2017-08

しかけ絵本 そらまめくんのベッド - 2012.04.10 Tue

二つまえの記事で、子供時代のイメージ・空想を大事にしたいと書きました。

ファンタジーやメルヘンというものを持っていられるのは、子供の大いなる特権です。
ぜひとも大人には子供にリアルを教え込む前に、大切にしてあげてほしいと思います。


そして、個性のさもありますが、そういったメルヘンの世界を心の中に持てて、イメージや空想する力の大きい子はとてもよく遊びこめます。


もし、お子さんがそういうタイプだったら、とてもおすすめなのが↓この本です。






↑これはしかけ絵本です。

しかけ絵本というと通常、お話をしかけつきで表現するものなのですが、これはお話を子供が再現して遊べるというもです。

なので↓こちらの『そらまめくんのベッド』のお話を知っているのが前提です。

このお話を楽しめた子であれば、上のしかけ絵本がとても楽しくなります。

しかけ絵本の方のリンク先から中身の大きな画像と、動画も取得できますので興味があったら見てみてください。

遊べるしかけ絵本はほかにもすくなくないのですが、年齢が高めの子を対象にしているのか、紙一枚の人形などなので耐久性がよくないのが多いですが、これは厚紙2枚の間にウレタンを挟んだもので遊べるので比較的丈夫にできています。(とはいえ紙なので大事に使わないと壊れやすいですが)


遊んでいると、てんとう虫やかたつむりなどが隠れているしかけもあって、そういったものを発見することもとても楽しいです。
こういうのは、すぐわからなくてもいいから大人が教えてしまうのではなくて、ぜひ子供自身に見つけさせてあげたいですね。


小学館はキャラクターや教育要素で本作りというより商売をしてしまっているので、なんだかな~という印象が僕としてはあったのですが、これはとてもいい出来です。このスペックでほかにもいいお話を作ってくれないかな。
(これより小さいものは多数ありましたが、キャラクターや教育ものでやっぱりなんだかな~なものでした・・。)


割と丈夫とはいえやはり紙なので、対象年齢は3歳くらいからがいいかな。
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● COMMENT ●

はじめまして。
今子どもが2歳7か月、10日前程から突然!?イヤイヤ期が始まり、途方にくれていたところ、保育士おとーちゃんのブログに出会いました。

私自身、結婚前は幼稚園で働いていた事もあり、子育てには少なからず知識がある…、ましてや欲しくてやっと授かった可愛い我が子なので、もう溺愛…。何をしてもかわいいかわいいだったのですが、ここにきてもう怒りMAXです…。

何をするにも、「しない。」白と言ったら黒!!…って感じです。
でも、おとーちゃんのブログ、過去のものも読ませてもらって、まさに目からうろこでした。
ほんと私裏目に出てしまうような事ばかりしてました…。

保育の記事もとても参考になります!
将来的に復帰したいと考えているので、ここで勉強させていただきたいと思います!

相談させてください

こんにちは、いつも楽しく拝見させていただいています。
そして、勉強させていただいてます。

おとーちゃんさんの記事により、1歳4ヵ月になる息子に対することだけでなく、旦那さんや、他の大人と接するときの気持ちも変わりました。
信じて待つ、受容する、自分の対応が相手に返る、など、、


ところで、今回ご相談させていただきたいことがあります。

もうすぐ1歳4ヵ月になる一人息子なんですが、
自己主張が始まったのか、自分の思いを通そうとするとき、(抱っこしている)私のことを平手でバシバシと叩きます。

私がすぐそばにいないときは、ものや床を叩くこともあります。

おもちゃ屋の遊び場から帰る際、まだ遊びたいときや、家で注意をされたときなどです。また、授乳のときおっぱいをつねり、私が「痛いっ」というとそのときも叩きます。

息子の気持ちを代弁したうえで、
でもこうゆう理由があるから、こうしようね
と話すようにはしていて、その場では叩く手を自分でゆるめるのですが、また繰り返します。
遊びや散歩など、子どもとの楽しい時間をたくさん共有しています。
おっぱい大好きで、私への後追いもまだ多めの状況ではあります。

すぐにはやめるものではないかもしれないし、まだ言葉もでていないため、叩くことで表現しているのかな、、とも思うのですが、あまりにいつも叩かれると、いつかは収まるんだろうか、、と心配になり、また、何度も叩かれ私もイラっとしてしまいます。
夜中の授乳の際だと、怒鳴ってしまったこともあります。

私の対応は良くないでしょうか?
叩いて欲しくない気持ちを伝えたいのですが、、

引っ越したばかりで知り合いもいないため、子どもと二人、悶々としてしまうときもあります、、。

どうかお返事よろしくお願いいたします。

そらまめくんのベット、可愛いお話ですよね。息子も好きでよく読んでます。


おとーちゃんさん…子どもではなく、私自身の相談になってしまいますがいいでしょうか…


3月で3歳と1歳になった息子がいます。
下の子がずり這いを始めた頃から後追いや甘えがあり家事が思うように進まず、毎日おんぶをしながら過ごしていました。上の子は赤ちゃんの時から一人遊びが上手だったので、おんぶしながら家事をした事が一切ありませんでした。

