2017-08

クレヨン - 2013.01.24 Thu

僕はクレヨンが好きです。

そして乳幼児にとっても最適の絵画道具だと思います。







絵というのは、線と色でできあがっています。

例えば、エンピツで描いたり、漫画のようにペンとインクで描く場合、それは線を主として描かれる絵です。

線で描くというのは、描くものを的確に捉え、それを正確に造形することが必要です。


もちろん、子供のように正確に描けなくたって絵にならないわけではないですが、線で描くというのは実はなかなかの高等技術です。




でも、小さい子供が絵に取り組むとき、子供たちは最初から絵を線の造形として捉えているでしょうか。

答えはNOです。


そもそも実際の世界は輪郭線と色でできているわけではありません。

美術史においても、エッチングや伝統的な日本画のように輪郭線のある絵の方がむしろ特殊です。



子供たちが普段から目にして触れているのは、『色』の世界なのです。



では、世界を紙の上に再構成する「絵」というものにおいて、子供がすんなりと入っていけるのは「色」の絵なのです。


「色」を描くのにクレヨンほど、手軽で豊かな色彩をだせるものはほかにはなかなかありません。




でも、最近クレヨンってどうも敬遠されがちなんですよね。

クレヨンだと周りや服を汚したり、手についてしまったりという理由で使わない人も多くなっています。

初めてもったものが色鉛筆という子も少なくありません。



たしかにクレヨンって手や服についたりしますよね。
でも、実はまさにその部分こそクレヨンの偉大なところなのです。

なぜかというと、それは「混色」が出来るということなのです。


青と赤を混ぜると紫になったりしますね。
水彩絵具を小学校で使うときに習いますね。

クレヨンは紙の上で混色をして、さらに様々な色彩の世界をつくることができるのです。


あまり気づいていない人が多いですが、子供がクレヨンで描いているときにでもやってみてください。おもしろいですよ。



クレヨンは子供の使うものと思われがちですが、実は高度な絵画表現もできるものです。

紙の上で混色した部分を、指や紙でぬぐってみるとその部分がさらに細かく混色して繊細な表現もできるようになります。

水彩絵具で描くような絵を油絵具で描くような発色でできるのです。
なので、クレヨンで描かれた絵は独特の味わいのあるものとなります。



絵のような子供の感性を伸ばすものを提供するとき、僕は「うまく」描けるようになることを目的としません。
なので描き方もべつに教えません。

ただ、クレヨンを折らないように使うことだけ伝えて、好きにやらせてみます。


多くの子供は重ね塗りを試していきます。

色の変化を楽しみ、経験しているのでしょうね。

最後には最初と全然違う色になる、発見と驚きがそこにはあります。


色彩を経験すること、それは世界の姿をさらに豊かに目に映るようにしてくれます。

大人がうまい描き方を教えることの何倍もそれは素敵なことではないでしょうか。




教えない代わりに、大人はとなりで自分の好きなものを描けばいいでしょう。


絵に触れ始めの時期の子にクレヨンを提供するとき、僕はよく『色見本』を描きます。

「色見本」ではありません。
『色見本』という名の作品を作るのです。


でもなにも難しいものではありません。

16色のクレヨンなら、16色の色を紙にのせていくのです。

グラデーションの順にのせてもいいし、その時の気分で配列してもいいし、なんでもいいです。

横に並べてもいいし、四角くしていってもいい、円グラフのようにしてもいいでしょう。

丁寧に塗ってもいいし、ラフに色をおくだけでもいい。

それが『色見本』という作品です。


子供たちは間違いなくそれを新鮮な驚きとともに受け止めてくれます。

その驚きが色彩の世界の入口です。
あとは子供が自由にその世界を探索していくことでしょう。



そうそう、ひとつだけ大人が配慮してあげるといいことがありました。

クレヨンを使ったあとでも使う前でもいいのだけど、クレヨンの先をきれいにしておいてあげることです。

重ね塗りをしていると、どうしてもクレヨンの先に他の色がついてしまいます。

ティッシュのようなもので、その部分をぬぐっておいてあげると、次使うときにきれいにその色がでます。


それをしておかないと、濁った色が出てしまうので子供はクレヨンへの興味を失っていってしまいます。
ぜひこの「拭い」を大人がしておいてあげましょう。

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● COMMENT ●

タイムリー

いつも読ませて頂いています。
最近、クレヨンを買いました。それまでは、プラスチック容器に入ったクレヨン(手が汚れない物)や、色鉛筆に近いような物しかなかったのですが、クレヨンらしいクレヨンを買ってみたんです。
そしたら4歳の息子が、急にお絵描きを好んでするようになりました。クレヨンって、子どもたちにとって魅力的なんですね。『色見本』、早速やってみます。
一つ質問なんですが、息子は既に2本ほど、クレヨンを折ってしまったのですが、力の入れ過ぎでしょうか。「水でおとせるクレヨン」という物を買ったので、折れ易いのかもしれませんが…。クレヨンを折ってしまうのは、わざとでなければ仕方ないと思っても良いのか、もっと気をつけて描くように注意した方がいいのでしょうか。

