2017-10

おもちゃでいっぱいの部屋  その9 ―テレビゲームとの関わり方 Vol.4― - 2013.03.28 Thu

前回の続き。
他のものについても見ていこう。







「親がやるので、子供にもやらせるようになってしまった」


このパターンでよく聞く話なのが、

「母親はテレビゲームを見せてしまうことを好ましく思っていないのだが、父親が気にせず子供の前でもする、もしくは遊ばせてしまう」

というケースです。

このパターンのケースは保育園の家庭にも多く、特に子供が低年齢でその様子になんらかの影響がでていると思われるようなケースでは、問題は深刻です。

すぐに聞き入れてくれる人もいれば、そうでない人もおり、子供の行動が大きくなって親自身が直接その影響を感じるところまでいかなければわかろうとしない人や、慢性的なかみつきや攻撃的な様子、他児へ怪我を負わせるなどの目に見える結果がでてからでないと考えてくれない人などもいます。

しかし、テレビゲームのような大きな刺激から与えられる影響というのは、やはり大きなものとなるので、影響が大きくなってから安定させるのはなかなか難しいこともあり、できるならば早めの対応が望ましいと言えるでしょう。

その対応といっても、「子供が寝てからする」といった大人の意識しだいで簡単にできることなのですから、もう本当に大人の気持ちひとつですむ問題なのですけどね。



さて、親のテレビゲームに関する葛藤や悩みで、その大きなものとなっているのが、次の

・「周りの子が持っているので、うちの子が持っていないとかわいそうだから」
・「周りの子の話題についていけなくなると、かわいそうだから」

ではないかと思います。

僕は個人的にはこのあたりの親の考え方に、現代型子育ての諸問題が集約されているような気がします。

ということで長くなってしまいそうなので、それについては次回にしたいと思います。
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● COMMENT ●

相談させてください。

1か月ほど前におとうちゃんさんのブログを見つけて、過去の記事から少しずつ読ませていただいています。
なかなか時間がなくて、まだ半分も読めていないとは思いますが、過去のコメントに対しての丁寧なアドバイスをみて思いきって相談させてください。

5歳1ヶ月の長男と1歳1ヶ月の次男がいます。
2人とも生後半年くらいから保育園にお世話になっています。
相談は長男のことについてです。
未満児クラスのころから、行動がマイペースで…と担任の先生に注意されるようになり、学年が上がるにつれて毎日先生に注意されているようです。
年少の頃は1年間登園を嫌がり、年中になった今年度は担任の先生が変わったおかげか(毎年、担任も変わるしクラス替えもありますが…)登園は嫌がることはなくなったのですが、やっぱりマイペースで集団行動が苦手なようだと担任の先生に言われ、私自身『この子は発達障害なのではないか』と疑ってしまうほどでした。
排泄の方もなかなかうまくいかず、夜は勿論 昼間も度々ズボンを濡らしています。
トイレに誘っても拒否し、ズボンが濡れていても 濡れていないと言い張るし…
だけど、おとうちゃんさんのブログを読んで そのような行動をさせているのは私は勿論、周りの大人だったんだとかなり反省させられました。
それで、気持ちを切り替え 対応や言葉掛けをかえたり、出産ごっこ(←これかなりはまったようで、何度もやってとせがまれました。)をしたりしていたら 始めの1~2週間は少しずついい方向に進んでるかんじでした。
トイレに関してはブログを読んで次の日に実行したらその時は素直に自分でトイレにいき、ズボンを濡らすことはなかったです。本当に驚きました。
ところが、ここ最近 登園時に行きしぶり泣きながら引き剥がされる状態。トイレは本人の意思を尊重していたら1日トイレにはいかず、ズボンが濡れていても着替えない。
ズボンからは悪臭がして正直私のほうが恥ずかしい。その気持ちを伝えても、濡れてない、臭くないの一点張り。
恥ずかしながら、抑圧、戦隊物、〇〇ちゃれんじで5年間積み重ねてきたので、そんなにすぐには変わらないとはおもっていますが、どう手をつけていいのかわからなくなってきてしまいました。
話をすれば、きちんとトイレに行く、ちゃんと着替えるとは口で言うのですが…
さらに 今日の夕方にはかかりつけの耳鼻科でだだをこね、耳鼻科の先生に怒られトイレで大発狂していました。
今朝、登園時に行き渋ったので、進級することで、生活が変わる不安があるのかと思い その事を共感して担任にもその旨を伝え引き渡しをしたのですが、何か対応が悪かったのでしょうか??
なんだかまとまりなくつらつらと長文になってしまいましたが、お暇なときにでも 何かお知恵を貸して頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

