2017-07

父親の育児参加 Vol.6  ―子供へのしわよせ― - 2012.10.31 Wed

女性の社会進出は、これまでの国のあり方や、男女同権、女性の自己実現などなど、さまざまな要因により進んできた。

しかし、女性が男性と同じように働くようになり、その分の家事や育児の穴埋めは誰がしているだろうか。


ひとつには保育園や子育て支援センターなどの社会的扶助というものが、そこを補っている。
ただ、それはあくまで外部的なものであり、完全な補完ではない。

祖父母の協力が得られる家庭ならば、その部分を埋めるのに非常に力強いだろう。

だが、核家族が現在の基本的な生活スタイルになってきており、祖父母の日常的な協力の得られない家庭も多い。

核家族=父・母・子供 という家族構成であるから、そこで出てくるのは当然ながら父親である。
というよりも、その穴埋めを日常的にできるのは父親しかいないのだ。







だが、まだ今の日本では共働きであっても、父親が育児や家事に積極的に参加する部分は多くない。

そして、母親がいくら仕事と家事・育児の両立を心がけていたとしてすら、限界というものはある。

父親がその穴埋めをしなかったら、どうなるだろう。


家事・育児に積極的でない父親は、そのことに考えを及ぼすこともないだろうが、そのしわよせは誰あろう、子供にでてくる。




ここでひとつ事例を紹介する。

3歳女子、1歳男子の姉弟。
同居の家族は父母のみ。
母の実家は北海道。父の実家は車で30分ほどのところ。

母親は弟が1歳になったのを期に育休を終え、職場復帰。
普段は育児時差通勤が認められているので、夕方6時までには迎えに来れる。

しかし、しばしば出張のある仕事で、短いもので1泊、場合によっては1週間近く家を空けることもある。


母親の復帰後、だんだんと姉弟とも不安定な様子を見せ始める。
とくに出張が重なるにつれて、姉は強い指しゃぶり、弟は他児へのひっかき・噛み付きが出てくる。

父親は家事・育児が得意でないと母親は考えており、父親自身も積極的でない。
なので、母親も無理にやらせようともせず、自分の出張の間は北海道の祖母が東京に来て家事や子供の面倒をみる。

母親が残業で遅れるような時で、父が先に帰っているような状況でも、子供の迎えや買い物、料理などは母親任せで、父親は自分の趣味などをしている。



保育園で見ていて姉も弟も徐々に情緒の不安定や、満たされなさというものが強まってきているのをを感じていた。

その一例をあげると。

母親の仕事復帰から8ヶ月ほどした頃、姉はその頃から1年も前にオムツは取れていたのだが、遊んでいる時などしばしばおしっこを漏らすようになった。

その様子が、ちょっとただのおもらしと違ったのは、子供の様子がもらしてしまってどうしよう、というものではないのだ。

もらしていても全く気にしていなかったり、笑いながらしているということがあった。
そしてついには、床にもらしたおしっこを、手でばしゃばしゃとして笑いながら遊び出すという姿がでるようになった。

このような独特の姿は、一種のサインであり受容の不足や、満たされなさの表れであり、その子供にとって大人からの関心の低さというものを示している。

弟の方は、ほぼ毎日噛み付きやひっかきが出るようになり、保育士がとくに配慮してその被害が出ないように気をつけていた。


この母親自身は、仕事の傍ら家事や子育てを精一杯やっていたと思われる。
子供の姿や育ちにも十分関心をもっていた。

だが、仕事でやむを得ず、それが十分にはできていなかったとは言えるだろう。

ここで父親の協力がそれなりにあれば、子供の姿はまた違ったものになっていただろうと思われる。

あえてひとつ母親のミステイクをあげるとしたら、それは父親が家事や育児をしなくてよいということを容認してしまったことだと僕は思う。

家事や育児が不得意でもいいのだ。
料理が不得意なら、外食でも買ってきたものでもいい。
母親が忙しいならば、父親がその間子供を迎えに行ったり、食事をさせたり、そういうことをすることを最低限要求してきてよかったはずだ。

