2017-06

すべての子供が笑顔でいられる社会を目指して ー憲法記念日に思うー - 2017.05.06 Sat

今回の話はいつも書いているような、直接子育ての具体的なことに関わる話ではありません。
めんどくさい話でもあり、興味がなければおもしろくもなんともない内容なのでスルーしていただいても構いません。
今日は、憲法記念日に際してこれからの子育てにまつわることを考えたいと思います。


教育勅語問題から見えてくるあるレトリックについて - 2017.03.18 Sat

これがたった10年前ほども前であれば一笑に付されたであろう、『教育勅語』が問題になっています。
問題になっているだけでなく、復活させたくてしようのない人たちが元気になっています。

ついに松野博一文部科学大臣までが

”憲法や教育基本法に反しないような配慮があれば「教材として用いることは問題としない」との見解を示した”

とのことです。


2017年、あけましておめでとうございます - 2017.01.05 Thu

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
子供が産まれてから、一年一年がとても早く過ぎるように感じます。

昨年の後半は講演に力をいれてきました。
僕の講演はおおまかにふたつに分かれます。


9月17日開催 公開シンポジウム「今、日本の保育の真実を探る~九万人の保育者と千七百カ所の自治体関係者の声を聴く~」 - 2016.09.10 Sat

2016年9月17日開催:2016年度発達保育実践政策学センター公開シンポジウム 
「今、日本の保育の真実を探る~九万人の保育者と千七百カ所の自治体関係者の声を聴く~」


ちょうど来週、東京大学でこのシンポジウムがあります。


育児本の潮流 「愛情論」と「共感論」と「その他」 - 2016.09.09 Fri

子育ての本にはいくつかの種類があるようです。

最も多いのは、いろいろな文脈はあるにしても最終的に「親が愛情をもって接することが大事」といった「愛情論」に帰着させるものです。

これによって元気をもらったり、モチベーションが回復したりして、それでまた子育てに向き合ってなんとかやっていけるのならばそれはそれでいいのだと思います。


津久井やまゆり園の事件を受けて - 2016.07.29 Fri

僕は昨晩寝られませんでした。
それというのも、遅ればせながら相模原市津久井やまゆり園の事件の報に触れたからです。
このところ、文章を書く仕事に集中していたので外部からの情報を入れずに没入していました。
そのため一段落つき、昨日のブログの記事を書き終えたあとで、このニュースを知りました。


まずはこのような凶行で命を落とされた方のご冥福をお祈りします。
また被害に合われた方の心身のご回復が訪れますことを心より願います。


本紹介 『人はなぜ「いじめ」るのかーその病理とケアを考える』 - 2016.06.17 Fri

いま、「しつけ」と「自立」、それから「oursideとotherside」の記事が、途中になっていてそれらもまとめたいのだけど、ちょっと多忙でここしばらくは如何ともしがたい状況になってしまいました。

思考の”熱量”みたいなものが下がってしまうと、頭には漠然とあっても求心力がなくなって文章化できなくなってしまうので、なんとかそれを維持したいと思います。


そんなかんじでブログの更新があまりできないので、こんなときは本の紹介でもしてお茶を濁してしまおうかと・・・・・・。

ちょこちょことした時間を見つけて読み進めている本が、こちらです。

人はなぜ「いじめ」るのかーその病理とケアを考える  


テンプレート変更 - 2016.04.21 Thu

FC2ブログの新しい投稿ページを試したせいなのか、それともテンプレートのHTML設定をうっかりいじってしまったのか、原因が自分でもちょっとわからないのですが、なぜか最近PC用テンプレートが1カラムになってしまっていました。

しょうがないので3カラムのテンプレートを使うことにして、とりあえず2カラム表示ができるようにしてみました。
根本的には解決されていないのですが、暫定的にこれでやってみます。
どなたか直し方わかるかたいらっしゃいましたら教えてくださいませ。

厚生労働省パブリックコメント - 2016.04.11 Mon

コメントで教えていただきました。

厚生労働省がパブリックコメントで保育制度についての意見募集をしています。

「保育」について あなたの声を お聞かせください

厚生労働省の施策は、国民の目からするとあさっての方向に向かっているものもすくなくありません。

ぜひ、皆さんの意見を届けましょう。
僕も一筆したためるつもりです。

政府の保育園・少子化対策が斜め上すぎる・・・・・・ - 2016.03.18 Fri

「保育園落ちた日本死ね」のブログ以来、さらに待機児童、保育園、就労問題の議論が過熱していますが、政府の対応は「どうしたらそんなことが言えるんだ・・・・・・」ということばかりで絶句しそうになりますが、言わなければなにもかわりませんので、大した意見ではありませんが感じたことを述べておこうと思います。


