2017-10

むーちゃんの成長期 - 2012.01.14 Sat

今現在2歳5ヶ月ですが、2歳2ヶ月くらいからぽつぽつと成長期特有の行動がでてきました。
とはいえ、あんまり多くはないです。

一日の大半を笑っているか、歌っているか、独り言をいいながら遊んでいるというお気楽であっけらかんとした性格に育っているので、成長期のでかたもこの子らしいものになっています。

今日はそんなむーちゃん成長期の記録を書いておこうと思います。






最初にでてきたと思われるのは、「え~やだ~」です。
大人がなにかしようというと「え~やだ~」って言うんです。
これの面白いところは、「やだ~」といいつつも、行動はちっともいやがっていないってことなんです。

「そろそろ散歩でもいこうか~」と声をかければ「え~~やだ~~」といいながら嬉々として自分で上着をとりにいきます。

お兄ちゃんもそんなに「やだ~」なんて言わないのにどこで覚えてきたんでしょうね。
実際は拒否しているわけでもないのに、「やだ~」はなんとなく「自立した自分」を思わせるような響きを感じたのでしょうか。言葉の持つ力なのかな~。


1歳の頃から生活面において自分でできることはできる限り見守って自分でやらせるというのが、わが家のスタンスだったので、なんでも自分でやりたがる「じぶんでっ!」という成長期特有の行動は、成長期とは関係なくそのはるか前からあったと思います。

で、おもしろい逆転現象がおきました。
それは靴を履くとき。
むーちゃんにとって靴を自分で履くというのは、「じぶんでっ!」と主張せずともごくごくふつうの当たり前のこと。

そこで彼女がとった成長期的行動は、ほかの人(つまり父・母・兄)がするように、「立ったまま」靴を履くこと。

しかし彼女にとって靴を立ったまま履くところまではできるんだけど、靴のベルト(マジックテープ)がしゃがまずには止められません。

しかし、しゃがんでするのは彼女的に何か違う(プライド?)ようで、「おとーちゃんやって!」となりました。

これがむーちゃんの成長期逆転現象です。

本人はえばって「やって!」って言うんだけど、むーちゃんらしくていつもクスクスわらってしまう親ばかなおとーちゃんでした。


あとはつい最近スタンダードになってきたのは外から帰ってきたあと、「手を洗わない」というものです。
初期の頃と違って最近は「やだー」は拒否っていうのがわかってきたみたいで、「じゃあ手を洗いに行こうか」と言えば「やだー」と言ってほんとに来ません。

そう言われても僕もイライラしたり腹を立てるわけでもなく、「あ~そうなんだ~」とのんきにしているので、べつにむーちゃんもごねて「やだー」をしているわけではないんです。

でも、面白いというか彼女らしいのは、なんとなく「おとーちゃんに反発しているうしろめたさ」みたいなのはあるみたいで(おとーちゃん大好きっ子なので)そうやって、手を洗いに来ずに遊んでいるとき、なんかものすごくハイテンション風に遊びだして「いま楽しくあそんでますよ~~だからいけないんですよ~」みたいなアピールをしているみたいなんですね。

彼女らしくて微笑ましい成長期(?)です。


そんな風に「やだ~」をしても、今日はどうしても洗う必要があるんだというときはそれを伝えてちょっと待ってさえあげれば、きちんと洗いに来てくれるのね。

なんででしょう。
たぶんそれは「信頼」があるからだと思う。
おとーちゃんは(おかーちゃんもそうだけど)これまでに一度だってごまかしたり、大人の都合に合わせて誘導したりだましたり、嘘をついたりということをむーちゃんにしたことがないからね。

また普段からの「尊重」があるからだと思う。
できないことはできないときっぱりいうけれども、彼女が受け止めて欲しいと思うときには出来る範囲で、またできる限り受け止めるし、なにか言葉で伝えきれない時もできるだけ気持ちを汲み取るということをしてきているからね。

大人権力で打ち切らせるということもしてきていません。ほんとに「ダメ」とむーちゃんに言ったこと(仕事などほかの子に対してもですが)は生まれて以来一度もないんですよ。

でも、大人が困ることをしたりはしません。
「どうしたの?」「それは困る」「(そうすると)○○が△△になっちゃうよ」など気持ちを伝えたり、じぶんで考えさせる方向で常に対応してきました。
その積み重ねがしっかりできてくれば、もはや言葉で言わずともアイコンタクトでもわかるし、そもそも大人の気持ちを汲み取りつつ考えて行動するようになるので、そもそも困ることをしなくなってきます。
(そのへんの具体的なことは 叱らなくてよい子育て の過去記事に詳しく書かれていたと思います。)

そんなこんなで、おとーちゃんが「今日はしてね」「しないと困るんだ」などと伝えれば、そのときは「やだー」も言わずやってくれるわけです。

乳児の子育てってほんと面白いですよ。
やればやっただけのことが、そのまま如実に子供の姿・成長に現れてくるからね。


成長期はぐずりが激しくなったりもするけれども、気持ちを受け止めたり、心のパイプがつながっていたりそういった親子の関係ができてさえいれば(前回あげた「肯定」とかね)、たいていはそういった激しいぐずりとかは一過性のもので、その時期さえ乗り切ってしまえば親子共々そんなことあったっけという「喉元すぎれば熱さ忘れる」状態になってしまうことも多いみたいですよ。
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● COMMENT ●

成長期の現れ方

おとーちゃんさん

こんにちは
むーちゃんの成長期のキロク
愉しく拝読しました
ほんとうに、それぞれなのですね、成長期の現れ方って。
娘も、ずいぶんやだやだは減りました
やってはいけない、ということやるのですが、自分で「(例えばテーブルの上に)乗らな~~い」とかいいながらやっています。私は、あ!また!って思って,それを態度に現してもしまうのですが;だいたいは一緒に「乗らな~い」って言って笑ってしまいます。
最近でははっきりと「はい!」と返事として言うようにもなってきて、うれしいです。
その渦中ではうまく対応するのが難しいこともある(いや、多い、かなー笑)普段からの関わり方をこれからも大切にしていきたいと思います。
いつもありがとうございまーす!
愉しい週末を!

参考にしてます!!

おとーちゃんさん、こんばんは。

むーちゃん可愛いですね。愛情たっぷりもらって育っているのが、とってもよく伝わってきます


我が家の息子も、とってもお利口さんなので(親バカですみません)お友達と遊ぶと『○○くんはいい子だね』『○○くんみたいにどうやったら育つの?』と、よく聞かれます。なんてことはない、ただただ褒めて可愛いね~とギューッとしてあげてるだけで、特別な事などしてません。なので素直に『ありがとーいい子でしょ!』と言いたいところなのですが、割と神経質というか、子どもに対してこうあってほしいという思いがあるからこそ、口うるさくなってしまうママさんだったりするので、素直に『ありがとー』が言えず、『そんなことないよーうちも帰れば結構ヒドイよ~いい子じゃないよ~』と謙遜して言ってしまいます。でも、そーゆー会話って子どもが聞いてるんですよね。本心は、とってもいい子で可愛いよと言いたいけど、どうしても遠慮しなきゃいけない場合、相手のママに何て言ったらいいんでしょう!?


