2017-08

おまえ、天使だろっ! - 2012.03.27 Tue

ある日、おとーちゃんが布団のシーツをかえていたときのことです。





むこうで遊んでいたはずのむーちゃんが、その布団に仰向けに寝っ転がりだしたので、「なーに、むーちゃんもう寝るの~?」と聞いたら・・・・。


む 「ちがうの~~ おとーちゃんが かわいいからみてるの~~~~」 エヘヘ



おとーちゃん、君の結婚式の時は、もう周りが引きまくるくらい最初から最後まで号泣している自信があるよ・・。




リクエストがあったのでちょこっと普段の様子書いてみました~。
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● COMMENT ●

きゃー!

読んでるだけで、気絶しそうなくらいかわいいです!

うわあぁ!

すみません、リクエストしましたが想像以上の可愛さで、ホンワカどころかビックリしてしまいましたよ…!

お嫁に出せませんね(>_<)

うふふ

それはメロメロになりますねぇぇv-238

私も今日、3歳の息子と散歩に行く時に、手をつないでもらうため「お母さん、車がいっぱい走ってて怖いから、◯◯君、おててつないでお母さんを守ってくれる?」とお願いしたら、息子は「うん!」とはりきって、後ろから車が来た時に本当に「お母さん、危ない!◯◯君が守ってあげるっ」とかばってくれました。

キューンとしました…
子供って、純真ですねぇ

ひとりで遊んでもらうには・・・

むーちゃん、本当に可愛いですねぇ!
我が家も早くおしゃべりを楽しみたいです☆

うちの子(1歳5ヶ月・娘)は、「ちゅーして」と言うと、
唇を尖らせながら「ん~」と言って、ちゅーしてくれます!
お父さんメロメロになってます(笑)

以前もおもちゃのことで質問させていただいのですが、
今回も、少しご相談させていただいてもいいでしょうか?

おとーちゃんさんは、ひとり遊びの大切さをブログで書かれていますが、1歳5ヶ月くらいだと、どれくらいの時間、ひとりで遊べるものなのでしょうか?
うちの娘は、ひとり遊びが苦手なようで、5分ともたずに絵本片手に、こちらへやってきます。。
おもちゃは、がりとんさんで、キーボックス(型押し)やプラステンを購入しましたが、難易度が高かったのか、好みじゃなかったのか、やり込む、という感じではないのです。

ひとりで構成遊びをやってほしいのにーー!というのが本音ですが、
絵本が大好きで、読んで読んで!と、私にべったりです。

ひとりでは、人形をおじぎさせながら「こんちゃ(こんにちは)」と言ったり、絵本をめくりながら、うにゃうにゃと喋ったりしているので、発達は遅くはないと思っているのですが、少し心配です。

ひとりで遊んでもらうために、親ができることはありますか?
過干渉なども関係あるのでしょうか?

お時間あるときに、アドバイスいただければ嬉しいです。

はじめまして

こちらのブログを時々読ませていただいております。
私は三歳になったばかりの子を持つ母です。
うちの子はとにかくいうことをきいてくれません。全く親の言うことを聞かないし、ダメと言ってもすごくしつこいです。諦めません。
説明しても、何度も何度も繰り返します。仕舞いには私が怒ってしまいます。
ほとんど甘えたがらず、怒られて泣くこともない子です。
周りから私はうるさすぎると言われます。
なにもかもダメダメばかりで子供がストレスなのはわかっているのです。
でも、注意をせずにいられないんです。
危ないこと、触ってほしくないもののときだけ、と思っていても、注意をしてしまう。過干渉だと思います。
私自身が小さい頃から大人ばかりの中で育ってきましたので、小さい頃から自分より下の子が苦手でした。大人になってからも、子供は苦手で、あまり接しないできてしまったので、どう接したら喜ぶのかわかりません。
よかれと思ってやっても全く喜ばれず、こんなことが?と思うことが喜ばれたり。
応用もきかず、どうしたらいいかわからないです。
我が子はとてもかわいいです。本当に心からかわいいのですが、毎日毎日、言うこと聞いてくれない、ダメと言うことを繰り返す、それにたいしての対処のしかたに悩み、怒ってばかりで申し訳なく思うのに、また怒ってしまいます。
どうしたらこんな関わりを良くできますか?
ニコニコしていると、子供がふざけたりしてしまい、マナーやしつけができないのが不安です。
この記事を読んで、私がシーツをかえているときに上に乗ってきたら間違いなく怒ると思います。それをそんな風に受け答えできるなんて、本当におとーさんのほうも天使なんだと思いました。
どうかよいアドバイスをください。毎日泣いてばかりで辛いです。