子供は母親が勝手に生んで勝手に育てているものではない。
父親にとってもその子供は自分の子供なのだから、それをしなくていい理由などありはしないだろう。

しかし、母親がそれを容認し許容してきてしまったから、父親が育児家事にノータッチでよいということにいつの間にかなってしまっていた。

母親が1~2日の出張の時ですら、母方の祖母が北海道から飛行機に乗って来るのが当たり前になってしまった。



こういったことはあとあとになれば、結果的に父親のためにもならなくなってしまう。


それはケースバイケースだが、夫婦間の信頼関係の問題や、父と子供たちとの関係の希薄化・悪化。
子供たちの家庭への帰属感、子供たちの女性観・男性観などなどである。

子供が、大きくなり親に強い反発をだしてきたり、家に寄り付かなくなってからではその関係を修復するのは容易ではないだろう。
関連記事

● COMMENT ●

No title

・・・母子家庭です。面会交流は月1程度です。
三歳半の息子を保育園に預けてフルタイムで働いています。
両親の手t助けがあるから今があります。
これから出来ること、ココロ掛けることは
なんでしょう?

No title

いつもありがとうございます。 今回の記事、とっても胸が苦しくなりました。 少なからずとも我が家にも当てはまる部分が多く、早く子 供に会いに行きたくなりました。 フルタイムで働いており、預かってもらえる祖母はおらず ・・・ 旦那さんが協力してくれる部分が多いのが唯一の救いです 。 しかし、母親も同じ24時間、できることは限られており 、毎日いてあげたい事と できる事の違いに葛藤しております。 やはり、働きながらの子育ては容易ではないですね>< 朝起きてから保育園に行くまでと、夕方帰ってから寝るま でほんの4~5時間しか 一緒にいれない中、食事や身支度をいれるとほんと時間が 足りない!と毎日思うばかりです。 5分でも10分でも向き合って遊ぶようにしてますが、やは りご飯の支度の時などは好きなDVDに 頼ってしまって、いつも心が痛みます。こんな毎日でいい のかな・・・ととても不安になります。 土日は公園に行っていっぱい遊ぶようにしてはいますが・ ・・。 頼るところがないお母さんもたくさんいると思います、何 かアドバイスはありますでしょうか? ★ * "゜☆ * "゜★ * "゜☆ * "

No title

今回の事例とお話も非常に参考になります。

社会構造や家族構造が変わりつつある今、自分や配偶者のリソース配分を一から自分の頭で考えなければいけない。制度やしきたりにのっかってては大事なことを見失う危険がある時代になってきているのかもしれませんね。

仕事に必要な分、子供に必要な分、家族が人間らしい生活を維持するのに必要な分、それらを正確に計量して限られたリソースを配分するときに、今回のお話のように、子供の配分を見誤りがちになる気がします。

他の大人に皺寄せると直接文句を言われるからわかりやすいけど、子供に寄せても違った場面で変化球で反発があるだけだから気付かない。

知らず知らず皺寄せを子供に寄せがちになる面があるのはわかる気がします。

今回あげられてる事例も、恥ずかしながら昔の自分を見るようです。仕事はそんなにハードではありませんでしたが…。

私は、おとーちゃんさんが書かれていたような状態に陥り、結局離婚したので、早い時点で気づかれる方がたくさんいるといいなと思います。

子供は一人だけでは育てられないものだなと、最近切実に思います。

特に能力体力精神的にも秀でてるわけではない私のような人間には困難(たまに超人的な方はいらっしゃいますが…)。

生存だけなら簡単で、体が大きくなって喋るようになったら育児を全うできてるように錯覚してしまいますが、実際は心豊かに健やかに育てようとすると一人ではかなり難しいなと思います。

今、家族内のリソースは私一人と子供になってますが、やはり手は足りないなという印象です。
でも幸いながら、祖父母や友人、園や地域の方々、職場、色んな所のお力添えやご配慮をいただき、子供もすくすくと明るく育っていてありがたいことだなと思います。

離婚前に専門家に子供が荒れている理由を指摘されるまでは、一人で家事も育児も仕事も頑張れてると思っていました。
子供が荒れているのは扱いにくい子だからだと責任転嫁していました。

今は、周囲だけでなく自分や子供も含めて、負担がどこかに過剰に偏らないように、日々模索中です。
子供への皺寄せも含めて、見極めが本当に難しいですが…。

今回のお話や、今までのおとーちゃんさんの記事を見ていると、気持ちよくバランス良く甘えさせていただき、相手の甘えも受け入れる、このことが子供だけでなく大人にも必要なのかなと、ちょっと思ったりしました。

とりとめなく長文になってしまい失礼いたしました。
更新を楽しみにしています!