相手のママは自分の子に対してマイナス的な発言しかしないし(どうしてお前は○○なの?そんな事してると友達いなくなるよ!など)割とすぐ比べるタイプのママなので、ちょっとした事でも気にして言えなくなってしまいます。

すいません、息子はもうすぐで3歳でぇす

久しぶりに

まずあけましておめでとうございます。
半年程前に成長期の娘のことを相談させてもらった者です。
2人の娘はすくすく育ち、成長期は過ぎたようでとても落ち着いて来ました★上3歳2ヶ月、下1歳なんですが、上の子は本当に妹思いな優しく真面目(笑)な性格だと思います。母ちゃんにはツンデレな娘だけど善し悪しをよく理解し、オムツも『3歳なったしトイレでするわ~』と一瞬ではずれてしまいました(笑)
おとーちゃんの言う通りです(^w^)泣く姿をみることも減り、我慢ばかりさせているのでは?と少し心配になりますが、我が家の長女ちゃんは勝手にお姉ちゃんらしく自由にマイペースに育ってくれています(^w^)今回のブログの記事を見て、大変だった半年前の記憶が蘇ってきました(^w^)改めて娘達の成長をかんじました♪
ぐずぐず悩んだ時期があってこそ子供達の成長を心から喜べて、幸せな気持ちをたくさんくれる子供達に感謝ですね(^o^)/おとーちゃんさんのブログはリアルタイムで我が家の助け舟になっています♪
今年もブログの更新たのしみにしています(^o^)/

お久しぶりです

こんばんは^^
むーちゃんむちゃくちゃ可愛い!!!とてもほっこりしました。むーちゃんのお話楽しみにしていたので、久しぶりに聞けて嬉しかったです。また沢山教えてください。

うちはというと‥おとーちゃんさんとの出会いから一年経つというのに、なかなか変われず苦戦続きです。最近blogを読み返し、肯定、共感、受け止めてあげるなど‥少しずつ改善中です。育児って子どもっておもしろい!可愛い!と笑って話せるようになるのが目標です。

またまた質問になってしまうのですが、例えば今回書かれていた、帰って来て手を洗わないときは、洗うまで部屋(リビング)に入らないのではなく、いったん遊んでからでも自分から洗いに来るのを待ちますか?“洗わなくても遊べるんだ”となるのが怖くていやーと言っていても洗わせてしまうことがあるのですが、これは間違っているのでしょうか?

ほかの事にも当てはまるのですが、一度許したらそれを学習しズルズルとなってしまいそうで‥待ってあげるようにはしているのですが、それ(今回なら手洗い)が出来るまで他事(お部屋で遊ぶ)はさせないでいます。

それともうひとつ、本人の意に反すること(まだ遊びたいのにもう帰ろうなど)があると激しく抵抗するようになりました。眠さも手伝ってのグズリだとは思うのですが、説明してもなかなか動いてくれません。後ずさりや逃げられることもあります。こうなった時、今はママはその場から動かず目線を合わせ声かけ、でも来てくれず‥じゃ~先に行くね~と歩き出すと、焦って追いかけてくるか、それでも動いてくれない場合は抱っこしてしまいます。

大変お恥ずかしながら、怒っての対応でないだけ変われたとは思うのですが、沢山の人がいる場所で納得するまで待ってあげるべきなのか、どうしてあげたらいいのかわからないでいます。

長々とすみません。アドバイス頂けると嬉しいです。

どう思われますか?

あけましておめでとうございます。
おとーちゃんさんご家族が今年も楽しく健康に過ごされすように^^
 
どうしたらよいのか、どう思われるかアドバイスを頂きたいのですが、2歳過ぎの女の子なんですが、何の遊びもしていないとき何の拍子か分かりませんが私を突然叩いたので、そのことで注意をしたら更にエスカレートしタイムアウト(初めての試み)のつもりで部屋の外に出そうとしました。そこで「出たくない」と拒んだので、外には出さず叩かれるとママは痛いし悲しいんだよと真剣な顔でお話しました。そうすると娘は一瞬泣きそうな表情になりながらも我慢して必死でニコニコ少し声を出して笑いながら満面の笑みを作って頑張っています。私もそこでどうしたらよいか分からず、そのままじっと見ていると、緊張の為か目をパチパチパチと激しく瞬きします(たまに私との間で緊張の時になるのですがチックなのかは不明です)。そしてまた泣きそうになるのをこらえ満面の作り笑顔を作ります。だんだんとそこまで自分の気持ちをこらえて笑顔を作らなければならない娘を見て悲しくなってきました。泣いたからといって怒ったことはないですが、泣いたら更に怒られるとか嫌われるとか思っているかのようでした。その場は、叩かれると痛いから叩かないでね、ママは怒ってもあなたのことが大好きなんだよ、泣きたかったら泣いていいんだよって抱っこしながら言ったのですが、抱っこされたくないみたいで私から離れていきました。
個人の性格もあるのでしょうが、いつも怒られても必死で泣くのをこらえるのです。関係ないかも知れないですが、もっと赤ちゃんの時に子供が泣くことでよく夫婦喧嘩になっていたのも影響しているのかなとか思ったり、自分の感情をそのまま出してくれたらいいのですが、変に我慢しているかのように思えてなりません。もしそうなら、それは今私が改めていかないといけないことだと思うのですが、どうしてそういう行動になるのかが分からないので、私自身もどうしたらよいのか分からず、どうしてあげることも出来ない自分が情けなく思えて仕方がありません。もしかしたら、最初に叩かれたことを怒ること事態、間違っていたのかも(本人は全くそんな事ではなかったとか)しれません。
普段から遊んでふざけてて思いっきり蹴られたりしたら、私はすぐにかっとなって痛いんだよ!と大きな声で言って、その場からすぐ離れてしまうような怒り方をしてしまいます。それも憎い者を見るかのような目つきになっているのかもしれません。離れていかないにしても両腕をつかんでちょっと大きな声で○○なんだよっ!って言ってしまいます。もちろん冷静になってから後悔なのですが・・・。日曜日以外は1日中私と2人っきりなので本当に誰かと会ったりすることがほとんどないので、いラッとしたら私も自分の感情をぶつけてしまいがちです。こういった間違った対応の仕方が子供を追い詰めたりしているのかなと。
普段一番大好きな追いかけっこや、こちょこちょや、両手を広げておいで~って出来るだけしたりしてますが、まだまだ足りなさそうです。目も合いにくいのはそういった対応も関係しているのかな?例えば、私が足を伸ばしてその上に子供を座らせ両手を持って「お船がぎっちらこ~♪」ってして遊ぶのですが、次はもうちょっと早くしようかと言ったら楽しそうにうなづくのですが、目は始終あいません。ママの目を見てといったらちょっと合わしてくれるのですが、褒めるにしても怒るにしても、視線を合わせるのが難しいです。離れているほうがよく合うかもしれません。
子供の寝言も、出来ない!登れない!と否定的な言葉がよく出ます。のびのび育てたいと思っているのに、ぜんぜんのびのびしてない我が子です。私の無意識の感情を察して、子供は何か苦しんでるのかな~なんて当てもなく想像してしまいます。
思いつかれること辛口でもなんでも、ご意見お願いいたします。

