2010-03

『女の子の遊びとプリキュア』 - 2010.03.31 Wed

少し前、息子の保育園の友達が我が家へ遊びに来ました。
仲の良いお母さんたちが、女の子の母が多いので女の子ばかり4人。3~4歳。

お母さんたちも、たまにはこどもを見ないでのんびりしたいだろうと思い、こどもたちはみんな庭で僕が相手をして遊びました。

ここしばらく、送り迎えは妻がしていたので、僕はしばらくぶりにその子たちの様子を見たのだけれど、2歳くらいのときとはずいぶん様子が変わったな、と思うことがあったのです。

お花にお水をあげたり、お店ごっこ、シャボン玉をしたり、鬼ごっこやかけっこなどをしてみんな楽しそうでした。

ある程度遊びが軌道にのったら、ちょっと離れてこども達で遊びが展開できるよう見ていったのだけれども、今ひとつ長続きしない。

そして、そのままこちらから遊びを提供していかないといきついてしまうのが、「プリキュアごっこ」。



『脳みそ直撃するうまさ』 - 2010.03.28 Sun

「食育ブーム」といわれるけれども、僕はなんかこの「食育」という言葉にちょっぴり抵抗感を感じるのですよ。

言葉自体は明治時代からあるわけなので、へんな言葉ではないのだけど。
なんかいまの使われ方を見ていると、お金儲けの宣伝文句になってたり、ブームにしちゃっていいことなのかしら?と感じるのですよね。

食は上辺だけでなく、きちんと文化として考え大切にしていくべきものだと思います。
まあ、食が見直されているというのはのはいいことなのですがね~。


僕はこどもの頃、カップラーメンとかインスタントラーメンとか食べさてもらえなかったのですよ。
父親が板前だったので、そういうのは一切だめだったのですね~。

で、ずっと食べたいと思ってたのだけど、なんかのごほうびみたく食べさせてもらえることがときどきあって、それがものすっごくおいしいのですね。

うちは料理屋だから、普段からわりといいもの食べてたはずなのだけど、そういうのを超越したおいしさを感じるわけです。

いま思えば、それが化学調味料の味なわけですね。

『上の子は失敗作』  - 2010.03.24 Wed

前回、養育意欲が低かったり、こどもが可愛がれない人が増えていると書きました。

それはほんの一例にすぎず、実際はもっとすごいことが起こっています。
しかも文章では書けませんが、そういった親のこどもへの関わりも、もっと毒を含んでいたり、冷淡だったり、意地悪だったりします。

また、そういうネグレクトから暴力的な虐待に発展することもあります。



こういう、こども見たくないオーラを出している人には、大きく分けて2種類あるようです。



『自己肯定感』 Vol.4 「ニートになれたら万々歳」 - 2010.03.23 Tue

『自己肯定感』 Vol.2のなかで
「以前は、人との関わりが苦手な人・親自身が自己肯定感をもてない人が多かったのですが、最近では別のタイプが急増しているように思います。」

