2017-11

息子5歳 早期教育をせずに来てよかったと今思うこと - 2011.01.27 Thu

今回はタイトル通り5歳になった息子の今の姿をみて、早期教育をしないでいてよかったな~と思えることについて書いてみようかと思います。

息子の育ちを振り返って良いところはたくさんあるのだけど、これまで早期教育をしてこなくて良かったという点にしぼっていえばこういうことです。

それは「学ぶ力」です。「何かを知りたいと思う意欲」と言ったほうが正確かな。
先月5歳になり、今彼は好奇心やわからないことを知りたいと思う気持ちにあふれています。

先日ニュースでリニアモーターカーが映ったときは「リニアモーターカーってな~に?」
おとーちゃんが冷蔵庫にくっついてた磁石でリニアの仕組みを教えてあげると、
「じしゃくってどうしてくっつくの?」

次の日には「ディーゼル機関車」の仕組みが「キニナル」といい、お風呂で身体を洗っていれば「セッケンってなんでできてるの?」、テレビをみていれば「恐れ入ります」ってどういうこと~?

日々たくさんの「キニナル」を感じながら、彼なりにいろんなものを吸収していっています。


彼はいま成長のひとつの到達点に立てたと思います。
「知ることの楽しみ」です。

「勉強」といわれるとなんかつらくて苦しいことのような印象があるけれども、本当は知ること学ぶことってとても楽しいことです。
しかし、たしかに勉強には苦しい面もありますよね。
なにを学ぶにしたって基礎学力というのはそれなりになければなりません。
それは努力でもなんでもして詰め込む必要ってあります。

でも本来は「知ること」・「学ぶこと」って楽しいことです。


(ゆとり教育ってここ↑をクローズアップして「学び」を形成していこうとしたのだけど、それがうまくいかなかったのだよね。「ゆとり教育」については友人から興味深い話も仕入れてきたので機会がありましたらいずれ書こうかな)


早期教育のなかには、この勉強の苦しい部分(詰めこみのところ)を押し付けてしまうものも多くて、むしろ「知ること」「学ぶこと」の楽しみを知る前に、「学び」をいや~~な物にさせてしまっていないでしょうか。


これまで彼には文字はもちろん、数字などもいっさい教え込んではきませんでした。
そしてこれからも教えていくつもりはありません。
(それでも自分で勝手に覚えて言ってしまう部分はあるのだけどね)

いま彼は純粋に「知る喜び」だけをもって身の回りにあることを感じていると思います。
それをこれからも、出来るならば大人になってももっていて欲しいものです。


この前おとーちゃんが八百屋さんで根っこの赤いほうれん草を買ってきました。
八百屋のおばちゃんが、「最近は品種が変っちゃって根っこが白いほうれん草ばっかりになっちゃったでしょ。これは昔ながらのでおいしいよ。最近じゃなかなか出回らなくなっちゃったんだよね」
と話してくれました。

ほうれん草のお味噌汁にして食卓に出したとき、その話をしました。
実際とてもおいしかったです。茎に甘みもあってね。

わた君はそれを聞いていて、「根っこが赤い」というのが不思議みたいで食後に冷蔵庫に入っていたまだ使ってないほうれん草をみせてあげると、「すごい、ほんとにあかいね~」

次の日それをおひたしにしてあげると、「あかいほうれん草だね~」と喜んでたくさん食べてくれました。



文字なんてそれこそ小学校に入って周りの子が書いているのをみてからでもちっとも遅くないくらいだと僕は思ってます。(心とか他の部分をしっかり伸ばしてあるからね)
それで「自分も書けるようになりたい」と自発的に思うようになれば、その学びたいという力はそれまでに誰かに教え込まれることの何倍も大きいのではないかな。


まだ字を読めなくても絵本は大好きで、いまのお気に入りはアーノルド・ローベル。
その文章の行間にふくまれるような、「楽しい」「うれしい」「さみしい」そして「ちょっぴり悲しい」といった、絵本作家の最高の贈り物であるその情感・心を感じとって楽しめていると思います。

自分で字が読めるようになってしまうと、そこから受け取るものって変質したり、うしなわれてしまうんだよね。
そして一度、字が読めるようになってしまうともう後戻りってできないからね。


*アーノルド・ローベルは幼児期(5~6歳から)に触れる絵本では最高峰の作家の一人だと思います。こちらもまた機会がありましたらご紹介したいと思います



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● COMMENT ●

はじめまして。はじめてコメントさせていただきます。いつもためになることを教えていただきありがとうございます!