ほのぼの

むーちゃんの成長記録を読ませていただいて、ほのぼのしました。むーちゃんの育つあたたかい家庭とのんびりおとーちゃんが垣間見られて、いいですね~。手を洗わないでおとーちゃんを意識してるのなんてかわいすぎます!
乳児期の子育て、やればやっただけ返ってくるってほんとそうですね♪優しい気持ち行動は優しい気持ち行動で返ってきますね。親としては子供から返ってくるなんて期待してないからなお嬉しいんですよね(*^-^*)うちの息子は半年後に2歳5ヶ月。どんなイヤイヤしてくれるのか楽しみだなー!(笑)

再開ですね!うれしいです

おとーちゃんお久しぶりです。
更新がない間も悩んではちょこちょこ記事を読ませていただきました。
むーちゃんかわいいですね^-^読んでて和みました。
これからも楽しみにさせていただきます。

うちの息子は3歳5ヶ月だからむーちゃんより1つ上で、悩んでいることがあります。

息子は家の中ではよく話す、よく笑う、よく歌う、明るい性格です。
しかし、知らない人の多い場所では挨拶すらせず「おとなしいね」とよく言われます。
私は普段から近所の人や友人に挨拶していますが、息子はしないので、「一緒にご挨拶しよう」と言うと「恥ずかしいからしない」と息子は言います。
息子が自ら挨拶するようになるまで待ったほうがいいのでしょうか?

そして、知っている人の前では自分の感情をストレートに表現するので、お友達と物の取り合いになったり、何故か同じ場所に居座ってお友達が通る邪魔になったりすることがよくあります。
そのせいか他のお母さんからは「人が嫌がることは叩いてでもさせるな」と言われたり、他の子が泣いているとうちの息子が訳もなく叩いたことになっていたり(実際はおもちゃの取り合いにその子が負けた、その親は見ていない)、親子ともども叱られます…
いけないとは分かっているのですが、そのことで何度か「何で人の嫌がることをするの?」と責めてしまい、それ以来息子は正面から話そうとすると目をそらします…
普段は肯定することを心がけていますが、肯定の関わりを続けているとまた目を合わせて話してくれるようになるのでしょうか?
たまに「僕が○○したから××(悪い方)になっちゃったの?」と聞くようになり、悲しいです…

長くなりましたが、よろしければお暇なときにアドバイスお願いします。

りんごちゃんさん

わかりますよ~。そういうこと僕もよくあります。
しかしそういうとき僕もあんまりうまく伝えられません。
相手にもよるんだけど、ありのままを伝えてもその人には性格的にできなそうなことだったり、押し付けがましくなりそうだったり、また伝えても理解してもらえそうにないことだったり、自分ではなにげないことでも人に伝えるのはとても難しいです。

なので、そんなときは「これにはちょっとコツがあるんだよ~。フフフー」と軽く流すことにしています。
それでもなお「聞かせて」と言われたときだけ詳しく伝えるようにしています。
僕の場合、相手がから聞いてきて教えてという形にしないと、そうしているつもりはないんだけどときどき相手の人からすると批判しているようにとられてしまうことがあって、反感をもたれてしまうことがあるのでそうしてます。

また、なにげなく聞かれたところで多くの場合、大人の側に変わってもらわなければできないことが含まれるので、その人からほんとに「知りたい」「そうしたい」と思ってからでなければ、一生懸命つたえてもまるまる無駄になってしまうので、本気で聴かれてから伝えるようにしています。

りんごちゃんさんのこの場合だったら、根掘り葉掘り伝えるよりポイントだけ言って自分で考えさせるようにもっていくのではいいのではないかと思いますよ。

あとは自分の意見にしてしまうと、角がたってしまうこともあるので、そういうときは子育ての本に「褒めてそだてるといいって書いてあったからそうしているだけだよ」とかそういった人からの話っていうことにしてしまうと、伝えやすいかもです。

2児ママさん

明けましておめでとうございます。

成長期も過ぎ去ってあとから見ればなんかほのぼのとした思い出になってるんですよね~。
オムツすんなりはずれてなによりです、きっとそこまでの心の成長がしっかりとできてきていたのでしょうね。

今年もよろしくお願いします。

みぃたん★! さん

みぃたん★! さんこんばんわ。

>帰って来て手を洗わないときは、洗うまで部屋(リビング)に入らないのではなく、いったん遊んでからでも自分から洗いに来るのを待ちますか?“洗わなくても遊べるんだ”となるのが怖くていやーと言っていても洗わせてしまうことがあるのですが、これは間違っているのでしょうか?

↑うん、これはね間違っていないですよ。
どういう対応がいいかというのは、ほんとにもうケースバイケースです。
子供の性格や状況によってはそういうこともありえます。

うちのむーちゃんはたまたまあっけらかんとした性格なので今回のこのようなことができましたが、こだわりのつよい性格だったり、またそういうかたくななこだわりがでている時期だったりしたならば僕もしなかったと思います。

こういうのってほんとに百人百様なのでなにが正解ってのはなかなかないと思うのでいろんな形があっていいと思いますよ。


>沢山の人がいる場所で納得するまで待ってあげるべきなのか、どうしてあげたらいいのか

これは、自己主張を学び経験するのも大事だけれどもまた人の主張も気持ちを整理し受け入れることができるようになることも同時に大切なわけです。

なのでただ際限なく待てばいいかというともちろんそんなことはなくて、どこかで気に入らないことでも受け入れる折り合いを付けることも経験していかなければならないのですから、それがすべきことであるならば大人が毅然としてそうさせることもまた必要なわけです。

自己主張するばっかりでも、人の言いなりになるばっかりでも、どちらか一方では片手落ちなわけです。
そのバランスがきちんととれてこそ人として必要な成長なのですよね。

だからそういったとき、毅然とした態度で子供に対して、いいことはいいできないことはできないとメリハリをもった対応をしてあげることが必要です。
そういったとき必要ならば叱ってでもきちんと伝えることは、けして悪いことではありません。

「いいなり」になることイコール「子供の尊重」ではないということです。しばしばこれを混同している人がいますがそれは十分に気を付けないとあとで後悔するようなことになってしまいます。

むかごんさん

むかごんさん、明けましておめでとうございます。

このひとつ前の記事でも書いていますが、子育ての究極の秘訣は「肯定すること」です。
特に小さい子供ほどその影響は大きくでます。
だれからの影響が大きいかと言えば、まずたいていの場合はもっとも身近な養育者である母親です。

母親から肯定してもらえることは、ほかの誰かららしてもらうよりも、その子の大きな力となります。
しかし、それを逆から見れば母親に「否定」されることは子供にとってとてもつらいことです。

もし、叱る必要があって叱らなければならない時も、大岡裁きではありませんが「罪を憎んで人を憎まず」というふうに伝えなければ、あとで子どもの心にのこるのは「否定されたこと」だけになりかねません。


過去記事のなかで「理屈で叱るということ」(?)だったかという記事を書いたことがありますが、子供は特に小さい子は、叱られることの理屈はほとんどすっとばしてあとあとそのとき受け止めた感情でしか判断しないようです。