とチラッと書いたこの「別のタイプ」について今回は書きたいと思います。

しかしこの話、出口がないんです。
自分でも書くのが気が重いような話・・・。

でも、これからどんどん大きくなっていく問題だし、『自己肯定感』の話の流れでもあるので、ここで書いておこうと思います。



『自己肯定感』 Vol.3 - 2010.03.18 Thu

前回の続きです。


きょうは自己肯定感の低い子についての事例を紹介したいと思います。



『自己肯定感』 Vol.2 - 2010.03.17 Wed

『自己肯定感』の続きです。

前回は、「家庭で自信を持たせる関わりができない。保育施設・幼稚園などでもそういったこどもを否定することがある。」
ということを述べました。


こどもに「自己肯定感」を持たせてあげられない親には様々なタイプがあります。



『自己肯定感』 - 2010.03.15 Mon

この頃だんだんと目にするようになってきたこの『自己肯定感』という言葉。
最近では一段と重みが増してきました。

それというのも、本当にこの『自己肯定感』が持てずに様々な問題を抱えている人が現実にたくさんいるからです。


先日、フリースクールの塾長であり講演活動などもしている知人の話を聞く機会がありました。

いま100万人くらいいるといわれている「引きこもり」の人たち、近いうちに160万人くらいに増加するであろうというデータがでているそうです。

なぜ「引きこもり」になってしまうのか、その理由はと聞くと、大きな理由の一つには「自分を好きでない」「自分に自信がもてない」ということがあるそうです。

この「自己肯定できない」ということも、もっと行けば「自己否定」になってしまいます。
生きていくうえで大問題ですよね。



『おすすめ絵本』 - 2010.03.12 Fri

最近ちょっと素敵な絵本を見つけました。

それと、僕が好きな絵本何冊か紹介。

前回は赤ちゃん絵本だったけど、今回は対象年齢ちょっと高め。
いちおう対象年齢書いておきますが、あくまで目安です。参考までに。



『愛情という言葉について』 - 2010.03.11 Thu

やりました~、初めてブログランキング1位になりました~~~。
育児ブログ・ランキング
↑ここの「育児の悩み」カテゴリーです。

そんなに登録の多いカテゴリーでもないけど、うれしいです。


これもひとえにいつも訪問してくださるみなさまのおかげだと思います。

僕はこれが初めてのブログで、そもそもネット上で何かを発信するなんていままでしたことなかったのだけど、
多くの人たちが訪問してくれたりコメントしてくれたからこそ、ここまで続けて書いてこられたのだと思います。

このところちょっと忙しかったりして、なかなか皆さんのブログに訪問したりコメントしたり出来なくなってしまっていますが、いつも本当にありがとうございます。

これからも、「子育てノウハウ」とかにこだわってしまうといい物が書けなくなってしまいそうなので、自分流に普段から感じたことや思ったことを素直に書いていこうと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。



昨日の『可愛がられているこども 可愛がられていないこども』にはたくさんのコメントありがとうございました。
正直こんなに反響があるとはちっとも考えていませんでした。

なんか自分ではあまりにも当たり前のに感じていることだったので、きっと読んでくれる人も「まあ、そんなもんだよね~」くらいの反応なんだろうな~と勝手に思っていたのですよ。


でも実際は、日々の忙しさや子育ての疲れの中で、「こどもは可愛がってさえいれば大丈夫」なんてこんな当たり前のことまで見失いがちになってしまうものなのかもしれませんね。

あっ、念のために言っておくと「可愛がる」=「甘やかす」ではありませんから誤解のないようにね。たぶんそう思う人はいないとは思うけど、ときどきいるので念のため~。


昨日はさらっと書いてしまったのでわかりやすくするために、文中に「たくさん愛情を注いで・・・」なんて言葉を使ってしまいましたが、ほんとはこの「愛情」って言葉すっごく使いどころが難しいんですよ。

