2017-09

おすすめおもちゃ その3 - 2009.11.22 Sun

おすすめおもちゃの3回目~♪
今日はできるだけいろいろ紹介したいと思います。
それぞれの対象年齢はだいたいです。個人差や興味のあるなしがあるのであくまでも目安程度に思ってください。

では、まずは保育園でもよく使う、定番おもちゃをいくつか紹介。

↑ミッキィ社 8の字セット 8600円






これは1歳過ぎから5歳まで遊ぶことが出来ます。まあ、最もよく遊べるのは2~3歳かな。
家だともっと刺激の強いおもちゃに淘汰されちゃうことが多いから、5歳ではあまり使わないかも・・・
保育園では5歳でもメインのおもちゃの一つとしてよくあそんでいますよ。線路とかもっとたくさん用意しますが。

男の子も女の子もよく遊べるおもちゃです。
ここの会社のは列車も、線路もとてもよく作られているので、遊びやすく長持ちします。
似たようなおもちゃでブリオ社もあるのだけど、ブリオのものは工作精度もいまひとつで、同じように遊んでてもスムーズでなかったり、脱線しやすかったり面白みがやや欠けます。そしてミッキィ社に比べて壊れ易いので多少値段が高くてもだんぜん↑がおすすめです。

あそびのポイントとしては初めて使うときは電車を1両だけにするのがいいです。複数あるとどうしても繋げてあそびたくなるものだけど、そうすると脱線したり、連結がはずれたりすることがストレスになりあそびが面白くなる前に終わってしまうことがあります。
ですので、箱をあけるときから注意してこどもには1両しか見せないようにするのがいいかも。十分に面白さがわかるようになってから、車両を増やしても遅くはありません。
それと年齢が低い子ならば、まずは立体交差なしで楕円や円にするのもストレスなく遊べるコツです。

また、ここの会社はパーツが豊富でよく遊ぶようなら、車両や線路を増やしてより楽しむこともできます。連結のパーツの換えなど細かい部分も考えられていて長く使えます。
年齢が小さい子、例えば1歳前後とかならば

汽車セットサークル小 \4,800(税込 \5,040)
こちらを買ってあとでパーツを増やすのもいいかもね。
ほかにも↓もあるよ。
汽車セットつり橋\14,800(税込 \15,540)
汽車セットスタンダード\10,800(税込 \11,340)


つぎは1~3歳くらいの定番おもちゃ。

プラステン 6510円

これは見ての通り、穴の開いた色つきのコマを棒に刺すだけという単純なおもちゃ。
ただそれだけなんだけど、こどもはこれを年齢に応じて色々な形で遊ぶようになります。
きちんと色別にならべたり、ごっこあそびのコインにしたり、小さいうちならマゼマゼ、バラバラするだけでも色や心地よい触感でとてもよくあそべます。

机に向かって遊ぶ「机上遊び」(きじょうあそび)のすぐれた1品です。(別に床でやってもいいんだけど)2歳くらいであればやはり机に置いて椅子に座ってあそぶのがおすすめです。座ってすることでよりあそびに集中でき、長く楽しくあそぶことができます。また、楽しく自然に座ることでいろいろな場面で座ることがすんなりできるようになります。とっても集中力がつきますしね。
色がきれいなので部屋に置いといてもなかなか素敵です。

これのポイントは片付けるとき。
遊びの最後にはいつも色をそろえて終わらせ、飾り、次回そこから始めることでこどもにはよい色彩感覚を養い、丁寧にあそぶことを覚えます。
かといって、「毎回こどもにきれいにしまわせろ、そういう訓練をしろ!」というわけではないですよ。
まあ4~5歳の子であれば、「最後はきちんと色をそろえてしまおうね」と話せばそれでできるかもしれません。それはそれでいいのです。
でも、3歳以下の子ではけっこうこれそろえてしまうのは大変です。一緒にそろえてあげたりするのもいいし、ときには他のあそびに目移りしてきちんと刺せずに終わることもあるでしょう。
そういうときは大人がきれいにそろえてしまうことで、よい色彩感覚を育てることにもなるし、常にそうすることでこどもも自然とできるようになります。こどもの環境を整えてあげるということですね。

「~~~をさせよう」 「~~を訓練しよう」 と大人が思った瞬間にあそびはつまらなく、いやらしくなるものです。遊びはたのしいからこどもが伸びるのです。「知育」しようと思うとこどもに見透かされてつまらなくなってしまいますからね。

机上あそびつながりで ペグさし も紹介。

これはドイツの名門ハバ社の「ペグさし 大」 \6,200(税込 \6,510)です。
ハバ社は値段も手ごろで良質なおもちゃをたくさん出しているところです。ここのおもちゃはまずはずれがありません。

色分けされた木の棒(ペグ)を盤に挿すだけ、というシンプルなおもちゃ。
でも、じっくりよく遊びます。対象年齢はさきほどのプラステンの後くらいかな。プラステンをよく遊ぶならば、ペグさしをあげたらもっとこどもは伸びると思います。ちなみに小 2600円もあります。


ネフ社 マグネフ \3,900(税込 \4,095)
こちらはスイスの名門ネフ社のおもちゃ。ネフ社は木のおもちゃの最高峰といっていい会社。
どれもすばらしいものですが、お値段もすばらしい(笑)。
そしてちょっとマニアックなのがあるので、使い手を選ぶような気がします・・(ハバ社に比べるとね)