No title

こんにちは。おとーちゃんのブログに出会い、毎日、本当に子育てが楽しくなりました。

本題ですが、今、とても迷っていることがあります。
アドバイス頂けると嬉しいです。長くなります。クレヨンの記事とは関係ありません。
2歳6ヶ月の娘がいます。そして私自身第2子を妊娠中で、只今6か月です。
娘は1歳から保育園に通わせています。今年の5月から産休、育休を取り、1年後復職予定です。
そこで相談なのです。休んでいる間、上の娘を保育園に通わせるか休ませるか迷っています。
ネットで同じような方を探すと、通わせるという意見がほとんどでした。
1番大きな理由として、退園させると同じ園に入れるか分からないという事です。
私自身は認可保育園に通らず、1歳から無認可の保育園に通わせています。
来年度もやはり通らずでしたので、同じ園に通わせることになります。
万が一、認可保育園に通れば、通わすつもりでいました。上記の理由でです。
しかし、落ちた場合は今の保育園はいつでも入れますし、定員オーバーもないように思っていますので、3月まではお休みして、年少さんになる4月からまた通わせようと思っていました。
お休みさせる理由として、もちろん金銭的なこともあります。(これもかなり大きいです)しかし、私自身が娘と一緒に居たい。まだ2歳ですし、保育園に通わせる必要もない?
親、旦那も協力的なので2人育児も頑張れるかな?という気持ちでいます。迷いもありませんでした。
しかし、友人が最近2人目を出産し、2人育児がしんどく上の子を一時預かりするか迷っているという意見を聞きました。
実際にそういう意見を聞いて、世間はどーなのかと思い、ネットで検索しました。
そうすると上記の意見がほとんどでしたが、他に預ける意見も色々ありましたが、気になる意見として、
・小さいころから保育園に通わせていて、子どもにもそのリズムが出来ている。逆にリズムを壊すのは可哀想。
・一度、家で育児をすると母親といることに慣れてしまい?また保育園に通う時に嫌がるのではないか。
というのがありました。
子どもは柔軟性があるといいますし、おとーちゃんのブログを見る限り、母親が頑張って仕事をしていれば、それは伝わると。
なので、1年お休みして、保育園に通わせることでも対応できるのかと考えておりましたが、実際はどうなのでしょうか?
その子その子により、性格も違いますので一概には言えないでしょうが、おとーちゃんの意見を伺ってもよろしいですか?

1人目出産後は産後鬱になり、大変辛い思いもしましたし、2人目が生まれても順調に子育て出来るとも思っておりません。
娘の赤ちゃん返りもあるだろうし、今は保育園に預けている分、育児に対して余裕があるのかもしれません。
ただ、せっかく1年間休みがあるのだから、上の娘とも一緒に過ごしたいという気持ちが1番強いです。
ただ、また復帰した時に、上の娘に一番負担が少ない様にしてあげたいです。

No title

クレヨン、いいですね。手を真っ黒にして一生懸命絵を描くって、
こどもの頃くらいしかしてないかもしれません。。
少しお尋ねしたいのですが、下の子が今、1歳2ヶ月でして、何でも口にいれるんです。
クレヨンも少し目を離すとポリポリ、、と食べてしまい
上の子(4歳)にのびのびと描かせてあげられていない状態です。
何かいい対応の仕方は無いでしょうか。。?
あと、クレヨンの持ち方は自由でいいのでしょうか?最初にちゃんと持ち方を教えるべきですか?
教えるとそれに気を取られて自由に描けない気もするんですが、。。

質問ばかりで申し訳ないのですが、あと一つ。。
上の子が、お勉強?が好きで、とてもやりたがるのです。
といっても、本屋さんで売っているような、知育のドリルみたいなのなんですが。。
2日に1冊仕上げるくらいで、もっとやりたいと言うのです。
出来ることが嬉しいみたいですが、私もあまり教え込むのは好きではなく、
かといって、本人が興味を持っていることは伸ばしたほうがいいのかな?とも思います。
習い事などはするつもりはないのですが、どういうことをしてあげたらいいのかな?と少し迷ってしまいました。
お時間のある時でいいですので、お返事いただけたら、と思います。
お忙しいのに、すみません(^^;;