けいちゃんママさん

コメント拝見しました。
お子さんのことでさぞかしお悩みのことと拝察されます。

できるだけお力になりたいと思いますが、なにぶん字のやり取りということもあり、正確さを欠いたり推論になったりしてしまう部分も多々ありますので、参考程度に読んでください。


ちょっと気になったのが、通っている保育園は、集団行動やしつけ的なことを重視するところなのでしょうか。


>未満児クラスのころから、行動がマイペースで…と担任の先生に注意されるようになり

とありますが、そのとき「園ではこういう対応をして力を伸ばすように働きかけています」とか「ご家庭でもこういうところに気をつけて関わってみたください」というようなアドバイスはなかったのでしょうか。

「注意」と書いたのは言葉の綾というやつで、そういうことも含んでの対応という意味だったのか、それともけいちゃんママさんがそういう風にとってしまっただけで、もしかすると保育園としてはそういうつもりで言っていたのか、

それともその言葉通りに、「マイペースすぎて困る」という「ダメ出し的」な意味だったのか。


未満児の時点から、そうった子供の様子を把握していたのだったら園側としては、その個性に応じた何がしかのアプローチをできたはずだと思うのですが、そういったことはなかったのでしょうか。


園としても、それなりにそういった対応をしていたのか、それとも「集団」や「しつけ」を重視する保育方針で「出来る」「やらせる」に終始するようなアプローチだったのか、それとも単に知識や力量や余裕がなかっただけなのか、そのあたりは僕からはわかりませんが気になります。


もし、注意・否定されることばかりが多かったのだとしたら、その間、息子さんはさぞかし辛かっただろうと思います。
そしてもちろん、けいちゃんママさんもお子さんが注意ばかりされていたとしたら辛かったですよね。


ですが、子供というのは大きな力を持っていますから、これからきっといい方向へ向けていくことができますよ。


たくさんの問題がくっついて、とても解決できないような問題にみえてしまうときは、それをバラバラにして、小さなとっかかりやすいところから、ひとつずつ対応していくのが、精神的にも、実際の行動としも楽だと思います。


まず、頭においておいて欲しいのは「誰も責めなくていい」ということです。

息子さんのそういった姿がでているのは、別に息子さんが悪からではありませんね。だから息子さんを責める必要もありません。

また、同時にけいちゃんママさんが悪かったのでもありません。もしかすると、お子さんとの関わりの中にそういった姿の原因になることや、助長することがあったのかもしれません、しかしよしんばそうだったとしてもそれは悪意があってそうしたわけではないのですから、過去を振り返って自分を責めたりすることもありません。
これからの対応でいい方へ向けていけばいいだけです。

子供の育ちは、親のちょっとした関わりだけでも大きく変えていくチャンスがたくさんあります。



保育園の方針やアプローチがどのようなものなのかわかりませんが、「集団行動についていけない、云々」はとりあえず、けいちゃんママさんとしては脇に置いておいていいと思います。



小さい頃からマイペースであったということがわかっているのですから、集団についていけないというのは、直面している問題ではなく、問題から生じている結果のひとつにすぎないわけです。


なので、「集団行動できるよう」にというアプローチをいま一生懸命したところで、それはなにも根本的な解決にはつながらないでしょう。


お子さんの育ちそのものについてのことに、ある程度見極めがついてから、「集団行動を現段階でどこまで求めていいか、そのためにどういったアプローチをとるか」というのを考えるべきことです。
ですので、今はまだ置いておいていい問題です。




けいちゃんママさんが、「お子さんに対してなにをしていけばいいか」についての僕の考えはこうです。


まずすべきことは「全面肯定」です。

いい悪いはおいておいて、いまのあるがままの息子さんの姿を認めてあげましょう。


これまで注意されてきて「なんとかしなきゃ」とか、就学まであと1年という焦りだとか、そういったいろいろな気持ちがあって、どうしてもどうにかしなきゃ、現状を変えなければという気持ちがあると思います。

それはよくわかります。
でも、そういった焦りや現状の否定は一旦どこかに置いて、あるがままの現状を「ああ、今はこういう姿なんだ」と受け止めてみてください。

それで何が変わるかと思うかもしれませんが、お母さんがそういう気持ちになることが、息子さんのとても大きな力になります。


もし出来たら、なにか注意されることがあったとしても「今日は○○がうまくいかなかったんだね。でも、お母さんはあなたのことが大好きだよ」というように、息子さんのそのままを受け入れてあげてください。
子供のできる、できないというのは後から勝手についてくる問題です。できないことがあったとしても、今はちっとも気にすることではありません。