そんな甘えん坊の次男ですが、お誕生前からヨチヨチ歩くようになり、可愛いらしいと思う反面、家事がたまりにたまる一方で、イライラしてしまいます。

もともと、家事をスッキリ終わらせないと外に出れないタイプなので、例えば、流しに食器を残したまま…とか、洗濯物を干さないままで外に出るという事がストレスになってしまうので、上の子には、私のペースで生活をさせてしまっていました。昼食後の昼寝も、明らかに眠たそうなのは分かっていても、食器を洗ってから寝かせよう…とかそんな感じでした。


上の子は、本気に手がかからず、2歳時代も特にイヤイヤ期もなく、素直に育ってくれたので、家事もスムーズだったし、特に困る事もありませんでしたが、最近は、下の子は何かとすぐ抱っこ~おっぱい~でもやっぱり歩くの楽しいから、おんぶイヤ~で、ちっとも家事が進まず、家事ばかりやっていると上の子が可哀相なので、食器は後ででいっか!洗濯物は寝てからたためばいっか!で、子ども中心にし外に遊びに出る生活に切り替えたのですが…知らず知らずのうちにそれが物凄くストレスになって帰ってきて片付いていない部屋を見ると途端にイラッとしてしまい、上の子に当たってしまう日々です。


『ママ~見ててね~』
『今見れない』
『ママ~これどうやるの?』
『分からない』

息子の方も振り向かずに顔も見てやらずに、シラッと返事してしまう私。

夕食の支度をする前に必死で食器を洗っている私の足元では、次男が抱っこしてほしくて足にしがみつき大泣き…私が移動する度に、足にまとわりつき、思うように身動きがとれない事にイラついて、わざと足を振り払ってみたり…後から考えれば何て可哀相な事をしてしまったんだろうと思うのに、結局は思い通りに家事がはかどらない時には同じ事をしてしまう…余裕がない上に、悪循環の毎日。

次男の夜中のおっぱいが2時間おきで寝不足。なので夜は寝かしつけながら一緒に寝てしまう事がほとんどで、夕食の食器もそのまま。取り込んだ洗濯物も、たためずどっさり置きっぱなし。朝起きて、さぁ食器洗うぞ!と思えば、どちらかが必ず起きてきてしまいグズグズされると、また家事ができない…

つい先日も、部屋が散らかってる事でもイラついてたのに、旦那のちょっとした一言で狂ったように怒ってしまい、上の子がわんわん泣いてしまいました…

私は、怒ると怒鳴ったり物に当たってしまいます…子どもにとったら1番よくない行動だって私が1番知ってるハズなのに…父親がそういう人だったので、自分の子どもには絶対しないんだと決めてたのに…もぉ止められない、イライラが止まらないんです…


ついこの間まで楽しく育児出来てたハズなのに、最近は息子達に笑顔もむけられず、溜め息ばかり…舌打ちばかりしています。

上の子は、私の感情に敏感なので、すかさず『ママ笑って』と愛想笑いをするんですが、そんな息子にさえも『今は笑えない』と真顔で答えてしまいます。
答えられるだけマシって思ってしまうくらい…時々、答えるのも面倒で無視してしまいます。


座ってお茶を飲んで一息する間もなく、朝起きてから寝かせるまで、常に時間や家事に追われる日々に本当参ってしまいました。

仲のいい友達の子は4月から3年保育で幼稚園デビューしたので、今までみたく週1で遊ぶ事もできなくなり、今まで気分転換におしゃべりしてた時間もなくなり、私の息抜き出来る時間が全くなくなってしまったのもひとつの原因なのかなとも思っています。

(その友達以外、頻繁に遊べるような仲のよい友達がいません。)

旦那は隔週で夜勤をやっているのですが、昼勤週は、朝早く夜遅いし、夜勤週は朝帰ってきてから、寝るまでの間(昼12時くらいまで)子ども達の面倒を見てくれるんですが、そんな一生懸命にやってくれる旦那にも八つ当たりしてしまう日々で、母親としても妻としても本当、最低だと自分でも思ってしまいます。

旦那だって仕事で疲れてるハズなのに、イライラしている私に気を遣ってくれているのが手に取るように分かるんです。分かっているのに、私は旦那に対して八つ当たりしてしまう…いつか浮気されそうです(涙)

もぉ、どうしていいかわかりません…

なんか、とりとめのない文でごめんなさい。

No title

おとーちゃんさん

こんにちは
ご無沙汰しておりました・・・でも、ブログは読ませていただいて、とても助けていただいています。ありがとうございます

最近、ちょっとどうなんだろう?ってことがあり、またまたコメントさせていただきます。

「ものの取り合い」なのですが、おとーちゃんさんの言うような働きかけを試みよう、と思っても、それが出来ない場合、どうしたらいいのでしょうか?