No title

こんばんは。
しばらく前におとーちゃんさんのブログを見つけ、夜子供たちが寝た後に時間の許す限り少しづつ読ませて頂いています。

4歳半の息子、2歳の娘がいます。

早速今日息子と色見本+重ね塗り、やってみました。息子はとっても喜んでくれて、その書いた紙を大事に取っておいてくれています。

ところでお忙しいところ申し訳ないんですが、質問があります。
4歳半の息子。 今までなるべく過干渉にならないように、禁止の否定語である駄目とは言わないようにと育ててきたつもりです。
でもすっかり一人遊びの出来ない子になっています。

ですが妹も2歳の誕生日を過ぎ、お兄ちゃん大好きでお兄ちゃんの真似をして一緒に遊ぶことが出来るようになったので、兄と妹で遊ぶ事が増えてきました。
一緒に遊ぶと言ってもお兄ちゃんが「ここは海だよ~泳いであっちまで行こう!」とか言い妹がそれをするという感じの遊びです。

ですが問題はそこなんです。
お兄ちゃんは妹が自分の思ったとおりに行動しなかったり、妹が自分がやりたい事と違う事をやりたがったりするとすぐに怒って泣き出し、「もぅいい!○ちゃんなんてイヤだ!」となるんです。
その度に「○ちゃんだって自分のやりたい事があるし、あなたも自分のやりたい事と違うことを無理やりやれっていわれてもいやだよね?」と説明するんですが、一向に治る気配はありません。

もともと強い性格の子です。
そして私も今までなるべく彼の希望を聞き、彼の要求に出来る限り答える様にしてきたのがいけなかったのでしょうか。
もちろん我が家のルールとして出来ないことは出来ないとはしてきました。(テレビを長時間見る、おもちゃをすぐに買い与える、甘いものをだらだらと食べる等です)

さらに8ヶ月前から主人不在の中、義両親と同居になり、義両親はやはりかなりの過干渉+いつも駄目駄目と言っています…

息子はこちらでも現地の幼稚園に月曜日から木曜日まで通っておりますが、幼稚園では他の子に合わせて遊んだりは出来ているようです。

妹が自分の思い通りにならなくてすぐに怒っても今のような対応で良いのでしょうか?
それとこの年齢の今から一人遊びできるようしていくにはどうしたら良いのでしょうか?

お忙しいのにすいません。

ピアットさん

たしかに折れやすいクレヨンありますね。

もちろんわざとでないならばそれはしかたのないことです。

折ってしまった経験が、おらないように使うことを学ばせてくれるのですからそれはそれでいいのではないでしょうか。

いっちゃんママさん

コメント読みました。

まず、

>・小さいころから保育園に通わせていて、子どもにもそのリズムが出来ている。逆にリズムを壊すのは可哀想。
・一度、家で育児をすると母親といることに慣れてしまい?また保育園に通う時に嫌がるのではないか。
というのがありました。

こういったことはいかほども問題になりません。
それらは気にしなくてもいいでしょう。

リズムというならば、母親が産休や育休で家にいるというそれまでと違った生活になる時点で、どちらにしても変わらざるを得ないのです。
また、通わせるようになったときに嫌がるならば慣れるまで嫌がればいいのです。

リズムを戻すにしても、嫌がるにしても、ほんの数日か数週間のことでしょう。
そのために1年以上保育園にいくか、いかないかという子供にとって大きな違いをしいるのは、それらを答えた人の着眼点が見当違いと言えます。



かつては育休の際などはみな一度退園していたものです。
最近では、そうする必要はだんだんなくなってきています。

やはりおっしゃるように、待機待ちが多いので一度退園してしまうと復帰が難しいという理由も大きいです。


個々の事情もあるでしょうし、なかには家庭でみるよりも園に通っていたほうがよりよい成長をえられるという場合もありますので断言はできませんが、もし子供と過ごすことが負担にならずにいられるのであれば僕だったら家庭で過ごす方を選びます。


