2017-06

家庭の養育力 - 2011.08.12 Fri

親の養育力の低下がいわれるようになって久しくたちます。

子育ての研究家のなかには、「かつての親たちも必ずしも養育能力が高かったわけではない。祖父母などの周りのたくさんの手が借りられる状況にあったからそれなりにうまくいっていたのだ。だから今の親の養育力が下がったわけではないのだ。」と述べている人もいます。

たしかに多分にその影響はあるでしょう。
親が一人で見なければならないという状況は今よりもすくなかったのは確かだと思います。
しかし僕は一方で親個人の養育力が下がっているのもまた事実だと思うのです。

子供を育てる力・養育力 だけでなく場合によっては 子供を育てる意志・養育する意志 自体が下がっているということもあります。

もちろん全ての人がそうなっているというのではなく、そういう親が増えているということなのでしょう。


保育園に子供を預けに来る親をみていて、かなりはっきりと年々子供を見きれなくなっている人が増えているのを感じます。




自分の経験からのことですので一概に言えることではありませんが、
例えば、一人で子供を保育園につれてこれない親というのがここ最近増加しています。

だっこをせがんで自転車もベビーカーも泣き喚いて拒むので、何キロもあって重い子をへとへとになりながら抱っこをして毎日来ている。そうすると荷物は持ちきれないので、お父さんに一緒に来てもらうとか、お父さんが事前に荷物だけを持ってきてそこから仕事にいくとか。

登園時に、いうことを聞かずあばれたり、どっかへ行ってしまったりするので父・母で連れてきたり、または母と祖母で連れてきたりということもあります。
(人手を多くして対応しているということはつまり、力ずくの対応です。たとえば「リフト」のしっぱなしのような状況です。そうすると子供はよけい大人の言うことを聞かなくなるという悪循環です)


子供の言うがままに大量の玩具を家から文句をいいつつもいいなりになって持ってきてしまう人もいます。



子供が危険なことをしても止められないという親も大変増えています。

子供の安全というのはなによりも優先するというのは誰しも感じることだと思います。
ましてやそれが我が子のことならばなおさらのはずなのですが、それが出来なくなっている親がとても増えています。
もしくは平和で安全な日本で過ごしてきたせいか、日常の危険ということを軽視しているためなのかもしれません。

しかし、事故は大人のほんの些細な不注意や、普段からの安全の習慣を子供にきちんと伝える・習慣化しているか否かで、簡単に起こりえます。


最近の保育園では登降園時の事故や怪我が多くなっています。

原因の多くは親が我が子を「見ていない」「見ているけど見きれていない」「安全・危険の習慣をつけていない」ということにあるようです。

「見ていない」というのはまさにその言葉どおり、親が子供を自分の視界にいれていないことを平気でしているケースがあります。

例えば、道路を親がさっさと一人で歩いていってしまい、子供がその後ろ5mとか10m離れたくらいのところを歩かせているのを見かけることが近年多くなりました。

4~5歳の子であっても僕はそうすべきでないと思いますが、それを1歳、2歳の子供に対して平気で行っています。

逆に子供が道を走っていってしまうのを止められずに、大人が後からついてくるという姿もあります。

公園などある程度安全の確保されたところならばわかりますが、車や自転車が普通に通る道でこういうことを慢性的にしていたら、いずれ事故は起こるべくして起こってしまいます。

少なくともかつてはこういう姿をみかけることは今ほど多くありませんでした。


「習慣をつけていない」というのは、安全・危険に対するきまりごとなどです。

例えば保育園では、階段上の柵や、園舎のドアや園庭と道路をしきる門など「ここは大人が開け閉めします」と決めてあったり、親に周知していたりする場所がありますが。

そういった場所でいじったり登ったりして遊ぶのを親が許容してしまっていたり、自由に開け閉め・出入りさせてしまったりと、簡単な決まりごとをつたえたりすることができなくなっているようです。

保育園でなくとも、自転車に子供を乗せた親が平気で赤信号を無視して渡ってしまったりするのを当たり前に見かけるようになりました。
かつてはそれが他人の子であっても、小学生など子供が信号待ちをしていれば、大人も手本となるよう一緒に信号待ちをしていたものですが、この頃はいい歳をした人までが子供の目の前で普通に赤信号を渡っています。

階段上の柵などに登って遊んでいれば、大怪我をする危険すらあるのに親がそれを止めず、保育士が止めてようやく反応したり、むしろ子供が注意されたことに不快を示す人もいます。

