2017-07

乳児の遊び・関わり Vol.10 - 2011.06.04 Sat

<おねがい>
このブログをはじめて読む方、今回の『乳児の遊び・関わり』シリーズをまだ読んでない方は、ここだけでは伝わりにくいと思うので、できましたら少なくとも前回の記事『これまでのまとめみたいなもの』からご覧になってください。


これまで日記というブログ名のわりには、あまり兄にしてもむーちゃんのことも書いてきていません。
他に書くことがたくさんあったのと、そもそもあったことを楽しく表現して書ける才能がないこと、そして書きたくてもかけない理由がありました。





書いてしまうと読んだ方に、子育てに対して不安にさせたり、どうしたらいいかわからなくさせてしまうと思ったためです。
また、過去に「どうせうちの子はあなたのところの子のように出来た子じゃない。できなくてなにが悪いんだ」といった攻撃的なコメントが何度か寄せられたことがありましたが、そういった反発を引き起こしてしまうことも当然予想されますので、あまり書けませんでした。

人は「あなたの子育てはうまくいっていない」と言われたと受け取ると、たとえ親身になった「子育て」のこういう別のやり方もありますよといったやんわりとした言葉であっても、どうも「子育て」のことでなくて「自分自身」を責められているように感じとってしまうようです。
なので保育の場で親対応をしていても、どんなに良かれと思ってもなかなかアドバイスめいたことを言うのは難しいです。


誰しも我が子のことを大切に思うものですから、どうしても人と較べたりして我が子を見てしまいます。
それだけならいいのですが、子供の成長が遅かったり、他の子に較べてできないことがあれば、あせったり、不安になったり、自信をなくしてしまったり、自分を責めたり、子供を責めたり、子供を引き上げようとやりすぎてしまったりということがしばしばあります。

そして、子供に対してなにごとかを出来るようにしようと親がやっきになると、目先のそのものごとをさせようとするあまり、前回見たようなそれの基礎になることをむしろしようとせず、本来なら基礎の上に自然に成り立っていける目先の物事ばかり先取りしようとして、返って子供に負担をかけてしまうことが失礼ながらいまの子育てでは大変多くみられます。


そういうことがありますので、兄やむーがどういったところまで到達しているかというのはあまり書いてきませんでした。
まあ、僕の文章力では書いたとしてもさして面白いものにはならないので、今後も大して書けそうにないのですが><;


しかし、むーちゃんの誕生を期にはじめたこのブログですから1年8ヶ月ほどかかって、ようやくきちんと読んでいただければ誤解を招かないですむだけのことは述べてきたように思います。


いまむーちゃんは1歳9ヶ月なので、入園しているわけではありませんが保育園の年齢別クラスわけで言いますと1歳児クラスということになります。しかし、いまむーが到達しているさまざまな成長点にいたっていない子が1歳児クラスはもちろん、2歳児・3歳児クラスにもたくさんいます。

他の子が遅れている、おとっているといいたいのではありません。
前回の乳児への関わりのまとめでみたようなことが必要なだけ得られていない、また今の日本の子育ての構造のなかに、それを得られなくしてしまうようなさまざまな現象が含まれているから、どうしてもそうなってしまうのだと思います。

僕はこれまで、そういった構造のことを、「日本の子育て文化の落とし穴」だとか「子育ての悪循環」といったことばで表現してきました。
そういうものには気づくだけでも避けられる、変えられることがたくさんあると思うので、これまで駄文を書きつらねてきました。少しでもお役に立てていたらいいのだけど。




兄の保育園の送り迎えのときなどに、むーちゃんが靴を自分で脱ぎ履きしてそろえて置いたりしているのを、他の園児のおばあちゃんや、お母さんたちが見ると「すごいですね~やっぱりちゃんと教え込んでいるんですか?」とよく聞かれます。

ブログを以前から読んでくださっている方はおわかりになると思いますが、「教え込んでいる」わけではありません。
子供の「育ち」の基礎になるようなこと、成長の到達点を急ぐことなくひとつひとつクリアしてきているから、子供が勝手に吸収して結果として「出来てしまっている」だけにすぎません。
前回のまとめに書いたようなことがクリアできている、もしくは進行中であればその子その子に必要なことは自ずとできるようになるものです。