娘が私の膝の上にいるときに娘の持っているぬいぐるみを、取りに来たお友だちの娘さん。
どうしたの?と言いかけたけど、彼女の手が出て、ぬいぐるみを取ろうと・・・
私も娘とともに、持っている腕に力を込めて、これは○○(娘の名前)のです・・・と拒否・・・
それでもかなりの力で取ろうとして、取れないので、私も叩かれました。

大人の言うことには耳を貸さず(と言うよりも、スピードが速い 笑)に、すごい勢いで取りにくる場合、どうしたらいいのでしょうか?
私の膝の上になどいないような場合は、結局取られてしまって、見ていた私も何も言えず・・・
娘は私に向かって「あれ○○(娘の名前)の」と泣いて訴えてくるという結果になることがほとんどだったのですが、なんせ膝の上にいたので。

後になってなんだか大人げない、とも思ったのだけど、やっぱり娘が持っていたものを、取られようとしたら、それは親として娘のほうを守ってあげるべき、と言う気もして・・・

やっぱり、そうならない前に、その彼女と遊んだり、という関わり方をしていくべきなのでしょうか?
と言っても、毎日のように会うわけではないので。
お時間のあるときでいいですので、対応についてよかったら教えてください
ありがとうございます

それから、コメント欄を少し貸してくださいね

読んでくださるかわからないけど「りんごちゃん」さん
私もとってもわかります。私なんて娘一人でいっぱいいっぱいですから。おまけに、夫にあたってしまうのも同じです^^;
一人じゃありませんよ^^!
私も含めて、たくさんのみんなが同じように悩んだり,気持ちを支えて、同じ道を歩いていますから。

No title

そらまめくん、子どもの頃に読んだような気がします。
全然覚えていないのだけど、また読んでみようかな~?
最近、外遊び大好きで、絵本には興味がないらしい娘ですが、
仕掛け絵本ならみてくれるかな(^_^;)

いつもすみません、ちょっとだけお尋ねしたいのですが。。
3歳4ヶ月の子だと、嬉しい、悲しい、楽しい、と言うような言葉自体、言わない子もいるでしょうか?
「おかーさんは嬉しい(悲しい)」と言う言葉に全く反応がないのが気になり、
そういえばと思い返すと本人も言わないなぁ、と。
「おいしいね」「きれいだね」などの共感(?)することもなく、
すごく良くしゃべる割に一方的?状況説明的?だと思ったり。
気になって発達の専門病院に電話したのですが、予約がいっぱいで半年後と言われました。
その間、モンモンと過ごすのかと思うと落ち着かないですが。。

むーちゃん、わたくんのエピソード、またお時間があったら紹介してください!
ほっころ心が和みます(^-^)/

No title

いつもブログを参考にさせていただいてます。
今、1歳8ヶ月の男の子の母です。
このブログを見させていただいて参考にしています。
相談させてください。

去年まで共働きで保育園に通わせていたのですが、引っ越しを機会に専業主婦となりました。
最近同じくらいの子どもがいるお友達もできてお互いのうちに遊びに行ったりできるようになりました。

ですが、このところ外に遊びに行っても、お友達のおうちに行っても、お友達をたたいたりかんだり突き飛ばしたりするようになって悩んでいます。

そのたびに「○○したらだめ!」「~したら痛いよ」など言って叱っているのですが何度もします。
叱ってもすごく笑顔になって、喜んでいるみたいで、どうしたらいいかわからなくなります。
言葉はだいぶん理解が進んでいると思っているのですが、叱っても笑っているのはどうしてでしょう?

このくらいの時期はこんなものですか?
他の子と遊ばせるのが怖くなってきましたが、そうも行かないのでいつも目を光らせています。

8ヶ月から保育所に預けていたので、自分で昼間みられるようになってかわいくてかわいくて。
かわいがりすぎて甘やかしていたのでしょうか。
よく笑ってぬいぐるみや犬や猫が大好きな子で、親ばかですが、すごくかわいい子です。

なのに乱暴するようになってしまったのは私が前にアンパンマンを見せちゃったのが悪かったのかな?とか細かいこといろいろ考えちゃって。

文章をまとめるのが下手で長くなってすいません。
お忙しいと思うのですが、よかったらアドバイスをお願いします。

皆様に相談があります。

初めてコメントさせて頂きます、クッキー♪と申します。

子育ての悩みは多いですね。
私もその一人です。

おとーちゃんさんに相談させてもらおうかと思ったのですが、
その前にブログを一通り読むのが筋かと思いました。

が・・・、中々読みきれません(T-T)

しかし、息子への態度をどうすればいいのか、早いうちに決めたほうがいいと判断し、おとーちゃんさんと同時に、皆様にも相談させてください。

おとーちゃんさんのブログ内容やコメントのどこかに、私と同じ悩みの答えがないか、
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けませんか?
おとーちゃんさんがお応え頂けるのが先か、皆様のお応えを頂けるのが先か、の違いですが、おとーちゃんさんも大変かと思いまして、皆様にお願いしてみました^_^;

