2017-10

体罰と民主主義 - 2012.11.17 Sat

「ペットのしつけにおとる人間のしつけ」のところでコメントをくれた人も何人か書いていたが、「子供を育てるためには叩くことも必要」という考え方は、まだまだ大多数の人が持っている。

「叩くことなど一切必要ない」と言い切れる人のほうが、むしろ少数派なのかもしれない。

日本人の教育観・子育て観における「体罰主義」「体罰志向」というのは非常に根深い、一種のイデオロギーにすらなってしまっているようだ。







「暴力はいけない」「人を傷つけてはいけない」そんなことは当然と思っている人たちが、なぜか「子供を育てるために体罰は必要」と言う。

これは、もはや理屈ではない。

叩くことで育てられ、事件や犯罪にいたる事例がたくさんあるのに、それでも「体罰は必要」と考える人が大勢いる。


ここ最近、いじめ問題がクローズアップされ、様々な議論を呼んでいる。

その中で、「学校で(教師が)体罰を振るえなくなったから、このような事態が起こっているのだ。体罰を容認しろ」というような意見が頻繁にみられる。



暴力を含むいじめ問題を暴力でもって是正しようとする、これは理性的な大人が客観的に考えて行き着いた答えとは思えない。

「体罰」を暴力でなく、単に「罰」と考えていそう言っているのであれば、つまりいじめに対して厳罰化をもって望むというのなら、なにも体罰でなくともいくらでも考える道筋はあるだろう。

一例をあげれば、諸外国では少年の非行に対して、「社会奉仕何日を勤めなさい」といった一種の罰を科したりしているところもある。





2008年、当時の東国原宮崎県知事は、教師が体罰を振るえることを容認しようと、『げんこつ条例』なるものを提案した。
保守系議員が多数賛同。
一般へのアンケートでもかなりの支持を得た。


以前、石原慎太郎前都知事は、「自我のできていない中学生くらいまでは体罰で教える必要がある」発言をした。
1歳でも自我はありますが・・というツッコミを置いておいたとしても、これらは異常である。


教育現場において、暴力が制度として是認されるようになったら、もうそれだけで民主主義は崩壊しているということになるのですよ。

これは屁理屈でもなんでもなく、本当にそれで民主主義は終わるのです。

民主主義とは暴力で問題を解決しないということが根幹にあるのだから。

その代わり、人々が弁論を尽くすことでなにが正しいのかを追求していこう というのが民主主義の根本のはずである。

それを民主主義の選挙で選ばれた、政治家や首長が言ってしまう。もう、あまりの無知蒙昧さに絶句するしかありません。
それに国民の多くが賛同する・・・。
このままいくと近いうちに日本の民主主義は終わってしまいます。




先の『げんこつ条例』で東国原知事(当時)が、教育委員会の教育長に打診したところ、その意見に教育長が共感を示したとのことであるが、これもさらに輪をかけてひどい話である。

教育委員会というのはそもそも、民主的な教育が展開できるように、教育の中央集権ではなく教育権を地方(本質的には市民)に持たせるために存在しているものである。


第二次大戦の敗戦後、集権的に国家が教育を支配していたことが、軍国主義につながったとして、それらを防ぐためにGHQが設置させたのが教育委員会だ。

本来ならば、アメリカで行っているように市民がその委員会を構成するのが筋だが、民主主義自体がまだ根付いていない日本ではそれも無理だったので、今のように地方公務員が代行する形をとっている。

その民主的教育を維持する責務を負っている長が、体罰の制度化に賛意を示すなどというのは、根本的におかしいことなのだけど、それをおかしいと指摘した人はいなかった。
いたのかもしれないが、肯定する世論によってかき消され、大きな声にはならなかった。


一方(教師)に体罰という強権を付託して、一方(生徒)にそれを受ける義務を持たせたとしたら、そのことも、身分的差異を明確に規定したということであり、民主主義の平等の精神とは逸脱する。



いじめ問題でもいろんなところで簡単に、学校で体罰必要だとか言っている人がたくさんいるが、それは教育のみならず、とても大きな問題をはらんでいることだから、よく考えもせず軽々しく主張すべきことではないだろう。

それら体罰を主張する意見は、理屈よりも感情論・精神論に近いように感じられる。


それを主張するならばまず、自分に置き換えて考えてみればいい。

例えば、子供が宿題を忘れたら教師に殴られる学校のある社会だとしたら、
大人も会社でノルマを達成できなかったら、殴られたりする社会を許容するということなのだが、
体罰論者の人たちは、そんなことは一緒にするな、関係ないというのだろうなぁ。