No title

昨日今日と二日続けて朝怒ってしまいました。
叱るとかじゃなく
遊び食べをやめない息子
わざと?ジュースを噴出し汚す息子
・・・叩きはしませんでしたが
怒りすぎたからかワタシが職場で胃液吐きました。
息子のココロは傷ついただろうな・・・
ダメダメで自己嫌悪です。

ふたばさん

母子家庭でも子供は立派に育ちます。
反対に父母ともにしても、ひねて育つこともあります。

問題はそこにあるものだということでしょう。


その違いは、子供が自分で自分を肯定できる子であるかどうかというところです。

そのためには、自分が大切に思われている、必要とされていると感じていることが大切です。

それを持つためには、可愛がられたり、認められたりの蓄積があればいいのです。


子育てをするとき、無理をすることはありません。
出来る範囲で、できる形でそういうことをちょっとずつでもしていけば子供はきちんと育っていくだろうと感じますよ。

ぽんたさん

子供は親が一生懸命働いているのはきちんとわかるものですから、保育園に預けたりしていてもそれ以外の部分で自分が大切にされている、可愛がられている、大事にされているとさえ感じていれば、そのほかに取り立ててたくさんのことはいりません。


少しの時間でも、毎日の肯定的な関わりの積み重ねが子供の健全な成長に大きく役立ちます。


>5分でも10分でも向き合って遊ぶようにしてます

そういうことでいいのだと思います。
もし、それが出来ない日があったとしても、親にその気持ちがあるとないとでは子供の姿は全く変わってきます。

もし、他になにかしてあげたいと思ったら、なんでもいいのでなにか肯定的な関わりの毎日できる日課を作ってみるといいでしょう。

すごいことをする必要はありません。無理せずできることが大事だからです。

例えば食事やお風呂の時にでも、その日のあった楽しいことを聞いてみるとか、寝る前に「可愛いね大好きだよ」と伝えるとか、そんな小さな積み重ねが子供の心を屈託なく育てていってくれるかと思います。


またもやはっとさせられました。

いつもブログを読ませていただいております。
過去記事ですが、この記事を読んで旦那への関わりもまたしてはいけないことをしてしまっていたと反省です。

結婚当初は私も正社員で働いていたので、料理以外の家事は割と積極的にやってくれていました。
4年目で体調を崩し正社員からパートになった時に、ゴミ出しを頼んだらパートになったことを理由に断られました。絶対に旦那の扶養には入らず、自分で稼いでやる!と心に強く思いました。自分の物を買うのも気を遣うし、何より働いていたら旦那と同等で居られると思いました。(今でも思っています)
すぐに自分が本当にやりたい仕事が見つかり(現職です)、派遣社員ですがフルタイムで働き始め3年目で娘を妊娠しました。産休中も育児休業中も家にいるからとやってくれないし、娘が6カ月の時に職場復帰した後もなぜかやってくれません。
フルタイム復帰予定だったのですが、うちも核家族祖父母の協力も無理なのでパート扱いに変更してもらいました。育児と仕事で手いっぱいで家事もとなるとかなりハードでした。そしてイライラする毎日。私も仕事をしてるけど短時間だという引け目もありました。
ある日ため込んでいた気持ちが爆発。そしたら旦那は「家事も育児も仕事も全部○○(私)なら出来ると思っていた。」それでやっとお風呂掃除と洗濯を干すこととゴミ出しをやってくれるようになり現在もその3つはやってくれています。

