2017-09

保育士バンク! コラム第二回 「子供がかわいそう」は保護者への禁句!? - 2017.06.20 Tue

講演、セミナー、執筆、相談の仕事が立て込んでおり、ブログ記事がなかなか書けません。
保育士向けですが、こちら連載のコラムに寄稿しました。
よろしければご覧下さい。

『保育士バンク!』コラム第二回  「子供がかわいそう」は保護者への禁句!?

http://www.hoikushibank.com/column/2017/06/post-1129.html
関連記事

● COMMENT ●

こっこれは・・・

記事、ありがとうございます!

そのまんま、数年前の自分の事かと思い
焦りました(泣き笑い)


当時は、職場と園の板挟みでした。


「可哀想だからもう少し早くお迎えこれませんか?」
(延長保育時間内のお迎え・申請も通ってます)

園長先生と子の目前で涙が出てしまった恥ずかしい母です。自制心ーーー!
子よ、当時は本当にごめん。

園長先生も、子の為に言ってくれてるのなら
子の目の前で「可哀想」と言って欲しくなかった。

おとーちゃんの記事に、感謝感謝です。
(ルールに則って)働く親と子の応援をして下さる
保育園であって貰えたら、幸せです。

私も、仕事の折り合いの付け方・
子との良好な関わりを模索し続けます!



問題と課題

国際ソーシャルワーカー連盟による、ソーシャルワークのグローバル定義は、2014年に改定されました。
前回2000年版との比較で最も大きな変更点は、「問題と課題」です。

相手を問題視しない。
相手の課題に対し、本人の持つ力を生かしながら働きかけていく。

私もつい忘れてしまいますが・・・「相手の問題を解決するために介入する」のは、おとーちゃんが記事で言うように、主観の押し付けになりかねません。
これ親から子供に対しても同じだなと思います。つい問題視したくなりますが、課題として、本人の力を信じて生かしながら、適切に働きかける。
難しいーーー。でも気をつけたいです。

おとーちゃん、ありがとう

最近子供を保育園に預けはじめました。お迎え時間以外でも、何かあるたびに『お子さんがかわいそうだから』と担任の先生に言われ、病みそうでした。

今日、記事を読ませて頂いて気持ちが落ち着きました。

いつだったかどんな記事だったか忘れましたが、子供を保育園に預けるのは各家庭で事情があるのだから子供に申し訳ないと思う必要がないとおとーちゃんが言ってくれたので
毎日子供に『今日も、パパもママも、◯◯くんも頑張ろうねー!』と笑顔で送り出しているのですが、お迎え時たまたま泣いていた息子に、『ただいま〜、ごめんね〜、すぐ抱っこするよ〜』(預けてごめんねじゃなくて、たまたま抱っこするまで荷物などで時間がかかり軽いノリでごめんね)と言ったら『かわいそうだと思うなら預けないで下さい』と言われ唖然としました。その後、『ごめん、ごめんなんて下手に出ると、子供がつけあがりますよ』とも。

なんだか毎日子供にも保護者にも強く接してらっしゃる先生で、子供に優しくすると『図にのる』『ジャイアンみたいになる』とか言う方です…。

転園しようにも空きがなく来年度を待つしかありませんが、なんとか頑張っています…が、会社や育児より、その保育士さんとの会話が毎日苦痛です(笑

保育施設の意義とは?

保育施設の意義は、保育の欠ける子を預かることだと思います。
ということは、子どもに配慮する必要はあっても、保護者に配慮する必要はないと思います。なので、保育士の役割は、子どもの気持ちや思いを親に伝えることであり、これは、大事なことだと思います。
まぁ、そこに保育士の主観が入ってはいけませんが…


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hoikushipapa.blog112.fc2.com/tb.php/1044-6d2e6a37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『ほいくらいふ』コラム連載 本当の「子供を信じる」とはなにか? «  | BLOG TOP |  » おたふく風邪

ごあいさつ

ただいまコメント欄での子育て相談は休止中です。 お悩みのコメント下さっても回答を差し上げることができません。 申し訳ありませんが、過去記事、すでにある返信コメントなどを参考になさってください。 多くの相談への返信がすでにあります。関連するカテゴリーから探す、検索を使って探すなど利用してみてください。 多忙になってしまい、コメントへの返信ができなくなってしまいましたが、お寄せいただいたコメントにはすべて目を通し更新の励みになっております。ありがとうございます。

最新刊

よければレヴューも書いてね!

前作!

最新記事

最新コメント

プロフィール

保育士おとーちゃん

Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
ご利用に当たっては自己責任でお願いします。

楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

講演等のご依頼

講演・ワークショップ等のご依頼はFacebookのメッセージ または『保育士おとーちゃんホームページ』 http://hoikushioto-chan.jimdo.com/ よりどうぞ。

カテゴリ

はじめにお読みください (1)
【まとめ】記事 (2)
子育てノウハウ? (75)
子育て日記 (13)
保育園・幼稚園 (88)
日本の子育て文化 (169)
おもちゃ (27)
叱らなくていい子育て (9)
排泄の自立 (11)
『魔の2歳児』 (5)
子育てまめ知識特集 (4)
あそび (41)
おすすめグッズ (8)
おすすめ絵本 (23)
食事について (15)
過保護と過干渉 (44)
満たされた子供 (7)
早期教育 (19)
我が家の子育て日記 (88)
心の育て方 (91)
相談 (84)
子供の人権と保育の質 (56)
その他 (56)
未分類 (21)
講座・ワークショップ (73)
父親の子育て参加について (3)
雑誌・メディア (19)
子育てに苦しむ人へ (6)

保育ひろば

保育ひろば

楽天

FC2カウンター

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おしらせ♪

当ブログはリンクフリーです。トラックバック・リンクはご自由にどうぞ。 しかし、本文・コメント・その他を含めて著作権は私にありますので、引用・転載する場合は連絡をお願いします。また引用元の記載も併せてお願いします。 なお写真の転載はお断りいたします。

ランキングに参加しています

検索フォーム

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

アクセス解析