわかっています。私は、どちらかというと、支配型の母だと思います。できるだけ、子ども同士の遊びに口を出さないようにしていますが、息子が泣いて来るので、どうしたのかと娘に聞きます。泣いている内容は、大体分かるのですが、娘が悪いという感じではなく、なにも知らないように聞きます。
娘は、ママっ子で、抱っこを求めたり、くすぐり遊びを求めたり、寝る時も息子たちを押し退け私の隣をキープする毎日です。
娘は幼稚園では、打ち解けるのに時間がかかるタイプで、人見知りが結構あります。
長々と書きましたが、娘の性格もあり、器の大きい子なんだと思いますが、もっとお互いに(母子)楽しく生活できないかなーと思っています。お忙しいとは思いますが、何かアドバイスいただけると嬉しいです。

No title

今回の記事も、
すごく、すごく、ためになりました。

***
子育てしている人の中には、「なにを受け止めてなにを受け止めないくていいか?」というのがわからないという人がいます。

そういうひとは自信のなさから、基準を周りの人の視線や意見、一般的なことの理非ということで考えて、迷走してしまうのだけど、大事なのは「自分の気持ちの中」にあることと照らし合わせるということなのです。
***

まさに、私です。
都度、怒るべきか否かを自分が考えているので、子供の躾がひじょうに疲れますしややこしく負担でした。怒っている自分が嫌でしたし。。

でも、自分の尺度でもっと自然体で私らしく接していけば良いのだと背中を押してもらい、すごく楽になった気がします。

「怒るのはいやなこと」と毎回実感できていた自分。
健全なストレスだったのだと安心もしましたww

本にしてください!

普段のブログも素晴らしい記事ですが、今回の内容は本当に素晴らしい記事だと思います。
世の中にはたくさんの育児書がありますが、何冊か読んでみるうちにやれ抱き癖やらで考え方を押し付けられるのが嫌になり、初の子育てですが育児書は読まないことにしました。
それより、心理学や子どもの発達を学んで考えるほうがよっぽどいいと思ったからです。
一人の人間として対等であることは常に意識しています。子どもが赤ちゃんの頃から買い物に長いこと付き合ってもらったら感謝の気持ちを伝えています。嫌なこと(スプーンを投げるなど)も、本当に小さいうちから伝えてきました。大きいストレスは全然なく、本当に楽しく子どもと関われています。
スーパーで母親が4才くらいの子に「早く袋にいれななんでそんな順番なの⁈本当にできない子」と言っているのをみて本当に悲しい気持ちになりました。子どもを完全に下にみているのです。すごく驚きましたが、そんな現実もあるだと思いました。
小学校などでも支配的に子どもを下に扱う先生がいまだにいる現状です。
ぜひ本を書いてください!そしてより多くの人が子どもと健全に関われる世の中になれば日本はもっといい国になると思います。
大げさなことを書いてしまいましたが、本当にそう思います。
いつも素晴らしい知識をありがとうございます。

みれきのさん

小さいうち家庭ですごして、のんびりしてから保育園にいくのも、子供の気持ちに余裕という貯金ができているのでそれはそれでいいと思います。
今は、職探し保育園探しともいろいろ大変ですが、いいところがみつかるといいですね。

ようたんママさん

たまには子育て日記という題名らしいことも書かなくちゃとおもっていたところです。
そういうわけで、こんど息子の方の成長についての記事を書きますね。

ayaさん

子供の乳児期は基本的には「可愛い、可愛い」でなんとかなってしまうと僕は思ってます。
まあ、もちろんそれ以外のことも出てはくるのだけど、可愛い可愛いさえしていればどうしたって失敗ってことはないかなーと。

ピアットさん

第一子は甘えや依存がつよいのに、第二子は自立的で精神的にも強いところがあって成長を早く感じるということは、これはもうほとんどの家庭で当てはまることです。

とくに第一子が男の子で、第二子が女の子だとその傾向がより顕著に感じることでしょう。


なので、まずはそういった状態は別におかしいことではないのだということを理解しておきましょう。


その上でどうするのがいいかを考えていけばいいわけですが、子供の出している姿というものが、もともとの気質などででているものなのか、それとも大人の関わりなどの人為的なものがあってでているのかというのは、個別的な問題なので僕からはなんとも判断つきません。

なので一般的なことしか言えませんが、ひとつにはこの一連の記事に書いたとおりに、子供のことをなんでもかんでも受け止めればよいというのではなく、基本的なところでしっかりと満たしているのだという自信が大人にあるのならば、受け止められない甘えはつっぱねたとしてもなんら問題ないはずです。

なので、いやいや受け止める必要はありません。
そこを大人自身が線引きできないと、子供も自立心をなかなか獲得することができなくなってしまいます。


次に、子供にきちんと向き合って伝えるということをしてみるのもひとつの手だと思います。

「あなたは私の子供だから甘えてもいいんだけど、でもずっと甘えっぱなしだとお母さん困るんだよ」
とか、
「妹がいてあなたの気持ちもわかるけど、それはもう自分でできるはずだよ」

など、「いつかこうなってくれればいいな~」と大人が心で思うだけでなく、どうしてほしいのだ、どうなってほしいのだということを子供にまっすぐに伝えるということが日本の子育ての中にはあまり存在していないのですが、こういうことが僕は大事なのではないかと思っています。