しかし、この「マグネフ」は(手ごろな値段で)だれでも楽しい。大人でも!
磁石の棒でベアリングをひっぱるものなんですが、年齢により遊びの幅がひろがります。
対象は1歳弱から大人まで。
1歳弱ってつまりまだ0歳なんだけど、飛び出たベアリングのプチプチを指で押してくだけでも遊べるからなんです。いいものです、おすすめです。
ネフのおもちゃもってるぜ~~ってい自己満足にもひたれるし・・・(僕だけかも・・)


次は「追視」のおもちゃ。赤ちゃんは目が見えるようになっても、動くものを目で追いかけられるようになるのは少しあとなんです。それができるようになると動きのあるおもちゃが楽しくなります。
だからお座りできるようになる6ヶ月以降にはそういおもちゃ1つはあるといいですね。
そこでこれ。

これまたドイツの名門ベック社 トレインカースロープ \13,800(税込 \14,490)
たいへん良質なおもちゃです。孫の代まで使えます(笑)。値段は高いけどコストパフォーマンスはいいですよ。似たような玉転がしのプラスチックのおもちゃは1年もたずにたいてい壊れますから。
そしてプラのものや、木でも質の低いものは同じようにあそんでいてもいまいちおもしろみが足りないのです。その点これは6ヶ月~3歳くらいまでは普通にあそべますし、5歳くらいでも十分楽しめます。

もうすこし簡単なものでこんなのもいいですね。

ハウスクーゲルバーン \4,000(税込 \4,200)
こちらのほうが、0歳児には使い易いですね。お値段も手ごろ。

そして玉ころがしの金字塔↓

ベック社シロフォン付玉の塔 \13,800(税込 \14,490)
これが楽しくない子はいません!最高のおもちゃの1つだとおもいます。大人がやっても癒されます。
ただし、玉が小さいので対象年齢はちょっと上がってしまうかな・・。でもおとながちゃんとついて遊ぶのならば月齢が低くても遊べます。まあ、なんでも口に入れなくなるのを一つの目安にしたほうが安全かな。ドイツのちゃんとしたおもちゃなのでいちおう、飲み込んでも安全な素材で作られてはいます。そしてその玉が完全な球でないものも混じっていて、その不規則な動きや音もこれの味なのかなと思います。あ、とうぜんながら孫の代まで使えます(笑)。

玉ころがしはリンク先に動画がありますので、ご覧になってください。どれも素敵ですよ。


とりあえず、今日はここまで紹介。
また、続きはそのうちに~。

最後に一つ。ときどき、「せっかく高い木のおもちゃ買ったのにちっとも遊んでくれなかった」という声を聞きます。その理由は以前にこちら
http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/blog-entry-7.htmlでお知らせしたように、それ以前から大きな刺激に慣らされてしまっていることが、最大の原因だと思います。
今回ご紹介したおもちゃは、どれも最高峰のおもちゃですが、普段から光や音の強いおもちゃで遊んでいた場合は、これらこどもをほんとに伸ばしてくれるおもちゃが遊べない可能性があります。
過剰な刺激のおもちゃにはご注意ください。
刺激に慣らされたこどものいきつくところはテレビゲームしかなくなってしまいます・・・。

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● COMMENT ●

No title

8の字セットうちにもあります~でも安いのですけどね^_^;
そっか、最初1両からで楕円とかにすれば良かったんですね。
最初からそのまま与えてました。
でも今は1両で滑らしたり、繋げて滑らしたり、立体が好きで坂を滑らしたり橋の下通したりして遊びこなしてるようです。結構夢中になってもくもくとやってます。
プラステンもカラフルだしはまりそう~

↑早く体調回復されるといいですね。お大事に・・・

No title

すごい!!
どれも楽しそうですね。

一番上の8の字セット、今一番欲しいかも。
それと玉ころがしは友達のところに似たものがあるんですが、娘もいつも楽しそうに遊んでいます。
が、高価ですよね~(^^;;

クリスマスプレゼントかなり悩んでいます。

汽車セット

過去ログに失礼いたします。
おとーちゃん、はじめまして。
1歳6か月の男の子の子育ての参考に、
いつも楽しく読ませてもらっています。
おかげさまで、こどもと一緒に日々楽しく過ごしています。
ありがとうございます。

さて、わが家では、クリスマスプレゼントに、汽車セットを考えています。
わたしは、温かみのある手触りのミッキィ社のものがいいのですが、
主人は、
「同じ予算なら、車両やレールが多い方がいいから、プラレールにして、
電池を外して手で押してあそべばいいんじゃない?」といいます。

おとーちゃんは、プラレールとの比較については、いかがお考えでしょうか?
お手数ですが、お時間のあるときに教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

Mimiさん

Mimiさんはじめまして。

1歳6ヶ月ということであれば、僕はミッキィ社の汽車セットをお勧めしますよ。

プラレールも使えないわけではないのですが、まずサイズが1歳児には大きいので片手できちんとつかんで動かすというのが難しくなってしまいます。きちんと持てないと上から押さえつける形で走らせることになるので、力がかかりすぎて脱線しやすかったりとうまく遊びきれなくなってしまうことがあります。また余分に力がかかりすぎるので長持ちしません。

プラレールも「手転がし」とトミーは呼んでいるのだけど電池をいれないで遊ぶのを想定してはいるのだけど、本来の対象年齢がたしか5~6歳くらいからだったかな、それなりに遊べるとしてもだいたい3歳くらいからが目安ではないかと思われます。