私の悩みは、4歳7ヵ月になる息子のテレビゲームに関してです。

旦那がテレビゲームをさせたいと言い、その頃はまだおとーちゃんさんのブログを知らず、反対しつつも許してしまいました。
時間は、夕方6時から8時頃まで。
途中、夕食と休憩を挟みつつ、させています。

すると息子は、あけても暮れても「ゲームがしたい」とハマりまくり。

おとーちゃんさんおススメのブロック、ラキューを買ってみたら、興味をしめし、少しチャレンジしますが10分ほどで止めてしまい、長続きがしません。
おとーちゃんさんのおっしゃるように、能動的に遊べないです。
そして私自身が、ゲーム反対なのを息子に強く言っています。
息子が、ゲーム楽しい!という気持ちを伝えてくれることに対して、
「良かったね」と言っていいものでしょうか。
また、対処法などがあると嬉しいです。

どうか、よろしくお願い致します。

おとママさん

成長期のイヤイヤを乗り越える魔法の言葉は「あ~そうなんだ~」ですよ。
まぁ、たいていはその言っている言葉自体が要求なのではなくて、感情をぶつけることをしてしまう時期なので、「あ~~そうなんだ~~」で主張のほうは受けるだけ受けて、感情の波は流すようにしていると大人も楽です。

それだけでいかないほど、すごいときもあるんだけどね。

ともさん

そういう風に出すのにもいろんな理由があるから、正確なところはわからないんだけど、おっしゃるとおりまだ言葉などで自己主張ができないので、そういうった形をとってだしてくるのが一番多いものだと思います。

実際、そういう姿を出す子は少なくないですよ。
たいていは、これから情緒や言葉が発達するにしたがって、少なくなってくる類のものですので、あんまり心配しなくともいいかと思います。

一種の甘えであり、性格で感情の起伏が大きいタイプなのかもしれません。
先ほど述べたように、成長が解決していくものでもあるので、取り立ててどうこうしなくてもいいかもしれませんが、一応ポイントみたいなのを書いておきますね。

普段、我慢させたり抑圧したりした関わりをしているというわけでないならば、メリハリのある対応を心がけるといいかもしれません。
楽しい時は楽しく、困るときははっきりと心から困ると伝える。子供が泣いたり、激しい主張などをだしても動揺しない。


あと、甘え方を教えるということも、いいかもしれません。

例えば、母親がまったく笑わない人だったりすると、子供はどうやって親に甘えていいか分からずに、激しい泣きやそうやって叩いたりすることで関わりを求めるようになったりするということがあります。

なので、くすぐり遊びをしたりして、子供がいい形で親にアプローチをすることを学んでいければ、ネガティブな出し方というのが減っていくことがあります。

また、それの応用ですが、夜中の授乳の際や、お腹が減ってごねているような時は半分無意識なので通じませんが、遊んでいる時などで叩いたりして注意をひこうとするようなときには、「あ~○○してほしかったんだね。そういうときは可愛く○○してちょ~って言ってね」とか、「見て欲しかったの?叩かなくてもちゃんとあなたのことみていますよ」、「叩いたりしないで、だっこして~って言っていいんだよ」などポジティブな出し方を伝えていくのもいいですよ。

あと、切り返し技。
「そういうことする子はくすぐっちゃうぞ~~~」と楽しく受けてあげると、受容されていることに安心感をもてるので、だんだんと叩いたりする姿がへるかもしれません。


No title

お父ちゃんさん、みなさん
迷ったとき動揺したときコチラのブログを、何度も読み返すようにしています
昨日まで保育園行くの楽しみにしていた息子。今日は「保育園行きたくなぁ~いっ!!」と泣き叫ぶ我が子をetc保育園に預けてきました
実は食事中のテレビやDVD・・・
消す習慣に慣らせようとするのですが
頑固に食事一切受け付けず観たい観たいと泣き叫び続け・・・「ママ嫌い!」って叩いてきます
夕飯食べず、おやつ欲しがり
さすがに心配で牛乳やジュースを与えます・・・とにかく頑固くんで、思い通りにいかないとつかれて寝るまで泣きます。
・・・なんだか、アタシの中の「自信のなさ」が反映されてるのかなと。
生活の主導権握られてます(苦笑


ありがとうございます

おとーちゃんさん、返信をありがとうございます。

こちょこちょの切り返し技、すごくいいですね。
0歳の頃から、くすぐりすぎ?っていうぐらいくすぐってきたので、叩くときもそうゆう形で受容できるなら、私も心が軽くなるような気がします。

おとーちゃんの記述でズバッときたのは、
私自身、いつも冷静だね、落ち着いていると言われ、子供に対してもあまりメリハリがなかったように思いました。
(そんな中、夜中の授乳中にはキレてしまったりして、子供もかなり動揺してしまっていたかもしれません、、、反省、、、、、)

