2011-02

叱らなくていい子育て その4 『叱らない子育て』と『叱らなくていい子育て』 - 2011.02.28 Mon

こんにちは、風邪と花粉で頭が半分くらいしか働いていないおとーちゃんです。

検索キーワードを集計していると、「叱らない子育て」というのが「早期教育」なんかよりもはるかに多いことがわかりました。

試しに僕も「叱らない子育て」で検索してみますと、ずいぶんたくさんの「叱らない子育て」が検索にひっかかりました。

専門家の人たちのところでは、僕がいっているようなことも少なくないのですが、一般の人が意見を寄せているような「知恵袋系」のサイトなどですと、「叱らない子育て」に対する反論がとても多いことに気づきました。

「ありがとう」 「ごめんなさい」 - 2011.02.24 Thu

「ありがとう」と「ごめんなさい」をいえる子にするにはどうしたらいいでしょうか?
というご質問がありました。

今回はそれにお答えしていきたいと思います。

これにプラス「あいさつ」なんかもそうなんですけど、親は一生懸命言わせようとするんだけど、子供はなかなか言えるようにならないなんてことありますよね。

子供の発達はなんでもそうなんだけど、力を溜めている期間とその力が発現してくるとき、というのがあります。

子供の泣きは言葉  乳児の保育というもの - 2011.02.20 Sun

多くの人が子供とくに赤ちゃんが泣いているとどうしたらいいかわからなくなってしまいます。

おどおどしてしまったり、心配になってしまったり、しかしそのおどおどや心配・不安は子供にも伝わってよけいに子供が不安になり泣きが激しくなってしまったりすることもあります。

ある動物行動学の研究によれば、鳥のヒナが大きな声で鳴いてエサをねだったりするのは、親鳥にたいするある種の脅迫なのではないかというものがありました。
「早くエサをくれないと、捕食動物にみつかってあなたも危険だよ~。はやくよこせ~~」というふうにヒナの鳴き声は機能しているのではないかというものでした。

真偽のほどは定かではありませんが、子供をみているとなるほどそういう面もなきにしもあらずかなとも感じますね。

でも、子供が泣くのって良くないことと捉える必要ってないんですよ。
なんらかの思いがあってそれが現れていること、つまり言葉なのです。

育児書 - 2011.02.15 Tue

僕はあまり育児書・育児雑誌というものを読みません。
自分自身の経験や周囲の人の子育てや見聞きしたことなどから考察したりするのが中心です。
読むとすればデータや事例などが客観的にあつめられている研究書とかかな。

育児雑誌なんかを読むとすれば、それは「今子育てしている人がどういう情報を取り入れているのかな?」という視点からです。

トイレトレーニングって本当に必要? Vol.2 - 2011.02.12 Sat

最近はアクセス数とか全然気にしていなかったのだけど、おととい昨日と451、335アクセスもあり驚きました、きっとどなたかが紹介でもしてくれたのかな、ありがたいことです。

今日は前回に続きまして、トイレトレーニングについて見ていきたいと思います。


トイレトレーニングって本当に必要? Vol.1 - 2011.02.10 Thu

この頃僕はどうもボーっとしていることが多いんですよ。
いつのまにか頭の7割くらい考え事しながらすごしているみたいで、キャベツ切りすぎちゃったり、赤信号で歩いていっちゃったりね。(笑)

あんまり要領のいい頭にできていないので、コメントの返信とか相談されたこととかブログの更新とか時間かけて考えとかないとまとめられないんですよね~。

そのわりには一月の初めに「これから書こうと思ってること」みたいなの1つしか消化できていないことに気がつきました。
あれらのほかにもこれは書いておきたいなんてネタがけっこうたまっているんです。
「叱らなくていい子育て」のつづきとか「お箸のこと」とかね。

でも、新年度が近いという時期的なもので、「排泄の自立」がどうもクローズアップされているようなので、今回はその関連のことを書いていこうかと思います。

「トイレを知らせるようになったはずなのに、戻ってしまった」  コメントの返信より - 2011.02.07 Mon

このところなかなか書いている時間がとれずに、いただいたコメントの返信が遅くなってしまっています。
もうしわけありません、遅なっても必ず返信いたしますのでよろしくお願いします。

前回に続きまして、今回もコメントでいただいた相談からです。
この前は「成長期」についてでしたが、今回は「排泄の自立」に関するフォローです。

「成長期」の具体的なお悩みをこうして記事にさせていただくと、多くの方から自分のところも同じことで悩んでいたという反響を多くいただきました。

やっぱり子育ての悩みというのは、みなさん共通する部分が少なくないものなんですね。
そういった点からも、「子育て支援センター」とか子育て中の人が寄り集まって話をできたりする場みたいなものがあると、いくらかそんな悩みもやわらぐのかもしれませんね。

さて、今回は「オシッコを教えられるようになったと思っていたのに戻ってしまった。どう対応したらよいだろうか?」というみぃさんのコメントからです。

これはお母さんが妊娠しているということが直接のきっかけとなってこういう状況になったようですが、妊娠や弟妹などがなくてもこの「教えていたはずのオシッコが知らせられなくなる」ということはしばしばあります。
そういったことの参考になればと思います。(ただ、排泄が本当には確立していないのに、出来ているように見えていたものが出来なくなったというケースは似ていますが違うものですので、注意してください)

では相談コメントの転載から↓

「成長期の対応に手を焼いている」 - 2011.02.04 Fri

本来なら『幼保一元化とこども園制度』の続きを書くべきところなのですが、ちょっとまとめている時間がとれないので、一旦そちらは日延べすることにして、今回と次回はご質問のあったコメントを記事にさせてもらってそちらを答えていきたいと思います。

今回はイヤイヤ期(成長期)についてのご質問です。
これまでにも『魔の2歳児』のところでこの成長期についてまとめておりましたが、それだけでは不十分なところも多々ありますので、今回の質問を期に具体的にそのフォローができたらと思います。


やはり「成長期」の対応って理屈ではわかってもなかなかダダをこねる子供を前に思い通りにはいかないことも多いですよね。
まあ、思い通りにいかなくて当たり前のことです。
子育てすべてにおいて上手な対応ができなければいけないなんてことはないので、子供が思い通りにならなくても心配することはないのですが、どうにも親がいっぱいいっぱいになってしまうといろいろつらいですよね。

おそらく多くの方が同じようなことで悩んでいらっしゃることと思います。
多少なりとも参考になれればよいのですが。

では、ゆきさんからのご質問のコメントを転載させていただきます。↓

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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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