早期教育は少し興味があったのですが、小さいうちは楽しく遊んで学んでほしい!という思いが夫婦で強いので、幼稚園も勉強が全くない自由保育の幼稚園にしました。4月から入園です。

相談させていただきたいことがあります…
今、3才2カ月の息子がいます。夏にトイレトレーニングを始めて1カ月半くらいでほとんど失敗することもなくなり、ちゃんと自分から言えるようになりました。
(夜はまだオネショしてしまうのでオムツしています。)
今までほとんど失敗せずたったのに、今月に入りたまに失敗するようになり、今週は毎日失敗するようになってしまいました。
失敗というのは、オシッコでるとは言ってくれるのですが、言ってくれた直後にすぐオシッコしてしまい、トイレに間に合わないんです。
今までできてたのに何で?と…私もイライラしてしまい、「出るときは早めに言わなきゃダメじゃん!」と怒ってしまいました。
今、私が妊娠6カ月で何か感じているのか?とか前月初めから先週まで息子が風邪の繰り返しで、あまり外にも出ず息子にストレスを与えてしまったのか?とか私の息子に対する対応が何か悪かったのか?とか色々考えては考えてはみたのですが分からないので、相談させていただきました。
こういう時はどう対応すればいいでしょうか?また、オネショを減らすにはどうすればいいでしょうか?
よろしければ何かアドバイスいただければと思います。
よろしくお願いします。

いいですね♪

こんばんは!

息子さんの知識欲、すばらしいですね!!
やっぱり「知りたいと思うこと」>「教えられること」を実践してこられたからなんでしょうね。

私も今、1歳の娘に「お勉強的なもの」は一切なしでやっておりますが、うちの子も
5歳くらいになったら息子さんみたいな「なぜ?何?」魔になってくれるかな♪
ものすごく楽しみです。

そういわれてみれば、根元の赤いほうれん草、最近見てないですね~。

先ほど、私のブログにてこのブログのご紹介記事をUPさせていただきました!!
お時間あるときにでも見に来てくださいませ~
もし何か「それはちょっと。。。」なところがあったらおっしゃってください!

No title

早期教育 メリットで検索されておとーちゃんさんのところに辿り着かれる方、多いんですね~。
よくぞ辿り着いてくれました!!という感じですね。

私も早期教育に関心があったことがあったけれど、こうやっておとーちゃんさんがデメリットの情報を教えてくださったり、早期教育なしでもきちんと素晴らしく育ってくれるということを身をもって示してくださることは本当にありがたいです。

学びたいという力、これが一番大切ですね。
文字を先に学んで読めるようになっても読んでもらって物語と絵を楽しめる方がきっと楽しいですもんね。
リニアモーターカーの仕組み・・・私には説明できない~(^^;)
だけどこうやって知ってる知識を楽しく伝えてあげられるって素敵ですね。

アーノルド ローベル
初めてしりました。
3歳ではまだ早そうかもしれないけれど、気になるので一度図書館で探してみます~。

みぃさんはじめまして

みぃさんいつも読んでくださってありがとうございます。

ご相談の件ですが、経験などから僕なりに考えたところを書きますが、実際にお子さんを見てはいないので必ずしもそうとはいえないかもしれません、参考くらいに聞いてください。

一度排泄が確立した後でも、またもらしてしまう状態に戻ることは珍しくないんですよ。
そういうのってひとつの通過点だから大丈夫です。心配ないですよ。

そういうのっていろんな理由があるのだろうけど、一言であわらそうとすれば「自立することへの不安」とでも言えるかと思います。

それまでは、オムツが濡れるとお母さんが一対一で向き合って換えてくれたり、おしりをきれいにしてくれたりと、それは大好きなお母さんと関わり、大事にしてもらえることを確認できる場でもあったのです。