でもけいちゃんママさんが、気持ち的にそうなれなかったり、無理をしてまでそうする必要はありません。出来るところから、出来る範囲でいいのです。



「全面肯定」については、それについて述べたところが過去記事にあったはずです、ブログ内検索すれば詳しく出てくるかと思います。

出産ごっこはいいことでしたね。
「あなたは私の赤ちゃんですよ」と伝えることは、子供にとってまぎれもない「全面肯定」にほかなりません。
きっとそのことで、息子さんはたくさん満たされただろうと思います。




次に、息子さんに対するアプローチでけいちゃんママさんにして欲しいのは、「認める・ほめる・共感する」を通して息子さんの自己肯定感を高めていってあげることです。


これも検索すれば該当箇所がいくつもあるかと思います。


息子さんは現在、自己肯定感が相当に低くなっていると推察されます。

この現状で大人が、子供に何かを求めていくことはささいなことであれ、子供にとって大きな負担になりかねません。

耳鼻科での行動などそういった、精神的な葛藤のひとつの表れだと思われます。


「認める褒める共感」はなんでもいいです。
食べた食器を台所まで持って行ってもらって、「ありがとう」ということでも認めるということですし、ご飯を食べて「これおいしいね」と目を合わせることでも、共感です。


そういった小さいことをたくさん積み重ねてください。

ただし、「誘導」の「褒める」は気をつけてください。


例えば、トイレでおしっこが出来た時など「トイレでできてえらかったね」
このようなとき、なんでもなく受け取れることもありますが、このことは反面「できないときはえらくない」と自己否定感を持たせることにつながります。

もともと自己肯定感が低い子であれば、なおさらです。

ここで使われた「えらい」は、大人の期待の結果であって、場合により大きなプレッシャーともなるのです。

そういう可能性がありますので、安易に「褒める」をつかうのではなく、「できてよかったね」「おかあさんもとてもうれしいよ」など「共感」の方向で応じるといいでしょう。


これら、「認める・褒める・共感」をちょっとずつでいいです、焦らず積み重ねましょう。

過去記事にもありますが、「くすぐり」もとてもいいです。


これまでの5年という息子さんの成長の中で積み重ねられたものがありますから、すぐにではないかもしれません。

でも、けいちゃんママさんが息子さんの自己肯定感を高める関わりをしていけば、必ずお子さんの姿は変わってきます。


けいちゃんママさんができる最大のことはこのふたつ、「全面肯定」と「自己肯定感を持たせること」です。あとのことは枝葉です。
このふたつができれば、「できる」は勝手についてくるでしょう。


息子さんへのアプローチで、けいちゃんママさんにして欲しいと思うことについての僕の考えは以上です。


あと、補足するとすれば、もし過保護・過干渉・抑圧ということがあるならば、それは軽減するように気をつけていくことです。

特に、排泄に関する様子などはもしかすると「過干渉」が影響している可能性も考えられます。
もし、ありましたらいきなり全部変えようと無理することもありませんが、出来る範囲で無理せず少しずつやっていくといいでしょう。


次に、別の方面からのアプローチについてですが、あまりに長くなっているので一旦区切ってから続きを書きます。

けいちゃんママさん 続き

コメントの中で

>私自身『この子は発達障害なのではないか』と疑ってしまうほどでした。

とありましたが、もし「発達障がいだったら」についてのことを書きます。


誤解しないで欲しいのが、コメントのお子さんの様子から「お子さんは発達しょうがいとして疑わしい」と言いたいのではないことです。


「発達障がい」かどうかというのは、実際にお子さんを前にして専門の医師が診察したとしてすら、なかなか判断のつくものではありません。

それを僕が字の上からだけで判断して、わかるようなはずがあるわけないのです。


ただ、言いたいのは、息子さんの置かれた状況をできるだけ正確に理解してあげたいということです。

発達障がいについて説明するのはとても難しいので、僕自身うまく書けていると感じているわけではないのですが、過去記事にも一連の発達障がい関連のところがあります。

まずは「発達障がい」という言葉を恐れないで欲しいと思います。


「発達障がい」というのは、「誰しもがもっている特徴がたまたま強く出ていてそれで発達に影響を及ぼしている」という状況に、あまり的確ではないと思われる「発達障がい」という名前がついているにすぎません。

例えば、食欲など誰しもが持っていることですが、これもあまりに大きくなると「過食症」という病気にもなるけど、その日や季節によってまたは精神状態によって、食欲が弱くなったり強くなったりすることは誰でもあることです。でも、その強く・弱くの範囲がそこそこにとどまっていればなんの問題もないということになります。
でも、ちょっとほかにも影響してしまうほど強い場合、とりあえずそこに「障がい」という名前をつけたにすぎないのです。