また、子供は、普段は穏やかで安定しているのですが、生まれたころから泣き声だけは人以上の大ボリュームで。


生まれてずっと、とっても愛しい息子なので、普段の笑顔も意識して大きめに、
困るときはズパッと?!してみたいと思います。

子どもの個性も受け止めつつ、これから存分に成長していく段階だと思うので、考えすぎず、お互いに楽しい生活にしたいと思います。

横レスです(りんごちゃんさんへ)

おとーちゃんさん、はじめまして。
もうすぐ1歳6ヶ月になる娘がいます。

ブログの記事はもちろんのこと、皆さんの相談コメントやその返信を参考にさせていただいたり、心が救われたりしています。

横レスですみません。
りんごちゃんさんのコメントを拝見して、まるで自分のことかと思いました。
私は子どもが一人なのでりんごちゃんさんより随分楽ですが、子どもが動き回るようになって自分のペースで生活できなくなって、ストレスがたまるようになりました。
余裕がなくなると周囲にわかるくらいイライラして、娘の前でも怒鳴ったり物に当たったり、、、自己嫌悪の日々です。

りんごちゃんさんは上のお子さんと下のお子さん同時に違った要求があるんですよね。本当に大変だと思います。

ご主人やご実家に甘えることができれば少しは家事をする時間やゆとりも持てそうですが、そうもいかない事情もありますよね。

りんごちゃんさんのお住まいの自治体では一時保育などの利用は可能でしょうか?

私自身、言葉も話せない娘を他人に預けるのに抵抗があったのですが、1日3時間でも娘と離れることで冷静さを取り戻せたように思います。
娘には負担をかけるけど、それで娘に優しくできるならいいかな、と思っています。

見当違いなコメントでしたらごめんなさい。
りんごちゃんさんが息抜きできるよい方法がみつかるといいですね。

No title

おとーちゃん、こんにちは。
そらまめくんのベット、早速読んでみますね^^。
前に紹介してくれた「みどりいろのたね」「ひつじぱん」が
子供に大ヒットでした。
今後も、おススメ絵本、楽しみにしています。

おとーちゃん、よければ私も、ちょっとコメント欄をお貸しください。。。

>>りんごちゃんさん、

隅から隅まで、私と同じです。
状況、手に取るようにわかります(TT)。

私も現在、未就園児4人がいるので、息子のからみつく足を振り払いながらの育児です。
子供にもたくさんあたってしまって、かわいそうな思いをさせたなと思います。

子供優先に、といつも心がけてはいますが、結局は、

汚い部屋では、なんだかイライラして、余裕がなく、子供にあたってしまう。
きれいな部屋では、なんだが気持ちがよくって、心に余裕をもって、子供に接っせれる。

人間なら普通のことだと思います。汚い部屋って、無意識にイライラしちゃいますもんね。
家事が気になって、心から遊んであげられないし。


思考錯誤の末、私はある時期から、だいぶペースがつかめて、楽になりました。

私なりの解決策としては、

1、家事のプロとして仕事をする。(つまり気合い)

2、朝、30分、夕方、30分など、時間を短く、キッカリ決め、集中して家事をする。
  (子供はごめん、テレビに集中させる。寄ってきても、その時間だけはごめん~ 今掃除中~おりゃおりゃ~!とけちらして(またはおんぶして)続行!!)

3、家事の間は、ノリのいい音楽をかけて、モチベーションをあげながら掃除。
  (人間って単純なので、音楽の影響大。活用しない手はないと思います。)

4、30分過ぎてもできなかった家事は、自分が要領悪かったせいだということにして、完全にあきらめる。夕方の家事の時間までしない。子供は悪くない。

5、あとは、子供と、育児のプロとして、子供に向き合ってまったりする。
  できれば、外へ出たほうが、家事が気にならない。


です。要はメリハリです。一日かけて、せんたくたたむのがやっとの日も
ある一方、急な来客があれば30分で床まで磨けていたりしますよね(笑)


家事と育児、同時進行ではなく、気合いを入れて家事の時間をキュッと短くしたほうが気持ちが楽になったなぁと思います。
子供のせいにしなくなったというか。

こどもに心からこちょこちょできる余裕ができました。

また夕方の”家事タイム”にしたらいいやって、割り切ってます。


とはいっても、専業主婦だと、ついつい一日中かけて家事&育児モードになってしまうので、
散らかっていても友達を家に呼んだり(一瞬で家がピカピカに(笑))
小学校の掃除の時間みたいに、音楽をかけて、自分でメリハリつくっちゃいます。



横レスに、長々とすみませんでした。

すごく共感できる相談だっとので、つい。

お子さんとゆったり過ごせる余裕ができますように!!