ところが、排泄が確立するにつれて、その機会は減ってしまう上に、言葉や態度で言われなくてもなんか「トイレでしろ~トイレでしろ~~」みたいなプレッシャーを感じる。

なんか子供からすると排泄が確立していくのは寂しいような、不安なような気持ちをともなってしまうこともあるようです。
だから、「もう一回お母さんが僕のことを向き合ってくれるのか、確かめてみたいな・・、確かめておこうかな・・」という気持ちが無意識にでてきて、一度確立したと思える排泄が後戻りしてしまうようです。


ましてや、みぃさんのところはこの春から幼稚園に進むし、お母さんが妊娠もしているとのこと。

きっと少し前に、入園面接だとか、説明会だとか、体験入園だとかそんなようなことがあったりしましたよね。
そういったことでも子供はなんとなく「これまでとは違う生活になっちゃうんだな・・」「お母さんとはなれちゃうのかしら?」なんていう不安をちょっとずつ感じてきていると思います。

それは嫌なのではないのだけど、やっぱりこういうことは、もう一回前の段階に戻って確認しておきたくなる気持ちにするのですよね。

まだ産まれていなくても、お母さんがお腹が大きくなってあんまりこれまで通りに相手をしてくれなくなったり、抱っこしてもらえなくなったり、子供としても理解できないわけではないのだけど、なんとなく「不安」になってしまうのですよね。

大人は十分に理解できるけど、子供からしたら「お母さんの身体の様子がだんだん変ってくる」(お腹が大きくなってくる)っていうことだけだって、考えてみたらなかなか理解しがたいことで不安になってもおかしくないわけです。

つまり、この状態を乗り越えるには、「不安」をとりさって「安心」させてあげることが根本的には必要なのです。

だからまずはこの状態を受け入れてあげましょう。
これまで出来ていたはずのことが出来なくなってしまうと、大人からするとまるで「わざと」やっているように感じられて頭にきてしまうものですが、けして「わざと」ではないんですよ。

子供の、自分ではまだコントロールできない部分の心が、それをさせているのですから。

なので、怒ったところでちっとも直ってはいかないし、むしろ悪化してしまうだけなので、「いまこの子はそういう状態にあるんだ」と受け入れてあげて、ちょっと前までしていたみたいに、「そっか、出ちゃったんだじゃあ着替えようね。きれいにすればいいんだから大丈夫だよ」と暖かい気持ちをもってその状態を受け止めてあげましょう。

お母さんがそういう風に自分のことを受け入れてくれるのを子供は待っていたはずです。
そういった関わりを積み重ねていくことで、子供の心にあった「不安」は氷がとけるようにだんだんと無くなっていくでしょう。

そうして、母親の関わりを再確認できた子はその後、安心して自立の方向へむかえるんですよ。
だから通過点なんです。
むしろ今そうやってサインを出してくれたのはとてもいいことなんです。
それを封じ込めてがんばってしまう子も中にはいるのですが、後でその満たされなかったものがわだかまっていってしまうこともあります。

また、もっと年齢がいっている子だったとしても、下に弟妹が生まれるのはとても不安にさせられるものです。
排泄がどうこうとは別に、下に兄弟ができることへの不安も減らしていって上げましょう。

息子さんが赤ちゃんだったときのお話をしてあげたり、生まれたときどんなに可愛かったか、大事に思えたかそんなことを話してあげられるいい機会です。
ぜひ「これから赤ちゃん生まれてくるけど、あなたも大切なお母さんの子供なんだから、なんにも心配いらないよ」と伝えてあげてくださいね。

ブログのどっかにも書いたけど、「妊娠出産ごっこ」もしてあげてください。
妊娠してるのだから、ほんとにお腹の上にのせたりは出来ないでしょうから、まねっこでいいんです。
「ウーンウーン、産まれた~よかった~可愛いよ~」って息子さんを赤ちゃんにしてやってあげるんです。
そうやって再確認できることは、誇張ではなくこれから社会の中で自立して生きていく勇気を子供にあたえられますよ。