そういうわけでミッキィ社のほうが良いかと個人的には思います。


ミッキィ社の汽車セットは丈夫ですし、1歳から使えるからといって幼稚かというとけしてそんなことはなくて、5歳でも6歳でも遊べますのでとてもいいものですよ。
ジョイント部分などなくしてしまってもそれだけ購入することもできますし、子供が気に入れば線路や列車を増やしたりもできますので大事に使えばそれこそ孫の代まで使えますよ。

うちの息子も大好きで、今は妹と一緒によく遊んでます。

汽車セット

おとーちゃん、早速のお返事、ありがとうございます。
なるほど、これまでサイズのことはあまり気にかけていませんでしたが、重要なポイントですね。
主人を説得したいと思います!
これからもどうぞよろしくお願いします。

Mimiさん

前回のコメントで書こうと思ってわすれていました。
プラレールにしてもミッキィにしても、お勧めなのはとにかく最初から1両しか列車を見せないことです。

数があればどうしてもつなげて遊びたくなってしまいます。
しかし、器用さなどの問題で最初から連結した長い列車をうまく走らせることはとてもむずかしいので、その遊びが楽しいと思う前に、脱線したりうまく動かせなかったりして遊びが頓挫してしまいます。

そうしたストレスが最初から多いとその遊びを楽しいと思う前に、遊ばなくなってしまいかねません。
そのために最初から1両しかないものとして遊ぶようにすると、ストレスなく遊ぶことができ、なれてきてから車両を増やしても十分に遊ぶことができます。
そのために最初は1両しか見せないようにするのがお勧めです。

汽車セット

おとーちゃん、重ねてありがとうございます。
最初は1両だけで、シンプルにあそびたいと思います。
息子の喜ぶ顔を見るのが楽しみです♪

No title

こんにちは。初めてコメントさせていただきます。

現在2歳4ヶ月になる男の子の母親ですが、恥ずかしながら、今まで子供のおもちゃについて真剣に考えたことも無く、光や音のでる刺激のあるおもちゃを与えてしまっていました。1歳を過ぎたころからテレビを見るようになり、最近はDVDや動画にはまっている状態です。

やはり、一人でじっくり遊ぶことが出来ません。私が一緒であれば、車やお絵かき、シャボン玉などで遊ぶのですが、積み木はすぐに飽きてしまうようです。

行き着く先はテレビゲームというのがとても心配です。正直、それだけは避けたいと思っていました。それなのに、今までおもちゃについて考えてこなかった自分が悪いのですが。。。

今からでも、積み木遊びなど出来る様になりますでしょうか?家には立方体の面取型(くもんからでてる)のひらがな印刷の積み木があります。一緒に遊ぶ際の注意点などあればアドバイスよろしくお願いします。

makoさん

子供の好みというものもありますから、必ずしも積み木でなくともいいのですよ。

つみきというのは静的な部分が基礎にあるので、刺激に慣れてしまった子は返ってとっつきにくいかもしれません。

そういうときは、動きのある遊びから「遊び込む」という経験を積ませていくといいでしょう。

動きのある遊びというのは、カースロープや、玉が転がったりするようなものです。
あと、叩く遊びなんかも年齢的にはちょうどいいでしょう。

そういった惹きつける要素がつよいものから、能動的にあそぶ経験をつませていけば、いずれもしかすると積み木にも興味を示すようになるかもしれませんね。

No title

アドバイスありがとうございました。

テレビなどは最小限にして、一緒に遊ぶ時間を増やしていったら、だんだんと積み木なども自分から取るようになりました。今までしょっちゅうテレビやDVDを見たいと言っていたのが噓のようです。

これまで子供の遊びについても真剣に考えていなかったのと、過保護や過干渉などもあって、遊びを伸ばしてあげられなかったのが原因だろうと反省しました。

正直、小さいころから自分はいわゆるテレビっ子だったのもあり、テレビを長時間見せないほうがいいと言う人はいますが、こういう理由でとはっきり言ってくれる人がいなかった(少なくとも私は聞いたことがなかった)のもあり、テレビが悪いというのは古い先入観なんじゃないかと思っていました。(コーラを飲むと骨が溶けるみないな)テレビを見せていれば家事などゆっくりできるというのもあって、ついついテレビに頼っていました。

今までテレビで楽してきた分、急には変わらないと思いますが、徐々にじっくり遊べるように、気長にやっていきたいと思います。


遊びに関連して、また質問したいことがあるのですが、お願いします。
ひとつは、主人の対応です。主人が休みの日は一緒に遊んでもらうのですが、過干渉の類ではないか?と疑問です。
先日、おままごとをして遊んでいたのですが、シチュエーションやストーリーを主人が作ってしまうのです。「お父さんがお客さんやるから、お店の人やって~」などと言って、「最初はいらっしゃいませだよ」とか、「おすすめメニューはなんですか?」とか。。自分のおままごと遊びを子供に付き合わせるみたいな感じです。2~3歳上の仕切りたがるお姉ちゃんなどがいればそんな感じなのかな?というような対応です。おままごとに限らず、他の遊びにしてもそのような感じです。ブロックで遊べば、「じゃあ、おとうさんが○○作ってあげるから」などなど。。。
今までは、それが主人のやり方だから、尊重していったほうがいいのかな?と思い、なにも言わなかったのですが、ちょっと不安です。

もうひとつは、何か気に入らないときに、イライラしておもちゃを投げてしまうというのがよくあります。積み木を積んでいたのだけれど、崩れてしまったとか、自分のイメージの通りにいかなかったとか、一緒に遊んでいた私の対応が気に入らなかったりしたときです。

「壊れてもまた造れば大丈夫だよ。一緒に作ろう」とか、「難しかったら、手伝ってって言えばいいんだよ」とか言うのですが、収まらないときは物を投げてしまいます。たいていは「車ヤダ」ミニカーを投げます。重量感もあり、投げた感があるからかもしれません。車で遊んでいないときも車を投げます。なるべく感情を受け止めてあげるようにして、「投げられたら車もかわいそうだよ」などと言うのですが、その様な対応でよいのでしょうか?

