2017-08

最近のむーちゃん - 2012.05.30 Wed

ふと気がつくとこの頃、例の寝ぐずりや「泣きむーこ」がずいぶんと少なくなっていました。
お昼寝から目が覚めても、自分で起きて歩いてきたりね。

また、ウンチとかおしりとか言っては、キャハキャハと笑ったり。


面白がって大人と反対のことや、わざと違うことを言ってみたり。


「おにーちゃんはみないで~」とか独り占めしてみたり。


そんないろいろな姿がでてきて、心の成長の段階がひとつ上がってきたんだな~と感じます。



おそらくむーちゃんのこの様子だと、段階的にはたぶんもうオムツを外せばとれるだろうとは思います。
でも、まだ自分の排泄に対する意識の部分は出ていないので、もう少し様子を見ることにします。

オムツを取らなきゃ取らなきゃと思っていると、ここで可愛いパンツで釣ったりして、排泄に対する意識を高めなくちゃとか思うかもしれないけれど、僕はその必要もないかなと思います。

子供の力は十分ためてから発揮させるのがいいと思うので、とくに急いでとらなきゃならない必要性もないのでもう少しじっくりためさせて、その間むーちゃん自身が興味のむいている他の部分を伸ばしていきます。

そうするときっと、全般的な成長が底上げされるので、自分からトイレでしてもいいかなと思う姿が出てくるだろうと思います。

いまの発達のペースだと、あと1~2ヶ月でそういう姿が出始めるんじゃないかな。
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● COMMENT ●

No title

日々の成長が健気であったり可愛くてたまらなかったり・・むーちゃんの情景が目に浮かぶようです^^  おとーちゃんは、まるで大事に大事に芽が出るのを楽しみに水をやっている花屋さんのように、子供の成長をまるがまま前向きに受け入れ、ただひたすら成長を待ちつつ その成長の速度もおおよそ予想しながら楽しむ・・この全体的なゆとりが素敵です☆☆☆

笑♪

ウチは、ちゃっかりキャラクターパンツで釣ってます。
自宅では寝るとき以外は「今日はどっちがいい?」って並べて自分から「おにいちゃんパンツがいい♪」って言うときだけ履かせています。
・・・保育園ではパンツ濡らすことなくすごせてるようです
が、一歩保育園を出ると気がゆるむようで「・・・でちゃった」って笑ってます(笑

初めまして

いつも更新楽しみにしています(*^^*)
11ヵ月の女の子の新米ママです

おとーちゃんさんのブログとってもためになります☆
乳幼児からのふれあいの大切さを改めて知り、今赤ちゃんと過ごす日々を大切にしなくちゃと思っています

おとーちゃんさんとお子さん達のふれあいの様子もupされるのを楽しみにしてますね^▽^

No title

こんばんは。
いつも怒りそうになった時、イライラした時、など
おとーちゃんさんのこのブログでのお話を思い出して
子供に対応するように心がけています。
すっかりお世話になっています☆

…でも、今日はなぜかイライラが止まらなくって
つい怒ってしまいました。。。

3歳半ですが、オムツがまったくとれていません。
3歳手前ですこしトイレが出来ていたのですが
そのあと弟が生まれてから赤ちゃんがえり?「オムツがいい」といい
私も甘えたいのかなーと思って
オムツにしていましたが・・・

どれだけグチョグチョで、オムツからおしっこが漏れていても
「出てない」「替えない」と言い張ったりして
気持ち悪いのにも慣れてしまったのか・・・?不安です。

来年から2年で幼稚園に行く予定です。
あと10ヶ月で日中のオムツだけでも取れないと・・・と
ちょっとあせってきました。

でも、現在3人目を妊娠して、またちょっと赤ちゃんがえりっぽいコトも
出てきています。

普段、一人でもよく遊べる子です。
じっとレゴをしたり、砂遊びをしたり、粘土をしたり。
着替えや歯ブラシなど他の生活習慣も
「やってー」と甘えることはありますが
他で忙しかったりすると、自分でさっさとやったりしていますが
トイレだけはまったく出来ません・・・。

3歳半健診の時に、検尿があったので1週間はトイレトイレ!と
せかしてしまいました。
(その1週間はちょっと疲れたようで、いつもより元気がなく
とても心配しました)
保健師さんから
「3人目も出来るし、落ち着いてからでいいよ」と言われて
それ以来私自身もオムツに頼ってしまっています。。。

KKさん

以前の記事に「5~6歳や3歳前後の成長のステップアップのときに見られる、揺り戻し」の話を書きました。
また、下に赤ちゃんが生まれる時もやはり、成長してしまうことへの不安というものが子供にはしばしばみられます。

子供にとってオムツをしているというのは、まだ母親の内部にとどまっている、甘えやお世話を要求してもいいという一種の安住の地のようです。

また、実際オムツをしていれば、完全に自立してしまった状態よりもはるかにおおいお世話をしてもらえます。


では、この時期の子供にどうすれば、その安住の地からでて自立へと進ませることができるかといえば、それは「自信を持てる」ことです。

遊びでもなんでも褒めてもらったり、認めてもらったりすることでつく、子供の能力的な「自信」というものもそうですし、「自分はお母さんに愛されているんだ、大事にされているんだ、これからも求めていいんだ」という大人の気持ちに対する「自信」というものもそうです。


これらの二つの「自信」をたくさんつけていってあげれば、おむつはずれなど勝手にあとからついてきます。

ただそれのみにあせって、無理やり外したところで、大元の気持ちの不安を解消していなければ、今度はわざとや無意識に漏らしたりすることで大人のお世話を求めたりするような状況にもなりかねません。

そんなことになればかえって遠のくばかりです。


くすぐりなどの「先回りした関わり」や、出産ごっこ赤ちゃんごっこなどでもいいし、普段からの肯定・認めるなどをしっかりと積み重ねていってあげればいいと思います。


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まとめtyaiました【最近のむーちゃん】

ふと気がつくとこの頃、例の寝ぐずりや「泣きむーこ」がずいぶんと少なくなっていました。お昼寝から目が覚めても、自分で起きて歩いてきたりね。また、ウンチとかおしりとか言っては、キャハキャハと笑ったり。面白がって大人と反対のことや、わざと違うことを言ってみた...

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