たまひよNET 『脱・イクメン』 - 2016.01.13 Wed

たまひよNETで連載中の男性の子育て参加についてのコラムの第二回が更新されました。

『脱・イクメン』

『保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」』 - 2016.01.05 Tue

あけましておめでとうございます。
みなさまお正月はいかがお過ごしでしょうか。

我が家では、今年は小豆を煮てお汁粉を作って食べました。




保育士になった理由のひとつ - 2015.12.28 Mon

僕の学生時代の友人の話です。
その友人は、高校生になるまでサンタクロースの存在を信じていたというのです。
それというのも、毎年ずっと、家の廊下に長靴の足跡があったり、たくさんの演出をご両親がしてくれていたとのこと。

この話が、僕にはある種のカルチャーショックだったのです。


タイトル『保育士おとーちゃんの「心がラクになる子育て」』 - 2015.11.30 Mon

今日、著者が直接原稿に手を加える工程としては最後になるゲラ(推敲するための印刷された原稿)の提出が終わりました。
締め切りギリギリになってしまったので、出版社を訪れて原稿を手渡しすることに。

自分ではまったく意識していなかったのですが、原稿を渡した瞬間に気が抜けてしまって、しばらく席から立ち上がれないほどでした。
普段はあまり気にとめることもないのだけど、人間って精神的なものにが大きく影響しているのだとつくづく感じさせられます。


ほいくみーコラム 連載5回目 - 2015.10.21 Wed

ほいくみーコラムの第5回が掲載されました。

「個性」とは何?~子供・保育・子育てでのとらえ方~

mamatenna[ママテナ] 『急増中!優柔不断な親を翻弄する“王様子ども”』 - 2015.10.17 Sat

”ママの知りたいが集まるアンテナ[ママテナ]mamatenna
にて、僕の監修した記事が載りました。

急増中!優柔不断な親を翻弄する“王様子ども”

全3回のうち、いまのところ1つめがUPされています。

「過保護」についてのテーマです。

ほいくみーコラム 連載4回目 - 2015.09.25 Fri

ほいくみーコラムの第四回が掲載されました。

信頼関係の築き方~大切なプロセス「受容」とは?~

保育士向けの内容になっています。

ほいくみーコラム 連載3回目 - 2015.09.17 Thu

ほいくみーコラム 3回目が掲載されました。

『子どもと信頼関係を築くには…3つの大切なこと』

掲載が昨日で、僕の方がちょっと忙しくてお知らせが今日になってしまったのだけど、すでにFacebookのシェアが130を超えていたのでちょっと驚きました。
続きを待っていてくれた人がいたのかな。

今回は、「保育で一番大事なのは信頼関係なんだよー」というお話しです。

動画 GREATEST DAD WINS EVER - 2015.08.29 Sat

執筆で一日中ものを考えていると、脳みそがクタクタになってしまうのだけど、なんか癒やされました。

こちら(←Facebookの動画へのリンク)
ソファで目をつぶって横になっているお父さんが、赤ちゃんをキャッチするのすごいです。

31秒のところで、男性が花壇に突っ込みそうな子供を支えているところ。持っているものを投げ捨てているのね。これすごくいい判断で、ふつうはなかなかできません。僕も保育しているとき、普段から持っているものを躊躇なく手放すことをときどき意識します。そうしていないといざというときできないんですよね。あと、あんまり腕時計はしません。必要があってしなければならないときも、ごつい時計はしません。子供を助けようとしてかえって傷つけてしまうことがあるからね。

Esos momentos cuando papá se convierte en superhéroe

Posted by Mix 98.3 on 2015年8月24日

ほいくみーコラム 連載2回目 - 2015.08.19 Wed

昨日、ラジオをうちの子供たちと一緒に聴きました。
なんだか聴くときの方が、収録のときより緊張した気がします。

内容は、「子育てに参加してくれないお父さんをどうしたら参加してくれるようにできますか?」
というものだったのですが、ある人を”どうすればこうできる”といった技術を僕は持ち合わせていないので、男性の子育て参加一般についてのお話しをしました。