恥ずかしい話しですが、以前、不眠症もあり、本当にイライラして、かなりヒステリックに怒ってしまったときに、自分も物を投げてしまったことがありました。ずいぶん前のことなのですが、もしかしてそれが影響しているのではないかと、気になってもいます。

お忙しい中、申し訳ございませんが、 何かアドバイスあればまたよろしくお願いします。
最近はおとーちゃんのブログで日々子育て勉強中です。上記のようなことも他の記事にあるのでは?と関連するようなところを読んでみたりしたのですが、ぴったりくるようなのを見つけられませんでした。もし、ココを参考にという記事がありましたら、それを教えてくださるだけでもいいので、よろしくお願いします。

あちこちの記事にコメントしてしまってすいません。
息子が2才になったころに電動のプラレールを買ったのですが
スイッチを入れると
「シナイー!」「テデスルー!」と怒っていました。
その意味がやっとわかりました。
今でも子供の広場では木製レールと汽車で何時間でも遊びます。
玉が転がる玩具もすごく好きです。
今までは、頂き物やパパの買ってきたものなどがメインで、本人が選ぶ物は売り場でも目立つハデなものでしたが、割りと飽きてすぐに次々欲しがっていました。
じっくり遊べるものはうちには無かったようです。
今からでも、こちらで参考にさせてもらい
少しずつ私がチョイスして取り入れていこうと思います。

makoさん

>おままごとをして遊んでいたのですが、シチュエーションやストーリーを主人が作ってしまうのです。

遊びの中でしていることですから、とくに子供が嫌がっているとかでなければ別に問題もないかと思いますよ。


>なるべく感情を受け止めてあげるようにして、「投げられたら車もかわいそうだよ」などと言うのですが、その様な対応でよいのでしょうか?

「投げられたら車もかわいそうだよ」と伝えて子供が、すぐにやめたりその後しないというのであればそれでよいでしょう。
しかし、それで伝わっていないというのであれば、それはすなわちその対応ではこの場合適切でないということでしょうね。

なぜその行為をやめさせたいかというと「危険な行為」だからということですよね。
「安全・危険」に関することは毅然と伝えることも大事です。

きっぱり「おもちゃを投げるのは困ります。危ないからやめて!」と言い切ってもいいところですよ。


>ヒステリックに怒ってしまったときに、自分も物を投げてしまったことがありました。

そういうことがあったのであれば、「お母さんももうものを投げたりしないから、あなたも投げないでね」というようなことを伝えてもいいでしょう。

No title

おとーちゃん、ありがとうございます。

細かい質問で煩わせてしまってすみません。。
自分でも、一つ一つにこだわりすぎずに、受容を心がけながら気長に少しずつと思ってはいるのですが、今までの子育てが失敗だったのか?と思うと、少しでも取り戻したいと心配しすぎたり、焦ってしまったり。。

思い切って、玉ころがしのおもちゃを買ってみました。ほんと、大人がやっても楽しいですね。こういうおもちゃでじっくり遊べる子になってくれたらと願うばかりです。

私もいわゆる子育ての仕方が分からない母なので、一から勉強しないとなと思っています。おとーちゃんのブログに出会ったおかげで、今そのことに気がつくことができて本当に良かったです。ありがとうございます。

これからもおとーちゃんのブログ応援していますね!

偏りがないおもちゃ選び

おとーちゃんさんこんばんは。
いつもためになる記事をありがとうございます。

今の時期、クリスマスプレゼントを何にしようとああだこうだ、
頭をひねってる方が多いのではないかと思います。
私もそのうちの一人です。

さて、タイトルのご相談なのですが、1歳の息子がいます。
まだ自分ではプレゼントにこれがほしい、ということができないので
親が一生懸命おもちゃを選んでいる状態です。

でも親っておもちゃの好みがあって、どうしても選ぶものが似てしまう
気がするのです。例えば私は木の積み木、型はめ、入れ子の積み木、
絵本などが好きで、奮発して買うときそういうものが気になってしまいます。
今度はプラステンとセレクタ社のカードも気になっていました。
でも、なんとなーくですが、偏っている気がしませんか?
最近体調を崩していてテレビに子守をさせた時期があったので絵本以外の
これらのおもちゃで長く集中して遊べてはいないのですが・・・(^^;)

もちろん他にもおもちゃはありますが、ぬいぐるみなどでは遊びません。
電車や車もありますが、ちょっとブーブー動かす程度でまだ遊び始めた
ところという感じです。最近は鍋にシリコンベラで楽しくしています。
発達の段階に応じておもちゃ選びを変える必要があるのでしょうね。