はじめまして^^

おとーちゃんさん、はじめまして。
いつも、ブログたのしみに拝読してます。
もうすぐ2歳の女の子のママです。

おとーちゃんさんのブログに出会うまではあまり何も考えずに
「危ない~触らない~ダメ~」を連呼してましたが、最近は「他の言い方ないかな~」とか考える癖がつきました。
疳が強いと生まれた時からジジババ、助産師さんたちにまで言われてきた娘ですが、彼女なりに成長してくれていて私も毎日楽しいです。

むーちゃん、かわいいです^^!
子育てしてると生活の中でふとそういう瞬間があるから幸せですよね~^^
私は風呂上がりの娘に軟膏を塗ってあげてたら、娘も「ママ、いたい?」って聞きながら私の手に軟膏塗ってくれて、泣きそうになりました(笑)

これからもブログ楽しみにしています^^

No title

『もともとの性格の部分もあるだろうから、、、共感・受容・肯定が日常あれば、言わなければならないことはきちんと伝えても大丈夫』←このようなご意見いただけて、フっと気持ちが救われました☆叱らない・感情露わにしない・・無理しても務めて笑顔で・・・なんて風に、TPOも無関係に表面的にばかり捉われてジレンマ抱いていたのだけど、共感・受容・肯定ありきで意思伝達する親の権限も尊重して良いのだな~と。  ちょっと偏見してた部分があったようです^^;  娘に関しても、おとーちゃん言われるように遊びの表現方法に見受けられる節が強いので 先方に怪我などだけはさせないように保護しつつ行動を改めれるような他の方法を教えてあげていきたいです。

続けざまに何度もご相談させていただきました!腹の内を出し切りましたし、どんな事でも おとーちゃんにしっかり適切なアドバイスをもらいました。だいぶ楽になりました^^しばらくコメントご相談からのお邪魔はお休みできそうです(笑)これからもこっそりブログ拝見しておりますので、これからも参考にさせてくださいね!!

む~チャン♪ 完全・女ですね~(笑)
いつまでも自分の手元に居てほしいと強く思わせられるこのカワユイ時期!!期間限定かな??^^ ちょっと大きくなるとウチの天使達にも暴言吐かれるようになるのかしら(汗)
  
おとーちゃん家の何気ない普段の出来ごとブログ・癒しです☆  

No title

かわいすぎです!!きっと、おとーちゃんさんが愛情たっぷり注いでらっしゃるからですよね!!
おとーちゃんさんも普段毎日むーちゃんにこういう声かけしてるんだろうなぁ。。

ごっつん、グリグリ、うちの子も喜んでます(^-^)/

癒されますね

普通にシーツを替えている家事当たり前な感じのおとーちゃんもえらいし、むーちゃんも意識しないでそんなおとーちゃんに最高の労いをしてくれますね♪しみじみしあわせを感じますね~。
おとーちゃんがこういう記事を書いてくださると私ものろけられるので大歓迎です。
私が御飯を作っていたときのこと。リビングで遊んでいた2歳の息子こうちゃんが、台所まできて、「どうしたの?」と聞くと、「おかーちゃんのごはん、おいしい」って。わざわざ言いに来てくれたのです。品数も少ないし、息子も量を食べたり食べなかったりで口にあっているのか正直なところ自信がなかったのですが、そんなときの一言、うれしかったです!
子供からの一言、普段期待していない分、ガツンときますね!

はじめまして

はじめまして
最初から少しづつ読ませて頂き、最近では更新を楽しみにしています。
私は2歳娘に2ヶ月の息子の母です。

むーちゃん可愛いですね♪
本当にちょっとした一言でまた頑張ろうと思えるから子育てって楽しい(^^)

うちのパパも号泣しそうです。
いつになったって心配はつきませんが、おとーちゃんさんのように楽しみながら成長していきたいですね。


meg_mamさん

> おとーちゃんさんは、ひとり遊びの大切さをブログで書かれていますが、1歳5ヶ月くらいだと、どれくらいの時間、ひとりで遊べるものなのでしょうか?
> うちの娘は、ひとり遊びが苦手なようで、5分ともたずに絵本片手に、こちらへやってきます。。
> おもちゃは、がりとんさんで、キーボックス(型押し)やプラステンを購入しましたが、難易度が高かったのか、好みじゃなかったのか、やり込む、という感じではないのです。