僕はこういった様々な姿をみるにつけて、その子の安全を一番願っているのは一体誰なのだろうと不思議に思わざるを得ません。

もっとも大事な命に関わること「安全・危険」について伝えられない大人が、それ以外のことをなんであれきちんと子供に伝えられるわけもありません。


登園時に歩いてくる途中、見知らぬ人のうちの花壇や門前にあった置物を子供が持ってきてしまっているのに、親は何も言わなかったということもありました。
一例ではありません。複数の親子で同じことをみています。


いまあげたようなのはほんの氷山の一角にすぎません。
親の養育力の低下、「我が子を見きれない」という家庭が増え続けています。
しかも低年齢化しています。
5歳くらいで力ずくで対応できなくなって見きれないというのから、だんだんと年齢が小さい子であっても見きれない方へいっています。
1~2歳のときですら見きれないのですから、その子が5歳になったらなおさら親の手に負えなくなってしまいます。


前回みたような家庭での「受容」が出来ないというのもその一因といえますが、
こういったことには子育てにとどまらず一口でいえない様々な原因があるでしょう。

そういったところも見据えて、親・子に援助していかなければならない難しい時代に来ていると思います。
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● COMMENT ●

今回の記事、まさに心当たりがありすぎるくらい有ります。。

お父さんが登園の手伝いをする場面、この頃よく使われるようになった「育メン」という言葉のように、父親の育児参加はとても良いことだと思っていましたし、父親が不在がちな我が家にとってはお父さんの助けがあるのはとても羨ましく感じていました。

また祖母を連れての登園も、核家族化している今の世の中で、一人の子に対して周りの大人が皆で愛情を注いでいる感じでむしろ微笑ましく感じていました。

でも、そういうことじゃないのですね。。

それからうちの子、3歳の誕生日に自転車を買ってあげてからというもの、外出するときは毎回自転車でサーっと先を走って行ってしまい親が後から走って追いかけるというパターンです。自転車を思いっ切りこいで感じるスピード感が気持ちいいみたいでそのまま行かせていました。反省しています。

車が通る道や信号にさしかかったらママと一緒に渡ろうねと伝えてるので、今の所信号の前で止まって待っていてくれて一緒に渡っているのですが、このままだといつ事故にあってもおかしくないと思いました。

何だか親として大人として恥ずかしくなりました。日常の危険についてもっと

なかなか子供が保育園に行かないからお菓子を持って来たりおもちゃを持ってきたり多いですね。
保育園には必要ない物は持って来てはいけないはずなのにぐずるからと許してしまう保護者が多いですね。

相談させてください

はじめてコメントさせていただきます。
2歳半の娘と2ヶ月の息子のママです。
おとーちゃんさんのブログは最初から全て読ませていただいています。
下の子が産まれるまでは、ブログの例を手本に娘の気持ちに寄り添って子育てしてきたつもりです。でも息子が産まれて娘にかけてあげられる時間が必然的に少なくなり、構って欲しくて困らせることばかりする娘に怒ってばかりの毎日になってしまいました。
相談したいのは、今この時期に何をしてあげることが受容で、何をしてあげることが言いなりになることなのか、境界線がわからなくなってしまったことです。第三者に聞けなくても、自分で判断出来る子供からのサインなどありましたら教えてください。

こんにちは

とても参考になる記事をありがとうございます。
あれから、息子の行動について1歳児検診で相談してきました。
噛みつきについては、1歳半くらいまで様子を見ましょうということになりました。でも、おとーちゃんの言うとおり、
受容・肯定を心がけてきたら少しよくなってきたような気がします。
物を口に入れる・噛むといった行為はよくある行為だそうで、
こちらについてもやはり1歳半まで様子を見ましょうといわれました。

否定ワードを少なくするよう心がけたところ、少しずつ聞き分けがよくなってきたような気がします。
たとえば、私は基本的におもちゃなど、口に入れても危なくないと思われるものは好きなようにさせていますが、時々、新聞といった紙やダンボールを口に入れるので、それだけは「これは おくちに いれないでね」と言っています。すると、不思議と聞いてくれるんですね。怒らなくてもいいんだなーと思いました。

また、リモコンとか携帯で遊ぶことがあり(これは夫がときどき、テーブルの上に置きっぱなしにしてしまったものを見つけてしまいます)、これも「おかあさんに ちょうだい」というと、すんなり「どうぞ」してくれます。

噛みつき行為については、もう少し注意深く、気をつけながら見守りたいと思います。

息子の変わった姿を見た友人がおとーちゃんの書いてあるような内容を英語で読みたいというのですが(彼女は外国人です)、何か似たような書籍で英語でかかれたもの、ご存じないでしょうか?

