2016-01

グループ相談会 開催のお知らせ - 2016.01.31 Sun

2月25日(木)、東京青山にて定員10名で子育てのグループ相談会をいたします。
今回は、4~6歳のお子さんをお持ちの方を対象に、みんなで悩みや対応法を共有したり、悩みを聴いてもらうことで子育てをラクにしていけたらという会です。

年齢もあがってくると、なにかと悩みも深くなってきます。こういう対応でいいのかしらと迷ってしまうこともあるでしょう。そんな子育ての悩みや不安を話せる場になれればいいと思います。

詳細、お申し込みはこちらから。

なんで”自由”が大切なの? - 2016.01.28 Thu

前回のところで、”自由”がその根底にある、子供の学びには”自由”が重要と述べました。
また、それを実践しているこの幼稚園が素晴らしいとも言いました。

なぜ、自由が大切なんでしょう?
なぜ、この幼稚園が素晴らしいのでしょう?

それについて、今回は書いていこうと思います。


リンク  手塚貴晴:他に例を見ない最高の幼稚園 - 2016.01.25 Mon

日本ではあまり”建築”について語られることはそう多くないのですが、建築って見てみると、絵画などの芸術作品と同様に、そこにはいろいろな人間の考え方がつまっていて面白いものです。

僕は別段建築に詳しいわけではないのですが、ドイツの建築家ブルーノ・タウト (1880‐1938) の世界遺産にもなっている「ベルリンのモダニズム集合住宅群」をそこに住む人と他者との関わりのあり方の観点から研究したことがあって、建築は思想だと感じています。
日本にもゆかりのある方なので、熱海市や高崎市に住む方はご存じかもしれません。

さて、今回紹介したいのは、ある幼稚園についてです。


リンク先の動画や翻訳文を見ていただけばわかると思いますが、それが大変おもしろいのです。

手塚貴晴: 他に例を見ない最高の幼稚園


僕が蛇足の解説をするまでもありませんが、この根底にあるのは「自由」ということではないかと僕は感じます。

AERA with Baby 2016年2月号 「第一子育児 お悩み解決隊が行く!」 - 2016.01.21 Thu

「第一子の子育て」というテーマで監修をしました。

AERA with Baby 2016年2月号

「複数の方にお話をうかがってそれを記事にまとめます」と、そのとき言われたのですが、僕としてはそれぞれの人の話を並列的に記事にするのかなと勝手に思っていました。

できあがったものを見て、「ああ、なるほど。こういうかたちなのか~、面白いな」と感じました。

いくつもの質問項目への回答を、その僕を含めて4人の方のなかからピックアップして載せています。
だから「お悩み解決隊」だったのですね。

僕は実際的、具体的な子供への関わり方を旨としていますので、こういったものに合っているようです。
ほとんどの回答で、僕の話を取り上げて頂いています。


モノで心を満たさない。心は心で満たす! - 2016.01.20 Wed

モノって魔物です。
モノと心は密接な関係があるようです。

大人の話ではありますが、例えば疲れてしまったときや、リフレッシュしたいときなど、「自分へのご褒美」として豪華な買い物をしたりすることで、自分を癒やすことができます。
そういったことは、必ずしも悪いものではありませんね。
しかし、それも度を超すと「クレジットカード依存症」のように、大きな問題となってしまうケースもあります。
最近なにかとニュースになっているものに「ゴミ屋敷」がありますが、あれらもモノを溜め込むことで心の隙間を埋めようとする、一種の心の病が背景にはあるのでしょう。

そのように、モノと心には密接なつながりがあって、適度にはなんでもありませんが、度を超すと問題となってしまいます。
そして、それは子供にもあります。


ほいくみーコラム 第6回目『個性を踏まえた子供との関わり  -否定の保育にならないように-』 - 2016.01.19 Tue

保育について連載している『ほいくみー』のコラムを更新いたしました。


『個性を踏まえた子供との関わり  -否定の保育にならないように-』


子供への視点をきちんと確保することで、すべての子供により適切な関わりをしていって欲しいと思い書いています。

保育士の多くは、心優しい人たちです。
ここに書かれているようなことを文章や理論としてではなく、その人のセンスや感覚、これまでの経験から身につけてうまくできてしまっている人もたくさんいます。

でも、本当に専門家・専門職というからには、それだけでは足りません。
人に聞かれて、それを言葉で伝えられるくらいでなければならないのです。
そうでないと、次世代を担う若い人にその大切さを伝えることが不十分になってしまったり、適切に子供を尊重して関われない保育士がいたときに「その保育は子供のためにならない!」と自信を持って伝えることができなくなってしまいます。

そのような子供を尊重しない保育がその施設の主流に染まってしまっているところも、現に少なくありません。
だからこそ、保育士には経験のみにかたよらず、それをきちんと言葉でも理解できるようになることは、とても大切なことだと思うのです。

「まっすぐにしてくださいっ!」 - 2016.01.18 Mon

おしゃれと言えば、うちの娘も一年前は活発で男の子によく間違えられるくらいだったのに、最近では女の子らしさに目覚めて、お気に入りのスカートがあったり、髪の毛をロングにしたりとするようになりました。

なので、しばしば僕が朝、髪をとかしてポニーテールに結わいてあげたりしています。

「おとう、やってー」と髪ゴムとクシを持ってきます。
普通はあまりそういうことでお父さんを頼らないかと思いますが、そんな風に娘に来てもらえて僕はしあわせだなぁと、そのたびに感じます。


そんなむーちゃんですが、この前お兄ちゃんとふたりで床屋さんにいかせました。
そしたら自分でなんかこだわりがあったようで、前髪を「まっすぐにしてくださいっ!」とお店の方に頼んだそうです。
なのでいま、前髪ぱっつんの日本人形のような感じになっています。

女の子ってすごい - 2016.01.14 Thu

もちろん個性の差はあるにしても、やっぱり男女の違いはあるようです。

そんな女の子の特徴としては、”おしゃれ”、”かわいいもの好き”があります。
誰が教えたわけでなくとも、女の子はわりと小さいうちから服装や小物、色などへのこだわりが出てきます。これは2~3歳でしばしばでてくる”こだわり”とは別にあります。



たまひよNET 『脱・イクメン』 - 2016.01.13 Wed

たまひよNETで連載中の男性の子育て参加についてのコラムの第二回が更新されました。

『脱・イクメン』

『保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」』 - 2016.01.05 Tue

あけましておめでとうございます。
みなさまお正月はいかがお過ごしでしょうか。

我が家では、今年は小豆を煮てお汁粉を作って食べました。




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Author:保育士おとーちゃん
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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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