2~3歳くらいの子供はまだほとんど悪意というものをもって行動しません。
おそらくは、この叩いてしまったというケースも、お母さんと関わりたくてしたのではないかと思います。

本当は素直に関わって欲しいというアプローチを出せばいいのだけど、子供によってはそれができなかったり、その仕方がわからなかったりして、ついついネガティブな形でアピールしてしまうことがあります。

その原因はいろいろあるでしょうけど、一つには素直に甘えを出してそれを拒否されたら子供にとっては本当につらいことになってしまうからです。

ネガティブに出して叱られる(拒否される)経験をすると、次からは余計素直に出しにくくなります。
すると子供は叱られないけれども、大人を困らせる形で出すようになりかねません。
例えば、ご飯の時にごねたりとか、なんか痛い思いをしたときに大げさに泣いて親に受け止めてもらうことを求めるとかなどなど。

すると子育て全般にわたって大変になってしまうし、子供の人格形成上もいいことではありません。


それを改善するためにはどこかで大人が切り替えて、子供に素直な関わり(甘え)を出せるような形にしていく必要があります。

子供によってはあっけらかんとしていて、怒られたり叱られたりが全然平気な子もいますが、気持ちが繊細だったり、頭がよくて人の心のあり方に敏感な子なんかだと、そういった大人の側の心の機微が大きく影響してしまう子もいます。

実際にむかごんさんのところの様子を見たわけでないので、はっきりしたことはなにもいえませんが、コメントに書かれていたようなことからすると、否定の叱り方・感情のだしかたを減らして、共感などでできるだけ肯定の関わりを増やしていくことが必要のような気がします。

「○○をしない(する)子にする」「○○をしつける」という考え方は「○○ができるあなたが好き」という条件付きの肯定(現状の否定)という、メッセージを子供に送ってしまうことがあります。

乳児期に必要なのは「全肯定」なので「あるがままのあなたでいい、今のあなたが大好きなのよ」という心のメッセージを送ってあげるといいです。

それをたっぷり実感していると、多くの場合素直にその子本来の育ちを送っていけるようです。

友里さん

成長期楽しみなんてなかなか言えることじゃないですよ~。
でも、そうやっておおらかに構えている方が、気張って自己主張せずともすむから、穏やかにいっちゃうかもしれないですね。

専業おかーちゃんさん

>息子が自ら挨拶するようになるまで待ったほうがいいのでしょうか?

これは人によりけりだから、どうすべきかというのは僕も言えないかな。
人によっては小さな子供だとしても挨拶を言わせることをなによりも大切と考えている人もいるし、まあそれはそれで間違ってはいないと思います。

ただ僕はどうするかと聞かれれば、僕は無理に言わせるということはしてないです。
まあ、理由はいくつもあるけれど一番大きなのは「ほんとは出来ることをしっているから」です。

今は恥ずかしさとかがあって、うまくできないかもしれないけれど、それがほんとに必要な年齢になった時にうちの子供たちが必ずきちんとすることは確信しているし信じているからです。

また、小さな子の特性として、保育園や幼稚園など自分の社会ではできていても、親のいるところでは安心していたり、気持ち的に守られていたりするのでできなくなることは多いです。

それに僕としては言わせられて言ったあいさつなど、コンビニのマニュアルに書いてあるから言っているにすぎない「いらっしゃいませ ありがとうございました」と同様に空虚なものではないかとも感じます。

あとは保育士として挨拶を言わせられるのを受ける側としての経験がおおいので、そこでの様々な子供の表情を目にしてきています。

実は親が挨拶しなさいと言う前に、小さな声だけど自分からしていて、「え、なんで言わせられるの?僕ちゃんといったのに」という親に対する不信の表情だとか、気持ちのどこかが支えているために言えない子に無理やり言わせることで、自己否定感を募らせていく子供とか、そういうのもあって無理に言わせることがときによっては子供をねじくらせてしまうという実感があるからかな。

僕自身挨拶することはとっても大切なことだと思っているから、子供ができなくてもその分しっかりと自分自身がします。自分ができていれば子供はいづれかならずすると思うな。

世の中には自分はろくにまともな挨拶しないのに、子供にだけ挨拶ちゃんとしろと言っている人がたくさんいるんだもの、なんか変だよね。


ありがとうございます

本当に本当にありがとうございます。
おとーちゃんさんのおっしゃるとおり、その出来事があった翌日から、歯磨きを極端に嫌がりかなり大変になりました。違う形ででるとは、こういうことなのでしょうね。私が怒るやしつけとしてとってきた態度は、そんなことするあなたは嫌いですという態度のように思います。まず私自身の怒り方(叱るというより怒ってるが正しいから)を変えます。今までは怒った後子供から離れていきましたが離れるのは止めます。感情は思うほど簡単にはいかないだろうけど、怒って子供が笑うほうが辛いので何とかしていきます。おとーちゃんさんは宣言されたって困るでしょうが、誰かが見てると思えるほうが変えていきやすいのでそうさせてください。

おとーちゃんさんの思う範囲の中でで結構なので、まだ教えていただきたいことがあります。
1、怒られている時に笑ったりするということは心理的にどういう状態なのですか?それはかなり追い込まれていたりしている状態なのでしょうか?
2、もし怒ったときなどにそのような笑ったりする態度をとったとき、私はどう接したらよいでしょうか?
3、怒った後などに子供を抱っこして逃げられてしまったら私は落胆してそのままにしてしまうのですが、追いかけて抱っこするほうが良いのか迷ってしまいます。
4、実家に帰った時のことですが高校生の姪っ子が朝起きてきておはようも言わず娘を無視してテレビを見ていると、同じようにニコニコつくリ笑顔をしながら姪っ子が笑うまで続けています。これはどういう行動なのでしょうか?
5、目をそらすということは、一概に言えることではないですが、どんな意味があると想像できますか?好きだよといった時にそらされたりするので、嘘ばっかりと言われているような気がして・・・
6、2日前から歯磨きしないとすごい剣幕で嫌がるようになったのですが、歯磨きしないで寝させるわけにもいかず、押さえつけて磨くのもいけないような気がして対応に困っています。
最後に、私の対応が変わってどれぐらいの期間で子供が変わってきてくれるかって期間が限定される事でもないし、それは今の悩みが治まっても続けていくことなのですが、おとーちゃんさんからの経験から子供って望むような対応をされていけば長くみてどのぐらいの期間で変わってきてくれるものでしょうか?私自身が変わったといっても娘にとって変わってなければ変化はないのでしょうが、多少なりとも私に変化があれば変わってくれるだろうと思います。が、この春から保育園に預けるので間に合うのだろうかと心配になっています。必要なら保育園を止める事だってもちろんできます。怒られている時に言葉がはっきりいえない娘が「ママ私を好きなって」って泣いて言う代わりに笑っているのかと思えて仕方がありません。私は今涙がとまりません。でも娘は涙を流すことさえ我慢して必死に私に訴えているのですね。自分の存在に自信を持ってくれるようになってくれるでしょうか・・・