例えば1歳半前後の子供が遊ぶに当たって偏りのないおもちゃ選び
ってどういうものなのでしょう。目的別というかなんというか。。。
がりとんさんのHPは非常に参考になりますが、あんなにたくさん
おもちゃを買えないので・・・
(また、ものであふれて大切にしないのは困るので、
おもちゃは必要最低限にしたいなぁと思っているのです。)

ながーいメールで大変申し訳ないのですが、おおまかにどうやって
偏りがなく長く使えるおもちゃを選んだらいいのか教えて頂けましたら幸いです。

ぺろさん

>偏りがないおもちゃ選び

これはなかなかに難しい問題です。

確かに子供の経験の面からもいろいろな種類の遊具があるというのは望ましい状態ですが、家庭でならばある程度そろっていれば、さほど多種の遊具をそろえなくともいいのかもしれません。

なぜなら子供により遊びにも好みというものが、だんだんとでてくるからです。

自分の得意な遊びを子供が持てるようにすることも大切なことです。

そして、そういった好みのものができてきたら、それを中心にして、それ以外のものも少しずつというかたちでよいのではないでしょうか。


「遊べる力」というのは応用の効くものですから、自分の得意なものをしっかりあそび込めるようになると、他の遊びも上手になっていけます。




遊具について書いていくといくらでも書けてしまうので、ここではざっとあげますと、


・ごっこ遊びの系列

ままごと遊び(これは必須と言っていいでしょう) 

派生的に お医者さんごっこ 乗り物ごっこ(バス、電車など) 買い物ごっこ など

ただ、これらは「見立て」の力を育ててその上で遊んでいけば良いので、これに合わせた大量の遊具がいるというわけではありません。



・構成遊びの系列

積み木(必須であり基本です) 遊べる力さえつけてあげれば、積み木で遊べる時期というのはとても長いです。

派生として

レール(電車・汽車)遊び クーゲルバーンなど玉の道遊び 

また、種々の変形的な積み木や類似品もあげられます。
ネフの積み木や、カプラ、ピタゴラス(磁石でくっつくタイプの遊具) ラキューやレゴブロックなどなど



・机上遊びの系列

ダイナミックに展開するのでなく、向き合って遊べるものも必要です、それらを机上遊びと枠組みしています。

例えばポピュラーなところでは、ジグソーパズルなんかもそうですね。
他に、ペグ差し や モザイク 絵合わせ などなど。

たくさんありますので、その子が楽しめそうなものを選んであげればよいでしょう。



基本これらの三系統をおさえて、そこから好みや発展にあわせて派生的なものを増やしたり、数の足りないものを足したりしていくといいでしょう。



あと遊具というわけではありませんが、お絵かきができる準備・環境というのはどの年齢でも用意しておいてあげたいものです。



また、さらに年齢があがっていきますと、ゲームなどの「ルールのある遊び」なども入ってきます。
おおよそ3歳前後くらいからですね。

最初はすごろくなどの簡単なものからでよいでしょう。





とりあえず上にあげたのが、おおまかな「遊び」の系統ですが、1歳半くらいということですから、実はもうひとつの側面からも遊具選びが考えられます。


それは「発達段階」です。

乳児は身体の機能の発達にともなって、遊びの範囲が広がっていきます。

簡単に言うと「できること」がそのまま遊びになるのです。



例えば、赤ちゃんの時から考えますと、

赤ちゃんの一番最初のおもちゃは何かといいますと、これは「手」なのです。

生まれて程なくの赤ちゃんは、よく手を見ています。
これも実は遊びなんですね。

さらに手を口に持っていって、その感触をたしかめます。
つまり口と手で遊ぶわけです。

指がひらいたり、動かせるようになると指を口に入れたりしてあそびます。


握れるようになるとガラガラなどの握るおもちゃが出てきますね。


座れるようになると、座って遊べる遊具が楽しめますし、目が思い通りに動くようになってくると目で見て楽しめる遊具で遊べるようになります。これを「追視」の遊具といいます。


さらに発達段階が上がってきますと、腕がしっかりうごくようになってきてモノを投げられるようになった時には投げる遊具。ボールなど乳児向けのものがたくさんありますね。
 

さらに叩くことがおもしろくなってくると、叩く遊具など。

指先が器用になってくると、指でつまむ遊具。ペグさしや型はめパズルなどなど。



このように乳児期には、遊びの系統だけでなく、発達に合わせた遊具というものがあります。

それらは遊びだけでなく、獲得した能力を使うことによってさらなる身体機能の発達を促してくれます。



こういった視点でも遊具選びを考えてみるといいかもしれませんね。


『がりとん』さんですと、「おすわりのころから」のなかに

・動きを楽しむ
・引く
・たたく
・はめる・にぎる
・押す

とあるのはそういうことです。



僕も遊具は多ければよいとは思いません。

よい遊具を通して「遊べる力」をしっかりとつけていけば、むしろ遊具は大量にある必要はなくなっていきます。

多くがイメージや見立て、工夫することなどで子供が自分で発展させる力をもっているからです。


そういう力は、得意な部分を伸ばすことでついていきますから、全種類の遊具が多数なくともいいかと思います。



どんな遊具をそろえるといいかというのは、残念なことに日本ではおもちゃ屋さんに行ってもなかなかわかりませんので、木の玩具の専門店や、保育園の地域事業などをしているときに保育室を見せてもらったり、遊具について聞いてみたりするのもいいかもしれませんね。