あとは自信と自己肯定感をつけるというような関わりが、子供の自立を育んでいきます。

しばしば、こういった甘えの強さに困惑するという状況になると、大人のほうは「うんざり」という態度が慢性的にでるようになってしまいます。

この「うんざり」という態度は子供にとって、とくに敏感な子供にとっては「自己肯定感を持てない」つまり「自信をもてない」という心境を引き起こすので、よけいに自立的になっていけず、さらに甘えや依存という態度をしめすこととなりかねません。

ですので、大人の関わりも「うんざり」にならないようにメリハリをつけて対応するようにするといいでしょう。

・受け止めるべきとき・受け止められるときは、大人も気持ちよく一緒にその状況を楽しめる。
・受け止められないとき・その余裕や体力がないときは、きっぱりできないと伝える。
・困らせるような行動、すべきでない行動に対しては、きっぱりとNOということを示せる態度や感情を表す。


このようなことが、甘えと自立のバランスをとれる関わりを大人と子供の互いにもたらしていくのではないかと思います。

なんにしても、出発点は「肯定」の気持ちからがいいでしょう。
このことは『全面肯定』の過去記事にありますが、大人のほうにそれがないとこういった精神的な成長というのはなかなか持たせてあげてあげられないもののようです。

スマイル☆さん

こういったことは個別的な部分のつよいものなので、正確なことはいえませんが、似たような事例の類型的なものと考えて書いていきますね。
ですので、違っていることもあるかもしれません、参考までにどうぞ。


このようなタイプの意地悪は、意地悪な性格というわけではなく、子供の場合「余裕のなさ」、「満たされなさ」からでてきます。

なので、そういうのに対してもちろん悪いことは悪いといわなければならない部分もありますが、それを叱るばかりや否定されるばかりでは、その原因である余裕のなさは満たされる方へは進まないので、結局のところなくなりはしません。

それが長いこと続いてしまうと、もうそういう関わり方が板についてしまって、はたからみると意地悪な性格ということになってしまうので、幼児期のうちに変えてあげたいものです。


対応としてはひとつには「肯定」です。
もうひとつは「先回りした関わり」です。


このあたりのことは過去記事なり相談コメントなりで関連したところがたくさんありますので、検索してみてみてください。


自分から甘えを出してくるならば、ある意味そんなに根深いものではないともいえるかもしれません。

その添い寝のときなどに「怒ったりもするけど、あなたのことが大好きだよ」などと直接言葉でつたえたりすることでも、安心してひとと関われるようになるかもしれませんよ。


また、甘えを受容するというだけでもキリがなくなったりもしますので、もう一方の方向性としては「自信をつける」ということで、自立の方向性を延ばしていくのもいいかもしれません。

4歳9ヶ月ということであれば、こちらの方も効果的かと思います。

手伝いをしてもらったり、難しくなくていいから日々のその子の役割なり仕事なりを作って、そこを認めていくなどということです。


なんでもいいですがたとえば、食器を下げたりするのを日々のお手伝いにしたり、花に水をあげる役割を持たせたり、そんなことをすることできること、達成すること、認めてもらうことそういうことが自分への自信となって蓄積されているので、そこからも精神的な成長を促してあげることができます。


とはいえ、弟妹にちょっとした意地悪やちょっかいを出したりするというのも、子供の育ちのなかではよくあることです。
外でも他者に意地悪をするというのでは困りますが、そういうものも「ただちに直さなければならない悪いこと」のように考えるのではなく、ある種自然な姿なのだと認めるところからおおらかに関わっていくこともいいかもしれませんよ。

くろぶちさん

おそらくいまは多くの人がくろぶちさんと同様の心境で子供と関わっていると思います。

でも子供は「壊れ物」ではないので、多少アバウトでもなんでも、基本のところさえできていれば子供は育っていくので、おおらかでいいと思います。

基本のところというのは、受容や、信頼関係や自己肯定というところかな。

ありがとうございました。子どもの余裕のなさからくると聞いて、反省しました。娘に余裕がない以前に、私に余裕がないなーと…いつも、せわしなく無理してしまうので、そばで見ている娘もそうなりますよね。
ただ、自然な姿だということで、少し救われました。私も、娘の良いところを見るようにしてますが、なかなか難しいです(^-^;私と似ているので、目につくんだと思います。娘との時間をもう少し大切に、母の愛を伝えていこうと思います。ありがとうございました。

ありがとうございます

ご回答ありがとうございました。
今、アドバイス頂いた通り、甘えを受け入れるのもメリハリを心がけるようにしています。
出来る時には気持ちよく甘えを受け入れ、出来ない時には説明して我慢を促すようにしたところ、こちらも少し余裕が持て、息子も我慢が出来るようになってきました。
自己肯定感を持てずに成長した私に、どこまで出来るか分かりませんが、自分の子供時代を癒やしながら、子供たちを愛していきたいと思います。ありがとうございました。

えいちゃんママさん

えいちゃんママさんありがとうございます。

出版については、勧めてくれる人もあってネット書籍にしてみるのをいまのところ検討中です。

本当に子育てひとつで世の中のいろいろなところが良くなっていけるのだけど、難しいこともたくさんなのですよね。

微力ながらこれからも頑張っていきたいと思います。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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