ありがとうございます☆

そうなんですよね~話し過ぎると自慢っぽく思われそうだし、難しいですよね


特に、オムツはどうやって外したの?お箸はどぉ教えたの?うちなんて、あーでこーでとマイナス発言が続くと、うむむ…と思ってしまいます。


おとーちゃんさんは、どんな相手であろうと、むーちゃんの前で、むーちゃんを否定するような事は一切言いませんか?←もちろん謙遜で。


私は相手のママさんによっては我が子を否定します。本心とは裏腹に…


そして我が子もそれを聞いているので、帰った後に
『あの時、○○をいい子じゃないよ~って言っちゃったけど、本当はいい子だってママ思ってるからね』
と慌てて弁解します。


マイナス思考のママさんの前で我が子を褒める事に、とても抵抗があります。


だってマイナス思考のママさん、自分の子を怒ってばかりで、うちの子とすぐ比べるんですもん。


比べられる程、うちだって完璧な子ではないです(笑)でも、同じくらいの月齢だと、出来てる出来てないにどうしても意識がいってしまうみたいです。


出来ない事より出来た事に目がいけば、もっと楽しくなるだろうに~怒らずに済むだろうに~うちの子が1番!って思って育てればいいのに~と思ってしまう今日この頃です。

No title

ずっと前ですが、おとーちゃんさんのブログに救われてお礼のコメントをしたはるままです。
あれからも、困ったときや行き詰ったときにはおとーちゃんさんのブログに救われ元気をもらっています。
いつも、ありがとうございます!

あれからずいぶん時が経ち、娘も2歳半になりました。
ちょうどむーちゃんと同じ年頃で、しっかり成長期しています(笑)
毎日、可愛くて楽しくて、やっぱり子育てって最高だな~♪なんて思っている私ですが、やっぱり日々悩むことがあり・・・・・ここ最近ずっとモヤモヤしているので、思い切っておとーちゃんさんに相談させてください!

娘とのやりとりの中で、『脅し』や『駆け引き』や『物で釣る』ということをやってしまうときがあるんです。
『おむつ替えないなら、ママもうやってあげないよ』『お着替えしないと遊びにいかないよ』『手を洗えないならおやつはあげないよ』『おやつあげるから○○やって!』など・・・。
いつも、やらないようにしよう。言わないようにしよう。と思っているだけに、言ってしまった後は、後悔と反省です。
自分に余裕があるときには、じっくり向き合って肯定しながら、受け止めながら対応するようにはしているのですが・・・。
イヤイヤが多いお年頃になってきたので、すべてに向き合う余裕がないこの頃です。
そして、私のイライラがピークになってしまうと、娘から逃げたくなってしまいます。
『もうママ知らない!』と別の部屋に逃げてしまったり・・・すると娘は『まま~~~ごめんなさい~~~さみしいよぉぉぉ~~~』と大泣きしながら追いかけてきます。
大好きなママに見捨てられてしまったようで、娘はどんなに辛かっただろうと、考えるだけで私まで辛くなってきます。
やっぱり日々の肯定や受け入れを積み重ねて、心のパイプを繋げていくことが大切なんですよね。分かっているのになかなかできず・・・心の広いママになりたいです。

2歳で断乳したのですが、それから昼間や特に寝るときはおっぱいを触るのがクセのようになっています。
断乳自体は娘も『2さいでおっぱいやめる~』と言っていたので、1度も泣かずとってもスムーズで、私が寂しいくらいでした(笑)
どこでも触るので、やめさせたほうがいいのかな?と思いながらも、きっと寂しいんだろうな~と思うとその気持ちを受け止めたくて、そのままにしています。
自然とやめられるものなのでしょうか??

娘はあんこでできた丸顔の彼に夢中なのですが、怒ると○○パーンチ!と言って叩いてきます。思い通りにならないと叩くことが多かったのですが、『そっか~叩きたくなっちゃったんだね~でもママは叩かれると痛くてすごく悲しいな。』と伝えていたら、あまり叩かなくなってきました。でも○○パーンチ!!は健在で・・・自宅では見せていないのですが、義実家ではものすごい集中力でずーーーっと見ています。
なかなか見せないでくださいとも言えず、悪影響なのでは?と心配ばかりしています。

相談というより、今の気持ちを聞いてほしかっただけのようになってしまいましたが・・・長々とごめんなさい!よろしくお願いいたします。

今しかない娘とのラブラブな毎日を、
もっともっと楽しく笑顔でいっぱいにできるように
おとーちゃんさんのブログを片手に(笑)頑張りたいと思います!!
これからも楽しみにしています(^^)




むかごんさん

1と4
正確にはわからないけれども、どんな子も親から良い関わりを引き出したい・自分に向けてもらいたいと思っています。
多くの子はそのためになにをするかというと、だだっこや困らせる行動をとって大人からの良い関わりを引き出そうとします。(うまくいくかどうかは別としてね)

むかごんさんのところのように笑顔を大人に向けたりする子は、そういったネガティブな行動をしてはいけないと強く思っているか、頭が良くてどうしたほうがいいかわかっている・そのためにがんばっているという行動だという気がします。

お子さんにとってはそうやって笑顔を向けることで人が振り向いてくれる、良い関わりをしてくれると信じているのではないでしょうか。そうだとしたらとても健気でいじましいね。


2 状況によっていろいろあるかもしれないけど、ただ抱きしめてあげればいいと思う。

3 たぶん子どもの心は逃げてもさらに受け止めて欲しいということを望んでいるのだと思うから、まあこれも場合によりけりで、必ずとは言えないけどもう一回抱きしめてあげるといいかもね。
もしくは、「わかってくれてうれしいよ」とか肯定の言葉をかけてあげるといいと思う。

5 子供からしたらお母さんは大好き、でも大好きなだけに否定されたり、怒られたりしたりするとほかの人からされるよりも人一倍つらいわけだね。だから、自我の防衛規制でそういったときのつらさを軽減するため(ギャップが大きくなるので真正面から受け止めない)に無意識にそらしているのかもしれないし、頭が良く賢い子ですでに「恥ずかしい」というような感情が発達しているためかもしれないね。
まあ、こういう細かい心の機微みたいなところまでは正確にはなんともわからないや。

6 頑張っている分どうしたってなにかででてしまうのでしょうね。
がまんするよりもなにかでそうやって感情を出せるのはいいことです。
怒られたりしても笑顔を出すのに、どこでもそういった感情を爆発させないとしたらそのほうがもっと心配です。

さて、そうやって嫌がるのがどのくらいの背景があるのかというところでも対応は変わってきますが、僕だったら・・
・「歯磨きはしないと困る」といって無理やりでもやってしまって、嫌がってでも「できた(してもらった)」という既成事実をつくってしまってそこを毎日しっかり褒めてく。

・「あ~そうなんだ~。やりたくないんだね~ じゃあお父さんもするから一緒にしようか」と誘ってみる

・「あ~そうなんだ~。じゃあお父さんは磨くね」と子供がごねていても否定するでもなく怒るでなく、淡々と自分が磨く。磨き終えたら「お父さんはもうおわったけど、あなたはどうする?」と聞いてみる。
「みがく」というならそれでいいし。
「嫌だ」というなら「じゃあ今日はブクブクだけしよっか」と一切否定の気持ちなしに言って、気持ちを受け止める。その日はそれで寝る。
この場合はたいてい次の日もおそらく同じようにごねるはず。
また同じようにする。
5日くらい続けると(なにか別のことで心の鬱屈をふやしていなければ)おそらくは、気持ちを受け止めてもらったということが心の中で確立するので、もうそこではごねなくなると思われる。