とりあえずはそんなところでしょうか。
なんか一本の記事としてUPできそうな感じになってしまったので、本記事として転載させてもらいますね。

遊びについて

こんにちは。いつもおとーちゃんの記事を見て、育児の参考にさせてもらっています(^-^)

2歳3ヵ月になる息子の「遊び」について少し相談させてもらいたい事があります。
最近息子を見ていると、どうも遊べて無いように感じる事が多いのです。
電車で遊び始めたと思ったら、すぐに他の電車を取りに行ったり、たいして遊ばずミニカーを持ち出したり、ボールを手にするんだけど投げるワケでもなく、最終的に電車を自分のお腹で走らせながら歩いてたり…おもちゃに飽きて遊びたいおもちゃが無いのかな?って感じで部屋の中のおもちゃを見渡してます。
今までは一人でもずっと電車を手で走らせたり、おままごとも長い間やっていて、私が家事中も「美味しいね~」なんて言ってたりして、1つの遊びに20~30分くらい集中してたと思います。今は誘ってもやってくれません(;_;)
クレヨンはたまにしかやらないので新鮮かな?と思い遊ぶんですが、少し書くだけで縦や横に並べたり、1本ずつ立てたりと積み木のような遊び方をするので、積み木に誘ってみると嫌がります。投げる事だけ注意し、後は様子を見て私が横で「クルクル~」と言いながら書くと少し真似するくらいで、書くよりクレヨンそのものが楽しいのか、箱から全部出し並べて眺めてたりします。クレヨンの遊び方を教えた方が良いですよね?

気になっておとーちゃんの記事を色々読みました。
音が出るおもちゃは数点ありますが、息子は興味なく滅多に手に取りません。 おもちゃは多くないんですが入れ替えをした事はなくて、いつも同じおもちゃです。 まだ何も気にしてなかった頃(1歳の頃)カーズのDVDをよく見ていました。そのうち興味もなくなり私もTVをあまり見ないようにしていったので要求もして来ませんでしたが、最近またカーズがブームになり絵本を楽しそうに喋ったり笑ったりしながら見ています。DVDも見たりしましたが、ほんの数日で今は見るのは絵本です。キャラクターについても記事があったのでそのせいかな?とか…
息子は言葉がまだですが、言葉が遅かったり育児に悩んでる親を対象に、保健センターで月2回皆で保育園?のような感じで保育士さん達と遊ぶ会に参加してますが、最初の時は息子は走り回ってほとんど一緒に出来ませんでした。4回目のこの前は私から離れる事は無く凄く色々周りを見ている感じでした。毎回、息子の様子が違うので驚く感じです。
この時期は日々成長や変化を感じる事が多いですが、遊びにも関係ってありますか?
食事の時は最後まで座って食べれるし、手を繋いで2人で買い物も出来、落ち着きが無いワケではないと思います。

お忙しい中すみませんが、アドバイスして頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。




ゆうさん

あそびカテゴリにも書いてあったと思いますが、子供の個性によってはあまりじっくりと落ち着いた遊びをしない子もいます。

子供というのはまだまだ未完成品です、今後変わっていく成長ののびしろというものをたくさん持っています。

まずは、できない部分を気にしすぎないという大人の姿勢も大切です。


遊びに関しては、刺激に慣れすぎてしまう状態にしていないならば、今後様々な経験や発達がましてくるにつれて、だんだんとできてくるでしょう。

なので、「遊ばせよう」とするよりも様々な経験をたくさん増やしていくこと、得意なところを認めていくことを積み重ねていくといいです。

できないところを気にする前に、まずいいところを認めていく、このことは遊びに限らず子供に関わっていく上でいろいろな部分で大切になることです。

そう思って成長を見守っていきましょう。

ありがとうございます。

おとーちゃんに相談した事で気持ちが楽になりました。
お忙しい中お返事ありがとうございました。

「出来ない事ばかり見ない」と言うのは、おとーちゃんの記事を見た時から気を付けていたんですが… ダメですね(^^;
普段あまり考えないワリに気になりだしたら止まらない所があって…

2歳になってからの息子の成長には驚いてばかりです。
いつでもオモチャを握ってる息子はご飯の時も手放しませんでした。「食べる時は待っててもらおうね」「見ててもらおうね」と最初に言いますが、すぐに手に取り左手で食べ始める時もありました。こんなやり方じゃダメかな?と思ってたある日、「ご飯出来たよ」と言うと「はい」と良い返事とともにオモチャを置いてきたんです。そんな風には教えて無かったので夫婦で驚いてます。その日以来食卓にオモチャを持って来る事はありません。

厳しい躾などしなくても子供は出来る事を実感している所で逆に、遊べない姿も私のせいではないかと急に心配になってしまいました。

でももう大丈夫です。
ゆっくり見守っていこうと思います。

たまに悩み込んでしまう時があるので、その時はまた相談させてください。
ありがとうございました。

No title

おとーちゃんさん、こんにちは!
以前おおどろぼうのところでコメントした、コロボックル好きロンドン在住のokoyaです。
(因みにマチルダは今ロンドンでミュージカルで演ってますよ〜!それだけ深いお話ってことですよね。私はあの本で「爽快」って気分を学んだ気がします笑)