ちなみに「げんこつ条例」が制定されることはなかった。

そもそも下位の法(この場合は 条例)は上位の法(教育基本法)に反することを定めることができないのは、法律上の大前提であるから、教育基本法で体罰が明確に否定されている以上、条例案として出すことすらおかしいのだ。
政治家としては、県議会にかけたというだけでいい物笑いになっただろう。

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● COMMENT ●

わかりやすいです

なぜ体罰がいけないのか、わかりやすく書かれていて納得しました。

成績が悪かったら朝礼で殴られるという会社は実在してましたよ。知り合いが勤めていたのですが、もちろんすぐに辞め、その後会社も無くなりました…。
スポーツ関係の会社でしたが体育会系だから、では済まされません。
「会社」では当然の話ですね。

会社で殴られることなんて普通ありえないのに、将来社会に出たときの耐性をつけるために殴るって…本当に変な理屈ですね~!

子供が悪いことをしたらゴツンコするのが立派なママだというのが大半の人の考えみたいなので、もっと世の中の意識が変わればママも子育てしやすいのになと思います。

体罰が普通の時代でした・・

私は団塊ジュニア世代ですが、小学生~中学生の頃、学校現場では体罰が横行していました。

小学校で何故か靴の色が白靴と決まっていたのですが、雨でぬれてしまったので黒の靴を履いて行ったらげんこつの上、砂ぼこりのある運動場に正座させられた子たちが何人もいましたし、教科書の音読が下手なだけでみんなの前で罵倒したり、ビンタしたり、顔も知らじない過去の卒業生の美談をし続け目の前の生徒をけなすなど、、、ひどかったです。

抑圧的な空間が悲しかったのですが、あまり個性のない私は自分をどう表現していいかわからなくて生きづらかったです。
成績がいいとか利発な子や反対に不良っぽい子とかはうまくやっていたように思いますけどね。。


で、その頃の学校のイメージは当然暗いのです。
思い出したくないものです。

体罰を導入すると、本当に自己否定感が強くなり、人に恨みを持ちやすくなるのでは?と思います。

今は厳しい不況でありネットも普及したこのご時世を見ると、いかに怒りを持った人間がたくさんいるんだということがわかります。

そうした人達が体罰を受けてきて成長してきたとしたら、これでは人にやさしくなれるはずないなと思います。




他のサイトにあったのですけど…どう思いますか?

http://g-forum12.com/aibo/r.php/ikuji/976677/

保育士さんは大変ですねm(_ _)m

そもそも、子育ての中に体罰や叩くしつけが最初からあるものという感覚が、多くの人にあるのかなと思いました。
親に逆らったときは容赦なくしごかれてそれがとても嫌だったと話す知人でさえ、自分の子供にはいとも普通に「言うこと聞かないと叩くよっ」と言って平然としているのを見るととても辛いです。

石原慎太郎は罪深い

>その代わり、人々が弁論を尽くすことでなにが正しいのかを追求していこう というのが民主主義の根本のはずである。

これが、日本人は苦手だから、精神論とか体罰になってしまうんではないでしょうか?
そもそも、戦後、民主主義になっても、議論をするという教育をしてないのですから。ディベートなんて、私も大の苦手です。

よく「口で言っても分からないから、叩いて教える。」という人がいますが、それはその人自身が、相手に理解させるだけの言葉を尽くす能力がない、又は、それを放棄して安易な体罰という方向に逃げているのではないのだろうかと思います。

石原元都知事が、子どもは殴って育てろと公言したばかりに、太陽族に憧れた世代が、その言葉を真に受け、わが子を叩いて育てたが、実は彼は殆どわが子を叩いてないと何かで読んだことがあります。影響力のある人が、大衆受けするために、本来は護られるべき子どもたちに対して、暴力を仕向けるようなことを言うとは、何とも罪深く、怒りすら覚えます。又、そういう発言に対し、深く考えずに、慎太郎さんが言ってるからと真に受けて、当たり前のように叩いて育てる親というのも「考える」「議論を尽くす」という教育を受けていないというところに起因するのではないでしょうか?