しかし、立ち話でそんな細かいことまで話せないし、伝えたところでにわかに理解してもらえるとも思えないので、「いえ、教えているわけではないんですよ」とだけ伝えたり、同じ年齢の子がいるお母さんなんかで気にしてしまうといけないような場合は「兄がいるからいろんなことを自分でしようと覚えたみたいです」などとさらっと受けてしまったりしています。

実際にはほとんどの子が、適切な対応を重ねて、必要な心と身体の両方の経験をしっかりとしていけば、それだけの成長を得られるはずです。

なにかが出来るようになるからそうすべき、と言いたいわけではありません。そこから得られるものによって、子供がその子なりのよりよい育ちを得て欲しいだけです。
そういう風に育ってきている子育てというのは、親にとってもとても楽しいものになるのは間違いありません。

今は「子育て」の価値がとても低いものになっている時代のような気がしますが、そうして多くの人が「子育て」を良いもの・楽しいものと思えるようになっていけることは、これからの社会を明るくより良いものとしてくれるのではないかと僕は思うのです。


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● COMMENT ●

待つことについて

以前、トイレのことと、砂場遊びが長すぎて親が退屈だと相談した者です。

また別のことなのですが相談させてください。
ウチの娘は今1歳10ヶ月。おとーちゃんのところのむーちゃんよりちょっと先に生まれたぐらいですね。

むーちゃんと同じように(というとおこがましいのですが・・・)結構他所のお母さんから感心されることが多いのです。
ご飯も多少こぼすことはあっても上手に食べるし、着替えもズボンのオムツのところが引っかかる以外は全部自分でできるし、おもちゃのお片づけがしっかりできたり、靴もそろえるし、言葉も2語文(たまに3語文)話せるし・・・
特に教えた覚えはないんですが、勝手に自分がやりたがってできるようになったのです。もちろん多少の努力は私もしていますが。
でも口が達者な分、生意気になってきて、イヤイヤがヒドイのもありますが、何事にも時間がかかりすぎるのが最近ヒドイのです。

自分でしたいのはよくわかるのですが、
着替えをしたり、オムツを替える(コレはもちろん自分ではできません)、お風呂の前に脱衣所に行く、ご飯の前に席に着く・・・その動作に取り掛かるまでにものすごく時間がかかるのです。
無理やりはあまりしたくないのでなるべく待つように心がけてるのですが、なかなか・・・
いざするとなってもやっぱり「イヤ」
結局着替え一つ取り掛かるまでに10分や20分かかったり、食事も「先に食べるよ~」と言っても来なくて「食べないんだったら下げるよ」と言ったらモジモジして来てそこからまたやっぱり「イヤ」

どこまで待てばよいのか、無理やりするのも力が強くなってきて着替えやオムツ替えはさせてもらえませんし、どう働きかけしたらよいのかと悩んでいます。
やり始めたら食事以外はあまり時間はかからないのですが、そこまでがものすごく長いのです。
私が待つのが苦痛で怒鳴ってしまったりしてしまうことが多くなって、コレではいけないなと思っているのですが・・・
どうしたらよいでしょう?アドバイスをいただけますでしょうか。
よろしくお願いします。

ちなみに・・・以前相談したトイレに何度も行きたがっていて云々は尾トーちゃんにアドバイスいただいて、食事前に前もってトイレに行くか聞いておいて、食事中は「食事中はいかないよ」ということでトイレに行きたがっても行かないようにしていたら、娘のトイレブームが去って、今ではあまり「トイレ」をアピールすることは無くなりました。
逆にトイレを教えてくれなくなりましたが・・・
それはそれで時期が来ればオムツは外れるだろうと気長に考えています。

こんばんは

コメントされるママさんへのおとーちゃんさんの言葉の中にもとても参考になるものが多く、最近は過去記事と合わせて読ませていただいてます。その中で攻撃的なコメントを見つけてしまいとても哀しくなりました。‥とはいえ、私自身も落ち込みが激しいときは素直に受け取れずにいましたが。。。(苦笑)