りんごちゃんさん

家事は後回しにできるときはそうしたとしても、結局どこかではしなければならないものですものね。
子育て中にあまり完璧主義でやろうとすると、どっかに負担がかかってしまいますが、ほかの方もおっしゃっているように、やらなきゃならないと決めたらエイヤッとやってしまうのも手です。

子供の泣きは言葉です。恐る必要はありません。
家事をしつつも余裕があれば、笑顔で「ハイハイ」と受け止めたり、猫ひろし風に「にゃ~~~」とか明るく切り返していると、子供もだんだんと大丈夫なんだと認識していったりすることもあります。

子供の姿はだんだん変わっていきますので、今ある姿もあとから見ればほんの一過性のものでしかないですから、いまうまくいかないと思っていても、半分は時間が解決してくれるものでもあるので、あんまり心配しすぎなくても大丈夫ですよ。

まりままさん

その子の母子関係はどうなのでしょう。
お母さんに、素直に甘えたりできているかな?
それともごねて困らせるばっかりだったり、スルーしてちっとも言うことをきかなくなっている、お母さんからは叱ったり、注意されたりが多くなってしまっていますか?

もし、そのようになってしまっているとしたら、物の扱い関していくら伝えてところで通じることはないでしょう。
なぜなら心にそこまでの余裕がないからです。


もしなんらかのアプローチをしようとするならば、甘え方を教えることからしなければならないでしょう。

「だっこしてあげるよ~」と言って素直にやってきたり、くすぐったら笑って楽しそうにするのならば、それほど根が深くないので、そういう関わりをしばらく繰り返していれば、物を奪ったりすることも減るでしょうし、返したりすることもだんだん出来るようになっていけます。


しかし、コメントの感じからするとそうすんなりとはいかない気がします。
くすぐっても無表情だったり、嫌がったり逃げたりするかもしれません。

そういう状況でくすぐり続けることは大人の方もしんどいのですが、それでも何度も明るくなにかのたびに繰り返していくことが必要です。1日ではなくてそれなりの長い日数をかけてです。

また、根が深いばあいは、大人全般を信頼していないので、そう簡単には甘えに来ませんし関わろうとしても逃げてしまうこともあります。

そういったときは、モデルを見せて向こうからこさせるということをします。


例えば、自分の子を楽しく「高い高い」とかして遊んでみせます。
すると遠巻きにしてかもしれないけれども、必ずじっと見ているはずですので、うまくタイミングをとらえて「あなたもやってあげるよ~」と誘ったり、こちらからやってあげます。

そういう風に、大人は自分を見てくれる、肯定してくれる、受け入れてくれるということを身体で伝えていくと、大人に対する信頼感というもの、(まずはそのやってくれる人、個人に対してですが)を形成していきます。

そうするととりあえずその人の前では、コメントにあったような攻撃的な態度というものが少なくなります。

そこを突破口にさらに信頼関係を作って、ひいては大人全般に対する信頼感へとつなげていきます。


以上のようなことが、コメントにあったような子に対しての援助的関わりのひとつのモデルケースなのですが、友達の子といった関係ではなかなかここまでするのは難しいかと思います。


子供にもよりけりなのですが、そういった攻撃的な関わりをしてくる子がいる場合、周りの子供に受容を伝えるという関わり方もあります。

仮にその攻撃的で気持ちに余裕のない子をAちゃんとします、そして対する気持ちに余裕のある子をBちゃんとします。

Aちゃんへのアプローチは容易ではないですし、また着実にそれをしたとしても効果が出るまで時間がかかりますので、ひとまずAちゃんに対するアプローチではなくてそれ以外の子、ここではBちゃんに働きかけます。

Bちゃんに「Aちゃんはイライラしてて、そういうことしちゃうときもあるんだよ。ほんとは悪気はないんだけどね」とAちゃんの行為をある程度容認してあげられるように働きかけます。

Bちゃんの心に余裕があって大人との信頼関係があれば、わりとこのことは通じます。
(まあ、それまでに大きな被害にあっていると難しいかもしれませんが。)


Bちゃんがある程度受容してくれるようになると、Aちゃんの態度も軟化してくることがあります。
これは大人に対して信頼感が少ない子も、わりと子供同士だと対等にみることができるからです。


子供に対してだけでなく、大人にすら攻撃性を出してくる子というのはとても対応しずらいと思います。
根本的にはその子の親の気持ちが向いていないと、なかなかいい姿をだしていくことは難しいでしょう。

あおむしさん

子供の性格・様子、状況などによりさまざまです。

引っ込み思案だったり、自分を出すのが苦手な子のなかには、そういった言葉(気持ち)を感じていてもそれに対してなんらかのアプローチをするのができなかったり、感情をうまく出すのが下手な子もいます。

また、自閉的な傾向のある子だったりすると、言葉では理解していても他者の感情のあり方に、理解が及ばない、もしくはとても小さくしか感じられないといった傾向を持つ子もいます。

例えば、アスペルガー症候群などでは会話や意思疎通はまったく問題が無くても、他者の感情をおもんぱかることがとても難しいことがあり、相手がどう感じているかということを推し量ることができないので太っている人に「あなた太っているね」などそのまま言ってしまって誤解をうけるということなどがあります。