それから、ぬいぐるみや人形などで「世話遊び」も一緒にしてあげましょう。
子守唄をうたって寝かしつけたり、ミルクをのませたり、抱っこしたり、そんなことをまず大人がやってみせて、子供も真似するようにしてみましょう。
たかが遊びですが、それは「愛情のフィードバック」です。
自分が大事にされていることをその遊びの中で再確認できるし、そうやって育った優しい心はこれから産まれてくるであろう弟妹を可愛がれる子にしてくれますよ。
まあ、なかには人形などに興味を示さない子もいます。
そんな子には大人がするのを見せるだけでもいいんです。

長くなってしまいましたが、またなにかありましたらいつでもコメントしてください。
元気な赤ちゃんを産んでくださいね。息子さんとも子育てが楽しめますように。

へぶぶさん

子供は自分で育つ力をどんな子ももっていますものね。
大人はそこをサポートしてあげるだけで、どんどんその子が一番いいように伸びていけるのだと思っています。

紹介ありがとうございました。
さっそく見てきました。あんなに丁寧に紹介していただけてうれしいです。
これからも(マイペースにですけど)がんばって更新していきます。

さっちんさん

> 早期教育 メリットで検索されておとーちゃんさんのところに辿り着かれる方、多いんですね~。
> よくぞ辿り着いてくれました!!という感じですね。

恐らく多くの人が「子供になにかを与えなければいけないのだろうけど、なにを与えていいのかわからない」というのが根底にあるのではないかと思うのです。
今の時代はそんな人をひきつけるのが「早期教育」になっていると言えるでしょう。
こんな僕のブログでも子供が良い育ちを遅れる手助けになればいいのですが。

> アーノルド ローベル
> 初めてしりました。
> 3歳ではまだ早そうかもしれないけれど、気になるので一度図書館で探してみます~。


アーノルド・ローベルはたぶん大人が読んでも「いいもの」と思える本だと思いますよ。

これぞ『お話』という感じです。
特に子供を持っている人だったら、心が温かくなるようななんともいえないものが、文章だけでもなく絵だけでもなく、ほんとにその行間にとでもいうのかな、入っているんですよ。
ディズニーのような賑やかで華やかで楽しいものもそれはそれでいいのだけど、まさに『お話』の原点のような気がします。おすすめです。

すばらしいです

素敵なおとーちゃんですね。

「知りたい」「学びたい」
ぼく自身この歳にして、その思いがつよくなっています。とても大事な、学びの源泉ですよね。ぼくは息子には、想像力を大事にしてあげたいと思っています。だから、教えるんじゃなくて、息子と一緒に考える、という感じかなあ。親だって知らないことだらけですからね。

ゆとり教育って、親のほうがゆとりをもって対応できるかどうか、なのかなと、この記事を読んで思いました。

山やまさん

山やまさん、ありがとうございます。

そうですね、ほんとに子どものときに身につけておきたいことなんて、想像力と優しさくらいで十分なんですよね。
そうはいってもそれが一番難しいのだけど。

> ゆとり教育って、親のほうがゆとりをもって対応できるかどうか、なのかなと、この記事を読んで思いました。

言われてみてまったくその通りだと思いました。「ゆとり」が必要だったのはまぎれもなく大人ですね。

一年経って考えが変わりました

こんばんは。図々しく又々コメントさせて下さい。

息子は一歳になったばかりですが、早期教育については、世間のトレンドに流され、妊娠中から、やれ、かよこおばあちゃんだの、横峯式だの、石井式漢字学習だの、色々本を読み漁りました(^^;;

読むとそれぞれに興味は涌き、やらせたいなと思っていたのですが、一年子育てをしてみて考えが変わりました。

と、いうのは、赤ちゃんって教えてないのに自然に出来ることがたくさんあって、それもじっくり見ていると、ちゃんと学習していて、失敗を糧にしてどんどん進化していくんですよね。

離乳食を始めて驚かされたのですが、「いただきます」「ごちそうさま」を本人の前で、私が手を合わせて言っていただけで、息子の手を取ってやらせたことはなかったのですが、ある日突然息子が私の言葉に反応して、手を合わせるようになったし、手づかみも、試行錯誤で、だんだん上手になっていくんですよねー。なので、知人がスプーンが上手に持てるようになるやり方を教えてくれたのですが、何か無理矢理持たせたくなくて。一歳児なりに、考えながらやっているんだなと思うと、聞かれてもないヒントを教えたり、やり方を押し付けたくなくなりました。