むーちゃんのこと、最初は同じ赤ちゃんとは思えなかったり、自分の育て方のせいだと凹んだりもしましたが、益々手に負えなくなりながらも可愛さを増してく息子をみていると、このblogに出逢えて本当によかったと思います。

言葉が変かもしれませんが、むーちゃんは私の目標です!!!なのでもっともっとお話聞けたら嬉しいです。むーちゃん日記☆楽しみにしてますねー♪


それと、前回お返事頂いたエスカレーターのことなのですが、実家に行く途中(むしろ実家から見える位置)にあり、建物が見えると行きたいとせがまれます。(買い物で)中に入ると乗らせろーと更に激しくなります。私と2人だとまだましなのですが、ばーちゃんは甘いと知っているからか、グズりまくります。外に出ろー連れてけーと他の遊びや公園も嫌がりグズグズです。色んな事がわかってきてるんだなーと嬉しく思う反面、とても困ってます。

お返事の内容を伝えたのですが、おっきくなったらやめるよねーママは厳しいねーみたいな感じで‥。一緒の時は控えてくれてはいるのですが、息子の姿(グズグズ→使える時のキラキラした目)にめげそうになります。しばらくは実家に行かなければいいかな?と思いましたが、それでは解決にはならないような気もして悩んでいます。息子への対応、というよりは親への対応をどうしていくべきでしょうか?基本的には実家に行ったりパパがいるときは2人でいるときに比べ、楽しんでいるかのようにやんちゃ度倍増な息子です‥。よろしければまたアドバイスお願いします。

子育てを楽しむ

私も夫も息子が可愛いいし、喜ぶ顔がみたくていっぱい遊んだりしたいんですが、私達の体力がもたなくて、相手をするのに疲れてしまうんです。(一緒に遊んでいる途中にうとうと寝てしまうとか)そうなると、ぼーとしたいと言うか、楽しむまでに果ててしまうという感じで。

おとーちゃんさんは むーちゃんやわたくんと過ごして、癒されたりしてみえるみたいですが、時には一人でくつろぎたいとか、イライラしてしまうって事っては無いですか?でも、きっととそうならないような関わりをしてみえたから、一緒に居ても楽しめるのかもしれませんよね…、これはけして、いやみではありませんょ。


こどもを大事とか可愛いとか思うからこそ、子育てを楽しむには、私達はどんな気持ちでいればいいのかなぁと思ってしまいました。
なんかおかしな事を言ってるようでごめんなさい。

「まあいっか」って おとーちゃんさん家での家訓でらっしゃいますね。私もなるほどと思って、いつも(完璧主義なので)より力を抜いてその気持ちで過ごしてみると楽になりました。

わかります。

コメントはお久しぶりです。でもいつも大切に読ませていただいています。

お兄ちゃんやむーちゃんのこと、あまり書かれない理由は何となく気づいていました。
と言うのも私が初めてこのブログに出会った時、子育てのポイントについて目の覚めるような衝撃をいただいたと同時に自分を責め子供を責め、最後にはこのブログに対して怒りさえ覚える、という…まさにご心配の通りの反応をしたからです。

ここに書かれている記事の真意を読み取って受け入れるまでは結構時間がかかりました。
今は素直に受け止めて、お子さん方の話も聞きたいなと思っていますよ。
でも個人ブログとはいえ、専門的な目から子育てについて語る場所で自分の子供のことを語るのは難しいですよね。「見本」とか「自慢」とか受け止められる可能性は大きいのです。悩んでいて救いを求めて訪れる人ほど特に。過去の私のように。

手間を惜しまないのであれば、別ブログを立ち上げて子供のことだけを書く…とかどうでしょう。とっても隅っこにリンク貼って。
見つける人は見つけますよ^^


我が家の次女もいろんな行動が身についていて、よく褒めていただきます。
でも実際教えてないです。お姉ちゃんの行動を必死で真似して体得している部分もありますが、やはり私が多少なりとも育児に慣れて「○歳ってこんなもの」とか思いながら見守ること(というか言うだけムダ、と気づいただけ…^^;)ができているのが何より大きいんだと感じています。
本当に「子供らしく」育っているなあと見ていて思うくらいで、その度に未だに手探りで必死で育ててしまう長女が不憫になります。