文章だからくどくどした言葉にしたくなくて「愛情」と言ってますが、僕は実際の親への対応とかではこの「愛情」という言葉使わないんです。

なぜなら・・・



『可愛がられているこども 可愛がられていないこども』 - 2010.03.10 Wed

今日、うちの息子が「おかーちゃんたいへんそうだから、ぼくがやってやるよ~」と自分からクイックルワイパーの床用のやつで掃除をしてくれたそうです。

心の優しい子に育ってくれてとてもうれしいです。



いろいろな子育てを見ていて感じたのだけど、ある意味「子育て」って「貯金」みたいなものだなと思うのです。



『赤ちゃんに優しいオイルヒーター』 - 2010.03.09 Tue

今日はちょっと寒いとはいえ、もう冬も終わったいまさらなんですが、↑のタイトルみたいなこと赤ちゃんのいる家庭だとよく耳にしますよね。

でも、「オイルヒーターいいって聞いて買ったけどちっとも良くない」っていう声もよく聞くので、失敗しないようオイルヒーターのポイントを紹介しときますね。


そういえば、今日八百屋さんでソラマメ売ってました。
鹿児島はもうそうとう暖かいみたいですね。

ほんとこんな記事いまさらなんですが・・(笑)。

まあ来年の参考にでもしてください。

『おふろだよ♪』のうたとテレビご飯 - 2010.03.08 Mon

我が家では上の息子が生まれて、妻の実家から戻ってきた生後1ヶ月以来やっていることがあります。


それは・・・



おいしいものが大好き Vol.2 - 2010.03.07 Sun

ブログめぐりたくさんしていて、もしかすると2度目のコメントなのに「はじめまして~」とか
初コメなのにやけになれなれしかったりしてるかもしれません。

なんかテンプレートが同じだったり、お子さんの名前が同じだったり、IDネームが似ていたりしてごっちゃになって覚えているかもしれません。><

もしとぼけたこと言ってたりしたらごめんなさい。m(._.)m 




それでは今日も、おいしいもの大好きの第2弾。


いや~やっぱり日本人ならおいしいおコメ食べたいですよね。

前から炊飯用の土鍋いいな~と思っていたのですが、たまたまいいチャンスがありました。


おいしいものが大好き - 2010.03.06 Sat

今日も子育て関係ない話です。

おとーちゃんは父の代で三代つづく日本料理屋で生まれ育ちました。

そういうわけでえらいくいしんぼうなのです。
引越しするとまずその周辺のおいしい料理屋さんや、良い品を扱っている商店を一生懸命探します。

多くの人がそういう食べることについて情熱を燃やしているものなんだと思ってましたが、意外とそうじゃないみたいですね~。

こどもの保育園のお友達のお母さんなんかに、「ここのお肉屋さんは安くておいしいんだよね」とか「近くにイタリアでチャンピョンになったピザ職人さんのお店があるんだよ」とか話すと
「え~~ぜんぜんしらなかった~」見たいな反応が多いので返ってビックリ。


おとーちゃんくいしんぼうだけど出不精だから、地元とか家でおいしいご飯食べられると幸せ。

でも、家庭でしょっちゅうそんないい物ばっかりも食べられないじゃない。
しかし、どうせ食べるならおいしいものがいいに決まってる。

そこでおとーちゃんは調味料いいもの使うことにしているのですよ

ネコの哲学 - 2010.03.05 Fri

今回はほぼ子育て関係ない思いつきのことばっかりです。
お暇な人だけどうぞ~♪


また例によってたっくさんブログ巡りしてきました。

いろいろ気づいたこと。

・コミュニティからいくと開店休業になっているところが結構多い

・アメーバブログはいろいろきれいだけど字が小さい^^;

・白バックを長時間読んでいると目が疲れる><

・やっぱり関西人がとってもおおい 

・犬好きなところは1件しかなかったけれど、猫好きなところは10件以上!

というわけで今回はここに注目↑

なぜ 犬1 対 猫10 というネコ派圧倒的優位なのか!?

というわりとおそらくどうでもいいことを論理的に考察して見たいと思います。

ちなみに僕は犬もネコもどっちも大好き。そういった意味で完全に中立派だと言えます。
そもそも犬派、ネコ派の熾烈な争いがあると仮定しての問題ですが~(笑


『時代の雰囲気』 - 2010.03.03 Wed

その時代、時代にそのときの空気とか雰囲気があると思うんです。

かつてバブルの頃。
女子大生ブームなんかと共に「キャー、ウソー、カワイイー」というフレーズ?流行語?がありました。

その頃、世の評論家のおじさんたちは
「なんでもかんでも可愛いか可愛くないかで判断してなんと軽薄な文化だ。けしからん!」みたいなことをよく言っていましたが、いまから思えばなんといい時代だったことか・・。


いまの時代の雰囲気ってどんな風にみなさんは感じますか。

僕はこどもとかこどもの親とかを見ていて「あ~やっぱり、今って多くの人がこういう雰囲気にのまれているのかな」って感じることがあります。

それは・・・



『遊びの中での声のかけ方』 Vol.5 - 2010.03.01 Mon

『遊びの中での声のかけ方』シリーズは今回で一応おしまいです。

ほんとはもっと色々書こうと思えばあるのだけど、事細かに書いてそれを真似するより、ある程度例をあげてきたので、なぜこういう言い方をするのか、それを理解してもらったほうが良いのかなと思いました。


問題は大人の「スタンス」なんです。
「立ち位置」。「視点」。


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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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