しまじろうも、周りのママに影響されBabyを取ってみたのですが、毎月届くたびに憂鬱になる自分がいて…。○ヶ月だから、こういうことが出来るようになって、こういうおもちゃで刺激を与えてって、すごーく詳しくおもちゃでの遊び方まで書いてある冊子を読みながら、何か違うので止めようと思いました。

なんだか、纏まりがつかない文章になってごめんなさい。息子が5歳になったとき、わた君みたいに「知りたい」「学びたい」と目をキラキラさせる男の子に育って欲しいなぁと思いました。

長々と失礼しました。
「考える力」が、


kyomiu さん

多忙につきコメントの返信がだいぶ遅くなってしまいました。ごめんなさい。

今回や前回のコメントを読ませていただいて、kyomiuさんは暖かい心をお持ちだなと感じます。
いろんな効率の良い(?)子育てのしかたが流布している中で、そうやって子供の姿をみつめそれを尊重してあげることは、なかなか出来にくくなっているのが現実のようです。

おっしゃるとおり、子供って教えられなくてもいろんなことを日々の生活や遊びの中から自然に学べるものなんですよね。
そしてそれが一番自然だし子供に負担もかからないのだけど、そんな当たり前のことがどうも見えにくくなっているようです。

kyomiuさんならきっといい子育てができると思いますよ。
丁寧なコメントありがとうございました。
また返信が遅くなってしまったことを重ねておわびします。

ありがとうございました

ご多用中、ご丁寧な返信ありがとうございました。仕事でも、家庭でも、そしてこのブログの中までも、真摯に向き合われてるおとうちゃんに脱帽です。きっと、ものすごくキャパシティーがある方なんだと思いますが、ご無理でお身体に障りませんように!

「暖かい心」なんて言って頂いて、むず痒いです(笑)実際は、かなりの合理主義者で計算高いんですが、ゆったり過ごすことが、息子のためだけでなく、自分の心の安定のために何といい事かが分かったので、合理主義で効率を捨て、ゆったりを心がけています~。

過去の記事もコメント欄と併せ読破しました(^-^)/コメント欄もかなり勉強になりました。ママ友にも紹介しまくり、みんな一様に「現場の保育士さんだから説得力がある。」「理論的にまとめてあり、とても勉強になる。」と喜んでいました。

私を含め、私のママ友は第一子が多いので、溢れる情報や無責任なプロ(保健師、小児科医、看護師などなど)の言葉に傷付いたり、惑わされたりして、ナカナカ苦労しています。

ですので、保育士おとうちゃんのような信頼できる情報を、無料で得られるなんて、ネット社会に感謝ですね!

今、息子の積木選びに主人と色々研究しています。WAKU-BLOCKとハバ社で悩んでます。ハバは、グーゲルバーンと組み合わせられることに大きな魅力を感じたのですが、面取りなしが基本セットしかなくて、基本セットには、立方体が16個しかないので悩みどころです。もし、悩みが解決しなかったら、相談させて頂くかもしれませんので、その時には何卒よろしくお願いしますね!

お礼だけにしようと思ったのに、又、長文になりました。ご多用だと思われますので、このコメントには返信不要ですので~。

kyomiu さん

>合理主義で効率を捨て、ゆったりを心がけています~

↑頭では理解しててもなかなかこうしようと思えるのは出来ないことですよ。
でも、ゆったりはほんとに大切だと思います。
子供ってただぬぼーっと散歩しているだけのようであっても、そこから大人が気づかないようなたくさんのことを学んでいたりするものなんですよね。
そういうのを子供にさせてあげられるには、やっぱり心も身体もゆったりしているのがいいんですよね。

>溢れる情報や無責任なプロ(保健師、小児科医、看護師などなど)

これもたしかによくわかります。その道のプロだから尊重していくのだけど、狭い視野の意見を押し付けてきたり、傷つけるようなことを平気でいってしまったりと残念な話も少なからずききます。

お友達にも紹介してくださってありがとうございます。少しでも参考になれれば幸いです。
またなにかありましたら、いつでもコメントしてください。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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