もうすぐ二歳の男の子のおうちで、上記のハウスクーゲルバーンで遊ばせてもらいました。からからころん…ちん!っていい音でなんだかとっても心が落ち着くんだけどわくわくしました。ママさん曰く「ころずっと好きでよく遊んでるのよー。で、こっちのアンパンマンのも食いつきがよくて!」と派手な鳴り物のおもちゃもあり。
好きで良く遊ぶ、と、食いつきがいい、って違うんですよね。おばーちゃんとかは後者を与えたがりますが笑
先日、ループビーズ?(←くねくねしているも)とか、大きなそろばんみたいなものとか、積み木とか、いくつか木のおもちゃを譲っていただきまして。
今まで舐めるだけだった八ヶ月の息子が舐めたり触ったりしてて、からから…ぱちぱち…と聞こえていて、とても優しい気持ちになりました。
食いつきはそこまでよくないけどっていう、このようなおもちゃって、私が一緒に遊べるんですね。触り方を探求するだけでだいぶ楽しめました。そうやって息子も自分で楽しみ方を発見して欲しいなと。
↑ここまではおもちゃと遊びについて教えてくださってありがとうございますコメントでした〜

あと、お忙しいと思いますので、お時間ある時にちらっとひとこと頂けると嬉しいですというご相談させてください!
今、息子はほぼ必ず添い寝おっぱいで夜も昼寝もしています。歯もはえてきたしそろそろ違う方法で寝んねして欲しいなと思うのですが…。保育園でのお昼寝はどのようにされてらっしゃるのですか?

No title

おとーちゃんさん、お身体の具合はいかがですか?
季節の変わり目ご自愛くださいね。

さて、先月コメントさせて頂いた上記の寝かしつけの件ですが、その後解決した、というか私が気にならなくなったので、お返事は不要です^ ^
お忙しいところお騒がせ致しました!

P.S.
先月、beck社のシロフォンつき玉の道を購入しました!私が転がして息子(9ヶ月)が追いかけるというのを毎日のようにしていて、ほんとに時間があっという間にたってしまいます。笑

Okoyaさん

あら、前のコメント返信したはずだったのだけど、うまく反映していなかったみたいです。
済みません、ときどきブログのサーバーにラグがあることがあって、送っても登録されないことがあるみたいなんです。

ともあれ、解決したとのことでよかったです。


シロフォン付き玉の塔はほんとうにいいものですよね。

大人がやっても癒されますし、子供も小学生になっても遊んでいますよ。
あれは大変おすすめできるものです。

クーゲルバーン

初めまして。
米国で、現在、2歳の娘を育てています。
数か月前に、娘への対応について悩み、こちらのブログに辿り着き、本当に救われました。
コメントも含め、過去記事も全て読ませて頂いたお陰で、今は、問題が出てきても、記事を読み直したりして、負のスパイラルに陥ることなく、楽しく子育てをすることができています。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

さて、かなり古い記事への相談で恐縮なのですが、娘へのプレゼントに悩んでいて、少しご意見を伺えたら、と思い、書き込みをさせて頂きました。

この記事を読んで、ベック社のシロフォン付き玉の塔を買ってあげたいと以前から思っており、探していたのですが、米国内では、どうしても見つけることができませんでした。

それで、ちょっと早いかもしれないけれど、クーゲルバーン、スカリーノ、キュボロ、は売っていたので、これのどれかにしようかな、と思っていたところ、Xylobaという、スイス製のもので、玉の道に音階プレートをつけてメロディも作れる、というものを見つけました。http://www.shopxyloba.com/
音楽家が作り、家具メーカーが作ったという玩具のようで、音感が鍛えられるという点も、ウリのようです。

私自身が音楽が好きで、楽しそうだな、と思ったのですが、一方で、構成遊びだったら、構成遊びだけに特化している方がいいのも、と思ったり。段々、よく分からなくなってきました。

私自身、玩具については、木の玩具がいいな、くらいのイメージしかない無知さ加減で、お父ちゃんさんのブログで初めて色々知りました。なので、あまりにくだらない質問で恐縮ですが、Xylobaより、普通の玉の道の方が、子供にとっては遊びやすいのか、もし、お時間がありましたら、ご意見を伺えたら嬉しいです。

安い買い物でないので、つい、いつも的確なアドバイスをされているお父ちゃんさんに、ご意見を聞いてみたくなりました。宜しくお願い致します。(お忙しい時期と思いますので、お時間がなければ、結構です。)

Poohboohさん

Poohboohさんはじめまして。
海外での子育てはなにかと大変だかと思います。

ご質問の件ですが、Xylobaもおすすめできますよ。
音程もたしかで、音感的にもいいものですよね。

ただし、ひとつ問題点があるとしたら、数を揃えられるかという点です。


ものはいいのだけどその分お値段的もいいので、シロフォン付き玉の塔のように、それだけでこじんまりと遊ぶ範囲で使うのならば、基本セットくらいでも確かに遊べます。

しかし、のちのち構成遊びとして発展させようと思うと、基本のセットはもちろんパーツの多いセットでも物足りなくなってくるのではないかという気がします。

ドイツ・スイスの木製玩具は。安定した品質で長く作り続けますので、必要になったら買い足すという手もあります。

また、子供によっても好みがありますので、大きくなってからも好むようなら買い足せばいいとも思います。
(構成遊びとしてたくさんのパーツで大きくつくる子もいれば、さほど大きくせずともじっくりとあそび込む子もいます。そのあたりは大きくなってみないとわからないですよね)


しかし、それでもけっこうな値段になってしまうので、そのあたりと相談かなという感じです。

物自体はとてもいいものですよ。



ちなみに、「クーゲルバーン、スカリーノ、キュボロ」

この3つを大きく分けるとしたら、

ダイナミックな構成遊びとして楽しむ子ならば、「クーゲルバーン」
頭の中でイメージを展開できて(パズルとか迷路とか好きな子なんか)、じっくり遊び込む派ならば「キュボロ」
スカリーノはその中間という感じです。

ありがとうございました!