個人差もあるのだけど、1歳くらいでは一つの遊びが続いても5分くらいということもありますよ。
好奇心が旺盛になってくる時期なので、すぐ他の物へと興味がうつったり。
大人からすると、飽きっぽいと捉えられてしまうこともあるのだけど、そういうものなので大丈夫です。
また、おもちゃよりもそれ以外の生活用品なんかに興味をしめして、そういうもので遊ぼうとすることも多いです。

使っていいものならばそういうものをいろいろ試す姿を見守ってあげてもいいと思います。


2歳くらいまでは、お母さんのことを「安全基地」として、そこからちょっと出ては遊び、そして戻ってくるということを繰り返します。

そうやって、母親から離れる練習をしているわけです。
できるときならば、無理にひとり遊びをさせようとせず、そうやって戻ってくる子供を暖かく気持ちよく迎え入れてあげてください。(できないときは「いま忙しいから手が離せないよ」っていってもいいんですよ)

そうやって受け入れてもらう経験をしっかり重ねていくと、今度は安心して離れられる距離や時間がちょっとずつ伸びていきます。

それが結果的にはひとり遊びにつながるのです。


また、遊びの相手をしてあげることで遊び方や楽しさを感じたり、受け止めてもらっているという気持ちを満たしたりもまだまだしていく時期ですので、なにがなんでもひとり遊びでなくていいんですよ。


あと、まだ早そうだったり興味のなさそうな遊具は、一度子供の目に触れないところにしまっておいて、しばらくしてから出すと俄然遊ぶようになるということもありますよ。

桜井さん

コメント拝見しました。

>なにもかもダメダメばかりで子供がストレスなのはわかっているのです。
でも、注意をせずにいられないんです。


わかっているけれども、なかなか思い通りにはいかないんですよね。
人間ってそういうものだから、それを気にすることはないですよ。
なにもかも、いっぺんに完璧に出来る必要なんてないんだから、ちょっとでもできるところをできる分だけしていくことできちんと子供も変わっていけますよ。


じゃあ、どんなことからやってけばいいか考えてみましょう。

ブログのなかにところどころでてくる、「先回りした関わり」や「くすぐり」については読みましたか?
もしできそうなら、ぜひやってみてください。目に見えるほどの効果がありますよ。


子供はというか大人もですが、どこかを押さえつければ必ずどこかで反発します。
その反発を押さえれば、横や斜めに飛んでいきます。バネみたいなものですね。

なので、ダメだし否定の言葉は使わないほうがいいのですが、じゃあ使わないでいられるかというとそうもいかないので、言葉を置き換えます。

例えば「ダメ」は「どうしたの?」に変えるだけで、大人の気持ちのあり方も、子供の様子もずいぶんかわってきます。


繰り返し小言をいったりしてしまうところは、何度も言わずなが~く1度にしてしまったほうがいいです。
「ダメ、ダメ、ダメ」といってしまうくらいなら「ダ~~~~メ」のほうがずっといいです。


>ニコニコしていると、子供がふざけたりしてしまい、マナーやしつけができないのが不安です。

↑僕の経験からいうと、そんなことはちっともないですよ。
むしろ、大人に笑顔を向けてもらえない子は、安心してすごしたり、肯定感を感じられることが少ないので、不安や攻撃性が高まるので、問題行動が多くなるような気がします。



ありがとうございました

お返事ありがとうございました。
色々読んでいて、昨日の夜寝る前にごつんぐりぐりをやってみたら、とても喜んでいました。
驚きました。
こんなこと(失礼だと思いますが)と思って読んだのですが、こんなことが子供にとってすごく楽しくて嬉しいことなんて。
私はいつのまにか子供の心を忘れて、あたまでばかり考えて、心がこもってなかったんだと思いました。
楽しい気持ちですることなら、なんだって子供は喜んでくれるんですね。
いつも笑って笑顔でいることを心がけて、グチグチ言わず、どうしたの?と聞いてあげて、できるだけ先回りした関わりを作っていきたいです。壁にぶつかるときもあると思いますが、こちらのブログを参考にさせていただきます。これからも、素敵な記事をよろしくお願いします。

No title

おとーちゃんさん、こんにちは!
さっそくリクエストにこたえて頂きありがとうございます^^
むーちゃん、とっても可愛らしいですね~!
情景が目に浮かびます・・・
きっと、おとーちゃんさんも普段からむーちゃんに「かわいい」ってすごく言ってるんだろうなぁと感じました。言葉って親の方に返ってきますもんね。
読んでるだけで、思わず顔がほころぶような記事でした★^^

No title

おとーちゃんさん、また記事とは関係のない話になってしまうんですが・・・すみません、絵本に関しても書かれてるので、ご意見を聞きたく、ひとつ話してもよいでしょうか?