状況によりけりで↑のどれかの対応をしてみます。


最後のどのくらいでという質問は大人が適切な対応をとっていけば、あっという間に変わることもあれば、適切な対応をとってすら、現在の状況が作り上げられた年数と同じくらいかかるということもあります。

ただ、僕の経験からいえば子供が変わるのはそうそう難しいことではありません。
むしろ本当に変わりがたいのは大人の方です。

これまで出来ることばかり望んで子供に対応して子育てを難しくしていた人が、そこを気をつけようとしていったとしても、何気ないところでこれまでと同じようなことをしてしまってたり、言葉にださなくても感情や表情に現れていて子供は敏感に感じ取っていたりということが多々あります。


保育園は一緒に子供を育てるところなので、大丈夫だとおもいますよ。
悩んでいることなどそこの保育士と相談したりしていくとむしろ子育ての負担がかるくなるかもしれません。
子供一人一人をきちんと受け止めてくれる保育園に入れるといいですね。

親子の絆はちょっとやそっとで壊れるようなものではありません。
たとえうまくいかないことがあったとしても、こうしてお子さんのことで悩んで心配している気持ちに少しの嘘もないわけです。そのことを必ずお子さんは感じています。
お子さんの子供時代はまだまだ長いのですから心配することはないですよ。これからでもどうとでもなります。
まずそこにむかごんさんが自信をもって!







 




りんごちゃんさん

僕はねこの謙譲の美徳ってのはくせものだと思うのですよね~。

僕も日本人ですから謙譲の美徳ってのはいいことだとは思いますが、子供相手にはまた別だと思います。
これで傷ついている子供は少なからずいるような気がします。

なので僕は子供にかんしては言わないようにしています。

さすがにどんなに理解力のある子でも、そのへんの大人の事情にまでわかれというのは無理がありますからね~。

>出来ない事より出来た事に目がいけば、もっと楽しくなるだろうに~怒らずに済むだろうに~うちの子が1番!って思って育てればいいのに~と思ってしまう今日この頃です。

ほんとそうなんだよね。
年齢よりも幼くてちっとも出来ない子でも、親が「あんたはだいじょぶだいじょぶ」って気楽に育てられた子はそれなりの歳になったときはちゃんと「だいじょぶ」になってるんだよね。
ほんとに根拠なくてもいいから自分の子は1番って親ばかしてるのがいいね。

はるままさん

>娘とのやりとりの中で、『脅し』や『駆け引き』や『物で釣る』ということをやってしまうときがあるんです。

↑まあはるままさんもわかっているようにできればしないほうがいいのだけど、とはいえ思い通りにならなかったり、イライラしてしまうこともあるし、子育てに完璧を求めることはかえって無理をさせることになるから、まあそういうことがあったらあったであんまり気にせず、次の機会に気をつけるとかに向けたほうがいいかもしれないね。

役に立つかどうかわからないけど、ちょっとした技を・・

・成長期のときのだだっ子は一過性のものであるものもおおいので、内容によっては目くじらを立ててムキになって直そうとしなくても大丈夫なこともある。

・子供自身その言っている内容がしたいのでなくて、単なる自己主張をしたいだけというときもあるので、そんなときは大人も真正面から対抗しなくても、
「そんなこと言う子はコチョコチョしちゃうぞ~~~」と
楽しく返してしまうことですっきり解決することも。


できれば小さいうちに暴力的なものを視覚から覚えさせないほうがいいのだけど、小さい子供は大人と心がつながるので子供が信頼する人(ここでははるままさんのことだね)がそれを肯定しなければ、子供もそれに染まることはありません。

保育園ではよくそういう状況になるわけですが(家で与えられてるけど園では与えない)、こういうとき僕は否定もしない代わりに肯定もしません。

保育士のなかにはあからさまに否定する人もいるのだけど、これをすると子供は家と園のギャップに混乱したり、自分は悪いことをしていると萎縮してしまうこともあるのだね。

でもきちんとした信頼関係が保育士との間にあれば、それを肯定しないことだけで子供はきちんとどうすべきか考えるようになります。

子供「せんせーなんとかレンジャーやろ~」
 お「あ~僕ね叩いたりけったりするの好きじゃないからやらない~」

とか

子供「エイッ、ぱーんち」
 お「平和主義なんでっ!」キリッ 


ときにはきっぱり
子供「せんせーなんとかレンジャーしってる~?」 
お「あ~僕叩いたりするの好きじゃないからそれも好きじゃないんだ~」

そんな風に、子供自身も見せている親も否定しないのだけど自分はそれには与しないよと明確に態度をとることで、きちんとした信頼関係があるならば、子供も「そういうものなんだ」「お話のそとの世界ではやってはいけないんだな」ということを自覚的に理解していけます。

ただ、おじいちゃんおばあちゃんに伝えてわかってもらえるのならば話して見せないようにしてもらうのもいいかもしれないけどね。




1歩ずつ

ありがとうございます。
親になったら子育てって何も考えなくても出来るものだと思ってましたが、いつもこんな時どうしたらいいの?分からない、上手くいかないとイライラしていました。そして自分はこんなにも短気で余裕がない人間なんだろうって。自分がなりたくないと思っていた親になってるって、どうして変わればいいのか分からないって。
でもこうして相談に乗ってくださったことで、助けてくれる人がいるという安心感と自分自身を見直すチャンスを得ることが出来ました。全部が全部すぐには変わらないでしょうが、まず肯定することから始め私自身の対応をちょっと待てよと見直しながら焦らず子供との今の時間を大切にしていきます。こんなにも愛しい娘を授かったのに楽しまないのは人生の時間を損してるのと同じですものね。娘に負けないように顔面痛になるぐらいの笑顔(逆に怖がるかもしれませんが)で頑張ってみますね。本当にありがとうございました。

ありがとうございました!

お忙しい中、丁寧に質問に答えて頂いてとても嬉しかったです。
ありがとうございました!

おとーちゃんさんのお返事を読んで、そうか~!なるほど~!私は今までなんでもいちいち本気にして、目くじら立ててしまっていたなぁ・・・。私は気持ちの切り替えが下手なので、それがポイントになっているのかも!?
毎日毎日ちゃんと娘と向き合おう!という気合が、空回りしていたような気がします。
こうなったときにどうしよう?なんて言ったらいいんだろう??と毎回悩んでいたので、技を教えてもらったり、こうするといいよーと具体的にアドバイスを頂けるのは本当に助かりました。

早速今日、実験感覚(笑)でイヤイヤ~となったときに、『そっか~いやなんだねぇ~へぇ~~~』とワンクッションおいてみたら・・・娘が変わったというより、私にすっごく心の余裕が出来たんです。するとなんだか娘も素直になって・・・できたときも、できなかったときも、とても気持ちよく終わることができました。また心のパイプが繋がってきたかな?と感じて、とっても嬉しくなっちゃいました(^^)
ママも人間でいろいろありますが、こちらが変わればもっと素直な子供はすぐに反応してくれるんですね。
○○パーンチ!についても、とっても納得できて安心できました。
大好きな娘のためにも、自分のためにも、いつも余裕を持って接したいな!