そういった、他者の感情を感知する力が弱い子であったりすると、大人のそういった気持ちのあり方やそれを伝える言葉に無反応という様子がみらることがあるかもしれません。

ふぅさん

>「○○したらだめ!」「~したら痛いよ」など言って叱っているのですが何度もします。
叱ってもすごく笑顔になって

・押したりする関わりが遊びになってしまっている
・大人が叱ってくれること自体が、大人との関わりになってしまっている

などが考えられます。


対応としてはいくつか考えられますが、主に二つの視点からのアプローチを紹介します。


ひとつは、大人との関わりをネガティブなものからポジティブなものへと変えていくことです。

いま、叱られたりする行為が子供からすると心地よい関わりとなってしまっているのであれば、そういった事態が起こる以前に、普段から、叱られるようなネガティブなものではなく、一緒にスキンシップをしたり体を使った遊びをしたりして、大人とポジティブに関わることがもっと楽しいという経験をさせていきます。


もうひとつは、関わりの中にメリハリを持つことです。

親からの関わりが薄くて情緒が安定しておらず噛み付き・突き飛ばしなどの行為がでるのであれば対応はまた別ですが、普段から可愛がられている子が面白半分に突き飛ばしたり・噛んだりするのはしっかりと大人が毅然として伝えなければなりません。

そういったとき「~~したらいたいよ」といった言い方では弱いこともあります。

短くはっきりと言い切りの形で伝えます。

「困る!!」 「嫌です!!」 「あぶない!!」

など、大人が心から本気でそう思って、「絶対にしてほしくない」という気持ちを込めて、目に力を入れて相手を見ながら伝えます。
言葉を繰り返す必要はありません。一度、「困る!!」と言ったらそのままじっと見ながら、感情を視線に乗せて伝えます。それで子供が泣くかもしれません。泣くのは伝わっている証拠なので、泣いたからといってやりすぎちゃったかしらなどと、気持ちをぶらすことなくしっかり見続けます。
十分に伝わったと確信できたところで、笑顔で抱きとめて「ハイ、もうちゃんとわかったね」と伝えます。

それが一度しっかりとできれば、まずたいていは繰り返しません。似たようなことがあっても自制したり、する前に大人をみてそのとき大人がきちんと見ていると思えば、実際に突き飛ばしたりまではしなくなります。


いつも注意や小言、ダメだしばかりになってしまっていては、そうしたところでなかなか通じませんが、普段から楽しい時は楽しく関わり、受け止めたり可愛がられているならばきちんと伝わるはずなので、そういったメリハリを持った関わりが普段から大切になります。


(先にも述べましたが、大人との関わりや受容不足でイライラしていて、噛んだり・突き飛ばしたりする子に対しては↑これとはまったく対応方法が異なりますので注意してください)

No title

おとーちゃんさん、どうもありがとうございました。
まさに、アスペルガーの事が頭の片隅にありまして。。
明らかに自閉症の症状があるわけではないのだけれど、
色々なところで当てはまる事が多く、毎日悶々としてしまって。。
おとーちゃんさんに、つい言ってしまいました。すみません(^_^;)
そしていつも助けていただいてありがとうございます。
もし、何らかの問題が娘にあったとしても、それはそれで受け入れる事はできると思うのですが、
どっちつかずの状態が一番しんどいですね(^_^;)
あまり、周りの人に言えなかったのですが、
ここで吐かせてもらってすっきりしました。
あとは診察まであまり深く考えずに楽しく娘と接しようと思います。
ありがとうございました(*^^*)

ありがとうございます

おとーちゃんさん

アドバイスいただいて本当にありがとうございました。
初めての子育てで何もかも自信がなくて、それが子どもへの態度に表れていると思います。
注意の仕方ひとつでも「これでいいのかなぁ?」って考えちゃってます。
感情を視線に乗せて「困る!」「危ない!」と伝える、泣いちゃっても気持ちをぶらさない、ですね。
いつもちょっと過干渉で言葉を繰り返し気味で、このブログを読んでから意識して気をつけているのですが、それでも「あ、また繰り返してる。。。」って自己嫌悪です。
あと、甘やかしすぎかもしれません。
メリハリ!ですね。

アドバイスをプリントアウトして何度も読んで、次に同じようなことがあったら絶対にぴしっと子どもに伝えます。
忙しいところ、丁寧に教えていただいてありがとうございました。

きんぎょさん

いつか記事にしようと思っていたのですが、まさにその

>生活の主導権

って大事なんですよ。
これを大人がきちんと持つようにしていかないと、子供に歯止めをかけられないというだけでなくて、子供自身が自分の意志だとか感情だとかを抑えきれないという育ちになってしまうので、ちょっとずつでいいから自信をもってイニシアチブをとるようにしていくといいですよ。

あおむしさん

自閉症だとかアスペルガー症候群だとかは、厳密にここからこっちがそうで、こっちはそうでない方と線引きできるものではないわけです。

「原因も理由もなんだかよくわからいけど、こういった症状の集まりが出ているケースがおおいな~~」というのをとりあえず、仮にまとめてみたのが「症候群」というわけです。