子育ても協力的ではないです。
娘が赤ちゃんのころ私が土曜日出勤で旦那が休みの時に、娘をお願いすると最初はやってくれていたけど段々自分の母親を呼んで面倒をみてもらって自分はネットなどをしている。そのような感じで、自分では子供の面倒をみず誰かにやってもらおうとします。
2人目の時は、娘、息子を連れて4人で大型ショッピングセンターに買物に行って、たまには買物の間2人をみてもらおうと思い、私1人でスーパーの買い物をしていたら怒った声で携帯に電話がかかってきて、何でどっちか1人を連れていかなかったのか、2人ともあっち行ったりこっち行ったり収集がつなかい、考えたら分かるやろう!とのこと。
そして旦那の居る場所に行くと、公衆の面前で怒鳴ってカートを蹴り飛ばしました。
当時、娘はネガティブ行動ばかりだし弟がいたらそれが増すので旦那のイライラもわからないではないのですけれども、私は毎日2人の相手をしているし、旦那も短時間なら(このときは30分くらいです)見てられるだろうと思ったのです。
それにあきれるやら残念やらで、その出来事をきっかけに旦那に期待しなくなりました。
やって欲しいことを言っても積極的にやってくれない、もしくはやらない。
そして旦那に強く言えない自分がいます。口では絶対旦那に勝てませんし、怒られたら委縮してしまうタイプです。自分は間違ってなくても言い返せません。

旦那に期待してやってもらえなかったらイライラして、子供に当たったりしていた自分がいたので、これは子供によくない、どうしたらいいのかと悩んで出た答えが「相手に期待しない。できることは自分でやる」でした。


子育てを1人で抱え込んでしまう要因がもう1つあります。
何でも自分でやらないと気が済まないという性格もあるのですが、実母にすらオムツ変えや抱っこをして欲しくない、嫌だという感情が出てくるのです。(母性なのでしょうか、取られたくないという気持ちです。)それで里帰りしているときに実母と大喧嘩したこともあります。娘の時も息子の時も。
(ただ、これは身近な女性に限りで父や旦那にはそのような感情はでてこないのです。男性は比較的積極的に赤ちゃんに関わらないからかもしれません。また保育士さんにあずけるのも大丈夫でした。不思議なことです。)
2人目の時は上がいて大変なのに任せられない。義理の母もだめ。何でも自分で抱え込んで自分で自分の首を絞めてしまっています。

子供も段々大きくなって、子供を取られる意識は薄らいできましたが子供たちのほうがだめみたいです。家では旦那がやらないのでお世話全般私がやっているので私がやることに慣れてしまっているのです。お風呂に入るのも「お母さんと!」、服を着替えさせるのもオムツ変えも「お母さんが!」、極めつけはお茶を入れるのも「お母さんが!」です。

お盆に実家に帰っているときに、そのような孫たちに実父が「(お母さんでないとだめなことは)あんたが(私のこと)がまいた種やから仕方ないけど、お母さんお母さん言ってないでお母さんのこと楽にさせてやらんといかんよ」と言っていました。
「あんたがまいた種」、本当にその通りです。
旦那のことも私がまいた種。
実母に「旦那にもっと子育てに協力してもらわんと、大きくなってお父さんの存在がなくなってしまうよ」といつも言われます。
今回の記事の内容と、父に言われた事が身にしみています。
うちも結果的には家事も育児も旦那にしなくていいことを容認していたことになります。
これからでも少しずつでも旦那に言っていかなければならないですね。

最近ちょっとした変化がでてきました。
1人で娘のネガティブ行動に悩んで悩んでたどり着いたおとーちゃんのブログで子供との関わり方を知り、相談もさせていただいたりして自分なりに子供と関わっています。最近では娘もぐずりやゴネ、にらんだり怒ったりする姿がなくなってきて可愛らしくなってきて、旦那も関わりやすくなったのか休日は積極的に娘と関わってくれるようになってきました。テレビに子守りもまだありますが、時間があったら散歩に行ったり、娘とオセロやトランプをしたりしています。ここ1~2カ月の変化です。
何と昨日は娘がお父さんと寝る~と言って2人で寝てました。
子供の寝息で寝られない!と子供たちと私が一緒に寝て旦那は別室で1人で寝ていたのですが、娘が5歳と11ケ月にして初めて夜一緒に寝ていました。
何か旦那のほうも思うところがあるのか、娘が可愛くなってきたのか、それは分かりませんがこれが続いて良い方向にいけばいいなぁと思います。

それにしても私は子育てと言い旦那との関わり方といい、うまくできないことだらけでちょっと落ち込んでしまいます。不器用すぎて嫌になります。
また長々と書いてしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
最新記事「子供の心にぽっかり穴を開けてしまうVol.1」も興味深いので続きを楽しみにしています。衝撃の事実とは??