ついイライラしているときには、思ったように対応できなかったりしますが、そんな時はおとーちゃんさんブログで初心に帰り、また頑張ります!!!
本当に本当にありがとうございました。
また明日も娘と何して遊ぼうかな~♪おとーちゃんさんのおかげで、娘との毎日がさらに楽しみになりました!!
これからも、お体に気をつけて頑張ってください!応援しています☆





そうですね!!

子どもにはまだまだ難しい大人の事情ですもんね!

私も謙遜はやめます!

おとーちゃんさんお忙しい合間に丁寧なお返事ありがとうございました!

相談させてください。

こんにちは。おとーちゃんさんのブログに日々助けられ、
以前に一度コメントをさせていただきました。
むーちゃんが可愛らしくて、癒されます。
ところで今回は、気になることがあり、
お忙しいとは思いますが、相談をさせてください。
現在1歳4ヶ月になる息子がおり、
去年の4月から保育園のO歳児クラスにお世話になっています。
息子は生後すぐから抱っこされて寝るのが好きではなく、
ゆりかごで寝るのがお気に入りで、
べたべたと甘えてくるということはありませんでした。
(甘えてくれなくて、私はさみしかったんですが)
それでも、いつも機嫌のいい子だったのであまり気にしていなかったのですが、
このプログやかわいがり子育てについて書かれた本を読み、
1歳ごろからもっと抱っこをいっぱいしようと意識してするようになりました。
そして、抱っこをすればするほど、どんどん息子は甘えん坊になってきて、
本当にかわいい限りなのですが、最近保育園で私と別れるときに泣くようになりました。
それまでは、朝のおやつに夢中になって知らん顔をしていたのですが、
しがみついてきて、泣くことが多くなりました。
まだ一歳なので、親と離れるときに泣くのが普通かな、とも思ったり、
満たされていないのかなと、心配になっています。
普段の生活でも、なんでもイヤイヤが出てきて、
このブログを何度も読み返しては、息子の気持ちを受け止めて、
そのうえでこうしてください、ということを伝えるように努力はしているのですが、、、、
反省ばかりの日々です。今まですんなりと朝、親と別れていたのが、
急に泣くようになった、というのはよくあることなのでしょうか?
まだ小さく、気持ちにムラもあるとは思うのですが、
泣いている子を置いていくのは、つらいです。
どうしてあげたらよいのか解らず、何かできるフォローがあるのかと悩んでいます。
長々とすみません、、お忙しいとは思いますがアドバイスをいただけたら嬉しいです。

はるままさん

>『おむつ替えないなら、ママもうやってあげないよ』『お着替えしないと遊びにいかないよ』『手を洗えないならおやつはあげないよ』『おやつあげるから○○やって!』

↑僕も似たような言い方することあったけど、どうだったかな~とひっかかっていたことを思い出しました。

「○○したら、△△しよっか」という言い方をすることがときどきありました。

「○○しないと△△しないよ」だとネガティブな言い方になってしまうけど、「△△しよっか」というのはうちでは子供にとって楽しいときに伝えることばでした。

例えば「お散歩いこっか」「絵本よもっか」みたくね。

だから子供もポジティブに楽しく受け止められていたと思います。
また、小さい子供は時系列の思考が発達していないので、次になにするという考え方があまりできず、目の前のことだけに一生懸命になってしまって、次の行動に移りにくいことがあります。

そんなときに、○○して、次に△△するんだと言葉で示してあげると、見通しを持って次の行動に移りやすくなったりするので、そういう風につかうといいかもしれませんよ。

さくさん

大丈夫、それはよくあることなんですよ。

0歳児は最初のうちはあんまり後追いで泣きません。
まあ、その程度とか時期とかは人によりまちまちなんだけど、月齢が増えるに従って母子分離のときに泣いたりするようになります。
情緒や認識がより一層発達してきたということです。
その段階になると、そういった様子があらわれます。よく僕らは「わかってきたね~」なんて表現します。

「この人(お母さん)じゃなきゃやだー」
「いま離れたら、しばらく戻ってこないんだよね」
「お母さんといたいよ~」

そういった気持ち、認識がこの時期になると育ってくるわけです。
こういった認識はそれぞれで、6ヶ月くらいからでるこもあれば、1歳をすぎてからということもあります。

それは成長の一段階ですからとってもいいことなんですよ。

しっかり気持ちがつながっているからこそ、別れるのがつらいんですね。ほんといいことなんだよ。


そこで親としては後ろ髪を引かれる思いだよね。
僕も息子を初めて保育園にあずけた頃は泣きそうになりましたよ。

でもね。そのときに親がその悲しいとかつらいとか、かわいそうとかいった気持ちを表してしまうと、子供はその後もっとつらくなってしまいます。

心で思っても、顔にはださず笑顔で「大丈夫だよ、必ずお迎えにくるからね。大好きだよ」としっかり伝えて抱きしめてあげましょう。

迎えに行ったら思ったことを素直に、例えば「ただいま~ずっと会いたかったよ」「待っててくれてありがとね」「がんばったねえらかったよ」などなどその日のお子さんががんばったことを認めてあげましょう。

そんなことが出来るか出来ないかの差で子供の日中の様子は大きく違ってきます。
自信を持って安心して過ごせるようになっていきます。

小さい子ほど大人の感情には敏感だから、親が朝不安だ・心配だ・かわいそうだなどという気持ちをだしてしまっていると、その感情に引き込まれて子供も不安な日中を過ごすことになってしまいます。

小さくたってちゃんといろんなことがわかっているから、言葉や表情などでたくさん認めて、共感していってあげてね。

いろいろわかってきたらイヤイヤも出すよ。
それは場合によっては成長期のイヤイヤとはちょっとちがって、預けられている分甘えをだしたくてのイヤイヤかもしれません。
まだまだ小さいんだもの、そういう気持ちも出すよね。

まだ理屈はいいから、受け止めてあげることで解決しちゃうかも。
「はい、わかったよ~。ぎゅーしてあげるからおいで~」でいいかもよ。

素直に甘えがだせるっていうのはとってもいいことだよ。そして大切なこと。

ありがとうございます。

ありがとうございます。
よくあること、成長の一段階ということで、少し安心しました。
今朝は、どうしたらいいんだろうと思いながら
しがみついてくる息子を抱っこしては息子が余計に
不安になるかもと思い、教室を出るときに
「ママはお仕事に行くから、今はもう抱っこできないよ」
と言うと、少し泣いたものの先生に抱っこされながら
おやつを食べていました。

でもおとーちゃんさんの返信を読み、大反省です。
「ママはお仕事に行くけど、大丈夫だからね。迎えにくるからね。」と
言って抱きしめてあげれば良かったんですよね。
子どもは不安で泣いているのだから、
だいじょうぶですよ、と伝えてあげることが第一なのに。
明日からそう笑顔で伝えていこうと思います。

イヤイヤ、に対しても、私のほうが肩に力が入りすぎていると、
気づかされました。時には、ちゃんと?赤ちゃん扱いもして
「イヤイヤいう子はぎゅーしちゃうぞー」って抱っこして
あげてもいいんですよね。でも、この臨機応変に対応するっていうのが
素人には難しいのです、、、