なので、そうと線引きしなくとも、そういう傾向が強い子とか、ある時期だけそれが強く出たとか、そういうことはたくさんあります。

またそういったことが、まとまってたくさんでたり、強めにでたりするだけで、誰しもそこで症状にあげられているようなことは多かれ少なかれ持っているものでもあります。
そういうことがノーマライゼーションの考え方ともつながるわけです。


アスペルガー症候群の一番の問題となるのは、実はその症状よりも周囲の知識のなさや、無理解にあるといわれています。

特に子供に対しては、対応する大人がきちんと知識を持って、適切な応じ方・関わり方をしてあげることで、アスペルガー症候群ゆえに問題となってしまうことの多くが、問題や障がいなどでなく、個性として認められるものになっていくそうです。


↓わかりやすく書かれた本です。

アスペルガー症候群(高機能自閉​症)のすべてがわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)​ 佐々木 正美 講談社

『アスペルガー症候群の子育て20​0のヒント』 ブレンダ・ボイド 東京書籍

とりたててアスペルガー症候群とかでなくとも、参考になることがあるかもしれません。

新たな発見

保育士おとーちゃん様、

コメントはかなり久しぶりですが、いつも記事を勉強しながら読ませて頂いています。以前、英語教育に関して質問させて頂いた52ママです。
こちらもかなり前の記事ですがお礼を言いたくてコメントさせてもらいます。

娘は今、3歳になりました。
3歳のお誕生日のプレゼントに私の母からこのそらまめくんの仕掛け絵本を送ってもらいました。
もとのそらまめくんのベッドは出産祝いに友人から頂いて寝物語として読んでいたのでこの本もいいかと思って。

当たりでした!
いろんなキャラクター同士でお話しさせたり色んな仕掛けを見つけて楽しんでいます。
また、そらまめくんのベッドのお話を読んでいるときも今まで気付かなかった様な詳細(例えばてんとう虫が飛んでる、とか)にも気付くようになりました。
立体で見ることでよりリアルに想像出来るようになったのかもしれません。
キャラクターのシートも私は気付かず捨てようとしてたんですが(汗)片付ける時に填めて戻すのも楽しそうにやっています。

素敵な本のご紹介、本当にありがとうございました。

その後の報告も兼ねて少々娘の事を書かせて頂きますね。返信不要です。

1月から娘を週3日、一日7時間、英語環境の保育園に行かせ始めました。
私の住んでいるところの教育システムは日本のように最寄りの公立学校に行かせれば取りあえず基本的な教育はきちんと受けられる、という感じでなく
住んでいるエリアによって教育の質に雲泥の差があります。
なので少しでも良い教育を享受するべく、子どもの潜在能力を試す検査を4歳の時に受けるつもりですが、これが日本語はないんです。。。(スペイン語、中国語他いくつか他言語はあるのですが(泣))
というわけで、3歳からは通わせたいと思って探し始めた矢先に
どこも込んでいて待機状態だったので
その時偶然空いていたところに焦って決めてしまった節はありますが
小規模のモンテッソーリの保育園で
最初の2週間程は別れ際に泣きましたがすぐに楽しく通うようになってくれました。
渡米当初英語がほとんど分からず、その場で起こっていることを完全に理解出来ない状況って苦痛だと私自身が経験済みなので
かなり大変だし辛いんじゃないかと思ったのですが子どもの順応力って本当に凄いですね!

少しずつ英語の歌を覚えて家でも歌ってくれたり
保育園のリサイタルでは皆と一緒に踊ったり
登園するとお友達が娘の名前を呼んで挨拶してくれたりなど馴染んでいる様子を見たり
英語の方も、くしゃみをすると「Bless you~」
公園で友達が少し高いところから勇気を出して跳べた時に「Good job!」など
言葉を体得していっているのを感じてとても逞しいな、頼もしいな、と思います。

誰に似たのか(笑)外面のいい娘で愛想がよくどこに行っても「可愛らしいね」と言ってもらえ親としても有り難い事です。
家ではイヤイヤを言ったり甘えたりもあり、大変ながらも可愛い娘に育ってます。
先日は友人の赤ちゃんに会いに行ったのですが、
「赤ちゃん、小さいね〜可愛いね〜」といいながら優しく撫でているのを見て嬉しくなりました。

これもおとーちゃんさんのブログで実践的な良い関わりを知る事が出来たからだと思っています。

著書は3月に母が来米した際に持ってきてもらって拝読させてもらいました。
アナログなので本の方がぱっと見れて良かったですが、情報量はやはりブログですね。
2作目は1月頃発売予定との事で、ちょうど一時帰国時に書店で直に手に取れるかと思うと今から楽しみです。

今後もおとーちゃんさんのご活躍を期待します。
これから暑くなりますがお体にはお気をつけ下さい。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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