悩んでいます

うちの長男(年長 保育園)です。
ズボンが気に入らない、長袖の折り方、靴下の長さ、などちょっとしたことですぐにかんしゃくを起こします。こだわりも変な物にあります。
家ではなんともないのに、保育園で別れるころに言い始めるので、気をひきたいのかな、と思っていたのですが、今朝はそれがひどく、私も仕事に遅刻しそうで、イライラがつのり、冷静に対応できませんでした。
玄関を出ても追ってきて(裸足で)、泣き叫び、対応できませんでした。

最後は保育士さんとお友達に羽交い締めにされて別れてきました。

発達障害を疑った方が良いでしょうか?
悩んでいます。。。。

名無しさん

> 他のサイトにあったのですけど…どう思いますか?
>
> http://g-forum12.com/aibo/r.php/ikuji/976677/
>
> 保育士さんは大変ですねm(_ _)m


リンク先はパスワードが設定されていて閲覧できませんでした。

kyomiuさん

ほんとに日本人は話し合いをするということが苦手なようですね。

議論のテーブルだったはずが個人攻撃になってしまうとか、精神論に寄ってしまうので話にならないとかそういうことが誠に多いです。


>よく「口で言っても分からないから、叩いて教える。」という人がいますが、それはその人自身が、相手に理解させるだけの言葉を尽くす能力がない、又は、それを放棄して安易な体罰という方向に逃げているのではないのだろうかと思います。

僕もそう思います。そこにその人の幼稚さというか精神的な未熟さというものも感じます。


>実は彼は殆どわが子を叩いてないと何かで読んだことがあります。影響力のある人が、大衆受けするために、本来は護られるべき子どもたちに対して、暴力を仕向けるようなことを言うとは、何とも罪深く、怒りすら覚えます。

確かに自分は息子たちを叩いたことはないと明言していますね。

あの人は「人々のための政治」をしようという気はさらさらなくて、あからさまに自分の思い通りのことをしたいというだけなのに、それにシンパシーを感じる人たちであれだけ支持を得てしまっているのがなんとも恐ろしいです。


>当たり前のように叩いて育てる親というのも「考える」「議論を尽くす」という教育を受けていないというところに起因するのではないでしょうか?

それもあると思います。

いま「自分の頭で考える」ということをしない人がたくさんいるのを感じます。

ちょっと考えればわかる根拠もないような商業宣伝に簡単にのせられてしまったり、まわりの様子や意見に左右されてしまう、そんな風潮が当たり前になってしまっています。

衆愚政治をしたい政治家にとってはまことに動かしやすい時代でしょうね。

かかさん

どんな子にも発達障がいの可能性はありますが、そこに書かれていることだけではどうにも判断がつきかねます。

これまでの育て方でそのような姿を引き起こす理由になるものが、もしあるのだとしたらまずそこを変えていくことからしてみればよいかと思います。

そういう点がないと思われたり、もしくはわからないというのであれば、せっかく保育園に通っていらっしゃるのですから、まずは保育士と相談してみるのがよいのではないでしょうか。

叩かない叱り方

以前相談させて頂いた者です。

子供を叩かずに育てる事に賛成なのですが、子供が小さい内はまだ素直なので言い聞かせたりすればわかってもらえる気がしますが、大きくなるに連れ、頭もよくなりお口も達者になるかと思います。
子供を叩いたりせずに、分からせる方法とは、どういう方法がいいのでしょうか?小さい時に、先回りの関わりや、受容、過干渉にならないようにしたりして来ても、反抗期などどうしようもない時期はやって来るのではないかと思います。今、三才の娘がいるのですが、日々頭の回転もよくなり、言い聞かせるのも大変になって来たなーと思っています。今でさえそう思うので、小学校、中学校へ行ったらもっと言い聞かせるのが難しいんだろうと思います。だからと言って、暴力で解決するのはよくないと思うのですが、強くダメなことはダメと言っても分かってくれない場合はどうしたらいいのでしょうか?まだ先の事を心配して…と思われるかもしれませんが、小学校三年生の姪っ子がおり、言葉で言っても分かってくれない事が多々あり、叩かずに育てる事は、頭を使うし何て難しいのだろうと思い、いい言い方やいい方法があればと思い質問させて頂きました。ちなみに、姪っ子は、私の兄の子供で兄は離婚し私の両親と一緒に住んでいます。ほぼ家にいるおばあちゃんが育てている感じです。

バンビさん

僕はその答えは、「信頼関係」ではないかと思っています。


子供が成長して大人と張り合うほどの大きな自我を持つまでに、どれだけの信頼関係を育ててきたかということがその後の子供から親への態度へと大きく関わってくるでしょう。


子供を、ごまかしやだましで誘導してきた人、大人の強権で子供の意思を押さえ込んで言うとおりにしてきた人、子供のいいなりになってばかりいた人など、本当に子供から大人への信頼関係を築いてこれなかった場合、自我の大きくなってきた子供をコントロールしようとするのは難しくなるでしょう。


そうなると、さらに力や理屈で押さえ込んだり、子供への無関心という態度をとったり、おっしゃるような叩くという対応になってしまう人は多いようです。


子供が小さいうちから、信頼関係を築き、子供が大人を信頼し寄り添った関係になっていることで、子供は親の思いを尊重しその範囲で行動しようと考えられるように育っていくのではないかと僕は思っています。