「発達障がい」とはそういうものですから、その言葉を恐れずに、「発達障がい」という考え方は、お子さんの現状をあるがままにはかる一種のモノサシくらいに考えてください。



とりあえず、上のコメントで書いたようなアプローチでお子さんの様子が変わっていったり、安定していけるようであれば、それはこれまでの関わりや、息子さんの性格・育ちのスピードなどからきていたものにすぎず、今後なにごともなく育ちを送っていけるかもしれません。
それならばそれでいいのです。


ですが、それでも気になる姿があったり、保育園の保育士などと相談してなんらかの「発達障がい」の特徴などがあるとするならば、お住まいの地域の発達相談やかかりつけのお医者さんなどで相談してみるといいかもしれません。


それで、気にするほどのことはないですよ。成長を見守ってくださいと言われれば、それはそれでいいです。

ですが、何らかの発達上の特徴が強く出ているなど診てもらうことができれば、現状はこういうことは苦手で、無理をさせる必要はないなどと、いろいろなお子さんの現状が見えてくるかと思います。


そういうことがわかれば、無理なことを要求してそこに劣等感を持たせたり、自己肯定感を下げてしまったりすることを防ぐことができるのです。

そういった専門家が判断したということであれば、集団に合わせることやしつけ・できることを重視する保育園でも、幾分かはその子に応じた対応を考えてくれるようになるでしょう。


ですので、そういった段階を踏むことが、お子さんの成長を守ることにつながります。


最初に述べたように、発達障がいかどうかなど僕からわかることではありませんので、まずは肯定的なアプローチをしていくことで様子を見てみましょう。

これまでの関わりで、今の姿がでていただけという可能性も大いに考えられます。


子供はみな育つ力をもっています。慌てず焦らず、お子さんを信じて、そして自分に自信をもって関わっていってあげましょう。応援しています。

是非記事として転載を

けいちゃんママさんの相談とその返信を読ませていただきました。

こういったブログでここまでの相談に真剣に答えてくれるところなどほかにはありません。
しかもこんな夜中に。
これだけのことを、カウンセラーなりに相談したら相当なお金をとられるのではないでしょうか。
おとーちゃんさんには本当に頭が下がります。
無理をしない程度に、これからもがんばってください。
きっと多くの人が力をもらっているとおもいます。

あと、ほかの人にも読んでもらえるように、是非記事として転載することをのぞみます。
けいちゃんママさんと同じような悩みを抱えている人がたくさんいるのではないでしょうか。

お忙しいなか、丁寧 親身なご返信本当にありがとうございました。

通っている保育園はかなりのマンモス園なので 出来ることやしつけ重視なのだと思います。
担任の先生からもアドバイスというよりは愚痴のような感じで『今日も〇〇してくれなくて…』みたいな言い方で 私も内心 どうして欲しいのだろうか…と思いつつも 『そうですか…すみません。』という受け答えをしていたのみでした。
もしかしたら 何かしらアプローチはしていてくれていたとは思うのですが、私から見た限りでは、大きな声で怒られるか、できないならば…とおいていかれる、ことに排泄に関しては、弟の教室からわざわざおむつを持ってきて…みたいな対応だったようなので恐らく おとーちゃんさんが言うように否定ばかりされてきたのだと思います。
家では 私は受容してあげたいと思いつつも剣道をやってきて、さらに男の子だからとわりと厳しくしつけたい旦那の考えのなかで、かなりブレた対応になっていた状態でした。

発達障害についても、半年ほど前に担任の先生に相談したことがあります。
その時は『早生まれだし、性格のなかでの事だと思いますが、今後そういったことも気にしながら様子をみてみます。』みたいな返答でした。
その後それについて 担任の先生から話はありませんでした。

おとーちゃんさんの返信で 『誰も責めなくていい』との言葉はとても心が軽くなりました。
と同時に自分の力の無さを反省させられました。
しかし、周りになんと言われてもこの子を全力で守ろう、私の信念を貫こうという決心がつきました。

おとーちゃんさんのブログの記事はどれも当てはまることばかりでびっくりさせられます。
でも、おとーちゃんさんが勧める記事を読んでみたら やっとおとーちゃんさんが言わんとしていることが少しずつわかってきた気がします。
恐らくブログ全般にわたって言わんとしていることは共通しているのだと思いますが、なかなか理解力がなく 相談にのっていただくお手間をとらせてしまい申し訳ありませんでした。
記事本文とは関係ないうえ、文章力がなく 分かりにくい相談を快くさらに的確に答えていただき 本当に感謝しております。
まだまだ読んでいない記事もたくさんあるので これからもしっかり読んで勉強させていただきます。
そして、何度も読み返しモチベーションをあげていこうと思います。
本当にありがとうございました。


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