少し前にく●ん出版の「したきりすずめ」をネット購入しました。こちらの日本昔話シリーズを気にいって少しずつ集めてるのですが・・・。が、手にとって4歳息子と読んでびっくり。内容が少し残酷な感じがするのです。昔話ですから本によって色々違う部分が出てくるとは思うのですが、

・すずめを探しに行く途中で、「牛洗い」「馬洗い」「菜っ葉洗い」に出会い、それぞれを洗った水をおじいさんに合計26杯×3、茶碗で飲ませるシーンがあります(後におばあさんも)。(ニコニコ飲んでる感じ)・・・でも想像しただけで、嫌な印象です。何故そんな過酷な意地悪をするのかと?

・お話の最後でむかでやまむしやらが出てきて・・・おばあさんを「殺して」しまいました。

とあります。この「殺す」という直接的で強い表現にびっくりしたのですが・・・

今まで聞いたことのあるしたきりすずめは可愛らしい印象だったせいか、読んですぐに息子は「変なの!」と言っていました。 舌を切ったおばあさんもおばあさんだけど、こんな試練を与えるすずめもどうなのかなと・・・私は思わず考えこんでしまったのですが^^;

まぁお話の内容はどうあれ(多分原作に近いんでしょうか)、このように日本昔話だけれど、ちょっと残酷で意地悪なシーンが出てくるものは、4歳児には不向きでしょうか。(読んだ次の日、息子が「殺す」という言葉を安易に使い始めたのでびっくりしました。)買ったばかりだけど、どこかに片付けてしまおうかなとも思ってます・・・。

天使な親子

むーちゃん、か~わいいですねぇ。(^^)
でもおとーちゃんのほうも天使みたいだから…なんですよね、きっと。
読んでるほうまでほんわかするようなエピソード、ありがとうございました。

そういえばうちの娘も、私がつい「おなかすいた~」と言うと、あわててままごとの道具でご飯作って持ってきてくれたりします。(笑)気持ちでおなか満腹になっちゃいますね。
昨日はパパとお風呂の時に、「パパみたいに大きくなったらね、(幼稚園の)先生になるの」と言っていたそうです。それで、保育師さんとか幼稚園の先生って、やっぱりすごく大事なお仕事だな~と改めて思ったのでした。
おとーちゃん、お仕事でいろいろと大変なこともあると思いますが、元気でがんばってくださいね。

かわいい~

前回は、お返事ありがとうございました。
娘と同じ幼稚園に入園するお友達がお勉強系の習い事を始めると聞き、自分の方針が間違っているのか不安になっていたので、安心しました。
(わたしは、習い事に行く時間があれば、子どもたちと公園などに遊びに行きたい考えです)
これからも、子どもたちが自然にモチベーションを高められるように、小さな経験を重ねていきたいと思います。

むーちゃん、かわいいですね。
うちの娘も負けてませんが(w)

また、不安な時は相談をさせてください。

お返事ありがとうございます!

むーちゃん天使ですね~♪
女の子も育ててみたいです!
息子は私には彼氏みたいにキュンとする事してくれるのですが、パパには厳しいです(笑)

ライバルなのか、パパと仲良く話してると焼きもち焼いたり(^-^)
私も息子に可愛いって言われたいですー!

ありがとうございました!

お忙しい中お返事ありがとうございました!

そうなんです!この飽きっぽさは私ゆずり・・・?と悩んでいました。好奇心旺盛な時期ゆえの行動だったのですね。
「娘はこう!」と決め付けずに接していけそうです。
私自身が、そう言われて育っているので、嫌だったんです。何度も言われると自己暗示にかけられちゃうので・・・
おとーちゃんさんに相談してよかったです、安心しました。

これからは、求めてくる娘を受け止めたり、一緒に遊んだりして、楽しみたいと思います。

ご紹介していただいたおもちゃは、長く使えるのがいいですね。
何ヶ月か隠しておいても、次に出したときにも遊べるし、丈夫です。
(頂き物の木のおもちゃで、すぐに壊れてしまったのもあったので 汗)
型押しなど、今まで出来なかったことが、出来るようになった!という娘のドヤ顔がタマランです^^

他の方も質問されてましたが、絵本のことなども色々伺いたいです。
くっついた、ぐりとぐら、娘も大好きです。

そして、育児書が嫌いで、唯一愛読しているのが、こちらのブログなので、基本的なことばかり聞いてしまっていたら、ごめんなさい。。
(保育士になりたいんだから、育児書も読まなきゃですよね;;)