すみません、もうひとつお聞きしても良いでしょうか?
息子は最近、ものすごい車好きになり
ここのところは毎朝、教室に入るやいなや、
車の絵本を手に取り、着替えなどの準備をしている
私のひざに乗ってきます。
その間に朝のおやつが始まって、「おやつを食べよう」と先生が
誘ってくれても息子はイヤイヤと首をふり、
その本を読んで、読んでと私に言ってきます。
そこでいつも迷うのです。
今はおやつの時間だから、本はないないしようね、と
無理やりにでも本を取り上げるのか、、、
それとも私が準備をする間は
本に付き合ってあげていていいのか、、、
途中で先生にも「これ見て見て」と言う感じで本を見せに行き、
また私のひざに戻ってきます。
甘えているのもあるでしょうが、
本気でその本を見ていたいんだと思うのです。
車が好きでたまらないみたいで。
今のところは、ぎりぎりまで
私のひざにいて、私が出て行くときに先生に
引き渡す、と言う感じなのですが、
こういう場合、おとーちゃんさんなら
子どもにどういう対応をされますか?
また親にはどう対応してあげてほしい、と思われますか?
いつも好きなことを好きなだけできるわけではないと
いうのを伝える場合、これぐらい小さい子には
どうやって伝えればいいのでしょうか?


さくさん

>あげてもいいんですよね。でも、この臨機応変に対応するっていうのが素人には難しいのです、、、

そうなんだよね。そこがけっこう難しい。
でもちょっとずつ慣れてけばいいんだよ。子育ての時間は長いのだからね。

朝の対応のことだけどね、これはほんとケースバイケース。
子供の状況にも、大人の様子にもよって目指すものが違ってくるからね。

どういう関わりがベストとも、どういう対応を望むかもはっきりはしないかな。

例えば、普段から親子の関わりが足りてないとか満たされてないところのある子だったりしたら、朝ちょっとでも関わろうとしてくるのを受け止めてもらうっていうのはあってもいいことだけれども、別にそこまでする必要がない程度に関係ができている親子であれば、むしろ朝の準備のながれのルーティンを確立してしまってすんなりと入室できるよう習慣化していったほうが、今後のためにもいいと思うのです。

基本的には、特に朝は時間がなかったりすることもあるし、いそいで行かなければならない時などもあるだろうから、出来得るならば余計なアクションがないほうが望ましいかと思います。
そういった本を読むなどのアクションが当然になってしまうと、親に時間がなくて読んであげられないときむしろ気分はマイナスにさせてしまいます。
子供がたまたまさみしい日でもっと一緒にいたいと本をもう一冊もってきたとき、それに応えることができなければやはり、よかれと思ってやっていることが逆の効果を子供に及ぼしてしまいかねません。

だったら、最初は突っぱねるようであっても「ごめんね。朝は時間がないから読めないんだよ」と日々の習慣として確立してしまったほうが長い目でみるといいかもしれません。

伝えるときは居丈高になることも下手に出ることもなく、さも当然のことである風に普通に伝えて通じるのが一番いいかな。




ありがとうございます。

お忙しい中、ありがとうございます。

でもちょっとずつ慣れてけばいいんだよ。子育ての時間は長いのだからね。

と、言っていただいて、気持ちが急に軽くなりました。
言葉かけというのは本当に慣れなんだなあ,と最近つくづく実感しています。
おとーちゃんさんのブログを読み始めてから息子に意識して肯定的な言葉を使ったり、
「こうしてね」ということをしてくれた時には、
「ありがとう」や「出来てえらかったね」と言葉をかけるようになり、
最近はだんだんとクセになってきて、あまり意識せずに
そういった言葉かけが出来るようになってきました。応用はききませんが、、、
ただ、子どもはすごいスピードで成長しているので
私も同じように成長しないと、子どもに申し訳ないような
気になってしまって、どうしようとあせってしまいます、、、
でも、気ばかりあせっても悪い方向へと向かうばかりですので、
あせっている、と気づいたときには、
「ちょっとづつ慣れていけばいい」、と心の中で唱えて
落ち着きたいと思います。

朝の対応ですが、まさにおとーちゃんさんのご指摘のとおりだと、
はたと気づきました。

朝の準備のながれのルーティンを確立してしまって
すんなりと入室できるよう習慣化していったほうが、今後のためにもいいと思うのです。

息子は昨日今日だけ保育園に通うわけではなく、
これからもずっと通うのですから、長い目でみて
どうすれば毎朝息子が気持ちよく入室できるのかと考えれば、
おのずと私がどう対応すればいいのか、わかることでした、、、
目の前の問題しか見えなくなっていました。

絵本を離してくれなくて、困る。
みんなと一緒に座っておやつを食べてくれなくて、困る。

私の都合しか考えてなかったと、気づかされました。
朝の習慣は誰のためにつけるのかといえば、
私の都合のためではなく、息子のためなのに。
まだ小さいからこそ、
準備の流れを習慣化してしまったほうが
ストレスもなく気持ちよく入室できますよね。

そこで今朝は、やはり教室に入ったとたんに
本を取りに行ったのですが、
「先に上着を脱いで、手を洗おうね。本は後で見ようね。」と、
言って待つ、を3回ほど繰り返すと、
「ないない!!(本を片付ける)」と言って本を
本棚にもどし、先生のところにも走っていき、
「ないない~!(自分でないないしたよ)」と
自慢げに報告しに行っていました。それから、何度も
私のひざに来たりしながらも、
椅子に座っておやつを食べ、私が教室を出て行くときは
少し泣きそうになっていましたが、先生に
「ママにバイバイしようね」
とうながされると、手を振って
またおやつを食べていました。

どこかで、無理やり本を取り上げないと
本を離してくれないだろうな、と思っていました、、
が、たとえ1歳4ヶ月でも理解してくれ、
また何より本人がちゃんと自分で本を片付けて
みんなと一緒に椅子に座った、ということが
誇らしげで嬉しそうでした。

私が迷いなく、こうしようね、と伝えたので、
ちゃんと息子に伝わったというのも
あるのでしょうね。
些細なことに丁寧にお答えいただき
本当に本当にありがとうございました。






さくさん

小さい子であっても、自分の社会と家庭の差っていうのはちゃんと認識していて、保育園など「社会」の部分では家庭で見せる姿よりもずっとがんばってすごしているので、これはまだ無理かなと親が思っていることでもやってのけてしまうのですよね。

ただその前提には社会以前の部分での「受容」がきちんとなされている必要あります。

きっと息子さんはきちんとその受容があったので、自分からできたのでしょうね。
そこで頑張っている分は、家庭に帰ってからたくさん認めたり受け止めてあげることでフォローしてあげてくださいね。

ありがとうございます。

そうなのですね、子どもはあんなに小さくてもちゃんと社会と家庭の差を、
大人が思っているよりもわかっているのですね。
そして、私が思っている以上にがんばっているのですね。
家でたくさん、たくさん認めて、受け入れて行きたいと思います。
これからも、おとーちゃんさんのブログを励みに
子育てを楽しんでいきたいと思います。
本当に寒い日が続きますので、ご自愛くださいませ。
ありがとうございました。


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