2013-10

人はなにで動くか Vol.1 - 2013.10.31 Thu

人の動く理由というのは、大きく考えて3つしかありません。

1 自発的なモチベーション 
2 対価
3 威圧、恐怖、脅し



ニュースが安心して見れない - 2013.10.30 Wed

夕方のニュースなどつけていると、しばしば突如としてアメリカのミルウォーキー市だの、韓国の名前も聞いたことのない街の商店などの防犯カメラに映る強盗の映像などが流れることがあります。

店員がバットで殴って撃退しただの、車で宝石店に突っ込んでそのまま商品を強奪したりなどなど。

日本のでのことであるならばまだしも報道としてわかりますが、他国のそれも片田舎での事件ですから、このように日本で報道する必然性というものは低いはずです。


格差につながっていくという懸念 - 2013.10.27 Sun

社会福祉の変化ということにかんして、コメントの中にも複数ありましたが、
世間一般でも「自分がしっかりしていくしかないのだろう」というたぐいの考えの人が少なくないようです。

たしかにその通りだとは思います。

各人や各家庭がしっかりしていれば、自分の子供の育ちというのはそれに見合ってきっとしっかりしたものとなっていくことでしょう。


子供にとって「かわいそうなこと」とは - 2013.10.24 Thu

最近では、子供への視点・関わり方を「かわいそう」から出発している人がとても多く感じるので書いておきます。


たくさんの子供を観察しているといろいろなことが見えてきます。

そのなかでわかるのは、子供がつらいと感じるのは「預けられること」そのものではないということです。


預けることへの負い目・不安というもの - 2013.10.21 Mon

過去記事にも似たようなものはあったと思いますが、園選びの時期でもありますし、話の流れでこのことについて僕の感じることを述べてみたいと思います。



世界は少しずつ大きくなればいい  Vol.2 - 2013.10.17 Thu

『世界は少しずつ大きくなればいい』の記事の中で、僕の意図しないところで誤解を与えてしまったようなので、その補足をしておきます。


7ならべ - 2013.10.15 Tue

最近おとーちゃんとむーちゃんのお気に入りの遊びは、トランプで「7ならべ」です。


世界は少しずつ大きくなればいい - 2013.10.14 Mon

そんなむーちゃんは、ある意味「純粋培養」です。

お兄ちゃんの友達やその兄弟と遊んだりすることは体験しているけど、集団に属して、自分ひとりだけの存在として生活する経験はまだありません。



園選びについて - 2013.10.13 Sun

子供を通わせる園というのは、なかなか思い通りにいかないものです。

むしろ理想の園に通わせられたという方がまれでしょう。


高いモチベーション - 2013.10.12 Sat

アスレチックのある公園で遊んでいました。

兄妹でターザンロープをしていたので、僕は遠くから見守っていると、むーちゃんがロープから手を話して下の地面に尻餅、肘を少し打ったみたい。

そのときは「エーン」みたいな声を出していたけれども、大怪我をするような落ち方でもなかったのでそのまま見ていると・・。



いつでも物語がある - 2013.10.11 Fri

妻とともにむーちゃんに対して感じるのは、「おもしろい子だなー」ということです。

一言で言えば「天真爛漫」でしょうか。


相談 「私は愛情不足でしょうか?」について考えてみる  Vol.2 - 2013.10.09 Wed

前回の続きから。

>しかし、実はこの「自分を責める」という心の動きには実は「魔力」があるのです。

についてです。


相談 「私は愛情不足でしょうか?」について考えてみる - 2013.10.07 Mon

子育ての相談を受けていると、ときどき「私は愛情不足でしょうか?」という言葉がお母さんたちから発されます。(似たようなものとして「母親失格でしょうか」というのもあります)

コメントで相談を受けている中にも、ときどき出てきています。

過去の相談コメントを見てみれば、おそらく20や30では足りないくらいには、同様の言葉が書かれていると思います。


公的保育とはなにか Vol.3 - 2013.10.06 Sun

このシリーズは今回でおしまいにしようとおもいますが、最後にいまいちど児童福祉法の一部の抜粋を載せておきたいと思います。


公的保育とはなにか Vol.2 - 2013.10.05 Sat

僕は保育の質を維持していくことと、そこでの利潤を追求していくことの両立は大変難しいことだと感じています。

もちろんなかには、営利企業でありながら、良質な保育を展開しそれを維持しようとしている施設もあることでしょう。
しかし、そういった施設はけして多数派になることはないはずです。


公的保育とはなにか Vol.1 - 2013.10.04 Fri

「福祉としての保育」ということがつまり「公的保育」ということなのですが、なかなか一般にはわかりにくいことかと思うので、なにがしかのことを書いてみようと思います。


公的保育というのは、「公立保育園」のことを指すのではありません。

国や行政が、市民・国民のために保育を用意するということです。

なぜ、保育を用意するかといえば、それは社会的な必要があることだからです。


行政が強くなることへの懸念 - 2013.10.03 Thu

岐阜県可児市での給食コバエ混入事件には大変驚かされました。

もちろん食品の衛生管理上ありえないような事態であり、こういうことが起こるにあたっては普段からそうとうずさんな管理があったのだろうと思います。

ですがやはりそれ以上に問題なのは学校・当局側の姿勢です。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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