これからもブログ楽しみにしています。

桃さん

もしよかったらメールアドレスをのせてください。
そちらに連絡しますからね。

みかんさん

みかんさんはじめまして。

1歳って、ちょっと前までは立つこともできない赤ちゃんだったのが、お話までするようになってそういった子供の成長がとても可愛らしいですよね。
どうぞこれからも子育て楽しんでいってください。

友里さん

そういう言葉を聞けると親のモチベーションもとってもあがりますよね~。

子供は可愛がれば可愛がっただけ可愛くなってくれるもんだと思います。

あずきさん

あずきさん、はじめまして。

子供はいつまでもちっちゃいままでいてくれればいいと思う反面、成長ももちろんうれしいことだしなんだか葛藤がありますよね。

男親だからなのでしょうか、息子が結婚するところを想像してもただうれしいと感じるだけなんだけど、娘のそれはどうにも悲しくなっちゃうんですよね~。

rintaro_mammyさん

このことはけっこう奥の深い問題なんですよ。

『本当は怖いグリム童話』などでずいぶん有名になりましたが、昔話には残酷だったり、子供向けでないような内容のものもあります。

原話に近いほどそうで、近年になって子供向けにしてから絵本などになっているものも少なくありません。


グリムやイソップ、シャルル・ペローなどのヨーロッパの童話は、もともとは字の読めない人々に対する社会教育的なものとしての側面があるので、子供が対象というだけでなく、青少年や大人に向けての教訓としてもともとあったものをまとめたそうです。

なので、残虐だったり、性的な表現を隠喩としてお話に散りばめてあったりもします。
『三びきのこぶた』なんかも我々の知っているものよりも残酷だったりします。
シャルル・ペローはお話のあとにはっきりと「このお話の教訓」というものが書かれています。
(日本では澁澤龍彦が翻訳したものがあります。名著です。独特の雰囲気のある大人が読んでおもいろいものです。)



また、上のような社会教育的な要素とは別に、「怖いもの」が子供の成長に必要ななんらかの寄与をしているのではないかとも言われています。


日本各地の伝統行事などのなかにも、子供をあえて(結果的には)怖がらせるものなどがたくさんあります。

有名なところでは、なまはげ。獅子舞のおししに噛んでもらうと健康になるとか、お相撲さんに抱いてもらうと風邪をひかないだとか、たくさんありますね。
こういったことは、単に「魔除け」としてだけでなく、子供が「怖さ」を感じることになんらかの意義があるのではないかとも言われています。


そういった面からも、昔の形態にちかい童話には残酷だったり、現実とはそぐわなかったりする表現がしばしばあるようです。


また、子供が身近な人などの現実の死にいきなり直面する前に、寓話としての死に触れておくことで、現実の死のショックを和らげたりする効果があるのかもしれません。


とはいえ、昔と違ってさまざまな教育制度もできているし、昔のように死が頻繁に身近で起きるという時代でもないので、早いうちからそういったものに触れずともいいかとは思います。


なんらかの意味があることなのかもしれないけれど、親であり読み手であるrintaro_mammyさん自身が気持ちよく読めないというのであれば、いまはまだしまっておいてもそれはそれでいいと思いますよ。

僕ももしそういうものを読み聞かせるとしたら、学齢期以降でいいかなと思っています。

桃さん…

桃さんの優しさ、思いやり、コメントを拝見していて私は感じていますよ。娘さんのことを思えばこその悩み努力なのに…辛い腹立たしいなんとも言えない気持ち、つらいですね…。何も出来ないけれど、桃さんのこと、娘さんのこと、応援しています。少しずつ、少しずつです。無理しないでくださいね。

桃さん

桃さん

うん、皆さん桃さんの人柄、文章からにじみでているのでわかっていますよ。
桃さんなら絶対に大丈夫です。
とにかくリラックス!

おとーちゃんさん、わたしの前回のコメントも削除していただいてもよろしいですか?メアドのせてたので・・・すみません。

ご心配かけてすみません

友里さん、なおさん、ご心配かけてごめんなさい。
申し訳ないという気持ちと、顔も知らない私を気遣ってくださる優しさを、ありがたいな、うれしいなと感じています。
今朝は感情のままにコメントしてしまいましたが、今はどうにか落ち着いています。
これからも何度も、今朝のコメントのような気持ちになると思いますが、
いつか娘も落ち着くと信じて、なんとか毎日を乗り切っていこうと思います。ありがとうございました。

おとーちゃん、メールアドレスをのせたコメントの削除をお願いしようと思ったら、もう削除してくださってるのですね。
お気遣いありがとうございます。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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