最近では成長のために保育園に通わせるというあり方、考え方もでてきていますが、本来家庭でみれて行く必要がないのならば、別にいかなくてもいいところなのです。

乳児期は受容的で温かい雰囲気のなかでのんびりと過ごしていれば、それだけで健全に育っていけます。

そして子育てを楽しむことができる人ならば、その時間を一緒に過ごせるというのはかけがえのないことです。

もし諸事情が許すならば、上のお子さん共々一緒に家庭で過ごしても良いのではないでしょうか。

あおむしさん

>下の子が今、1歳2ヶ月でして、何でも口にいれるんです。
クレヨンも少し目を離すとポリポリ、、と食べてしまい

まあ、こういった事情があるならば無理にしなくてもよいとは思います。
どうしてもしなければならないことではないですからね。

下の子がお昼寝しているときや、大人が目を離さないでもいられる状況の範囲で使わせてあげればよいのではないでしょうか。


>クレヨンの持ち方は自由でいいのでしょうか?最初にちゃんと持ち方を教えるべきですか?
教えるとそれに気を取られて自由に描けない気もするんですが、。。

それに気を取られて自由にかけなくなってしまう性格の子であるならば、持ち方など気にさせなくてもいいと思います。
どうつかっても描けてしまうのがクレヨンの長所の一つでもありますからね。


>お勉強?が好きで、とてもやりたがるのです。

大人が作り出してやらせるように仕向けた作られたモチベーションでなく、子供が自発的にもっている自然なモチベーションであるならば、過去記事で書いたような弊害というものはないと思います。

それを遊びとして楽しめるならばやらせてあげればよいでしょう。



同時にそれはそれとして、子供の興味の対象をいろんなものに広げてあげるのもいいかもしれませんね。

まだ今の年齢は自由な発想や、空想力・イマジネーションというものも伸びる時期です。


個性によってはもともと数学的なものに強い興味を示したりという子もいますが、そのように強い志向のある子でないのならば、お勉強的な固定化したものだけでなく、柔軟な興味関心のもとをいまの段階で伸ばしてあげることも大切になってきます。

そのようになにかに取り組むことのモチベーションの高い子ならば、興味の対象を広げてあげることで様々なものに目を向けていけるかもしれませんね。

まあ、こういうことは個別的な部分の強いことなので、言葉を鵜呑みにせずにお子さんの個性に合わせて関わってあげてください。

ようこさん

もともとの性格からきているのかもしれないし、過保護や過干渉の影響がでているのかもしれないし、正確なところはちょっとわかりません。

ですが結局のところ対人関係というのは実地の経験で学んでいくしかないことです。

なかなか大人が積極的に介入して、思い通りに変わるというものでもありません。


関わるにしても事実を伝え本人が自分で考えられるようなものにしていくとよいのではないでしょうか。
また、できないことを指摘するのではなく、できる部分良い部分を見てそこを認めたりしていくことも大切です。

ちなみに 

>「○○いやだよね?」

は相手に気づかせるよりも、受け取る方からすると大人の考えを押し付けられているようにとってしまうので、むしろ素直に受け取れなくなることもありますよ。



4歳半という年齢であれば、していいことといけないことというのは自分で判断できるようになっている歳です。

また、幼稚園での経験などが成長を促していくでしょうから、今後もだんだんとわかる方へと進んでいくはずです。



ひとり遊びについては、これはもともとの気質などで得意でない子もいます。

その子の性格や、好み、これまでの遊び、生育歴などでどう関わればよいかということもケースバイケースなので的確なことはいえません。

これも、「ひとり遊びができない」と否定的な部分を気にするよりも、得意な部分をみてそこを認めていったりすることが良い関わりへとつながるかもしれません。

No title

おとーちゃんさん、お返事どうもありがとうございました。
どうも、下の子は全くと言っていいほど心配事はないのに、
上の子には初めてという事もあり、些細な事が心配になったり、
不安になったりしてしまいます(^^;;
私が未熟だからでしょうが…
クレヨンを使う事は下の子がお昼寝をしている時など
できる時に使わせてあげようとおもいます。
そのうちに、下の子もなんでも口に入れなくなるだろうし、
そして一緒に描けるようになるでしょうし…

娘は今は文字や数字がすごく好きで、気になるみたいですが、
すごく執着してしまうほどではないし、この年齢でよくある事くらいだと思うので、
楽しんでやっている事を私も一緒に楽しもうとおもいます。
これをきっかけに興味の対象を広げたり…というアドバイス、
私には思いつかなかった事なので、ぜひそうしてあげたいな、
とおもいました!!
いつも本当に楽しみに読ませていただいています。
沢山の人に読まれるブログですので、なかなか大変な事もあるかとおもいますが、
陰ながら応援しています。
これからもマイペースで続けてください!

No title

クレヨンは本当に面白いものですね。
絵を書くのはもちろん、積み上げて遊んだり、
連ねて形作りしたり、立ててボーリング遊びしたり。
最近は子供と一緒に親も夢中になってよくクレヨンで遊んでいます。


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