長女は次女の踏み台なんかじゃないのに。実験台なんかじゃないのに、どうしても結果そうなってしまうことが申し訳ない今日この頃です。
もっと力を抜かなければー。
またご意見をいただきたくなったら、その時はよろしくお願いします。

No title

 こんばんは。
 以前から、ブログでお兄ちゃんやむーちゃんの様子がちらっと紹介されると、「上手に子育てされてるんだなぁ」と感じていました。
 そして、私も羨望のまなざしで、「うちの息子もこんな風によく遊べたり、子供らしく育ってくれればいいなぁ・・・」と思っていました。
(特に、アンパンマンを見たときのお兄ちゃんの感想が衝撃的でした。きっと、アンパンチに対して「なんでこんな事するの?」って思える子供は、ほとんどいないのではないでしょうか。)
 
 そして、なぜ息子(当時1歳頃)はやんちゃなのかな?落ち着きないのかな?私の関わり方が悪いのかな?これからどうなるか不安だなぁ・・なんて色々考えました。
 今回の記事にあるように、親が他の子と比べて自分の子ができないからと、やっきになって「教え込んでいる」と、親子の信頼関係そのものが崩れたりする結果になりかねないと思います。

 私は、この事を自分が子供の頃、身をもって経験しました。それは辛く、悲しい経験です。
 自分の息子には、そんな経験をさせたくないのです。
 色々と考えた結果、私がじたばたしても、仕方ないのだと気づきました。
 
 まずは、あるがままの息子を受け入れるしかないと。その上で、私の思いを伝えよう。そして、それを我慢強く続けよう。
 今、私ができる事は、子供に何かを「教え込む」事ではなく、子供を「満たしてやる」事がまず第一だと感じました。
 
 そう思えた時、とたんに子育てが楽しくなってきたのです。
 息子のネガティブな行動に対しても冷静に「言い聞かせる」「待つ」事ができるようになりました。息子も、私の気持ちに応えてくれる事が増えました。
 この息子の成長は、ただ単に、月齢に応じて理解力が増す事によるものなのかもしれません。でも、私の「子育ては楽しいものだ」という気持ちは、これからの息子の育ちに大事なものなのだと思います。

 余談ですが、おとーちゃんが育児関連の本で参考にされている本がありましたら、お時間のある時にご紹介いただければと思います。
 私は最近、佐々木正美さんの「子どもへのまなざし」を読み、大変参考になりました。

読みたいです

日記、いつも楽しく読ませて頂いてます。
私もお子様達との触れ合いやその時こうしてみたよ、とか日記読みたいです。

私にとっては子育ては勉強する価値のあること!
でもわが子だけ気を付けて育てたって意味がなくて、周りの環境やお友達達も一緒に成長していけたらって思ってます。
絶対1人では得られなかった事を学べるし楽しいから、おとーちゃんのブログもすごく大切です。お友達の子育てブログも読むのが大好き。
だからもっと日常の様子を聞きたいな~って思います。

確かに他の人と比べてしまう気持ちもすごく分かるし、
自分にもそういうところがまだ少しは残ってるけど、子育てって大人も他人比較じゃなくて自分の軸を持って判断できるように変えていくいいチャンスって思います。

逆に自分が普段SNS内で軽い気持ちで書いてた日記もお友達にしたらすごく気になってしまう事もあったんだろうなと反省です。
こんなことしてた!じゃなくてこんなことに興味を持ったよとか、大人がこういう反応できたよって方向に変えていけたらな。