なおりんさん

家族観や子育て観は、その人その人の生育歴なども関わっていて理屈だけでどうにかなるものでもない根深いこともあります。

どう考えても母親だけではむりな状況になっているのに、自分は収入を配偶者よりも多く得ているから家事や育児をしなくてもいいのだといった考えに凝り固まって家庭を冷たいものにしていってしまう人は多いです。

保育士をしていてそういった問題に何度となく直面したことがありますが、本当に理屈ではないのでこれは難しいです。
理性的な人であれば直球で話をして理解してもらえることもありますが、やっぱりそれが通じない人もいます。
そういうときは「これをするべき」という言い方をしても反発を招くだけなので、おだてたり、子供のためにという点を強調してして(配偶者のためにという点を薄めていく)いくことで、求めていたラインには届かないけどまあまあの協力は得られるようになったというところで満足するのが無難なこともあるようです。

子供と違って大人の対応は難しいですね。


ありがとうございました。

コメントに返信いただきありがとうございました。

本当に生まれも育ちも違う人と家族を作っていくのは難しいです。
付き合っているときには見えないものがたくさん見えてきますから。
旦那は団塊の世代Jr.なのでまだまだ男は外で稼いでくるのが仕事、、みたいな価値観があるようです。
そして、旦那の家族は夫婦仲が悪い家庭で父親は口より先に手が出るタイプだったようで、結婚して私の家族の仲が良い姿をみて「こんな家族があるんだと驚きを通り越してショックだった」と言っていました。
正反対の生育歴ですね。

旦那に最近娘と良く関わってくれるね~と言ってみたら、
「おやじの相手してくれるのもいまのうちだけだからなぁ~」とのこと。
やはり旦那にも思うところがあったようです。
娘は相手をしてくれたらやっぱりうれしいようで「お父さん大好き!!」
とよく言うようになりました。
母としては寂しいですけど、ここですねてても何もならないので旦那と娘のこともおおらかな気持ちで構えていようと思います。
そして旦那への過保護もやめます。
家事の協力はあきらめて、子供たちと少しでも関わってくれることでよしとしないとですね。
ありがとうございました。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/tb.php/362-63a09368
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「可哀想」は子供のためにはならない «  | BLOG TOP |  » 生活科の授業

ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

最新刊

よければレヴューも書いてね!

前作!

最新記事

最新コメント

プロフィール

保育士おとーちゃん

Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

講演等のご依頼

講演・ワークショップ等のご依頼はFacebookのメッセージ または『保育士おとーちゃんホームページ』 http://hoikushioto-chan.jimdo.com/ よりどうぞ。

カテゴリ

はじめにお読みください (1)
【まとめ】記事 (2)
子育てノウハウ? (75)
子育て日記 (13)
保育園・幼稚園 (88)
日本の子育て文化 (163)
おもちゃ (27)
叱らなくていい子育て (9)
排泄の自立 (11)
『魔の2歳児』 (5)
子育てまめ知識特集 (4)
あそび (41)
おすすめグッズ (8)
おすすめ絵本 (22)
食事について (15)
過保護と過干渉 (38)
満たされた子供 (7)
早期教育 (19)
我が家の子育て日記 (87)
心の育て方 (91)
相談 (83)
子供の人権と保育の質 (56)
その他 (56)
未分類 (21)
講座・ワークショップ (71)
父親の子育て参加について (3)
雑誌・メディア (15)
子育てに苦しむ人へ (3)

保育ひろば

保育ひろば

楽天

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おしらせ♪

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 しかし、本文・コメント・その他を含めて著作権は私にありますので、引用・転載する場合は連絡をお願いします。また引用元の記載も併せてお願いします。 なお写真の転載はお断りいたします。

ランキングに参加しています

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

アクセス解析