私の英語力では、おとーちゃんの記事を英語に翻訳することができないので何か参考になりそうなものをご存知でしたら是非教えてください。

ゆふママ さん

もちろんそういった家族全員で子育てに参加しようという姿勢でやっていらっしゃるかたもたくさんいるとは思うのですが、今回の記事に書いたようなケースが増えているのも現実のようです。

きららさん

そうなんですよね。
ルールを守らせるという大人の気持ちがあいまいだったり、出来ないものは出来ないと言い聞かせるだけの強さがなかったり、いくら言い聞かせたところで基本的なところでの受容が足りなかったりして、子供に伝わらなかったりいろんなケースがありますが、そうやって物で釣ったり、ごまかしたりいいなりになってしまう保護者はどこでも増えているようですね。

カズツマさん

いいなりか受容かの境目というのは、同じ現象でもいいなりの場合もあれば受容の場合もあったりするのでその違いを難しいといえば難しいし、簡単といえば簡単です。

「いいなり」であるかどうかのひとつのわかりやすいところは、大人がイヤイヤとか「やらせたく・したくはないのだけど・・」と思いつつやらせている・している、ということがあるかもしれません。

大人はそれを困ると心で思っているのに、子供がそれを要求するから、「困るとは思いつつもやってしまう」これはいいなりになっているといえるのではないでしょうか。


子供はいろいろわかっているので、大人が今は困るというところで要求してくることはしばしばありますね。

僕はそういうとき、「いまは○○だからできないよ。まってね」と伝えてしまいます。
そして後で必ず(していいことならば)応えてあげます。

また、「まって」が受け入れられるだけの気持ちの余裕がもてるように、常に普段から受容を心がけています。
しばしばいうところの「先回りした関わり」です。

やはりあるていど気持ちに余裕がなければ、どんなにがんばって言い聞かせたところで聞き入れられるわけがないので、大人が困った状況に追い込まれないためにも、普段からのちょっとした関わりが大切だと思います。

グズグズした状況で大人がいいなりになって関わったところで、大人の気持ちも余裕がないし、子供も十分に楽しめるわけではないのでそうなってからではきちんと受け止めていくことはなかなか難しいです。

だからこそ機嫌のいいとき、余裕のあるときに親子で楽しみながら関わることが大切ですね。

Hiroさん

どうしたかな~とおもっていたけど、そうでしたか~。
やっぱりじかに様子を見てもらえて相談できる人がいると安心ですよね。

おそらくこのまえの時点ではまだ関わりを変えてからそれほどたっていなかったけど、だんだん積み重ねで子供の様子につながってきたのだと思いますよ。

おっしゃるように普段から共感などをするようにしていれば、どんな小さい子でもいいたいこと(大人の気持ち)は伝わるようになるんです。
これが実感できるようになると、子育てはだんだん面白くなっていきますね。

かみつきは子供の心から発することがおおいので、心が安定して余裕があるというのが大切です。
そのためにはその心にもっとも影響する「母親の心」が安定していることが大事なので、母親自身がゆったりとしていられるといいですよ。逆に神経質になったりするのはよくないようです。


ご質問の英語でかかれたものですが、かつての上意下達的な「しつけ」などの子育てから、「受容」「共感」といった観点からの子育てを述べているものとしては、シアーズ博士(Dr.Sears)が非常に有名なのでご存知かもしれません。

シアーズ博士は「アタッチメント育児」と言っています。

シアーズ博士は医者ですし、日本での子育てを念頭に考えている僕とはもちろん同じではありませんが、外国の方であればシアーズ博士の本の方が僕のブログよりもずっといいかもしれませんよ。
子育ては国ごと文化的背景などからずいぶんかわってくるところもありますからね。

ありがとうございました。

早速友人にDr.Searsの書籍をすすめてみます。私もDr.Searsの書籍は読んだことがあり、共感する部分も多かったのです。ありがとうございました。

No title

お久しぶりです。
二人目妊娠&出産などであまり見にこれていませんでした。
二人目を出産して、いろいろと悩むこともあり、昔の記事を少しづつ読み返しています。

質問なんですが、おとーちゃんさんの息子さん(お兄ちゃん)、弟ができたとき、赤ちゃんがえりとか、ワガママがひどくなったといったことはありましたか?

