2017-08

水遊び遊具 『カナルロック』 ボーネルンド社 - 2013.07.25 Thu

ごぶさたしております、夏本番になってまいりました皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、むーこが高い熱、兄の方がものもらいに。

熱の方は悪い病気ではなく、ただの夏風邪だったのだけど、以前に熱性痙攣をおこしているので熱のときは目が離せません。

ともかく、もう直りましたので安心です。

今日は今年かった水遊び遊具の紹介。









スウェーデン製、つくりはしっかりしています。
これよりも小さいセットもあるけど、わりとパーツや水路自体の幅は大きめ。
でも、小さい子供が水遊びとして遊ぶのにはこれくらいの方がよさそう。

楽しいです。うちの子は元気な日は毎日遊んでます。


最初は日本製でいいものあるだろう思って探したのだけど、まったく見つかりませんでした。

昔はけっこういろいろと面白いもの作ってたと思うのだけど、最近のおもちゃ会社はこういうものはつくらなくなってしまったのかな。

水遊びにまで電動で水の吹き出るやつとかあるので、玩具作りの方向性が変わってしまったみたい。
日本人はこういうののギミック作らせたらうまかったのだけど残念。

とはいえ、これはなかなかお勧めできるものでした。
値段が高いけど、じょうぶなので毎年使えると思えばまあいいかな~という感じでした。
関連記事

● COMMENT ●

うちも購入しました

ベランダが狭いので一番小さいサイズのですが、買いました。

お値段が高かったけど、実際に遊んだら本当にしっかりしていて…ちょっとやそっとでは壊れないのが安心ですし、プールより水道代が安く済みますね。
親の私もハマってしまい無意味にハンドルを回し続けて水に癒されています。
ほとんど毎日遊んでます。

おとーちゃんさんのブログのお陰で、玩具選びに慎重になり、全く無知だった育児についても(ぼんやりとですが)方向性が定まってきて自分なりに考えをまとめることができるようになってきました。

子供と一緒にいろんなことを学んでいきたいです。

デパートで

このおもちゃ体験やってました。4歳くらいの子から小学生まで、我先にっていうくらい夢中になっていましたね。値段見たら即決できる値段ではなかったけど、シーズンオフに安く手に入らないか探してみようかな……とか考えています。実はブリオの木製レール2012クリスマスセットを最近安く手に入れ、今年のクリスマス用にあたためてます(笑)。

いやいや期について

こんにちは。
記事とまったく違う内容で申し訳ありません。
数日前にこちらのブログを知り、夢中で読ませていただいているのですが、ひとつ心配なことがあります。

もうすぐ2歳になる娘が数ヶ月前から、ちょっとしたことに全て「いらない!」と言って拒否するようになりました。
入浴後に頭を拭く、服を着る‥等です。

今の時期は風邪をひくこともないし、後でいいかーと思い「じゃ、いいよ。」と追いかけないと、泣きながら「頭ふきふき~!服~!」と走ってきます。

元々おっとりとしておとなしく聞き分けもいい、周りから「楽な子、いい子」と言われる娘なので「いやいや期も楽そうだな」と思っていたのですが、私の対応は娘からすると突き放されているように感じているのでしょうか?

「いらない!いや!」と言われたら、怒らずに、あきらめずに「ふこうね、着ようね」と娘の気が済むまで相手をしたほうがいいのですか?

誰に似たのか、とても気の小さい神経の細やかな子なので、私の今までの対応が悪影響を与えていたのでは‥ととても不安になっています。
事実、ここ1週間ほどはあまり「いや」と言わなくなってしまっています。

また、最近歯磨きを嫌がるようになったのですが、こらはいやいや期ではなく、ハミガキがいやなのでしょうか。
ハミガキだけは譲れないので、泣いて嫌がる娘を押さえつけて仕上げ磨きをしてしまっているのですが、これもよくありませんか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、お時間のあるときにアドバイスをいただけると助かります。
よろしくお願いします。

ぽんさん

ほんとにあのパドルのハンドル回すのが楽しいですよね。

あれ考えた人はなかなかたいしたものです。

はなこさん

受け止めない甘え Vol.4に書いたように、答えは自分の心の中にあります。

そこに聞いてみましょう。


なにを聞くかというと、「どれだけ自分はその行動をしてほしいと思っているか?」ということです。


その行動が多少ネガティブなかかわり方であっても、それを関わりの一環だととらえてつきあってあげようと思えることならば、そしてそれに自分も気持ちよくつきあえるならばそうしてもいいでしょう。

それとも、その行動は「きちんとするべきことだ」と感じるならば、厳しくいってやらせてしまってもいいでしょう。

これがまずひとつの判断基準。



「生活習慣の形成」という観点からは、体を拭いたり、服を着たりというのはどうしたって必要なことですから、嫌がったとしてもルーティンとして身に着けてしまったほうがいいということも言えます。

また、成長期の対応としては、ネガティブで受けずにポジティブ、つまり大人が受けやすい可愛い形で関わりの部分を満たせばよいのであって、ネガティブがクセにならないように生活面では大人が主導権をもっていくということも頭の隅には入れておいたほうがいいということも言えます。


とはいえ、個々の性格や状況によってなにがベストかというのは変わってきます。

「ああ、そうなんだ。じゃあお好きにどうぞ」と放っておいて、自分で考えさせて自分で行動したほうがよいというケースもあるでしょう。


なので、ベストでなくていいから親である自分の心に従って対応すればいいと僕は思います。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/tb.php/453-2736fc1e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

受け止めない甘え Vol.1 «  | BLOG TOP |  » 排泄の自立に際しての関わり   Vol.3  ―見極めについて―

ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

最新刊

よければレヴューも書いてね!

前作!

最新記事

最新コメント

プロフィール

保育士おとーちゃん

Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

講演等のご依頼

講演・ワークショップ等のご依頼はFacebookのメッセージ または『保育士おとーちゃんホームページ』 http://hoikushioto-chan.jimdo.com/ よりどうぞ。

カテゴリ

はじめにお読みください (1)
【まとめ】記事 (2)
子育てノウハウ? (75)
子育て日記 (13)
保育園・幼稚園 (88)
日本の子育て文化 (165)
おもちゃ (27)
叱らなくていい子育て (9)
排泄の自立 (11)
『魔の2歳児』 (5)
子育てまめ知識特集 (4)
あそび (41)
おすすめグッズ (8)
おすすめ絵本 (22)
食事について (15)
過保護と過干渉 (44)
満たされた子供 (7)
早期教育 (19)
我が家の子育て日記 (88)
心の育て方 (91)
相談 (83)
子供の人権と保育の質 (56)
その他 (56)
未分類 (21)
講座・ワークショップ (72)
父親の子育て参加について (3)
雑誌・メディア (17)
子育てに苦しむ人へ (6)

保育ひろば

保育ひろば

楽天

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おしらせ♪

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 しかし、本文・コメント・その他を含めて著作権は私にありますので、引用・転載する場合は連絡をお願いします。また引用元の記載も併せてお願いします。 なお写真の転載はお断りいたします。

ランキングに参加しています

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

アクセス解析