多くの悩めるお母さん達へのお返事にお時間を割きたいと思われる時に、丁寧なお返事を頂いて、恐縮です。

とても分かりやすいアドバイスを頂きまして、ありがとうございました!!

実は、夫の方が、Xylobaに熱心になっていたところでした。良いものだと伺えましたので、Xylobaも、候補の1つとして、考えたいと思います。

娘は、縫いぐるみと一緒にままごと遊びをするのと、絵本に一番熱中していて、他に、時々、積み木をするくらいでした。今後、構成遊びを促してあげたいなぁと思っています。おとーちゃんさんのブログで、遊びについて知ることができて、本当にありがたかったです。

理想としては、ドイツ・スイスの木製玩具を用意して、毎年、パーツを買い足してあげて、しばらくの間、遊んでもらい、娘の子供まで、長く大事に使ってもらえたらいいなぁ、と考えています。なんとなく、夫の方がのめりこみそうな予感がありますが・・・。

今年は、おとーちゃんさんのブログと出会えたことが、私にとっての一番大きな出来事でした。おとーちゃんさんのブログに書かれていることは、一つ一つが、納得できる、自分にとって無理のない子育て方法でした。

異国での子育ては、色々困難もありますが、自分の方向性さえしっかりしていれば、周りに左右されることがない部分もあるので、今は、こちらのブログを心の支えに、娘にとって良い方向にいけていると実感しています。

初めて読んだ時は、どうして、妊娠中に見つけられなかったんだろう?そしたら、もっと娘にいい環境を与えられてたかも、と悔やみもしましたが、おとーちゃんさんが言うように、遅いことは何もないですね。今は、毎日、心の底から、子育てを楽しめています。今後とも、楽しみにしております。無理のない範囲で、長く続けて頂けると、本当に嬉しいです。

長文、失礼いたしました。
ご家族で、良いお年をお迎えくださいませ。

色彩感覚について

はじめまして!10ヶ月の赤ちゃんを持つ母です。
離乳食疲れからか(笑)なんとなく自信をなくしていた今日この頃、
このブログを読んで、こんなふうにしていけば大丈夫と思え
とっても助けられました。ありがとうございます!

これまで、おもちゃは増やすと際限がなくなりそうで
木のおもちゃや手作りのおもちゃ少し
+歌やふれあい遊びばかりだったのですが、
こちらの記事を読ませていただいて
発達に合わせた遊びができるおもちゃを用意してあげたくなり
木のおもちゃ屋さんに行くと素敵なものがたくさんあるけど
お値段も素敵ー!(泣)ということで
作れそうなものは手作りしようとホームセンターで材料を買いました。

さて、ここからご意見を伺いたいのですが、
プラステン風のおもちゃを作ろうと考えています。
娘は10ヶ月で、まだまだ何でも口に入れるので
自然塗料を使いたいのですが、あまり鮮やかな色がありません。
くすんだ赤や青、薄い黄色など・・・
ちなみに、バターミルクペイントという
牛乳のカゼインが主成分の塗料を使おうと考えています。

赤ちゃんは原色のほうが認識しやすいそうですし、
プラステンは色彩感覚を育てるということなので
彩度の低い色で作ってはあまり良くないでしょうか?
少しでも優しい材料で作りたいのですが、
自然素材でない塗料でも、大きく健康を害することも
なさそうなので、色味を優先して普通の塗料を使うか、迷っています。
お忙しいところ恐れ入りますが、お時間のあるときにでも
お返事いただければ幸いです。

これからも更新楽しみにしています!
体にお気をつけて、ご家族皆様楽しい毎日をお過ごしください☆

きのこさん

たしかに、赤ちゃんは原色だと認識しやすいということが言われますが、じゃあそういう色のものでないと遊ばないかというと、そんなことはないわけで、無地のものですらちゃんと認識して遊びます。

なので、特に原色ということにこだわらずに使える色を使って行っていいと思いますよ。

どのみち赤ちゃんの成長は早いですから、よしんばまだその色をうまく認識できていなかったとしても、すぐに認識するまでの発達になってしまいますからね。

ありがとうございました

お忙しいところコメントありがとうございました!
自然界には原色だけでなくいろいろな色があるのだし、
と思いなおして自然塗料で塗ることにしました。
木を切って→段階的にやすりがけ→塗装→やすり→保護ワックス
と、毎晩コツコツがんばっています。
木のおもちゃが高いのわかります・・・

でも、今日作りかけのものを見せてみたら、
思った以上に興味を示して遊んでくれました!

このブログに出会えて本当によかったです。
これからも更新楽しみにしています。

マグネフ

あけましておめでとうございます。そしていつも興味深い記事をありがとうございます。

4歳直前の長女へのクリスマスプレゼントにこちらで紹介されていたマグネフを選びました。
届いた時は正直、キラキラが好きな娘には地味かなぁ、遊ぶかなぁ…と不安になりましたが、6歳の兄ともども夢中で遊んでいます。確実に自分では探せなかったおもちゃだと思います。紹介してくださってありがとうございました。

ご著書も予約したので楽しみにしています。


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当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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