最近、お兄ちゃんのワガママとかんしゃくがひどくて。

ただ、おとーちゃんさんの記事を読んで、妊娠後期~出産までの受容が足りなかったかなと思っています。
最近、お兄ちゃんをガミガミと怒りすぎていたので。

http://happyhappylife17.blog24.fc2.com/blog-entry-281.html
http://happyhappylife17.blog24.fc2.com/blog-entry-283.html

まずはワガママも受け入れるようにしようと、ガミガミと怒らないようにしていますが、数日間で結果が出ないことで、夫は甘やかしすぎだからもっと厳しくすべきなんて意見の食い違いも出てきています。

下ができて、お兄ちゃんの様子が普段と変わったときの関わり方、何かアドバイスをいただければうれしいです。

sachiさん

お返事がおそくなりましてすみません。

ご質問の、下の子がうまれたときですが、これはもう多かれ少なかれ必然的に起こるものです。
たしかに受容も関係ありますが、それだけではありません。

受容の多い少ないと関係なくいろいろなところから子供の様子に影響してくるでしょう。

たとえば、母親の心理状態。
妊娠・出産・産後と母親の精神状態は大きくゆれうごいています。
子供はその変化を敏感に感じ取りそこからもいつもとは違う姿がでてきても不思議ではありません。

また、生活スタイルの変化もそうです。
子供は安定したルーティーンを好みます。
これが変化したり・崩れるだけでもまた子供に影響をあたえるでしょう。

ガミガミ怒りすぎたり、受容ができなかったりと思い当たるところがあるならば、すこしずつでも変えていけばいいと思います。ただ、このとき気をつけるのは母親が自分を責めないことです。
あるていど割り切ってしまって、済んでしまったことは済んでしまったこと、過去のことを気にしないで前向きにいくのがいいです。
あれがいけなかった、こうすればよかった、と身近な大人が思い悩んでいるとそれが子供に伝わってしまって、子供にネガティブな影響を与えかねないからです。

ブログを拝見しました。

既成の子育て概念だと「我慢」は美徳なので、「子供に我慢をさせること」は子育ての中で上位にあることでしたが、これも時と場合によりけりでなんでもかんでも我慢させればいいかといえばかならずしもそうではないと思うのです。

いま、上の息子さんにとっては下に赤ちゃんが産まれて、自分のこれまでのポジションがゆらぎつつある、オーバーなようですがこれまでの人生で最大の事件が起こっているわけです。
このときに物質的な我慢ならなんでもないかもしれませんが、精神的な我慢を無理強いされるのはかなり大変なことかと思います。

もちろんこれも程度問題です。
ほかの事を置いてまでなんでもかんでも、うけなければならないというわけではありません。
必要ならば「いまは相手できないから、まっててね」と言ってもいいのです。
「今は赤ちゃんにどうしても手をとられてしまうけど、あなたのことも同じように大好きだよ」とフォローはしてあげましょう。

ただ、そういうのがお父さんならばある程度はそういう対応をしてもなんとかなるかな、という部分はあります。
母親がそれをしてしまうと子供にとってほんとに大変になってしまうのだけど、父親というのは規律だとか、規範、社会性といったものを代表している側面がありますので、ある程度ならばそういう対応をしたとしても、子供からしてもそういうものと受け止められるかもしれません。

ただ、それも程度問題です。
関わる時間が多かったり、事細かにダメだしや、脅しの関わりを多くするようですと、やはり子供の心のキャパシティを超えることはありますので、その辺は配慮が必要かと思います。
チックのような姿があるというのならばとくに気をつけたほうがいいかと思いますよ。

下ができたときの上の子への対応で気をつけるべきなのは、ありきたりかもしれませんが、「お兄ちゃん扱い」を強調しないことです。
「そんなことが出来るなんてさすがお兄ちゃんだね」というようなプラスのことでならばまだいいのですが(ただこれも度がすぎるのはよくないようです)、マイナスのことであまり持ち出すのは子供の心に大きな負担をかけます。

「おにいちゃんなんだから、泣くんじゃありません」「おにいちゃんなんだから我慢しなさい」「お兄ちゃんなのにそんなことしたらおかしいね」「おにいちゃんなんだから残さず食べなさい」「そんなことしたがるなんて、赤ちゃんみたいだ」

などというのを強調してしまうのは、心に抑圧を与えるばかりで、赤ちゃんがえりなどの行動を強くしてしまう可能性があります。

そういうことで、子供に望む姿をつくろうとするよりも、「認める」ことを増やしていくのが得策です。

「赤ちゃんを可愛がってくれて、あなたは優しいね。そういうあなたが大好きだよ」
「お手伝いしてくれてありがとね、とってもうれしいよ」
「まっててくれてありがとう。ほんとたすかるよ」

望む姿を強制するより、こうしていまある姿を認めてたり、いい面を認めていってあげるほうがだんぜんポジティブな姿を子供はみせていってくれるはずですよ。

ただ、そうしたからといって、赤ちゃんがえりのようなことが全くなくなるかというとそうではなくて、それは避けられないものなので、それを「年齢が大きいのに・・・」とおとしめずにそのまま認めてあげることも必要ではあります。





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