それは要約すると、現代では男性だからと言って「まったく参加しない」のは、男性の方からすら「それは、さすがにえばって言えないな・・・」となっていますので、「遊びの相手や、お母さんに頼まれたことなどはしよう」という意識の人が多いです。
しかし、遊びの相手などは子育てのほんの一部でしかなくて、つきつめれば子育てというのは、日々、食べさせて、清潔に保って、健康を維持するという生活の部分がおもなものなのです。

ですから、男性も下手であってもいい、不得手であってもいい、例えば料理が苦手ならばお総菜を買ってきてでもいいから食事の準備をしたりといった、生活の部分に積極的に踏み込んでいきましょう。
現代では、子育ての表面的な一部ではなくて、そういった子育ての主要な部分に男性が参加することが望まれている時代になっているんですよ。

といったお話しでした。



さて、以前も紹介した『ほいくみー』の保育についてのコラム第二回が掲載されました。

『保育士おとーちゃんが教える「子育て・保育が大変にならないように」』

”意見を表明する”ということ vol.2 - 2015.08.16 Sun

日本人は、我慢や忍耐を美徳のように考えてきた経緯があります。


”意見を表明する”ということ - 2015.08.13 Thu

「日本人は議論がへただ」とよく言われます。

会議などをしていると、まったく僕もそのように感じます。
ただ、「議論が”へた”」とか「口べた」という意味合いで、議論がうまくできないわけではないと思います。

議論に対しての前提条件というか、次元がそもそも議論を可能にしていないようなのです。


ラジオオンエア日決まりました - 2015.08.10 Mon

以前お知らせした

FM nack5 "monaka"のオンエア日決まりました。

1回目・・・8月11日午前11時35分頃~
2回目・・・8月18日午前11時35分頃~

だそうです。どちらも火曜日ですね。
実際の放送ではどのくらいの長さになるのかは、僕もよくわかりません。
5分、長くても10分弱くらいではないかと思います。

パソコンやスマートフォンからでも”radiko.jp”から聴くことができます。


『”明日の保育がもっと楽しくなるサイト” ほいくみー』にてコラム、スタート! - 2015.08.07 Fri

保育士さん向けの情報サイト 『ほいくみー』 において、保育についてのコラムが連載されます。

『子育てが難しい今保育士に求められること~保育士おとーちゃんのコラム~』

これから保育士を目指す人や、若い保育士さんのお役に立てればいいなと思います。


なにか気のきいたことを書こうと思いましたが、今日は本の原稿を10枚ほど書きすすめました。もう、頭が回りません。それを理由にしてなにかあまいものでも食べてしまおう。

最近ブログ更新できずにすみません。
コラムの方は保育士向けですが、そんなに難しく書いてはいないのでよろしかったら見てください。

FM nack5 "monaka" - 2015.07.29 Wed

つい先週末、ラジオの相談コーナーの出演依頼がありまして、本日その収録にいってきました。


二作目の執筆を始めました - 2015.05.15 Fri

一作目の出版から5ヶ月ほどがたちました。
おかげさまで評判もよく、いまだに思った以上にいろいろなところでピックアップしてもらっています。
先日も、KADOKAWA/メディアファクトリー の雑誌『ダヴィンチ』の書評で取り上げていただきました。
ありがとうございます。


『ケース別子供の甘えの受け止め方』 - 2015.04.25 Sat

来月発売の

『Phpのびのび子育て 2015年 6月号』

にて、僕が監修を務めさせていただきました、


<保育士おとーちゃん直伝! ケース別子供の甘えの受け止め方>

という記事が約8ページにわたって掲載されます。


『週刊教育資料』 - 2015.04.07 Tue

『週刊教育資料』にて、拙著『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」』 (PHP文庫)を大きく1ページを費やして紹介していただきました。

『週刊教育資料』(2015年04月06日号)


『PHPファミリー』にて紹介していただきました - 2015.02.08 Sun

PHP研究所の子育て情報サイト『PHPファミリー』にて、僕の本の一部を抜粋して紹介していただきました。


電子書籍版 発売しました - 2015.02.06 Fri

『保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 』
の電子書籍版が本日発売になりました。

電子書籍をご希望だった方には、大変お待たせいたしました。
各電子書籍ストアにて本日より発売、ご予約して頂いていた方には本日配信されていることと存じます。

Amazonや楽天ブックスなどレビューにも、すでにいくつもの高評価を頂きましてありがとうございます。
第二弾に向けてまた頑張っていこうと思います。

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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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