2011-10

人生で一番たくさん読んだ本 - 2011.10.31 Mon

タイトルは大げさですがなんのことはありません、前々回でてきた「ぐりとぐら」です。

我が子と読んでいるだけでもほぼ毎日のように読んできたし、「もいっかいよんで~」と繰り返し読むことも少なくなかったので、正確に数えているわけではありませんが、数百回も繰り返し読んでいるでしょう。


なにが言いたいかというと・・・

相談コメントより 「毎日怒ってばかりになってしまう・・」 - 2011.10.18 Tue

このところ研究発表を一つ抱えていまして、そちらの準備に時間を取られてしまってなかなか更新できません。
まだ当分の間、更新頻度が下がってしまうかと思います。
きちんと書きたいと思っている「保育の質」シリーズが途中なので、じっくりまとめる時間がないとよけい進みません、発表の準備が落ち着きましたら、またブログの方も進めていきたいと思います。

今日は相談コメントからです。


今、2歳7ヶ月の女の子を育てています。
怒らないで育てたいと思いながらも、毎日怒ってばかり。怒らない子育てで検索したらこちらのブログにたどり着き、色々読ませていただきました。
いろんな本を買って、怒らない、甘えさせるけど甘やかさない。とか、でも実際にどうやったらいいのかはわからなくて悩んでいましたが、こちらでは細かく解決法も書いてくださっていて、とても勉強になります。本にしてほしいくらいです。
私は、叱らないと子供になめられると思っていました。実際、してほしくないことをして、私が優しく諭すように話して聞かせても、余計エスカレートするか、全然やめてくれず、バカにされてるなと思ってつい最後には怒ってしまう。そんなことを繰り返しています。根気強く、言って聞かせるということをしていけばいいのでしょうが私自身が未熟なのでどうしてもうまくいきません。
子供はかなり活発でいたずらでだだっ子で、毎日ヘトヘトです。やはりしからないでやるべきですよね。なめられたりしたら後々大変になりませんか?



一緒に楽しむ言葉あそび - 2011.10.12 Wed

むーちゃんは1歳半くらいから、『ぐりとぐら』が大好きです。

『ぐりとぐら』はやはり名作ですね~。

普通の絵本にはない何か特別な空気感のようなものがある気がします。

それに文章は説明口調ではなくて絵に語らせています。(シリーズのほかのものはそれほどでもないのだけど、最初の『ぐりとぐら』は特別にそう感じます。)
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一緒に歌うのって共感だったんだな~ - 2011.10.08 Sat

夕食後は毎日子供と一緒に庭から月や星をみています。

さすがに10月は月がきれいです。
今日、雲がかかってはまた月が顔をだしていたので、なにげなく童謡の『月』を歌っていたら、むーちゃんもすぐに一緒に歌いだし、何度も「モイッカイ、ウタオー」と誘ってきます。

一回歌うたびに顔を合わせては「あははー」と笑顔。

ああ、こうやって一緒に歌うことでも心が通じて共感できるんだな~とまざまざと感じた日でした。



ちなみに『月』といわれてもピンとこない人のために↓

出た出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が

隠れた 雲に
黒い黒い 真っ黒い
墨(すみ)のような 雲に

また出た 月が
まるいまるい まんまるい
盆のような 月が


2番3番があったのは調べてみて初めて知りました。

受け止めてもらいたい 見てもらいたい - 2011.10.04 Tue

保育園に登園するときによく見かける光景があります。

それは玄関や廊下などで、ゴネている子供の姿です。

それらは保育園に行きたくないのだろうとまあ普通の人は考えるのだろうけど実際はちょっと違うようです。

彼らを見ていますと、「おうちがいい~ほいくえんいきたくない~」と言っている子は実はそれほどいません。たいていはなんらかの理由を付けてゴネます。

別に保育園がそれほどいいところですよと言いたいわけではなくて。
彼らはそれぞれの親のために、自分は保育園にいかなければならないということは重々分かっているからです。
つまり彼らなりに「がんばっている」わけです。自分の親が大好きだから親のために、彼らなりにがんばっているのです。

なので、登園時にゴネるのはほとんどが本心から、行きたくない帰りたいと言っているわけではないのです。本気でそう言っているのならば、なんらかの理由があるか、体調が悪いからかもしれません。

では、登園時にごねることでなにを求めているかというと、それは親にしっかりと受け止めてもらうことでしょう。

親が必ず迎えに来るとわかっていたとしても、子供にとってやはり離れるのは不安なものです。
でも、彼らなりにがんばっています。そこの気持ちを汲んでほしい受け止めてほしいという気持ちがあるわけです。


相談コメントより 「保育園にあずけているときのフォロー」 と事例 - 2011.10.03 Mon

今回も質問からです。
保育園にあずけることの家庭でのフォローというのは、けっこう多い質問なのでこちらにのせました。



こどもの成長や精神状態が、園や担任の先生や環境によって良くも悪くも変わってしまう可能性があるなと思いました。

園生活の後のフォローって何かは必要ですね?まだ入園はしていませんが、気になりまして。

となると家庭での生活が、より大切になってくるんですよね…。




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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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