おとーちゃんさんコメントのお返事ありがとうございました。スプーンがいつまでも使えない子はいないことも、手づかみ食べが大切なこともわかっているのですが、息子は困ったことに手づかみをあまりしたがらないんです… パンやせんべい、味つけ無しのゆで野菜は持ちますがご飯やめん類、煮物、汁物など手についたり汚れるのは気になるみたいです。おにぎりもだめなのでご飯やめん類は私がすくってあげています。食べる意欲を持って欲しいのですがこれではいけないですよね…。いつも用意した3分の1くらいで椅子から降りたがり食べなくなります。少しお腹に入ると満足してしまうのかわかりませんが…。そうなってもテレビを見せながらだと口を開けて食べてくれるので私があげてきましたが、それでは自分で食べる意思が育たないと思って、少し前から泣いてもテレビを見せないで思い切って御馳走様ね、と下げるようにしました。(そうしても食事を追いかけることはありません)
でも…栄養が捕れないことが気になります。成長曲線ギリギリで小柄なのでどんな方法でも食べてくれれば、と今まではやってきましたがいつまでも受け身状態で食事をもらうばかりではいけないとも思い、今、食事中ぐずった時に少し前までのようにテレビを見せながらでもあげるべきか、どう対処すべきか悩んでいます。食事内容も見慣れないものは手を出さず好きな味付け、物しか食べないので栄養も偏りがちで心配です。最近特に食べなくなって痩せていってしまうんじゃないかと心配です…いつも残飯を処分するのに涙が出ます。いつかもりもり食べてくれる日がくるでしょうが、今、1日1日毎食泣かれるのがつらいです。
































今がゴールじゃない。ですよね

1ヶ月ほど前から拝見させていただいてます。

我が家はフルタイム共働きで4人のこどもが居ます。


私はいつも

『今』がゴールじゃない。
素敵な大人になれればいい。
死ぬときにたくさんの人に惜しまれるような人になれればいい。

と思ってます。




箸を使えるようになるのが・・・、
文字を読めるようになるのが・・・、
オムツが外れるのが・・・、

などなど、子育ての中では何でもかんでも早ければいい見たいな風潮があります
が、そこには重点を置いてません。



そういうことは早い時期に無理に教え込まなくてもいずれはできるようになること
だから。

子供が覚えたいときの習得力ってすさまじいものがありますよね。
親が躍起になって教え込まなくてもすんなりできるようになりますものね。

我が家ではやりたがったら年齢に関係なく安全に配慮した上でどんなことでもやら
せます。

長男は料理が好きで、むーちゃんの年頃から包丁を使わせてました(もちろん補助
つきですが)。
5歳でりんごの皮むき、6歳で魚をさばけるようになりました。



技術の向上や学習の習得よりも心を育てることのほうが私が目指す「素敵な大
人」や「死を惜しまれる人」になるためには必要なことだと思ってます。
(でも、義務教育レベルの内容は落ちこぼれずにしっかり習得してもらいたいtも
思ってますが)

子供を注意するときは「ダメ!!」とはほとんどいいません。
「なぜしてはいけないのか」を教え諭せばやらなくなりますものね。




そうは思っていても、時には専業主婦の方からの

「まだ○○させてないの?うちの子はもうできるようになったよ」
「なんでもっとしっかり怒らないの?」
という言葉に心がくじけそうになるときもあります。




でも、こちらを読ませていただいて

今までの育て方でよかったんだ!

と自信が持てるようになりました。



これからも子供の心を育て、個性を伸ばせるような育て方をしていこうと思いま
す。

おとーちゃんさんの育児を参考に。

No title

批判の批判の批判・・・
なんだか悪循環ですね。

このままここを終わらせるのも後味悪くないですか?

正直コメント欄をもうけている以上はいろんな意見があって
当然だと思います。もちろん批判も。
それとも、おとーちゃんさんは全ての人に自分の意見を
認めてもらいたかったのですか?

意見がぶつかってもいいじゃないですか。おとーちゃんさんとは
まったく逆の方法でうまくいきましたという意見もあったって。
おとーちゃん自身を否定されたわけじゃないのなら、まっすぐ
ぶつかってください。

それとも嫌な事されたら逃げるのが正しいことですか?
そんな姿こどもに見せられますか?

ちゃんと向き合ってください。
自分の言葉で自分の本心をまたここに書いてください。

おとなでもこどもでも会話をしないと伝わらないこと
たくさんあります。
皆の批判を浴びているママさんにもちゃんと伝えてあげて
ください。

このままじゃ皆悲しいままです。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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