もちろん、反発することもあるでしょうし、それもまた成長の一過程です。
しかし、最終的には小さい頃からつちかった信頼関係が親と子供をつなぎとめるでしょう。

お返事ありがとうございます

お返事ありがとうございます。

信頼関係という言葉に、ドキッとしました。私の母は、姪っ子が自分の親の事を信用してないと言っていました。親の前では自分の本心を言えないそうです。おばあちゃんの前と態度が違う様です。姪っ子は、色々あって小さい時に心に深い傷をおっており、大人を信用できない所があるようです。
おとーちゃんの言う通り、親子の信頼関係て、本当に大事だと思います。

でも、つい、私も娘にお菓子やおもちゃでつってしまったり、おばけでおどして寝かせたりしてしまいます。いけないとわかっていても、くせになっていたり、急いでいるとしてしまいます。反省…。それと、押さえつけるのもよくないけど、ダメな事はダメと強く言わないといけないですよね。その線引きがとても難しいですが、頑張ります。

姪っ子の事もとても心配です。でも、まだ小学三年生。これからの関わりで、きっと変わりますよね?
私はお母さんではないし、育てている訳ではないけど、私にできることもあると思っています。そう信じて、娘のことも姪っ子のことも諦めずに関わりたいと思います!!

相談に乗ってくださりありがとうございました。

体罰

はじめまして。保育士をしています。
保育士になってから、現場での過度な体罰の数々に、悩んできました。

毎日の出来事をノートに記録し、園長や主任にも話たり相談してきましたが、何一つ解決に至りません。
裸をたたく、ける、つねる、突き飛ばす、椅子をひく、足をひく、髪をつかんで棚から落とす、泣いている0歳児を1時間以上放置、ミルクを180飲む子に100しかあげない、押さえつけて泣いている口に牛乳を流し込む、暴言、等々書ききれません。

ちなみに、今まで私の勤めた園全てで、毎日、上記のことが行われています。現場で、体罰について少しでも疑問を呈すると、その職員が過酷なイジメに合います。

私自身、それを経験してきたし、同じように疑問を持った職員が、さんざんイジメられているのを、見てきました。


人は、暴力に慣れるのですね。自分の無力さに、弱さに、為すすべがありません。

sanaさんのコメントを読んで

初めてコメントします。
1歳10ヶ月の娘がいる母親です。

上のsanaさんのコメントを読んで、どうしても書き込みせずにはいられませんでした。
不適切な内容でしたら削除してください。

時々テレビで、老人介護施設や障がい者施設の入所者が職員から暴力を受けて、職員が逮捕されたというニュースを見るのですが、
それと同じように、保育施設での暴力なども警察に突き出すことはできないのでしょうか?
それと比べたら程度が軽いから、どこの保育施設でも当たり前に行われているんでしょうか…
もちろん、捕まえるんじゃなくて色々な根本的な問題を解決しなければならないのでしょうけど、素人から見ればどちらも同じようなもので、とても許されるものではないと思うんですが…

子ども自身は訴えることは難しいでしょうから、表面化するとすれば内部告発ですかね。
でもそれも相当な覚悟と勇気がいることですもんね…

叩かれている子も当然のことながら、それを毎日見ていて怯えている子の心の傷を想像するだけで、涙が出てきます。
私自身、父から母への暴力を長年見てきたので、とても辛いです。

保育に関する事を学び、それを職業としているプロの人達だからこそ、余計に許されることではないと思うのです。

働く親が、安心して子どもを預けられる日本になってほしいと、
切に願うばかりです。

sanaさん

こういった状態は、単に保育の内容というよりも、その施設の体質や、職員の人間性の問題に起因する根深いものです。

>毎日の出来事をノートに記録し、園長や主任にも話たり相談してきましたが、何一つ解決に至りません。

sanaさんのその姿勢は大変立派なものだと思います。


ですがそれによって改善がみられないというのであれば、もはや内部努力では変えていくことが難しいということでしょう。


それらは外圧がなければなかなか動かないでしょうし、職場でのいじめにあうというリスクを個人が引き受けるのも大変なことです。


こういう状況は匿名でいいので、児童相談所や、市役所など自治体の保育関係の部署などに事実を伝えて、そちらから何がしかの働きかけをしてもらうことがいいかと思います。

施設を利用している保護者の方から、役所などへ働きかけてもらうことも大変効果があります。


本当に残念なことにひどい保育をしているところはたくさんあります。

保育職を目指して勉強してきた若い人たちが、そのようなところに就職してそれに染まっていってしまったりするのも本当に心苦しいことです。

どうか良い方へ向かっていくことを祈っております。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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